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通翻訳者リレーブログ
2012年 5月14日(月) さるるん@ロシア
プーチン再登板
5月7日、プーチンがロシアの大統領に返り咲きました。
大統領の任期は今回から6年に延びたので、何もなければ、少なくとも2018年までプーチンが政権を握ることになると思います。

4年前に大統領の任期が切れたときには、「辞めないで!」の声が多かったのに、今や大統領就任式前日にモスクワで5万人規模の反プーチンデモが行われる状況。プーチンは「国父」のような存在になるつもりでいたはずなのに。4年でこんなに変わるとは・・・。

2008年5月に大統領を退任してから、何が変わったのか。
私なりに考えてみました。

ひとつは、2008年9月のリーマンショック以降のロシア経済。
プーチンの1〜2期目在任中は、原油価格の高騰に支えられて、ロシアの実質経済成長率7〜8%台で推移してきました。それが、リーマンショックに端を発する世界金融危機で原油の需要が落ち込み、2008年7月には1バレル150ドルに達する勢いだった原油価格があっという間に30ドル台に暴落。また、株式市場も欧米資金の流出により暴落(これは、金融危機の影響もありますが、ドルを基軸通貨の座から引き下ろすために、中国、イランなどと組んでドル外しを始めたことへの制裁的な動きもあったように思われます)。そのために、2009年にはマイナス成長に転じました。2010年からは成長率4%台前半で推移しています。インフレ率は平均6%台と言われていますが、実感として生活必需品(特に食品や交通費)の値上がり率はもっと高いと思います。お給料は増えないのに、物価は上がるので、当然、生活は苦しくなり、不満が募ります。

ちなみに、ロシア国民の所得税は13%。その他に、給与の30%に相当する社会保険料(内訳は、年金基金22%、社会保障基金2.9%、連邦医療基金5.1%)を国や地方に納めることになっています(直接の支払人は雇用者)。にもかかわらず、年金は雀の涙だし、無償医療は崩壊状態。無償の病院に行った知人は、「予約を入れて1週間後に来い」と言われたそうですし、すぐに手術が必要な場合でも、無償の患者は数ヶ月も順番待ちをしなければならないと聞きます。一方、有償の医療はバカ高くて、とても庶民が利用できるものではありません。もっとも、これはプーチンの1〜2期目でもそうだった慢性的な不満ですが。

二つ目は、プーチンが与党「統一ロシア」の党首になったこと。
プーチンは、2007年12月の下院選前に党首就任を受諾すると発表し、2008年5月の大統領退任とともに党首になりました(今回の大統領就任をもって辞任していますが)。「統一ロシア」の不正や権力濫用は国民が周知するところ。外国人の私にはわかりませんが、生活圏の至るところに与党の関与があり、不正が目に余るのだそうです。プーチンが、「統一ロシア」を影で操るどころか、表に立つ党首になったことはマイナスに影響したのではないかと思います。

反体制デモの引き金になったのは、選挙の不正でしたが、ロシアでは「不公正な選挙」というのは、単に不正な投票・開票を指すのではありません。選挙制度そのものが、与党優位を維持するための不公正な仕組みになっています。たとえば、下院の場合、得票率7%ルールによる政党の足切りがあって、小政党は議席を得られない仕組みになっています。また、昨年12月の下院選では、本物のリベラル野党である国民自由党(パルナス)が法務省に政党登録を認められず、選挙に参加できませんでした。大統領選でも、リベラルな人々が支援する候補者の立候補が認められませんでした。投票する以前に、選択肢がなくなってしまうのです。

最後に、一番の変化は、ソーシャルメディアの発達。
デモの動員にもフェイスブックなどが使われましたが、何よりも人々が容易に現体制の“真実”(あえてquotation mark付きにしておきます)を知ることができるようになったことが大きいと思います。もろもろの不満も、ソーシャルメディアで共有されたのかもしれません。

