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私の未来をつくるマネー術

第26回  山登りが教えてくれるもの。

今年の夏はどの様に過ごしていらっしゃいますか?

海に山に出かける方もいらっしゃると思います。

私はまとまった時間をとらないと、出来ない椅子のカバーを作ったり、ライフプランを見直したりして、都内で過ごす予定でいます。

ですが独身時代の私の夏のレジャーというと山でした。山登りが好きで、大きなリックを背負い白馬連峰や槍ヶ岳等に夏休みになると友人と出かけ、時には4・5日かけて縦走して山を堪能した後は、温泉に入り美術館に立ち寄ったりと自由気ままにに過ごしていました。

当時は「山ガール」という言葉もなく、山登りが趣味ですとはちょっと言いにくい雰囲気でした(笑)。
時代も代わっていくのですね。

さて今回と次回はその山登りにたとえて、ライフプランについて私が感じていることをお伝えします。

そもそも私が何で山に登るか?好きなのか?

それは地上では見ることの無い景色が山頂では広がっているからです。

1歩1歩進んでいくと景色が変わっていき、徐々に山頂が見えてきます。

そこまで辿りつくと、肩に食い込んだ荷物も、息切れするほど荒かった呼吸も気にならなくなってきます。

しばらくして山頂付近まで到着したら、その景色をもっと楽しむために時には大きな荷物を山小屋において、山の頂を目指し、山頂で360度広がる景色を楽しみます。

十分景色を楽しんだら今度は少しゆっくりできる場所を探して、事前に用意したガスバーナーでコーヒーを入れます。

コーヒーを飲みながら、おやつを食べたり、景色や山に咲く花を見たり、風に乗ってなびく雲を思い寄せ、ゆったり過ごすことが大好きです。

こうして十分体と心を満たすことが出来たら、次に向かう山に向かいます。(もちろんそのまま山小屋でビールを飲んでお昼寝ということもあります(笑)。)

こんな理由から登る山を決める時は、頂上からの見晴らしがいい山、登るまでの経過で早い段階から頂上が見えない山を選ぶように心がけていました。

そんな条件にマッチする大好きな山の一つが北アルプスにある燕岳(標高2763m)です。

やはり燕岳の一番も魅力は、山頂からの景色です。

整備された登山道を登っている時は、木々に覆われて視界が狭くなるため山頂の景色が見えないのですが
視界が開けた時の景色は格別です。この辺の感動はやはり標高の高い山でないと味わうことが出来ないのかもしれませんね。

山頂からは北アルプスの山々を初め、後立山連峰・南アルプス・八ヶ岳そして富士山など山々が見え、360度視界が開けています。その景色は雄大です。

燕岳は中学校の学校登山なども利用され小さい子供からご年配の方まで大変親しまれている山とのことです。

季節を変えて何度も訪れたくなる山です。

山登りをする中で感じたことをもう一つお話します。

そもそも山では、宅配便も利用することが出来ないので、4・5日の荷物を自分で持っていく必要はあります。
私はテントに泊まり、食事も全部自分で用意するという山登りをしていたわけではありませんが、そうはいっても雨具や防寒着、行動食、水など合わせるとそれなりの重さになります。

でも自分で背負える重さは限られています。

そうなると自然と自分にとって必要なものを選択していくことになります。

この思考は日常の生活でも生かすことが出来ると思います。

欲しいものより、自分にとって必要なものを選択するということです。

お金だけではく、時間の使い方にも適応できると思います。
書きながらとっても山に行きたくなってしまいました。

山登りとライフプランの関係については次回もお話していきます。

(2011年8月8日)

第25回  夏だからこそ行動してみる。

 なでしこジャパンの活躍、しびれましたね。

 沢穂希主将のインタビュー記事で知ったのですが、優勝してワールドカップを手にしているイメージが鮮明に出来ていたとのこと。

またワールドカップでの優勝も通過点としてその先の夢に向かっている姿をみて、自分の夢に制限をしないということも、改めて気づかされました。

それにしても多くの人を幸せにしてくれる夢は、本当にすごいエネルギーを持っていますね。

私もいいエネルギーを沢山もらいました。

今回は今一度ライフプランについてお話をしていきたいと思います。

ライフプランを考えていくのには、未来の理想の姿を思い描いていくことが大切になります。

そもそも、夢や、目標そして理想の姿が自分の中にないと、叶えることも、達成することも、そこに辿りつくこともないですよね。

例えばカーナビに具体的に行き先を指示しないと、何時まで経っても目的地にはつかないことと同じだと思います。

未来の行き先を定めてしまえば、一番大切な今に集中できると思っています。

またライフプランの考え方の具体的な方法の一つに、人生を旅のように考えたらいかがでしょうか、という提案を以前しました。

お伝えしたかったのはワクワクしながら考えてみようということです。
良かったら前のコラムを参照してみてください。→http://www.hicareer.jp/life/money/2.html

