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通訳・翻訳者リレーブログ
投稿者:いぬ の記事

息子のインタビューに本気で答えてみた

[2013.06.03]投稿者:いぬ

小学校6年生の息子が、「家の人の仕事について調べよう」というインタビューの宿題をもらってきた。

ご指名があったので、本気で答えてみた。以下、息子のインタビューメモから極力原文通り転載する。

*****

1)どんな仕事をしているのかな?

・大学で教えている
・NHKで通訳
・ディスカバリーチャンネルで翻訳
・ラジオ講座をしている

2)その仕事は、どんなことをしているのかな?

①大学では、通やくと英語を教えている
②NHKでは外国のニュースを日本語につうやくしている
③ディスカバリーチャンネルでは外国のドキュメンタリーを、日本語にして声ゆうさんが読めるようにする
④ラジオ講座では英語のリスニングを通して、英語そのものをどう学ぶか、さらにどのように教養を身につけるか話している
⑤話し言葉を使い、外国語を日本語にする......つうやく
  書き言葉を使い、外国語を日本語にする......本やく

3)その仕事をしていて、よかったことや大変だったことについて聞いてみよう。

*よかったこと

・他の人がいろいろなことを知るための手助けができること
・学生のみなさんやしちょう者のみなさんにかんしゃされたこと
(ほめられるとのびるタイプだそうです)

*大変だったこと

・力不足でお役にたてなかったとき
・こちらの考えがなかなか伝わらないとき

4)将来に向けてのアドバイスを家の人からもらおう。

 世の中には知らなくていいことは一つもない。ときには、知ってつらくなるようなこともきちんと知って、そして深く考え、さらに何らかの行動に移してゆかなければなりません。ただ、考えがかたよってはいけないので、学校で習うことを、まずしっかり身につける。その上で、先生や友だちと意見を交かんしながら、自分なりの考えをつくり上げていって下さい。

5)まとめ、感想を書こう。

 お父さんは、いろいろな仕事をしていて、たくさん、人の役に立つような仕事をしている人だなと思いました。きちんとした将来にむけてのアドバイスももらえたのでうれしかったです。

*****

インタビューを受けつつ、好きな短歌を思い浮かべていた。

***

父として幼き者は見上げ居り ねがわくは金色の獅子とうつれよ

佐佐木幸綱

***

ついこの間まで「幼き者」だった息子も、来年は中学1年生。正面からじっくり話ができる日もそう遠くはないに違いない。

その日が訪れることを楽しみにしているし、息子が等身大の父を見ることが出来るようになった後も、恥ずかしくないような生き方をしていきたいものだ、としみじみ思う。

いぬ


「The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛」を見ました

[2013.05.12]投稿者:いぬ

先週の金曜日、さいたま芸術劇場で上映された「The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛」を、妻と一緒に見てきました。

http://www.theladymovie.jp/

BBC時代、アウンサンスーチーさんのご主人が亡くなった、という報道も通訳しているんですよね。でも、当時はこのご夫妻がどのような人なのかを十分理解していませんでした。

そういうことは、振り返ってみると結構多いなと思います。

映画を見ながらいろいろなことを思ったのですが、ちょっとまだうまく整理がついていません。もちろん事実に基づいているとはいえ、いろいろな脚色はあるなとは思いました。でも、軍事政権の理不尽さは良く描けていますので、ぜひご覧になる事をお勧めします。自分たちが生きている状況が、どれだけ恵まれているのか、また恵まれていても、人はどれだけ動けない・動かないものなのかをしみじみ考えさせられると思います。

アウンサンスーチーさんについて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%BC

父親のアウンサン将軍について
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%B3

軍事政権のネ・ウィン大統領について
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3

このネ・ウィン氏には、日本は多額のODAを与えているんですよね。見方によっては軍事独裁政権の支援をしていたとも取れるわけで、そのあたりも考えていかないと。

ちなみに私がBBC日本語部にいた頃も、今も、BBCでは一貫して「ミャンマー」「ヤンゴン」ではなく、「ビルマ」「ラングーン」という用語を使って報じています。軍事政権の言うことには従わない、という組織としてのポリシーがあるからだそうです。

