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通訳・翻訳者リレーブログ

日本での逆カルチャーショック

[2017.01.13]投稿者:すーじー

新年あけましておめでとうございます。

そろそろ松の内も明け、 お正月モードから仕事モードにギアチェンジしつつある方も多いのではないでしょうか? ちなみに私の方は、日本に住まいを移すことが年末に家人の都合で急に決まり、一時帰国して新居探しや入居手続き等のもろもろに東奔西走、そして数日前に私ひとり、またシカゴに戻ってきたという感じです。

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← お正月に実家の三重に帰った際、お伊勢さんにご挨拶に行ったついでに横山展望台にも遠征。ちょうど日暮れ時で、英虞湾がきれいでした。





とりあえず、こちらのアパートの契約が4月末まで残っているので(日本とは契約形態がやや異なるかもしれません)、それまでは主に残務整理やら掃除やらをこなしつつ、15年ほど暮らしたこの街に少しずつお別のご挨拶をしていく予定です。

さて、今回のブログ記事では、約20年ぶりに「生活者目線」で帰国してみた日本について、個人的な逆カルチャーショック体験を思いつくままに書いてみようと思います(あくまでも勝手な意見ですので、気を悪くされた方がいたらお許しくださいね)。

*****************

1.年末年始は、不動産関連業者(仲介業者・管理業者・保証業者など)は基本すべてお休み。

必要な書類とお金を用意しておけば、1週間もあれば新居の申込み~カギの受け取りまで完了し、年末には入居できるだろうと思っていたのが、大間違いでした。

とくに今回は、年末年始(12/29~1/3)+不動産関連業者の多くが水曜定休(12/28 & 1/4)で長い連休となったようで、結局カギを受け取れたのは、12月下旬に申込み&審査&契約完了して約2週間後、帰国予定日の4日前。

アメリカでも何度か引っ越しをしたのですが、空き部屋の場合は通常申込みから2~3日でカギをもらえるし、クリスマスや元旦も当日以外はビジネスはあまり休止しません。

良くも悪くもそれぞれのお国柄なんでしょうね。ちょっと焦りましたが、いちおう何とかなってやれやれです:)

2.日本では、ゴミ出し・分別がとんでもなく進化している。

これまでの帰国時はあまり意識しなかったのですが......あらためて考えるとものすごく奥の深い世界。なんといっても、あれだけ大量かつ細かいルールがほぼきちんと守られているのは、さすが日本!

まあ、若干プレッシャーにもなっていますが(笑)。「使い捨てカイロって不燃ごみでいいの?」「卵の殻って本当に可燃ごみ??」

3.道路はクルマ優先。

信号機のない横断歩道で待っていても、まったく停まってもらえず、歩行者がクルマや自転車に道を譲るのは当然といった感じ。

じかに話せば、礼儀正しくて良い人ばかりなんだろうに......と思いつつ、なんとなく寂しい。

4.昨日の午後、アマゾンで注文したガステーブルが今朝10時に届いた。

シカゴでは考えられない速さです。指定時刻通りに届いたことにもびっくり。

5.東海道新幹線「のぞみ」が3~5分間隔で走っていて、「名古屋」の次の駅は「新横浜」。

ここは未来? いまだに信じられません......

6.ラーメンはやたら高いが、ワンコインランチも充実している。

評判のラーメン屋さんに行くと、ラーメン1杯で1000円近く取られたりする一方、たまたま入った某居酒屋チェーンのワンコインランチでは、メイン(日替わり)はカツオのたたき、ご飯・みそ汁・生卵・お漬け物・海苔は食べ放題。

アメリカでは和食や魚介類は比較的高価なので、とくに新鮮な体験でした。

7.貴重品を忘れた! でも無事戻ってきた。

実は今回、忙しさに振り回されるなか、うっかりコンビニのコピー機にパスポート等ID一式を忘れてきてしまったことがあります。

気づいたのは翌朝。もう絶対ないだろうな......と半分(というか9割)あきらめながら、その店に戻ってみると......すべてきちんと保管してもらっていました!