7日の大統領就任式では、メドベージェフもプーチンも、スピーチで「民主主義」、「民主的」ということばを強調していたのが印象的でした。

そうそう、昨日のコメディアン4人によるトーク番組で、こんな会話がありました。

 「フランスの大統領選で、サルコジが負けたね。大統領を辞めたら、どうするんだろう?」
 「何して過ごすんだろうね?」
 「何言ってんだよ。大統領を辞めたら、やることはひとつしかないじゃないか。」
 「えっ、何をするの?」
 「首相になるんだよ!」

ロシア人が大好きな政治ジョークでした。
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2012年 5月10日(木) いぬ
いぬ家の食卓 ある朝の風景
妻  「今日、ニュースでさ、baldnessについてやったんだけど、どう通訳しようかなあと思って。『ハゲ』じゃ、やっぱりまずいかなあと思って、『頭髪の薄い』とか訳してみたんだけど」

私 「なるほどねえ。そういうのって、悩むよね。英語ではすぐにThat is crazy.なんていうけど、文字通りに通訳したら、一発で放送禁止だし……」

息子 「だめなの?」

私  「うん、まあ、いろいろ事情があるんだよ」

娘  「じゃあさ、『ハゲ』がダメなら、『ツルッパゲ』ならいいんじゃない?」(ドヤ顔)

一同 「おいっ!」

***

妻  「えーと、『猫かぶり』ってさ、猫の着ぐるみをかぶるとかじゃ……ないのね」

そんな文化は初耳ですが。

***

娘  「なんでフラダンスって、『イロハオエ〜♪』っていうんだろ?」

ううむ。一文字ずれとるぞ、娘よ。「色は匂えど……」っていう創作フラダンスも、まあ、あっても良いかも。←よくありません。

***

妻  「今度公開される『裏切りのスパイ』って映画あるよね」
娘  「ああ、クレヨンしんちゃんの?」

ありそうだなあ、おい。「この後は、クレヨンしんちゃん 『裏切りのスパイ』! 見ればぁ〜?」

***

「ぷりっつさん」というマンガの話で、3人姉妹を描いたマンガが売れたお金で、ぷりっつさんがグアムに行った、という話をしていた時のこと。

妻  「ウチは、今すぐグアムに行けるほどのお金はないなあ……」
娘  「じゃあ、ハワイに行けばいいじゃない!」

君には「マリー・アントワネット」というミドルネームを進呈しようじゃないか。

***

妻  「ねえ、リンカーン大統領って、ルーズベルト大統領より前?」
私  「かなり前……っていうか、それ、『豊臣秀吉って、野田首相より前?』って聞くようなもんだよ?」

しかも「ルーズベルト大統領」は、2人いるしなあ。

***

電子辞書に入っていた、リンカーンのゲティスバーグ演説。朗読音声まで収録されていることを娘が発見して、聞かせてくれた。

妻  「これ、オリジナルの音声?」

そんなわけあるかーっ!

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2012年 4月23日(月) みなみ
お茶のお稽古
 ちょっと前から、知り合いの方のお宅で開かれるお茶のお稽古に週1回のペースで通うようになりました。まだ日本にいたころ、OL時代に会社の近く(徒歩5分)でお茶とお花のお稽古に通っていました。忙しい時には先生のお家に伺い、お稽古をした後、また残業を続けたものです。あの静かで、浮き世の雑念を取り去った時間と空間がとても好きでした。

 ニュージーランドに移住する時にも、お茶の最低限の道具(お茶碗、茶筅、棗、ふくさなど)は持ってきていました。10年ぶりにこれらを取り出し、毎週、お稽古に通っています。

 私がずっとやっていたのは裏千家で、今は表千家です。どちらも利休の教えを引き継いでいて、根本は同じですが、茶杓の拭き方とか、お茶碗の回し方とか、ふくさの扱い方などがちょっとずつ違います。でも、もう10年もやっていないのですっかり忘れているから一からやり直せばいいや、と思っていました。ところが、いざ、ふくさを触ったら、以前の動きが自然と出てくるのでびっくり。体で覚えているのですねえ。ちょっととまどったりしますが、それでもあのシュンシュンと釜が音をたてる中、シャカシャカと茶筅を動かしていると、気持ちがいいです。