NHKや外務省には、また独自のポリシーがあるのだと思いますが、そこをもっと広く伝えることも大事なのではないか、とも思いました。


柳澤寿男さんの後援会の方からご連絡がありました

[2013.04.02]投稿者:いぬ

すすす、すみません!更新が大幅に遅れてしまいました。転載で恐縮ですが、取り急ぎアップします。

*****

昨年7月14日に、旧ユーゴで対立していた民族から演奏者を集めてバルカン室内管弦楽団を創設し、その指揮者をつとめている柳澤寿男さんのことについて触れました。

「柳澤寿男さんの生き様に思う」
http://tsuhon.blog.so-net.ne.jp/2012-07-14

ウィキペディアより「柳澤寿男」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B3%E6%BE%A4%E5%AF%BF%E7%94%B7

これをお読みになった柳澤さんの後援会の鬼頭秀彰様より、私に丁寧なお手紙がありました。それによりますと、今年の年末にアジア友好管弦楽団の設立と来日公演があり、神田外語大学にも何らかの形で関わっていただけないか、とのことです。

非常に興味深いお申し出で、さっそく学長、学科長、および広報部に連絡しました。

その後追加の資料をいただいたのですが、年末のコンサートは、『世界平和コンサートへの道』という複合イベントの一環なのだそうです。

私個人としては、日本はこういうイベントが成功する国であって欲しいと思います。

この先どんな展開になるのかは、まだ分かりませんが、私としては出来る限りのお手伝いが出来ればと思っています。神田外語大の学生代表として、通翻のみなさんが自発的にいろいろ動いてくれたら、元コーディネーターとしては非常に嬉しいですね。

取り急ぎ、いただいた資料を転載させていただきます。

柴原 智幸

****************

『世界平和コンサートへの道』

[イベント開催主旨]
1914年6月28日に一発の銃声が、サラエボの橋で鳴り響き、第一次世界大戦がはじまり、1945年8月15日に第二次世界大戦が日本で終わるまでの31年間、何千万人もの尊い命が失われました。旧ユーゴスラヴィアで紛争後の民族融和を願うバルカン室内管弦楽団を設立し、世界各地でコンサートを行う日本人指揮者柳澤寿男氏の存在を知り、その活動をもっともっと世界に向けて発信したいと心の奥底から思いました。そして、アジアでも音楽を通じて平和に貢献をして欲しい。このたびのイベントが世界平和コンサートとして大きな時代の流れのなかで少しでも良い影響力を持つことを願い、また世界唯一の被曝国であり平和憲法を持つ国の人間として、音楽を通して平和貢献を行なうために努力して参ります。人類史における大切な歩みに、是非ご協力ください。

※「世界平和コンサートへの道」は1914年の第一次世界大戦のきっかけとなったサラエボ事件から100年目に、サラエボで「第九」を演奏するまでの一連プロジェクトです。

古屋文隆『世界平和コンサートへの道』実行委員長
(株式会社アポーメンテナンス代表取締役)

[主催]『世界平和コンサートへの道』実行委員会
学習会音楽アカデミー内「世界平和コンサートへの道」実行委員会事務局
GAKUSHU-KAI Association for International Musical Encounter
〒530-0001大阪市北区梅田2-2-2ヒルトンプラザウエスト9階
TEL: 06-6347-7911 FAX: 06-6347-7910 (代表:山上?)
e-mail:academy@gakushu-kai.com ホームページ:www.gakushu-kai.com

◆『世界平和コンサートへの道』応援する会 (50音順・敬称略)
永田次郎(株式会社金鳳堂代表取締役社長) ほか
※国連・国際機関代表、著名スポーツ選手・俳優・女優、有名企業トップなど

◆音楽総監督
柳澤寿男(バルカン室内管弦楽団音楽監督・指揮者)


[イベント内容]
2011年8月 新宿東口モア4番街「第九」フラッシュモブ
欧米で始まった群集の力で笑顔を作るフラッシュモブ現象。JR新宿駅東口モア4番街でひとりの通行人が奏でる「第九」のメロディーが数分後には100人を超える通行人の大合奏となる!2014年6月のサラエボでの「第九」に繋がっていくストーリーを持っている。

2013年9月 「世界平和コンサートへの道」キックオフ・コンサート!
東京都渋谷区HAKUJU HALL(客席数300)での「世界平和コンサートへの道」キックオフ・コンサート!著名人との対談形式で進められ、数名の著名音楽家の演奏と最後には、世界のありがとう!という言葉で作られた合唱曲「ありがとうございました」を演奏し、2014年6月の第九へと向かうオープニングイベント。(制作費約80万円)