「いろいろあるけど、やっぱり日本はいいな......」と思った瞬間です。

*****************

お互い、素晴らしい2017年になりますように!


よいお年を

[2016.12.26]投稿者:みなみ
2016年もあと数日となり、オークランドはやっと夏らしい天気になってきました。日本では、「クリスマスイブ」というと、恋人たちが一緒に過ごす夜、という特別な感じですが、NZではあくまでも「クリスマス前日」という位置づけ。ぎりぎりまでショッピングをする人で、道路もお店も込み合います。

でも、今年は週末にクリスマスとなったため、24日はいつもなら駐車場待ちの車の行列ができるほどのスーパーも予想外に空いていました。早めに休みに入った人が多かったようです。やれやれ。

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これは、クリスマスイブまで24時間営業をうたうKマートという量販店の看板。売る人も、買うひとも、お疲れ様です。


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我が家の今年のニュースの一つは、初めて犬を飼い始めたこと。グレイハウンドのゆきちゃんがやってきて、生活のリズムが大きく変わりました。ゆきちゃんのお散歩は1日2回。朝は主に夫が、夕方は私が担当、娘はたまに、気が向いた時に。ゆきちゃんが来るまでは、時間の段取りがさぞかし大変だろうと思っていたけれど、さにあらず。私の方が楽しみになるぐらい、リラックスできる貴重な時間になっています。

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これは、庭の花で作ったアレンジメント。来年も庭いじりを楽しみたいと思います(草ぬき、がんばろー)。

年末年始は、ゆきちゃんも一緒に旅行する予定です。どうなることやら。では皆様、どうか良いお年をお迎えください。




2016年を振り返って...

[2016.12.24]投稿者:ぺこたん

皆さま、お久しぶりです。
バタバタ錯綜...妄想...している間に、2カ月の中断、
そうして、あっという間もないままに、もう12月??
正確に言えば、2016年、あと僅か1週間です。

今年のわたしの漢字は......

馬→→変わらずよく足を運び、変わらずよく撮りました。
再→→懐かしい友と、もの凄く久し振りに再会。


<1月>
2(土)-3(日): 箱根駅伝。
→→2年覇おめでとう! 来年は3年覇だぞ yeah!

<2月>
28日(日): 築地市場へ。
→→「今年中だ!」と鼻息荒く駆け込むも...
...が...その後はあのザマざます(*_*;
❶築地&月島2016-03-12 2016-03-12 021 (640x420).jpg
<3月>
13日(日): 火祭り@高尾山薬王院
→→荘厳な儀式でした。
➋1高尾山火渡り(640x427).jpg➌ (640x418).jpg
<4月>
27日(水): 鎌倉アルプス・ハイキングwith従姉妹♀
→→自分が鎌倉原人の子だということを、思い出しました。
❹大仏ハイキング1 (640x425).jpg❺大仏ハイキング4 (640x425).jpg
<5月>
14日(土)-15日(日): 競馬基礎講座受講@東京競馬場
→→やって良かったバックヤード・ツアー。競馬の歴史や馬券の買い方を知ったことも。
しかし、上階から見下ろすレースは物足りず。わたしには下界が一番似合う!
❻春競馬場NHK講座2016-05-15 2016-05-15 003 (640x406).jpg❼春競馬場NHK講座2016-05-14 2016-05-14 067 (640x419).jpg
22日(日): 優駿牝馬(オークス)@東京競馬場
→→シンハライト!
❽春競馬オークス2016-05-22 2016-05-22 183 (640x440).jpg❾シンパライト (640x515).jpg
27日(金): オバマ米大統領・広島訪問
→→歴史的瞬間。
29日(日): 東京優駿(日本ダービー)@東京競馬場
→→マカヒキ! サトノダイヤモンドと良い勝負!
❿日本ダービー (640x443).jpg⓫競馬場日本ダービー2016-05-29 2016-05-29 107 (640x458).jpg
<6月>
5日(日): 安田記念
→→貫禄のロゴタイプ!
⓬安田記念 (640x401).jpg⓭安田記念ウイニングラン (640x446).jpg
<7月>
23(土)-24(日): 野馬追@福島相馬市
→→今後毎年訪れることになりそうだ~。
⓮相馬野馬追2016 2016-07-24 331 (640x409).jpg⓯相馬野馬追2016 2016-07-24 477 (640x427).jpg
<8月>
11日(木・山の日): 夏の尾瀬ケ原
→→あまりの感動に、その場で秋再訪をこころに誓ったのであった。
⓰夏の尾瀬2016 2016-08-11 062 (800x532) (640x425).jpg⓱夏の尾瀬2016 2016-08-11 036 (800x532) (640x426).jpg
<9月>
16日(金): 戦場ヶ原
→→過去に行ったことあったような、なかったような...。
⓲戦場ヶ原2016 2016-09-16 072 (640x426).jpg⓳戦場ヶ原2016 2016-09-16 095 (640x426).jpg
27日(火): 敬愛する方がこの世を去る。
もっと色々とお話をお聞きしたかったのですが...。
「よく生きました! よく頑張りました!」と、今頃上空で、神さまに褒められていると思います。
出会えてよかったです。ありがとうございます。