 ただ、お茶を泡立てないように点てるのって、ちょっと難しい。裏はお茶を泡立てるのですが、表は泡立てないのが良しとされています。手首をつい回しちゃうなあ、なんて浮世離れしたことを考える時間が好きです。
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2012年 4月17日(火) ぺこたん
咲き誇り、舞い散る、気高き桜たちよ

さくらんぼ&桜。Cherry & Cherry Blossoms。桜の花はCherry Blossoms。まぁそうなのだけれど。“チェリん坊”。そう言われると…。心の中では、どうもうまく繋がらない。言葉に対する感覚。それ自体は訳せても、そこに秘められた想いまでは、完全には訳し切れないのだから。

さて今年は、桜が咲き始めようとする頃から、なぜか、ソワソワしていました。なぜ、こんな思いになるのだろう。少しばかり考えて、そうしてすぐに気づきました。昨年は、ゆっくり愛でる余裕がなかったことを…。

しかし今年は、大好きな京都&奈良へ行く日程が、残念ながらうまく取れそうになく。ならばその代わりにと、ちょうど満開の頃、上野公園へ行って参りました。

しかし…しかし……

駅を出た途端、“この人達どこから湧いてきちゃったの?”という混みようで(…と言うこのわたしも、その“湧いてきちゃった人”の中のひとり、なのだけれど)。とにかく半端でなく凄まじい喧騒で、目の前の公園に足踏み入れず、そのままUターンしたくなったほど。

そうして公園内は、警官&パトカー&救急車&酔っ払い&ブルーシート&ゴミの山。あっちにもこっちにも。人・人・人、山・山・山。嗚呼、恐ろしや。

自分で出したゴミくらい、自分で持ち帰れないものか。夫々が責任を持てば、あんな山にならずに済むはず。それだけのことなのに。思いっきり見上げるような高さに、ソレは盛り上がっていましたから。オーバーな話ではなく。

“さっきのあの巨木、ちょっと素敵だから、戻ってみようかな”と思っても、人の流れが出来ていて、一方通行で、おまけにそれは凄まじい激流で。よって、真っ直ぐ前進し続けるしかなく。おまけに係りの人たちが、ああだこうだ、止まれだ止まるなだ、こっち向かい大声で、なにか懸命に指図しているし…で。

嗚呼……。

ところで地面が見えないほどに、四方を埋め尽くすブルーシート。あれ、なんとかならないものか。イタリア人だったら、ピンク色とか透明とか、色の規制するだろうな。きっと。

…と、あれとかこれとかそれとか、色々なこと…人…音…臭い…に、気持ちが散ってしまい、桜どころではなく。

なんだか……。

おまけに今年は、例年にない人出だったとか。あとで聞いた話。最初に言ってくれれば良いものを。まあまあ、とにかく…。それはやはり、昨年の反動からか。まあ、とにかく…。で、それはつまり、それだけの数の酔っ払い&救急車&パトカー&ゴミの山が……ということでもあり。
その結果どんな状況と相成ったかは、ご想像にお任せすることにして…と。

嗚呼〜〜。

でも、今年の桜は良かったですね。なんだか嬉しそうでした、自分達の為に、大勢集まって貰えて。桜の下で楽しく飲食するのは、日本ならではの、微笑ましい光景です。みんなが楽しく、幸せそうにやっているのは、その中にいて、見ていて気持ちの良いもの。
ああだから、やるべきことをやり、やってはいけないことをやりさえしなければ…。そうしたらみんな、もっと気持ち好く、一日を過ごせるのに。いやはや、まあ落ち着いて…。

そうそう、何か大きく無機質なモノを、上空の桜に向け掲げていた人が、それも何人もいて、“なんだろうか?”とよく見たところ、iPadでした。あれで撮影するのですね。時代の流れを実感しました。