自分の夢を見つけること、それを具体的な目標にすることの手助けをしてくれる一つの方法に、時系列にライフプランを考えるという方法があります。

毎月1回行っているセミナーの中では、時系列にライフプランを考え「未来設計図」をつくるというワークショップも行っています。

人生を考えるにはとっても短い時間ですが、集中できる環境の中で自分自身を見直してみることで、参加者の方それぞれ大きな気づきがあるようです。

叶えるという字は、口に十と書きますが、紙に書き出してみるというのは、とっても効果のある方法だと思います。

皆さんは見つめ直す時間を持っていますか?

そういった時間を意識してもつというのはとっても大切だと思います。

夏は、まとまった時間を持つことが出来る季節です。 

1月1日を区切りと考えるのならば1年の半分が過ぎ、気候が涼しくなる秋から年末に向けて今年後半の計画をたてるにはとっても適している時期だと思っています。

でも中には「これだけ暑いと思考も停止してしまうよ!」という方もいるかも知れませんね(笑)

今年は節電にも努めて行きたいので、図書館やホテルのラウンジなどに出かけ、自分自身を見つめ直す大切な時間を持たれてはいかがですか?

今年のベストセラーのタイトルにもありましたが「心を整える。」時間をもつということでしょうか?

私も8月に私自身のライフプランを見つめ直す時間を持つ予定でいます。

次回もライフプランについてもう少しお話していきます。

最後にセミナーの案内です。

日ごろは毎月一回、木曜日19時よりファイナンシャル・プランニングセミナー「私の未来をつくるマネー術」を開催しておりますが、8月は土曜日の昼間に開催します。(詳しくは下記を参照ねがいます。)

皆さんの未来を考える時間に活用していただければうれしく思います。

(2011年7月25日)

第24回  オーストラリア紀行

 梅雨明けを待たずに暑い日が続いていますね。 クールビズではなく、アイスビズについてネットのニュースで知りました。アイスビズとは 「環境省のスーパークールビズに賛同し、アイスをオフィスで食べて体の中からクールダウンしてもらう活動を積極的に推進していく」活動とのこと。日本アイスクリーム協会が推奨しているようです。ちょっとした楽しみを見つけて夏を快適に過ごしたいですね。

 さて私は先月後半より1週間程オーストラリアに出かけてきました。 

 今回のコラムでは、旅行期間中で印象的なドライブ中のエピソードをお伝えしたいと思います。

 今回の旅の目的は『帰省と再会』でした。主人の家族や古くからの友人に沢山会うため、南東部メルボルンから首都キャンベラを経由してシドニー、ニューキャッスルに行ってきました。
 この様な行程でしたので現地での移動は全て車でした。総走行距離は約1800㌔、東京と福岡間を往復するのと同じ位の距離です。それでもオーストラリアの一部の都市しか回っていません。オーストラリアは本当に広いです。 

 ちなみにオーストラリアの国土面積は世界第6位、日本の国土の約20倍の広さです。

 季節は秋から冬に向かう最中でした。15時以降はコートが手放せず、昼間は長袖のTシャツで過ごすことの出来るなんとも心地いい気候でした。オーストラリアと日本は時差が殆どありませんが、季節が逆になるため帰国後、両国の気温差と湿度差に身体が慣れるのに時間がかかりました。

 主人が通訳兼ガイド役を担当してくれたので、皆さんが驚く様な大きなハプニングはありませんでしたが(もちろんその方がいいのですが・・・・)これだけの行程でしたので、私も運転する予定で国際免許を取得しました。ちなみに国際免許は、申請すると30分も掛からずに取得できます。

