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アマンダrecipe
トマト味噌ソースの料理(Part 2)
Cooking with tomato-miso sauce part 2
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トマト味噌ライス
Italian-style fried rice

【材料】(2人分)
ご飯 400g
にんにくの芽 1束
マッシュルーム 1パック
にんにく 1~2片
   
油(好みでサラダ又はオリーブ) 大さじ2
小さじ1/3
粗挽きこしょう 適量
トマト味噌ソース 120g


【作り方】

1 にんにくの芽を幅1センチに切り、マッシュルームやにんにくを薄くスライスする。
2 フライパンに油を熱してにんにくを炒める。香りがたったらマッシュルーム、にんにくの芽を加えて軽く炒め、更にご飯を加えて炒め合わせる。
3 全体がさっくり混ざったら、塩・こしょうをふって炒め、トマト味噌ソースを混ぜて出来上がり。



アマンダ豆知識

友人と料理について話す時に使う、自然な英語表現をご紹介します。
印にカーソルを乗せると英語が出ます。

いつもの炒飯がイタリアンディッシュに!今回は、ニンニクをたっぷり使った、簡単でおいしいチャーハンにしてみました。
にんにくと言えば、誰でもすぐに思い浮かべるのが、あの強烈な臭気です。ドラキュラさえ嫌がるというほどの匂いを発するため、若い女性など敬遠する場合が多いのですが、実はあの臭気こそ効き目の源なのです。スタミナ食としてのにんにくは、まさに抜群の効果を発揮します。その理由は、にんにくのアリシン(体内でビタミンB1と同じ働きをする成分)が、筋肉のエネルギー源であるグルコースの生産と代謝を高めるからです。そのため、にんにくを食べると体の疲れがとれ、元気が回復するわけです。にんにくも、偉大な食材ですね!うちの場合、夫はニンニクが大好きなので、普段から大量に使っています(肉じゃがなどにも、にんにく丸1個をいっしょに煮込んだりするように、と義母に教えてもらいました。それほど好きです)が、にんにくが苦手の方は、代わりにさやいんげんなどを用いてその素朴な味を楽しめます。ご飯と残りの野菜を炒めてイタリアンランチ出来上がり!元気もりもりスタミナレシピをどうぞ!

 
トマト味噌ソースの料理
Cooking with tomato-miso sauce
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トマトと味噌の相性はバツグン!

トマト味噌ソース
tomato-miso sauce

【材料】(でき上がり約500g)
トマト 1kg
サラダ油 大さじ2
   
味噌 大さじ4
小さじ1/2


【作り方】

1 トマトは半分に切ってヘタを取り、皮つきのままザク切りにする。
2 油を熱して、トマトを強火でサッと炒める。
3 (2)に塩をふり、トマトの上へ味噌をのせて、そのままふたをして沸騰したら中火にして煮る。途中、決して混ぜないこと。
4 水分が抜けて、トマトの形がなくなり、味噌がほとんど溶けていたら(約20分)、全体に混ぜ合わせる。
5 混ぜながら中火で水気を飛ばして完成(約15分)。残った皮もおいしいので取り除かずに(なめらかなソースをしたいなら、フードプロセッサーにかける)


トマトソースで作る揚げ豆腐と野菜のトマト味噌マリネ
Deep-fried tofu and vegetables in a tomato-miso marinade
【材料】(2-3人分)
豆腐 1丁
なす、ピーマンなど季節の野菜合わせて250g
揚げ湯 適量


【作り方】

1 豆腐はバットに入れ、20分ほどおいて水けをきり、一丁を6つに切る。野菜はすべて皮ごと食べやすく切る。なすは切れ目を入れておきます。
2 揚げ湯を中温(180℃)に熱し、野菜を素揚げし、揚げたてを塩を加えたトマト味噌ソースに漬ける。豆腐の水気を拭いて片栗粉をまぶし、余分な粉をはたいて油に静かに入れる。色よく揚げて揚げ網で取り出し、器に入れて野菜をのせて出来上がり。



アマンダ豆知識

友人と料理について話す時に使う、自然な英語表現をご紹介します。
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今年の秋は残暑が続きそうなので、喉の渇きを癒し、体をクールダウンさせてくれるトマトを使った料理でも作ってみましょう!身体を冷やすトマトと、身体を温める味噌──驚きの組み合わせで作る、相性バツグンのトマト味噌ソースは、味も栄養バランスも絶妙です。旬の時期にたっぷり作って瓶詰めにしておくと便利。これさえあればスパゲッティやラザニアもお手のものです!このソースを使って素揚げ野菜を漬けるだけで本格ラタトゥイユのようにできます。暑い夏には、あまり火を使いたくないでしょうけれど、少しがんばればこのような豪華な主菜もできるので、ぜひお試しを!

