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あなたの英語は大丈夫?必ず伝わるビジネス表現

第8回 イディオム -eye to eye-

先週に引き続き「イディオム」についてご紹介します。

空欄に入る「意見が合わない」という意味を持つイディオムはどれでしょうか。

・Our sales team and Product Development Department often __________________ with regards to new product launch dates.
 (弊社の営業チームと製品開発部は製品発売日について意見が合わないことが多い。)

A) don't hear ear to ear B) don't see eye to eye C) don't say mouth to mouth


【解説】
正解はB) don't see eye to eyeです。
「目を見合っていない=同じものの見方をしていない」となり、「意見が合わない」ということを表します。
直接的に「don't agree」と言うよりも柔らかいニュアンスを出せるので、例文のように否定文で頻繁に使われますが、もちろん肯定文で「意見が合う」という意味で使うこともできます。

I'm glad that we see eye to eye on the projects' details.
(プロジェクトの詳細について同意見のようで嬉しいです。)


また、以下のイディオムもビジネスではよく使われますので覚えておくと便利です。

・get the ball rolling:(会議や仕事など)~始める
・corner the market:市場を独占する
・raise the bar /ハードルを上げる、高い基準を設定する
・stand one's ground:意志を貫く
・touch base with:~と連絡する
・on the same page:意見が一致している、同じように考えている
・in a nutshell:簡単に言えば、要するに
・state of the art:最新鋭の、最高水準の
・at stake:危うくなっている、問題となっている


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