<10月>
8日(土)―9日(日): 秋の尾瀬ヶ原&尾瀬沼横断の旅
→→湿地帯好き、言葉がありませぬ~(*´▽`*)
⓴尾瀬秋横断2016day1 2016-10-08 066 (640x425).jpg㉑尾瀬秋横断2016day1 2016-10-08 295 (640x415).jpg
30日(日): 秋天皇賞
→→モーリス!
㉒16秋・天皇賞(モーリス) 2016-10-30 309 (640x425).jpg㉓16秋・天皇賞(モーリス) 2016-10-30 322 (640x567).jpg
<11月>
3日(木・文化の日): 錦秋の山中湖&富士山
→→富士山。登るのではなく、遠くで崇める山なのだと、改めて思った日。
㉔富士山・山中湖の紅葉バスウォーキングツアー 2016-11-03 014 (640x426).jpg㉕富士山・山中湖の紅葉バスウォーキングツアー 2016-11-03 189 (640x426).jpg
6日(日): アルゼンチン共和国杯
→→シュヴァルグラン! 手前は2着のアルバート。その小さな体で頑張っている姿、いつも応援しています。
16秋・アルゼンチン共和国杯(シュヴァルグラン) 2016-11-06 125 (640x416).jpg
25日(金): 初雪@立川昭和記念公園
→→幻想的な...この木なんの木、気になる木。
㉗16秋・立川昭和記念公園 2016-11-25 127 (640x423).jpg
27日(日): ジャパンカップ
→→キタサンブラック&武さん。圧倒的な強さ。鳥肌立ちました。
㉘16秋・ジャパンカップ(キタサンブラック) 2016-11-27 095 (640x506).jpg㉙16秋・ジャパンカップ(キタサンブラック) 2016-11-27 130 (640x426).jpg㉚16秋・ジャパンカップ(キタサンブラック) 2016-11-27 203 (640x417).jpg
29日(火): 秋晴れの高尾山
→→今年2回目の雪の富士山です。
高尾山には、天狗も出没します。ご注意!
㉛16秋・高尾山(紅葉&富士山wまーちゃん) 2016-11-29 015 (640x427).jpg㉜16秋・高尾山(紅葉&富士山wまーちゃん) 2016-11-29 064 (640x427).jpg
<12月>
3日(日): 秩父夜祭り弾丸バスツアー
→→数年ぶり。相変わらずの人込み&荒々しさ。疲れました。
㉝2016・秩父夜祭りバスツアー 2016-12-03 085 (640x427).jpg㉞2016・秩父夜祭りバスツアー 2016-12-03 164 (640x417).jpg
7日(水): 冬支度の井の頭公園
→→大切な友人と此処でランチ、のち山グッズ散策へ。穏やかな一日。
㉟井の頭公園1 (640x480).jpg㊱井の頭公園3 (480x640).jpg

......というわけで、
自分にとって大切なもの、今後取り組みたいことが、
色々はっきりと見えてきた年でした。
そうして......またまた、引き続き、馬まみれの一年(´▽`)

...と、上手く流れたところで......