で結局、耳触りなガサガサ音や、目に突き刺す原色に気を取られ、“物語”を感じることができず。歩けば歩くほど、遠く離れた奈良と京都が、恋しくて堪りませんでした。
なにがそれだけ、圧倒的に異なるのか…。それは、あの地で桜をゆっくり愛でていると、いにしえの物語の中を歩んでいるような、そんな特別な想いに浸れるから。

桜は、何処の桜も、美しい。しかし、それだけでは、その絵は完成しない。あの地には、桜と同じ気息の人々がいて、匂い漂い、風が吹き音がする。そうしてそれすべてが、互いを慈しみ合っている。それぞれが、なくてはならない存在であり、それぞれが、この春物語の大切な主人公なのです。
周囲の景色を眺めている内に、自分が其処にいて其処にはいない、何処か別の地を、浮遊しているような、そんな気に、いつの間にかなっている。行くたび感じる、それが奈良と京都に惹かれる、大きな理由。

けっきょく上野公園では、桜物語には出逢えず、疲れ果てご帰還。
そうしてその夜、親友に一部始終を話したところ、“あらやだっ、あんな忙しいところへ、あんた行っちゃったの?”と、あっさり呆れられ。“せっかくの桜の季節、もっと美しいところへ行かなきゃ!”…と。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆〜〜

そうして翌週、口直しにと今度は、新宿御苑へ向かったのでした。そう、あの園遊会で有名な。そりゃ、夢のように美しい処に違いありません。

と……期待に胸膨らませ、新宿駅に降り立ってみた…ところ……

あらだやっ、やっぱり駅前から、人がゾロゾロそっちへ流れていて、御苑が見える前から、もう既に混雑しているじゃあーりませんか。

デジャブー。とても嫌な予感。

しかし…しかし…

門に近づき、いきなり驚きました。長いテーブルが出され、荷物チェックをしていたのですから。此処はアルコール類の持ち込みを、一切禁止しているのだそうな。

もの凄く大違い!

集っていた人々も、ひどく違いました。静かに穏やかに、桜を愛でていて。ゴミも落ちていなく、警官の列もなく、怒鳴り声も聞こえず。

雰囲気が、まるで異なる。
主役はあくまでも、桜&その仲間たち。

ぶらぼー。

枝垂れ桜、八重桜、日桜。淡いの濃いの、空を向いているもの、地を向いているもの。あちらにもこちらにも。さまざま。そこにハナミズキやツツジやヤマブキ、そうしてチューリップなどの、此の季節の花々が、讃え合い引き立て合い、傍の草木や、小川や小池と調和する。それはそれは見事な絵画。いたる所からする葉々の囁き。それが耳にとても心地好く。自然界の奏でる交響曲。
その中へそっとお邪魔し、辺りに漂う薫りに包まれながら、ふと立ち止まり、そのすべてを全身に留めようとする。

ふわり、ふわり。
彩とりどり。

桜、桜。それは少しずつ、少しずつ、散り始めていて。上野であれほど強く、咲き誇っていたのに。あれから1週間も経っていないのに。眺めながら、うら淋しい感情に見舞われ。

ひらり、ひらり。
儚き物語。

水面に浮かぶ、花びら。
その側をゆく、黄金色の鯉たち。

花の盛りは短く、だからこそ尚更に、愛おしく。
懸命に魅せて、そうして…。

別れと出会い、新たなる船出を迎える季節。それはいまの此の桜の頃が、やはり一番しっくりくる。
“そういうこと言う困った輩が多いから、この国は、グローバリゼイションから取り残されるのだ”と、どこかのお偉い学者さんが、先日テレビで力説していましたが…。

でもこればかりは、理屈などではなく。先祖代々愛でてきた、四季の中の一篇。日本人のDNAに擦り込まれている、そんな風にしか言いようがない。紅葉を枯葉としか捉えられず、花々を“ああ咲いてるね”のひと言で片付けてしまう、そういう人々には分かるまい。グローバリゼイション、ヨク・ワカラナイ。
日本らしさ、日本独自の。とてもとても素敵。日本の自然美に触れるたび、そう思う。だからこそ、ないがしろにしたくはない。

