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私の未来をつくるマネー術

第53回 出口を想定して行動する。

皆さん、こんにちは ファインシャル・アドバイザーのジャクソン 展子です。

師走を向かえるこの時期、年賀状やクリスマスカードの作成を始めた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

我が家の年賀状は、こんな年でした!と報告できる様に、写真をコラージュしています。

どの写真を載せるか、主人と一緒に選ぶプロセスも12月の楽しい行事です。

今年は先日訪ねたハワイで1000枚近く撮影してきたので、その中から年賀状にふさわしい写真を選び
笑顔と一緒にハワイの風も届けられたらいいと思います。

今回のコラムでは、「出口を想定して行動する」というテーマでお話します。

出口を想定するということは、「目的をもって行動する」「結果を期待して行動する」という事です。

例えば、今回撮影した写真でいうと今回は1000枚近い写真を撮ってきましたが、帰国後フォトブックを作る為の写真や、ブログに掲載する風景や情景を集めるという目的をもってシャッターを切りました。

したがって特定の人物だけでなく、町の構造物やお花、朝焼けや日の出の写真など風景の写真も多くとってきました。
プロのカメラマンではないので、ちょっと残念な写真もありましたが、そこそこ使える写真が取れたので、目的をもって行動が出来たと思います。

これからフォトブックの編集が楽しみです。


別の機会では、この様に行動していきます。

ある機会にセミナーに集まった方には。開始前に参加者の方にこの様な質問をしていきます。

「今日はどの様なことを聞きたいですか?」

「何を期待してセミナーに参加されたのですか?」

個別相談では

「今日は何を解決したいですか?」

「どんなことを期待していきますか?」

この様に聞いていくと、参加者やクライアントが聞きたいこと知りたいことと、私が伝えたいことがぶれなくなります。

また、セミナーを企業内で開催する時は、開催側の担当者に事前に参加者の方がどの様な気持ちになっていて欲しいか、聞いていきます。

それらの声を集めて、参加いただいた方の出口を想定してセミナー進めてきます。

この様に出口を想定して行動をしていくことは、互いのコミュニケーションを円滑にするという効果もあるようです。

また、自分自身の行動については、日々の選択の中で必要なものを見つけられるようになっていきます。

その積み重ねが、未来に繋がっていくと思っています。


この辺のお話は次回のセミナーでもお伝えしていきたいと思います。

(2012年11月22日)


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