いよいよ25日(日)は、有馬記念@中山競馬場!

がんばれマリアライト、最後まで貴女らしい走りを!
がんばれアルバート、また来年も応援するゾ。
3連複: サトノダイヤモンド―キタサンブラック―サウンドオブアース。
→けれど、これではあまりにつまらな過ぎる!!
よって、ここに...マリアライト-シュヴァルグラン-アルバート...を絡めます。

さあ、乞うご期待!

最後に、お詫びを。
仕事のことも書きたいのですが...。
アーティストSkypeインタビュー&起こし、歌詞対訳、DVD字幕翻訳、多種翻訳&おゲンコ書き等々のことを。
しかし、このコーナーで、詳細を御紹介することがなかなか出来ず。心苦しい限りです。


さて2016年。
今年は皆さまにとり、どんな一年でしたか?
イマイチだった方、来年が2年分に良い年に、
そうして最高だった方、来年がより最高な年でありますように。

少し早いですが...

Season's Greetings!
良いお年を!



クリスマスソング・個人的に特別な一曲

[2016.12.10]投稿者:すーじー

気がつけば、クリスマスまであと2週間足らず。日本でもそうだと思いますが、アメリカでもクリスマスソングがそこら中で流れる季節です。私はクリスマスソングはわりと何でも好きなのですが、定番のなかに1曲、聞くたびに心揺さぶられボタンオンになってしまう曲があります。

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その曲は、ダーレン・ラヴのChristmas (Baby please come home)※リンクはYoutubeで適当に選びました。

映画『グレムリン』のオープニングに使われ、マライア・キャリーやU2など多くのアーティストにカバーされている曲なので、耳にされたことのある方も多いと思います。

アメリカでも定番中の定番で、デイヴィッド・レターマンのトーク番組にダーレン・ラヴ自身が出演し、この歌を披露するのが30年間ほど毎年恒例になっていたほど(1986年から2014年まで。「レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン」が終了したため、今はやってません)。

私のなかでこの曲が特別になったのは、アカデミー長編ドキュメンタリー映画賞を受賞した『20 Feet from Stardom(邦題:バックコーラスの歌姫たち)』を観たのがきっかけ。

ダーレン・ラヴが思い出話をるシーンがあるのですが、彼女はこの曲がヒットした後、一時家庭の事情で芸能活動を停止していたそうです。気がつけばお金のために家政婦として働いていたとか。

しかし、とある年のクリスマス、客宅のバスルームを掃除していたダーレンの耳に聞こえてきたのは......ラジオから流れてくる、かつて自分のヒット曲『Christmas (Baby please come home)』。そうか、これが本来の私だった!

そして、もう一度やろう、と決心したとのこと。

復帰した彼女は大スターになり、2011年にはRock and Roll Hall of Fame(ロックの殿堂)入りを果たしています。

そんな裏話を知って以来、この曲を耳にするたび、光あふれる廊下の奥からこの曲が流れてくる映画のシーンが浮かび、何をしていても1分ほどその場でじーんとしてしまいます。

外を歩いているときや忙しいときは不意をつかれるとやや大変ですが、その後、少しだけ元気にもなります。

みなさん、素敵なクリスマス&年始年末を!


旅行の続き

[2016.11.28]投稿者:みなみ
先月は旅先のバンコクのホテルでアップして、うまくいかずに画像はぼけているし、変な文字が入ってしまったりしていますが、「臨場感」ということで、そのままにしておきます。その翌日にベトナム・ホーチミンに移動して3日間を過ごし、夫は引き続き日本へ出張、私はシンガポールを経由して、無事にニュージーランド・オークランドに戻りました。留守番の娘と犬も元気で、やれやれです。

ホーチミンは、タイ・バンコクから飛行機でほんの1時間半ほどでしたが、国が変われば、なにもかも変わります。まず、文字はフランス植民地時代に漢字からアルファベットに変わったので、意味はもちろん分からないながらも、地名などはなんとなくつかむことができるようになり、ちょっと心強い感じ。