しみじみ。

美しく咲き、美しく舞い散る、気高き桜たちよ。
原稿書きの合間のひと時、部屋の窓から、花散らしの雨を眺めながら、もの思いに耽る週末。

その他

2012年 4月13日(金) さるるん@ロシア
ネイティブ vs ノンネイティブ
ただ今、ビザ更新のために一時帰国しております。
4年ぶりに満開の桜を見ました! やはり心がはずみますね。

9日にモスクワを出発する前にブログを更新するはずが、9日朝納品の翻訳案件がギリギリまで仕上がらず、納品後、帰国用の荷物をパッキングし、ブログを書き始めたら、予約していたタクシーがなんと予約時間の45分前に来てしまい、アップできないうちに出発するはめに・・・。前回の一時帰国のときに予約したタクシーは、予約時間を30分すぎても現れず気をもんだので、それよりは良いけれど、まったくモスクワのタクシーの“予約時間”というのは何なのだろう。

ともあれ、出発前に書こうと思っていたのは、下記の記事を読んで感じたこと。
「ネーティブスピーカーとノンネイティブの立場の逆転現象」
http://topics.jp.msn.com/wadai/searchina/article.aspx?articleid=935480
この記事によれば、英語母語話者の人口は3億2千9百万人、ノンネイティブで実際に英語を使って生活している人口がおよそ15億人から18億人とのこと。「世界で使用される英語の質が問題となってきています」とありました。ビジネス翻訳をしている私も、ネイティブが書いたと思われる原稿に出会う確率は低く、ノンネイティブが書いた文章が大半を占めます。文法的に「???」という文章に悩まされることも少なくありません。

通訳者のように瞬時に判断することは求められていないので、じっくり検討することはできますが、「???」という部分も省略せずにできる限り正確に訳さなければならないので、結構苦労します。今までで一番悩んだものは、おそらく中国系の人が書いたと思われる英語で、前置詞や関係代名詞の省略が多かったもの。まるで漢文を読んでいるようで、高校時代、漢文が苦手だった私にはつらかったです。

ロシアのある制度に関する報告書もなかなか大変でした。ロシア人が書いたと思われる英語で、単語選びがおかしかったのです。おそらくロシア語の単語を辞書で引いて、出てきた最初の英単語を使ったのだと思われます。これはロシア人であるダンナに、元のロシア語を推測してもらい、適切な英語に直してもらって対処しました。

一口にネイティブといっても、私はアメリカ英語に親しんできたので、実はイギリス英語に悩むこともあったりします。

ともあれ、ノンネイティブが書いた「???」という文章に出会ったら、自分にできることは、原稿全体をよく理解して論理的に考えた上でbest estimateで訳し、クライアントに対してbest estimateであることを必ず断り書きとして入れることだろうと思います。

さて、これからロシア大使館にビザを受け取りに行って、夕方には成田に移動します。
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プロフィール

いぬ
幼少期より日本で過ごす。大学留年、通訳学校進級失敗の後、イギリス逃亡。彼の地で仕事と伴侶を得て帰国。現在、放送通訳者兼映像翻訳者兼大学講師として稼動中。いろんな意味で規格外の2児の父。<2008.4.1 start!>

さるるん@ロシア
米系銀行勤務後、米国留学中にロシア人の夫と結婚。一児の母。我が子には日露バイリンガルになってほしいというのが夫婦の願い。そのために日本とロシアを数年おきに行き来することに。現在、ロシア在住、金融・ビジネス分野を中心としたフリーランス翻訳者(英語)。
<2008.5.6 start!>

ぺこたん
高校までをカナダと南米で過ごす。現在は、言葉を使いながら音楽や芸術家の魅力を世に広める作業に従事。好物:旅、瞑想、東野圭吾、Jデップ、メインクーン、チェリー・パイ+バニラ・アイス。
<2007.6.1 start!>