2013年12月 アジア友好管弦楽団の設立と来日公演
日ASEAN友好協力40周年に合わせ、12月中旬に東京で行われる、ASEANと日中韓(北)の計13(14)ヶ国の音楽家からなるオーケストラのコンサート。外務省アジア大洋州局の支援を受けオーケストラを設立し、東日本大震災関連イベントとして開催される。戦災・民族対立を乗り越え音楽によって繋がっていく旧ユーゴの民族共栄オーケストラ設立者柳澤寿男がアジアでも隣民族との共存共栄を願って指揮者を務める。(制作費約700−1,000万円)

2014年6月 バルカン室内管弦楽団来日公演
2007年にバルカン半島(特に旧ユーゴスラヴィア)の民族共栄を願って設立されたバルカン室内管弦楽団の来日公演。(制作費約1,500万円)

2014年6月 バルカン室内管弦楽団サラエボ公演
「世界平和コンサートへの道」のフィナーレ。1914年の第一次世界大戦のきっかけとなったサラエボ事件から100年目に、サラエボで「第九」を演奏するプロジェクト。旧ユーゴ各国から集まった他民族オーケストラとニュートラルな国民性を持つ日本人指揮者柳澤寿男と奏でる、ヨーロッパ全体の国歌的役割を果たす「第九」コンサート。またユダヤとパレスチナを音楽で結ぶ活動を行っている名音楽家ダニエル・バレンボイムをピアニストとして招き共演を果たしたい!(制作費約2,000万円)


お外で遊びなさいっ!

[2013.03.06]投稿者:いぬ

2月18日の日経新聞の教育面と大学面を見ていて、いろいろ考えてしまった。

教育面の方は、「『英語村』に学内留学」と題して、近畿大学の取り組みが紹介されている。学内の施設で日本語厳禁の英語空間を作り、そこで様々なイベントを行って、「英語を楽しく学ぶ」ことができるようにした、とのこと。

この施設は、近々見学に行こうと思う。神田外語のSALCは、それをハード的にもソフト的にもはるかに上回っているわけだから、もっとものすごいことができるはず。何か悔しい。

それにしても、「体育会系」の英語教員としては「ああ〜ん?『たのしくえいご』だあ〜?ぬるいっ!ぬるすぎるっ!」と思ってしまうのだが、北爪佐知子教授の、次の言葉にハッとした。

<引用ここから>

 グローバル化に対応できる学生育成のために、多くの大学や教育機関が推進してきた教育の常識は「高い目標を持つ優秀な学生を選抜し、留学させることでより磨きをかける」ことであった。
 しかし、私たちは全体の底上げこそが重要だと考える。「ともかく苦手」と英語アレルギーを持つ学生でも「英語が話せるようになる」「英語が好きになる」ことが目標である。

<引用ここまで>

この考え方にも、確かに一理も二理もある。しかし、外語大学においては、そもそも「高い目標を持つ優秀な学生」が最初から入学してくるはずなのだから、「楽しい!」だとか「学内がまるで外国みたい!」というものの、さらに上を目指して行きたいものだなと思う。

あくまで印象論だが、勤務先の学生たちは、もっともっと伸びる「伸びしろ」はあるような気がするのだ。そこを何とか伸ばしてあげられないものか。

それが来年度のテーマとなっている。

***

続いて大学面に目を転じてみると、「留学 奨学金で後押し」という大見出しが。これもなあ、何だかなあ、と思う。

<引用ここから>

大学や地方自治体の間で、大学生の海外留学向けの奨学金制度を新設・拡充する動きが広がっている。経済のグローバル化で国際感覚や語学力を持つ人材が求められるようになっているためだ。景気低迷や海外大学の授業料高騰で日本人留学生は減少傾向が続いており、奨学金制度の充実で海外で学ぶ学生の数を回復させる狙いがある。

<引用ここまで>

とのことだが、本気でそう考えているのだとしたら、ちょっと方向性がずれているような気がする。

そもそも、留学する学生の数が減ったのは、経済的理由ではなくて、海外への関心が減ったからなのではないかと思う。

もっと言えば、大学で教養課程が全廃されたあたりから、「自分の関心のあること以外に目を向け、知的世界や物理的活動範囲を押し広げて行く」という姿勢がなくなってきているのではないか。そこを変えずに「お小遣い」で釣ろうと思っても、学生たちはのってこないはずだ。