 
うなぎとゴーヤのチャンプルー
Eel and Balsam Pear Stir-fry
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【材料】(2人分)
うなぎの蒲焼き 1串
ゴーヤ 1/2本
赤・黄ピーマン 各1/2個
にんにくの芽 1/2束
サラダ油 大さじ1
醤油 大さじ1/2
大さじ1
少々


【作り方】

1 うなぎは3センチ長さに切る。ゴーヤは縦半分に切って種とワタを取りのぞき、3ミリの厚さに切る。にんにくの芽は3センチ長さに切る。赤ピーマンは一口大に切る。
2 フライパンにサラダ油を入れて中火にかけ、ゴーヤ、にんにくの芽、赤ピーマンは順に炒める。全体に油が回ったら、うなぎを加えて炒める。
3 醤油、酒を加えて、汁気を飛ばすように炒め上げる。



アマンダ豆知識

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これは、食感が楽しめる一品です。個性派食材を合わせた南国風の炒め物で食欲増進効果のあるレシピです。このさっぱりとした味付けもおいしい!彩りも鮮やかで夏らしい。ご飯のおかずにも、ビールのおともにもぴったり。華やかな色合いからも分かるように、含まれる栄養も幅広くバランスも抜群です。食材のみずみずしさを飛ばしすぎないように、炒めすぎに注意。食欲を回復し、夏バテを防ぐディッシュをどうぞ!

 
おからカレー
Okara curry
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【材料】(4人分)
挽肉 250g
おから 100g
玉ねぎ(みじん切りに) 1/2個
セロリ(みじん切りに) 1本
トマト(角切りに) 中サイズ2個
トマト水煮(缶) 100g
300cc
にんにく&生姜
(みじん切りに)
各1かけ
カレー粉 大さじ1
クミンシード 小さじ2
カイエンペッパー
(又は一味唐辛子)
少々
小さじ1
サラダ油 大さじ1
その他、お好みのスパイス
(ガラムマサラなどがお勧め)
適宜

【作り方】

1 鍋にサラダ油とにんにく・生姜を入れて弱火で炒める。香りが立ってきたら玉ねぎとセロリを入れて炒める。セロリと玉ねぎが透き通ってきたら、挽肉も加えて炒める。
2 スパイスを入れて香りが立つまでしっかり炒める。トマトも加えて炒め合わせる。
3 おからを加えて炒める。全体がしっかりなじんだら、水と塩を加えて15分ほど煮込む。水分が残っているのもよし、水分を飛ばしてドライカレー風に仕上げるのもよし、です。



アマンダ豆知識

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おからのカレーは大好物。挽肉がわりにおからを使うというパターンが多いと思いますが、今回は両方を使ってみました。一応ダイエットに励んでいる夫のために考えた食物繊維がたっぷりとれる食材の組み合わせにしましたが、この盛り方ではダイエット効果はまずないでしょう・・・。セロリの食感がポイントなので、セロリは玉ねぎ以上にたっぷり使うと美味しいです。噛みごたえがあり、満腹感が得られるので、(理論的に言って)食べすぎを防いで摂取エネルギーを抑えられます。おなかもすっきり。使う野菜は何でもお好みで。今回はピーマンといんげんがあったからおまけに入れました。スルタナも一つまみ使って甘みを足してみました。カレー風味で塩分も控えめにできます。さらに、おからのレシチンは、脳を活性化する働きがあります。ヘルシーなあっさり味のカレーをどうぞ!

 
芋餅のニョッキ
Sticky potato gnocchi
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【材料】(2人分)  
じゃがいも 200g
(どの品種でもできますが、男爵いもがお勧め)
片栗粉 50g
小さじ1/2
オリーブオイル又はバター 大さじ1
にんにく(スライス) 1片
ベービーリーフ 1パック

【作り方】

1 ジャガイモは、皮がついたままで蒸す(大きさにはよりますが、15分くらい?)芋が柔らかくなったらざるにあげ、皮を剥く。再び火にかけ、粉ふき状態にする。
2 じゃがいもが熱いうちにつぶして、片栗粉と塩を加え、よく混ぜ合わせてこねる(耳たぶくらいの堅さになるように片栗粉は少し多めに入れる)2~3センチの小判型にまとめる。
3 フライパンにオリーブオイル(又はバター)を熱し、弱火で芋餅を焼く。(ふたをすると早く焼き上がります)キツネ色になったら取り出して、器に盛る。
4 にんにくを加えて炒め、香りがたったらベービーリーフを加えてさっと炒め合わせてニョッキにのせたら完成。好みで粗挽きこしょうやパルメザン・チーズをふって頂きます!



アマンダ豆知識

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これもまた美味しかったです!もちもちでウマウマでしたよ!!ジャガイモは茹でてもいいけれど、ビタミンなどの栄養分をなるべく多く摂取できるように蒸すことをお勧めします。ただ、皮をむく時はやけどしないように注意!ジャガイモはしっかりとつぶしたらこねたりしないと、滑らかな餅状にならないので、この作業は手を抜いちゃうダメ!もちろん、芋餅を焼いたままでも美味しいですし、砂糖醤油でからめて食べても美味しいです。隠し味としてジャガイモをつぶす時に粉チーズを入れてみるのも、手かも。今回はイタリア風に挑戦してみました。オリーブオイルで炒めてにんにくやベービーリーフをトッピングすると、なかなかおしゃれな一品に仕上げました!是非イタリアの人気メニューのニョッキを、日本のご家庭でも試してみてください!

 
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プロフィール

アマンダ

アマンダさん
オックスフォード大学卒業後、1993年来日。英会話講師、オンサイト翻訳者を経て、2000年にフリーランス日英翻訳者として独立。言葉へのこだわりの高さから、訳文の評価は非常に高く、現在第一線で活躍中。