HOME > LIFE > 工藤浩美の東へ西へ > お仕事

工藤浩美の東へ西へ
カテゴリ:お仕事 の記事

同時通訳者のシャドーイング

[2015.03.10]カテゴリ:お仕事

先日発売された「同時通訳者のシャドーイング」

こちら毎日30分ぐらい練習しています。

私は毎日寝る前に、大声を出してやっています。(旦那さんには申し訳ないですが)

 

やっと2週間経過して、口が慣れてきました。

 

この本にあるように「意味を考えながら、誰か大切な人に語りかけるように」シャドーイングしています。

 

30分ぐらいすると、頭がクタクタになります。その度に本当に通訳者の技術はすごいなぁと尊敬の気持ちでいっぱいになります。

 

こちらは初心者用になっていますので、通訳者を目指す訳ではないけど、英語を勉強したいという方は、是非手に取ってみてください。

 

シャドーイング2.jpg


情報管理体制

[2015.03.06]カテゴリ:お仕事

弊社では大切な顧客や登録者の個人情報をお預かりしておりますので、Pマークを取得しております。また定期的に個人情報の取り扱いに関する勉強会を開いております。

またオフィス内の情報管理体制を毎年見直し、情報管理責任者とのミーティングも行っております。

今年は社内の基幹システムを再構築するプロジェクトも進んでいます。(夏前には完成する予定です)

登録者の皆様には安心してご登録いただくためにも、これからも情報管理体制を強化して行きたいと思っています。


オフィスのエントランス

[2015.03.03]カテゴリ:お仕事

オフィスのエントランスに、巨大な絵を描いてもらいました。

最初にオフィスに訪れたお客様や登録者はみんな、驚かれます。

(大体とてもいい反応です!)

 

この絵は架空の北欧の街をイメージしています。

プロの方に下絵を描いてもらって、所々スタッフも色を入れました。

だから私にとってはとても思い入れのあるエントランスです。

(実際はビルに設計をお願いすると予算を超えてしますので、手作りで作りました。受付も作り込むと予算が厳しかったので、電話ボックスを描いてもらい、受付の電話を壁に掛けました。この電話ボックスに気づかない人も時々います)

 

オフィスデザインは北欧をイメージして作りました。

みんなが働きやすいオフィス作りを念頭にデザインしました。

是非お時間のある方は遊びにいらしてください。

 

o0550036513136537249.jpg


フェルト作家

[2014.01.28]カテゴリ:お仕事

新オフィスのレイアウトではいろんなアイディアが出ていますが、予算との関係もあり悩ましい限りです。

そこでフェルト作家の方に、フェルトでテンナインのロゴマークを表現してもらうことになりました。

フェルトだと予算もそんなにかからないし、優しい雰囲気がなんともテンナインらしい。

工夫して、なるべく低予算で、テンナインらしいオフィスづくりをやっています。

 

フェルト.jpg


北京での食事

[2014.01.24]カテゴリ:お仕事

北京オフィスでのランチは、みんなでケータリングを食べます。

この日は春節前だったので、ギョウサでした。

これで一人20元ぐらいです。(350円)

北京の昼食.jpg

 

朝食は町のレストランで、揚げパンを買います。北京に来るとこれが食べたくなります。

1つ一元です。

どんな油を使ってあるのか、かなり心配ではありますが、

ホテルの朝食よりずっと美味しいんです。

 

揚げパン.jpg

 

 



2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 次 》


↑Page Top

プロフィール

工藤浩美

工藤浩美
白百合女子大学国文科卒業後、総合商社勤務。
その後通訳・翻訳エージェントに2社、合計11年間勤務。通訳コーディネーターとしてこれまでに数百件の通訳現場のサポートを行なう。 2001年7月に株式会社テンナイン・コミュニケーションを設立。趣味はシナリオ執筆。