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メインの通りには、植民地時代のヨーロッパ風の美しい建物が残され、現在でも利用されています。こちらはオペラ劇場です。


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そして、一歩入ると、昔ながらの地元の人たちのための路地が広がっています。


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とにかく、圧倒されるのはバイクの数。市民の足として、ものすごい数が道路にあふれています。お父さんが運転して、後部座席にお母さん、間に幼い子供、というパターンもごくごく普通。歩行者が道路を渡ろうとすると、まず、信号の数が極端に少なく、たとえあっても、青だからといって、のんびり渡っていると、たちまちバイクが押し寄せるので、右から左からやってくるバイクに注意を払いながら、素早く、でもあせらずに移動しなければなりません。

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ホテルからはメコン川を眼下に見下ろすことができました。すぐ下が川沿いに走る道路なので、喧噪はすさまじいです。

物価は安く、外国人向けのサービスを利用すれば、とても快適に過ごすことができました。しかし、「米ドル」と「日本円」への執着がすさまじく、ぎらぎらとした欲望が町全体から感じられる気がしました。いい意味でも、そして悪い意味でも、「発展途上」であることを実感しました。

食事は、地元の人で混む食堂(私たちには「外国人用メニュー」だったけれど)、ショッピングセンターのフードコートから、ホテルのレストランまで、どこもおいしかったです。野菜やフルーツが豊富なのも、うれしいポイント。おまけに、フランス植民地時代の影響で、パンもおいしいこと!  

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帰りは、ホーチミンからシンガポールを経由。シンガポール空港は、お店がとっても充実していて、待ち時間で娘へのおみやげのアクセサリーや洋服を買うことができました。

ということで、あっという間の10日間でしたが、思っていた以上に刺激的で、とても楽しく過ごすことができました。ニュージーランドに住むこと自体が旅のようなものだと思っていましたが、こうやって違う場所で違う文化や人に出会うということは楽しいなあ、またどこかへ行きたいなあと思ったのでした。





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プロフィール

すーじー

すーじー
1998年春、研究留学する夫に同行して渡米。大の苦手だった英語をイチから学びなおすことに。現在はシカゴ在住のフリーランス英日翻訳者として、マーケティングから金融・経済まで幅広い分野のビジネス案件にたずさわる。最近、興味があるのは、DIYと健康になること。[2016年1月start!]

いぬ

いぬ
幼少期より日本で過ごす。大学留年、通訳学校進級失敗の後、イギリス逃亡。彼の地で仕事と伴侶を得て帰国。現在、放送通訳者兼映像翻訳者兼大学講師として稼動中。いろんな意味で規格外の2児の父。[2008.4.1 start!]

アース

アース
田舎の翻訳者。外国留学・在留経験ナシ。都会生まれの都会育ちだが、現在はド田舎暮らしで、ネットのありがたさにすがって生きる日々。何でも楽しめる性格で、特に生き物と地球と宇宙が大好き。でも翻訳分野はなぜか金融・ビジネス(英語・西語)。宇宙旅行の資金を貯めるため、仕事の効率化(と単価アップ?!)を模索中。[2015年12月終了]

ぺこたん

ぺこたん
高校までをカナダと南米で過ごす。現在は、言葉を使いながら音楽や芸術家の魅力を世に広める作業に従事。好物:旅、瞑想、東野圭吾、Jデップ、メインクーン、チェリー・パイ+バニラ・アイス。[2007.6.1 start!]

みなみ

みなみ
英日をメインとする翻訳者。2001年からニュージーランドで生活。家族は、夫(会社員)、娘(小学生)、ウサギ(ロップイヤー)。[2007.5.1 start!!]

