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「パーソンセンタードケアで考える認知症ケアの倫理」

[2017.03.13]

ジュリアン・C・ヒューズ/クライヴ・ボールドウィン/編著
寺田真理子/訳
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本書の概要


ケアを見直すことで生活の質が改善され、認知症がある人により良い対応ができる

認知症の告知、成年後見、相続、胃ろうなどの医療的ケア...
服薬の拒否・人工栄養と生活の質・徘徊・攻撃・不適切な行動のコントロールの
難しい問題を豊富な事例から考える。

[もくじ]
1.道徳的判断をする
   結果尊重主義、義務論から原則、良心まで
2.正直であること
   関係性、共感的理解コミュニケーション
3.治療に関わる
4.安全を守る
5.問題は質だが、どのように判断するのか
6.実際に判断をする

訳者からのご紹介

「倫理」というと、なんだか難しいものと思われるかもしれません。
だけど実際には、「あの人にすれ違ったときに、あいさつをしたほうが
よかったかな?」といった日常的な場面にも、「倫理」は関係しているのです。

この本では、認知症ケアで倫理が問われる場面を一つひとつ
ていねいに考えていきます。たとえば、「服薬しないと暴力をふるうけど、
だからといって食事に薬を混ぜて服薬させてしまっていいの?」と
具体的な事例を豊富に扱うことで、一見抽象的な「倫理」を
とても身近に考えることができます。


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