 空港で予約していたレンタカーを借り、メルボルン市内で友人に会い、その後家族の家がある郊外に車を走らせました。 その過程で主人と運転を交代しました。

 私が交代した頃は、既に陽が落ちて真っ暗になっていました。道路には街頭が無いため、ヘッドライトの明かりが頼りです。日本ではなかなか真っ暗の道を運転する機会がないので少し緊張しながらハンドルを握っていました。しばらくして主人が何かを思い出した様でこういいました。『もし動物とぶつかりそうになってもハンドルを切らないでね。木に当たる方が怖いから・・・・』というじゃありませんか。確かに道中カンガルーが横たわっていたのを目にしてきています。私は『わかった』といいながら、自然にスピードが低下していきました。

 しばらくそのまま走っていると、後方から車が迫ってきたので先に行ってもらおうと車道の左側に寄せました。一台の車に追い抜かれると後方の車がサイレンを鳴らしていることに気づきました。 左に寄せて追い抜く車を優先させたのになんでだろう?と思いながらそのまま車を左に寄せて止めました。 

 私が追い抜かれた後にハイビームにしたライトを元に戻さなかったことを注意されました。
警察官は私に注意をしたら納得したようで、そのまま走っていいとのこと。でも私たちの車の後方にぴったり張り付いて走行しています。 

 何も悪いことはしていないのですが、後ろに張り付かれると余計に緊張します。
そしてこのまましばらく走り道路を左折したところで、またサイレンが・・・・・・。

「えっ?今度は何よ~」と思いながらまた車道の左側に寄せると、
警察官は、『運転を怖がっているのではないか?』『大丈夫か?』と言っているとのこと。

張り付かれたら余計に緊張しますよね。

私が国際免許で運転が初めて運転してること、そして旅行者であることを主人が説明したところ、

不審な車のなぞ

が解けて安心したようで、警察の車はあっという間に見えなくなりました。

この一件でその後私がハンドルを握ることはありませんでした。

今度は、暗闇の中でなく雄大な大地を運転してみたいと思っています。

旅に出かけるまでは、国際免許を初めいろいろと手配など準備が大変でしたが、飛行機に乗ってしまってからはあっという間でした。また我が家では今年中に起こるライフプランの帰省と引越しを済ませてしまいましたので、年末に向けて目標や予定の修正をしていきたいと思っております。

次回は、いま一度ライフプランに話を戻していきたいと思います。


(2011年7月11日)


第23回 セミナーに参加された声のご紹介。

6月22日は夏至ですね。 北半球では昼が最も長く、夜が最も短くなる日ですが、これから本格的な夏に向かっていく節目の時期でもありますね。 
今年は各地でキャンドルナイトのイベントが開催されるようですね。
この日は早く帰宅して、家族や仲間と一緒に過ごされてはいかかでしょうか?

さて今回のコラムでは6月に開催されたセミナー「私を高めるパートナー選びの法則とお金の育て方」にご参加頂いた方々から寄せられた声をご紹介したいと思います。(事前に掲載の許可をいただいています。)

セミナーの内容を簡単に説明させていただきます。
まず、「私を高めるパートナー選びの法則とお金の育て方」から紹介します。
このセミナーはブライダル作家の近藤ともこさんと女性限定のコラボセミナーとして今年の4月から毎月1回程度開催しています。(次回の開催は7月21日です)

3回目の開催となったこの日は、当日お仕事の関係で急遽お見えになることが出来なかった方もいらっしゃいましたが、20代~40代の14名の素敵な女性達に参加いただきました。

初めの挨拶をさせていただいたときから、熱い視線と暖かい雰囲気に包まれました。

このセミナーの特徴は、既にパートナーがいらっしゃる既婚者の方がご参加頂いていることです。
内容自体もご自身と向き合うワークの時間を1部も2部も持つようにしているので、パートナーがいらっしゃる方にも響くところがあるようです。

1部はブライダル作家の近藤ともこさんが担当しています。
(ブライダル作家という肩書きには、ウエディングを一つの作品のように新郎・新婦に寄り添うように作っていくという思いがこめられているとのことです。)

マインドマップを使ったワークを行い、自分と向き合う時間や、隣の方と感じたことなどを共有する時間を持っていただきました。

最後に3つの法則をお話していましたが、近藤さんが「全て取り入れる必要はない、自分が感じたことを取り入れて」といったところが印象的でした。

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それでは一部ウエディングの現場で見てきた幸せな未来を引き寄せる為の「パートナー選びの法則」の感想をご紹介します。

