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翻訳者・通訳者のためのサバイバル祭り

ドアを開ける時

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噂には聞いてましたが
わたくし 左肩が 急に痛くなって
腕が上がらなくなったのでございます。
これが あの みんなの言ってる  四十肩かー

仕事があったから2日間頑張って耐えて 3日目に整形外科へ
そして下った診断は
「フツーの四十肩ですね」

なんでもいいから早く治る方法でお願いします、と言って
注射をお願いして、夜には接骨院で鍼をうってもらい、一気に楽に。

これは加齢変性なんだけど
必ずなにか理由があるはず・・・
と思いながら、我が家の冷蔵庫を開けた時 肩がピキ!
そうなんです
引っ越してから冷蔵庫と壁の関係がさかさまになって
左手で右の取っ手を引っ張るパターンなので
どうも左肩に力が加わってる

こういう小さな負荷が重なって
四十肩君がやってきたのでした。
生活のちょっとした負荷 バカにできませんよ

そういえばテニスエルボーになったときも
テニスじゃなくて
実験室のおもーい扉を
すっごく無理のある形で開け閉めしてたのが原因だったー

<今日の応援団>
ドアの開け閉めは負荷なくお上品に


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プロフィール

武藤順子

武藤順子さん
博士(体育科学)、薬剤師(東京理科大学)。
製薬会社などで働き、医薬翻訳者として独立。メーカーの申請資料、ドクターの論文などの翻訳をする。現在スポーツ医科系大学院の博士課程研究生。脳・運動・ストレス・肥満などの研究を行う。株式会社ビーフィジカルの代表として講演や執筆をする一方、レクリエーションスポーツのイベントなどを企画予定。主な翻訳物:ライフサイエンス選書「米国最新治験事情-臨床研究者の成功までの道のり」。所属学会:日本体力医学会、日本レジャー・レクリエーション学会。
武藤順子オフィシャルサイトB-PHYSICAL