みなみ
英日をメインとする翻訳者。2001年からニュージーランドで生活。家族は、夫(会社員)、娘(小学生)、ウサギ(ロップイヤー)。
<2007.5.1 start!!>

トナカイ
フィンランド・ヘルシンキ在住の多言語通訳・翻訳者。日本で金融機関に勤務の後、ヨーロッパへ。留学中に大学講師を務め、フィンランド移住後は芸術団体インターンなどを経て現在にいたる。2児の母。
<2010.4.16 start!>

昼顔
外資系金融、在ジュネーブ日本政府代表部での勤務を経て、外務省職員として採用。帰国後は民間企業にてインハウス通訳者としてキャリアを積み、現在は日英仏フリーランス通訳者として活躍中。昨年秋からはNYに拠点を移す。趣味は数年前から再び始めたバレエと映画鑑賞と美味しいモノの食べ歩き。
<2009.3.6 start!>

フレッヒ
高校時代をドイツで過ごし、日本の大学を卒業後、再び渡独。ドイツでの日本企業勤務を経て10年前よりフリーランスドイツ語通訳者として活躍。車関係全般・ジュエリー・スポーツ関係・整形外科分野を得意とする。普段はワイン・焼酎をこよなく愛し、庭で取れたハーブやジャガイモで主人や友人達とBBQしながら休日を過ごすのが大好き。そして大の八重山諸島フリーク。
<2009年2月終了>

パンの笛
幼少時に英国に滞在。数年の会社勤めを経て、出産後の仕事復帰を機に翻訳を本格的に学習。現在はフリーランスの在宅翻訳者。お酒好きで人好き、おしゃべり好きの一児の母。
<2008年4月終了>

かの
幼少期を海外で過ごす。大学時代から通訳学校へ通い始め、海外留学を経て、フリーランス通訳デビュー。現在は放送通訳をメインに会議通訳・翻訳者として幅広い分野で活躍中。片付け大好きな2児の母。
<2008年3月終了>

まめの木
ドイツ留学後、紆余曲折を経て通翻訳者に。仕事はエンターテインメント・芸術分野から自動車・機械系までと幅広い。色々なものになりたかった、という幼少期の夢を通訳者という仕事を通じてひそかに果たしている。取柄は元気と笑顔。
<2007年11月終了>

the apple of my eye
日本・米国にて商社勤務後、英国滞在中に翻訳者としての活動を開始。現在は、在宅翻訳者として多忙な日々を送る傍ら、出版翻訳コンテスト選定業務も手がけている。子育てにも奮闘中!
<2007年5月終了>

仙人
大学在学中に通訳者としての活動を開始。卒業後は、外資系消費財メーカーのマーケティング分野でキャリアアップ。その後、外資系企業のトップまでキャリアを極めた後、現在は、フリーランス翻訳者として活躍中。趣味は、「筋肉を大きくすることと読書」
<2007年4月終了>

ガットパルド(gattopardo)
伊・仏・英語通翻訳、ナレーション、講師など、幅広い分野において活動中のパワフルウーマン。著書も多数。毎年バカンスはヨーロッパで!
<2006年8月終了>

Hubbub from the Hub
幼い頃から英語に触れ、大学在学中よりフリーランス会議通訳者として活躍、現在は米国大学院に籍を置き、研究生活と通訳の二束のわらじをはいている。
<2006年8月終了>


大学在学中に通訳デビュー。外資系企業勤務を経て、フリーランス通訳者に。会議はもちろん、音楽、舞台、映画などの分野でもひっぱりだこ。クライアントからの指名率も高い。<2005.11月末終了>

とと
大学卒業後、数年のサラリーマン生活を経て、フリーランス翻訳者に。技術系から出版物と、幅広い分野で高い評価を得ている。趣味は音楽。ただいま子育て奮闘中。<2005.11月末終了>

背番号8
イギリスに長期留学後、インハウス通訳者として数社に勤務。現在は、フリーランス通翻訳者として活躍中。若手通訳有望株の一人!。<2005.11月末終了>

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ライフ

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