「3つの法則とても勉強になりました。 明日から出会う人・・・・○○で決めようとしないで頑張ろうと思えました。ありがとうございました。」 S.H 36歳

「○○がどうありたいか」ということを基準にした問題解決法は簡潔でわかりやすかったです。忙しいとつい自分のことさえも(自分がどうなりたいか)忘れがちになるのですが・・・・、自分と向き合うよい機会となりました。」N.U 33歳

「無理をするのではなく自分らしく理想の○○でいることが、先に進むために大切であることがわかりました。感情・感覚、さまざまなイメージを持ちながら自分を伸ばしつつ幸せになっていきたいと思います。」20代

「ありがとうございました。今の自分に本当にパートナーが必要なのかもワークの中で考えさせられました。共感できる部分もありこれからパートナーを探す上で役立てていきます。」30代

「確かに自分自身をわかっているようで漠然としていると思います、要は自分がどうしたいかという理想をしっかり持たずには決められないということだと改めてわかりました。」40代

「Wedding プランナーさんがどういう背景でこのようなテーマを語れるかがわかってスッキリしたし、そのこと自体が新しい発見だった。「役立つ・あげる・GIVE」という視線で「自分の○○や○○なこと」を見ることが新鮮でした。」E.N 27歳

「よく本などでこういう図を書いていくのは知っていましたが、実際にやってみると知らず知らず集中して自分の思考パターンまでよくわかっちゃいました。心のバランスで変わる気がするので続けていこうと思います。」30代

「パートナーを選ぶ時に○○○を自分に持つということが大切であることに気づかされた、恋愛をしている時は相手に合わせることが多かったように思えるからです。 ただ結婚後の主導権は主人から私へかわりました。エヘ・・・・」40代


続いて2部「お金の育て方」の感想をご紹介いたします。
2部は私が担当しています。 主にライフプランとマネープランの立て方、ファイナンシャル・プランニングの基本的な考え方、日頃私が実践している話や個別コンサルティングでのエピソードなどお話しました。

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「沢山の内容ながら一部セミナーの内容と連動しているところがあり、わかりやすかったです。最後の○○○がいいですね。 やる気を貰えました。 まずは現状把握をしたいと思います。」

「時間がたつと自分の目標とか忘れてしまっていたので、改めて考えるいい機会になりました。ありがとうございました。」H.S 36歳

「○○マネーの見直し、家計の収支をきちんと把握したいと思います。学費がかなりかかっているので今の現状と保険もやたらと入っているのでその見直し等、一度相談させてほしいと思いました。」40代

「やはり『自分がどう生きたい』か『それを金銭面でパートナーに依存するか』が大事だと気づいた。それに対する直感や確信のSTEPが難しいのですが、それをゆるりとでも乗り越えたいと気持ちがかたまりました。」E.N 27歳

「短い時間でイメージが湧きました。ありがとうございます。」30代

「一つ一つの選択をする際に、自分がどこに行きたいかどうしたいかを考えながら歩んでいきたいです。私はお金を貯める計画を作っても計画だおれになることが多いのできちんと見直ししながらお金を育てていきたいです。」20代

皆さま沢山の感想ありがとうございました。この場をお借りして改めて御礼を申し上げたいと思います。またご感想やご意見を参考に次回のセミナーに活かしていきたいと思います、

毎回セミナーの後には近藤ともこさんと皆さんから寄せられたコメントを読ませて頂くことを楽しみにしています。同じ時を共有しても一人一人感じる部分、気づきがある部分が異なるところが面白くもあり関心深いです。

コメントカードを読みながら、私たち二人は参加していただいた皆さんが喜んでいただけたか、ワークを通じて何か気づきがあったか、また次回開催のための改善点はどこにあるかなど、私たちもお互い感じあったことを共有しています。

今後とも定期的にセミナーを開催していきたいと思っております。
皆さんにお会いすることを楽しみにしています。

次回は主人の故郷オーストラリアに行ってきますので、何かエピソードをお伝えできたらいいと思います。
2週あけて7月11日にお届けします。

(2011年6月20日)

第22回 初めの一歩を踏み出そう!

先日梅雨入りしてから肌寒い日がつづきましたが皆さんは体調を崩されたりしていませんか?