さるるん@ロシア

さるるん@ロシア
米系銀行勤務後、米国留学中にロシア人の夫と結婚。一児の母。我が子には日露バイリンガルになってほしいというのが夫婦の願い。そのために日本とロシアを数年おきに行き来することに。現在、ロシア在住、金融・ビジネス分野を中心としたフリーランス翻訳者(英語)。[2013年7月終了]

トナカイ

トナカイ
フィンランド・ヘルシンキ在住の多言語通訳・翻訳者。日本で金融機関に勤務の後、ヨーロッパへ。留学中に大学講師を務め、フィンランド移住後は芸術団体インターンなどを経て現在にいたる。2児の母。[2010年10月終了]

昼顔

昼顔
外資系金融、在ジュネーブ日本政府代表部での勤務を経て、外務省職員として採用。帰国後は民間企業にてインハウス通訳者としてキャリアを積み、現在は日英仏フリーランス通訳者として活躍中。昨年秋からはNYに拠点を移す。趣味は数年前から再び始めたバレエと映画鑑賞と美味しいモノの食べ歩き。[2010年3月終了]

フレッヒ

フレッヒ
高校時代をドイツで過ごし、日本の大学を卒業後、再び渡独。ドイツでの日本企業勤務を経て10年前よりフリーランスドイツ語通訳者として活躍。車関係全般・ジュエリー・スポーツ関係・整形外科分野を得意とする。普段はワイン・焼酎をこよなく愛し、庭で取れたハーブやジャガイモで主人や友人達とBBQしながら休日を過ごすのが大好き。そして大の八重山諸島フリーク。[2009年2月終了]

パンの笛

パンの笛
幼少時に英国に滞在。数年の会社勤めを経て、出産後の仕事復帰を機に翻訳を本格的に学習。現在はフリーランスの在宅翻訳者。お酒好きで人好き、おしゃべり好きの一児の母。[2008年4月終了]

かの

かの
幼少期を海外で過ごす。大学時代から通訳学校へ通い始め、海外留学を経て、フリーランス通訳デビュー。現在は放送通訳をメインに会議通訳・翻訳者として幅広い分野で活躍中。片付け大好きな2児の母。[2008年3月終了]

まめの木

まめの木
ドイツ留学後、紆余曲折を経て通翻訳者に。仕事はエンターテインメント・芸術分野から自動車・機械系までと幅広い。色々なものになりたかった、という幼少期の夢を通訳者という仕事を通じてひそかに果たしている。取柄は元気と笑顔。[2007年11月終了]

the apple of my eye

the apple of my eye
日本・米国にて商社勤務後、英国滞在中に翻訳者としての活動を開始。現在は、在宅翻訳者として多忙な日々を送る傍ら、出版翻訳コンテスト選定業務も手がけている。子育てにも奮闘中![2007年5月終了]

仙人

仙人
大学在学中に通訳者としての活動を開始。卒業後は、外資系消費財メーカーのマーケティング分野でキャリアアップ。その後、外資系企業のトップまでキャリアを極めた後、現在は、フリーランス翻訳者として活躍中。趣味は、「筋肉を大きくすることと読書」[2007年4月終了]

ガットパルド(gattopardo)

ガットパルド(gattopardo)
伊・仏・英語通翻訳、ナレーション、講師など、幅広い分野において活動中のパワフルウーマン。著書も多数。毎年バカンスはヨーロッパで![2006年8月終了]

Hubbub from the Hub

Hubbub from the Hub
幼い頃から英語に触れ、大学在学中よりフリーランス会議通訳者として活躍、現在は米国大学院に籍を置き、研究生活と通訳の二束のわらじをはいている。[2006年8月終了]

雛


大学在学中に通訳デビュー。外資系企業勤務を経て、フリーランス通訳者に。会議はもちろん、音楽、舞台、映画などの分野でもひっぱりだこ。クライアントからの指名率も高い。[2005.11月末終了]

とと

とと
大学卒業後、数年のサラリーマン生活を経て、フリーランス翻訳者に。技術系から出版物と、幅広い分野で高い評価を得ている。趣味は音楽。ただいま子育て奮闘中。[2005.11月末終了]

背番号8

背番号8
イギリスに長期留学後、インハウス通訳者として数社に勤務。現在は、フリーランス通翻訳者として活躍中。若手通訳有望株の一人![2005.11月末終了]