勤務先の大学の交換留学制度(学費はまったくかからない)にしても、競争率が高いとはとても言えない状況が続いている。外語大学でそうならば、一般の大学の状況は推して知るべしなのではないだろうか。

2年近く前のことだが、学生に
「そろそろ春休みだね。僕が学生の頃よりはずいぶん航空券も安くなったし、休みも長いから、のんびり海外に行けるでしょう。どこに行くの?」
と話しかけたところ、
「いやあ先生、海外はいいですよぅ、別に。バイトしてます」
と返されて、「外語大の学生なのに自分の習った言葉を実地で使ってみたいとか、現地の空気を吸いたいとか思わないのかなあ」と歯噛みしたことがあった。

そもそも、グローバル化に対応できるような人材ならば、金で釣られなくても何とか留学の道を切り開こうとするだろう……と思うのだけれど、それこそ「全体の底上げが重要」という悲しむべき状況になっているのだろうか。

「留学に『行っていただく』」と言わんばかりのシステムには、どうも違和感があるなあ。

留学に「憧れ」が付随していた時代は、「遠くなりにけり」なのだろうか。どうやったら学生たちの留学への関心を高められるのだろう。

そうそう、「就職活動に影響が出る」と1年間の留学を半年で切り上げる学生も多いらしい。信じられないことに、就職部がそれを奨励している大学もあるそうだ。

「シューカツ」と「留学」が天秤にかかっている限り、留学する学生は増えそうにないし、お小遣いを持たせて国外に無理やり送り出してしまえば「何とかなるだろう」というのは、「英語なんか、アメリカに行っちゃえば何とかなる」というのと同等の暴論だと思う。

教育機関としての大学の存在を取り戻すこと。
教養教育を復活させ、広い視点から知的好奇心を刺激して行くこと。

この2点を支点としてテコ入れを出来ないものか、と個人的には考えている。


「あまり後先を考えない」

[2013.02.10]投稿者:いぬ

 大学は1月下旬で授業も終わり、春休みに入っております。さあ、これで今まで忙しくて読めなかった本を読むぞ……と思いきや、何だか予定が立て込んでおります。手帳を見てみると、
 ……1月31日〜2月1日福井県で英語トレーニングワークショップ、翌日授業見学および授業研究会2月2日東京で通訳に関するセミナー実施2月3日大学入試試験監督2月4日NHKで通訳シフトその後ラジオ番組収録2月5日NHKで通訳シフト2月6日大学入試試験監督2月7日NHKラジオ番組CD収録および英文収録立会い……
……あれ?
 仕事があるのはありがたいことなのですが、問題はやはり「やるべきこと」「やりたいこと」のバランスを取るのが難しいことですね。夏休みの宿題は8月25日を過ぎてから半泣きで仕上げるのを旨としていた私が、昔から直面している問題です。
 世の中には、私の妻のように、仕事の優先順位をパパパッとつけて、バリバリと出来てしまうタイプと、私のように「こっ……ちが先かなあ、やっぱり。いやいや、しかしなあ、これはちょっと気が進まないなあ。あ、これもやっとかないとだし……」などとグダグダになってしまうタイプの2種類の人間がいると思うのですが、最近しみじみ思うことがあります。
 私のようなタイプの場合、「忙しくても忙しくなくても、後先考えずにやりたいことや、やるべきことをやる」というやり方をしないとダメなようです。読みたい本は読んでしまえ!あとは読んでから考えろ!というわけですね。
ま、「やるべきこと」は、何とかなります。何といっても「やらなきゃならない」わけですから。
 その結果、睡眠時間が削られたり、「しまった、そっちもあった!」などと愕然としたり、関係各方面に「原稿(もしくは台本もしくは訳文などなどが)遅れてすみません!」と謝り倒したりすることは良くあるのですが、トータルで考えると私の場合、そういうやり方の方が良いようなのです(スミマセン)。
 「仕事を断る勇気も大切」と、よく妻には諭されるのですが、一生懸命頼まれると、やはり断れないのですね。それに、お引き受けしてしまう仕事は、やはり自分でも「やりたい」と思っていることなのです。多少大変でも「えいやっ!」と取り組んでいるうちに、次第に自分のキャパも広がっているような気がします。
 もちろん私なりに、ある程度は優先順位を付けて効率的に仕事をこなそうとはしています。最近のヒットはGTDと、それを前提に作られたDoit.imというアプリ(私はウェブ版を使っていますが)です。
 GTD  ¥thttp://ja.wikipedia.org/wiki/Getting_Things_Done
 Doit.im¥thttp://doit.im/ja/
 ただ、私のような「グダグダ型」がこれをやるとどうなるかと申しますと、スケジュールをこなせず、こなせなかったスケジュールを果てしなく「延期」し続けるという事態に陥ります。
 でも、良いのです。それはそれでリマインダーになりますし、自分が取り組むべき課題を「見える化する」ことには意義があると思っています。
 世の中の「いぬ型」の皆様、まあ、もうちょっとスマートにいろいろできたらなあと思うことはありますが、一緒にアタフタがんばりましょう!そこにきっと成長があるように思います。