6月よりサマータイムを導入している会社もあるとのことですが、皆さんのお勤め先はいかかでしょうか?
1時間早く帰宅できたら、今まで出来なかった習い事など初めることも出来るかもしれませんね。

今年の夏は自然と調和しながら新しいライフスタイルを取り入れていきたいですね。

さて今回のコラムでは引き続きEさんご夫婦とのミーティングについてお話したいと思います。

初回ミーティングでのEさんご夫婦への宿題は未来の夢であるカフェのお店の名前を次回までに決めていただくことでした。

そして2週間後Eさんご夫婦と2回目のミーティングを行いました。

このミーティングの目的は、情報収集と、具体的な対応策についての戦略の共有です。
また未来の目標についてもさらに詳しく聞いていきます。

情報収集とは、現在の資産・負債・収入・支出について確認です。

例えば今後どの様に仕事をしてその結果どの様に収入が推移すると考えられているのか、住宅ローンはどの様に返済していきたいのか、お子さまの教育はどの様に考えてかなどなど、各項目についてお気持ちやお考えを伺いながら数値化していきます

また戦略の共有とは、今後提示する対応策で取り入れるどなたにでもお話している、基本的な投資の考え方や社会制度の仕組みなどを知っていただき、更に考え方を共有していくことです。

最も大切なのは、数字に隠れているお気持ちや感情でライフプランの一番の骨格になると考えています。

お気持ちや感情をわかりやすく表現していただくことを提唱したのが、前回のコラムでご紹介した、タイトルやテーマを決めるということです。

Eさんにはミーティングの冒頭に宿題のお店の名前を伺いました。

イメージ合いそうな素敵な名前でした。

さらにEさんは希望していたエリアの不動産情報を確認したところ、思っていた以上に高額であったため、現実的でないと判断し別の場所で開くことを決めてこられました。

また、名前を考える時には、ご友人にも相談されたそうです。
ワクワクすることを身近な方と共有することで、関わる人も一緒に楽しくなりますね。

そしてEさんご夫婦の共通の目標の田舎暮らしに関しても、季刊誌の購読を初められたとのことです。

お店の名前を決めるという具体的な一歩を踏み出してからその先のEさんご夫婦の未来が次々繋がっています。

この様に思い描く未来像がより具体的になってくると、希望の方向にどんどん進んでいきます。

そしてご夫婦であれば二人で理想の未来を共有できていると、お互いを思いあったり、協力しあったり出来るので夢や目標に向けての加速度が早まるように思います。

また先日お会いした女性(Fさん)は、5年先に少し贅沢な旅行に行きたいと考えていらっしゃいましたが、 
お金を貯める習慣が身についていないので、出来るかどうか自信がないと話していました。

収入や支出を考慮して、5年間で無理なく用意できる金額を算出したところ、「これなら出来そう」とおっしゃっていましたので、具体的に行きたい場所や旅の情報をパンフレットやインターネットにて調べてきていただきました。

後日お会いしたときには、「思った以上にいろいろ行けそうです! 楽しくなってきたので頑張ります。」とFさんは笑顔で話をしていただきました。

もしかしたら、もう少し早い段階で旅行に行くことが出来るかもしれませんね。
Fさんから旅のお話を聞けることを楽しみにしています。

今後も継続的にEさんご夫婦やFさんのサポートが出来たらいいと思っています。

Eさんご夫婦やFさんの様に、日頃の個別コンサルティングや、セミナー内のワークショップでも、その方それぞれの『理想の未来』を一緒に形作っていく、初めの一歩を支援する時間を設けています。

是非、一度私にいろいろと思いをお聞かせください。
一緒に理想の未来をつくっていきましょう。

次回は、セミナーに参加された皆さんの声をお伝えしていきます。


追伸:先日このハイキャリアの運営会社、テンナインコミュニケーションの工藤 紘実社長の著書
『英語が公用語になる日』の出版キャンペーンに行ってきました。http://www.hicareer.jp/english/book/
講師の小熊 弥生さんのリードの元、楽しくセミナーに参加させていただきました。

『英語が公用語になる日』は英語の勉強方法を学べるだけでなく、本書を通じて仕事の進め方、上司や同僚の関わり方、自分自身の目標や夢の見つけ方、そして魅力ある女性の立ち振る舞いなども学ぶことが出来ます。

お奨めの一冊です。

(2011年6月6日)




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