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プロフィール

すーじー

すーじー
1998年春、研究留学する夫に同行して渡米。大の苦手だった英語をイチから学びなおすことに。現在はシカゴ在住のフリーランス英日翻訳者として、マーケティングから金融・経済まで幅広い分野のビジネス案件にたずさわる。最近、興味があるのは、DIYと健康になること。[2016年1月start!]

いぬ

いぬ
幼少期より日本で過ごす。大学留年、通訳学校進級失敗の後、イギリス逃亡。彼の地で仕事と伴侶を得て帰国。現在、放送通訳者兼映像翻訳者兼大学講師として稼動中。いろんな意味で規格外の2児の父。[2008.4.1 start!]

アース

アース
田舎の翻訳者。外国留学・在留経験ナシ。都会生まれの都会育ちだが、現在はド田舎暮らしで、ネットのありがたさにすがって生きる日々。何でも楽しめる性格で、特に生き物と地球と宇宙が大好き。でも翻訳分野はなぜか金融・ビジネス(英語・西語)。宇宙旅行の資金を貯めるため、仕事の効率化(と単価アップ?!)を模索中。[2015年12月終了]

ぺこたん

ぺこたん
高校までをカナダと南米で過ごす。現在は、言葉を使いながら音楽や芸術家の魅力を世に広める作業に従事。好物:旅、瞑想、東野圭吾、Jデップ、メインクーン、チェリー・パイ+バニラ・アイス。[2007.6.1 start!]

みなみ

みなみ
英日をメインとする翻訳者。2001年からニュージーランドで生活。家族は、夫(会社員)、娘(小学生)、ウサギ(ロップイヤー)。[2007.5.1 start!!]

さるるん@ロシア

さるるん@ロシア
米系銀行勤務後、米国留学中にロシア人の夫と結婚。一児の母。我が子には日露バイリンガルになってほしいというのが夫婦の願い。そのために日本とロシアを数年おきに行き来することに。現在、ロシア在住、金融・ビジネス分野を中心としたフリーランス翻訳者(英語)。[2013年7月終了]

トナカイ

トナカイ
フィンランド・ヘルシンキ在住の多言語通訳・翻訳者。日本で金融機関に勤務の後、ヨーロッパへ。留学中に大学講師を務め、フィンランド移住後は芸術団体インターンなどを経て現在にいたる。2児の母。[2010年10月終了]

昼顔

昼顔
外資系金融、在ジュネーブ日本政府代表部での勤務を経て、外務省職員として採用。帰国後は民間企業にてインハウス通訳者としてキャリアを積み、現在は日英仏フリーランス通訳者として活躍中。昨年秋からはNYに拠点を移す。趣味は数年前から再び始めたバレエと映画鑑賞と美味しいモノの食べ歩き。[2010年3月終了]

フレッヒ

フレッヒ
高校時代をドイツで過ごし、日本の大学を卒業後、再び渡独。ドイツでの日本企業勤務を経て10年前よりフリーランスドイツ語通訳者として活躍。車関係全般・ジュエリー・スポーツ関係・整形外科分野を得意とする。普段はワイン・焼酎をこよなく愛し、庭で取れたハーブやジャガイモで主人や友人達とBBQしながら休日を過ごすのが大好き。そして大の八重山諸島フリーク。[2009年2月終了]

パンの笛

パンの笛
幼少時に英国に滞在。数年の会社勤めを経て、出産後の仕事復帰を機に翻訳を本格的に学習。現在はフリーランスの在宅翻訳者。お酒好きで人好き、おしゃべり好きの一児の母。[2008年4月終了]

かの

かの
幼少期を海外で過ごす。大学時代から通訳学校へ通い始め、海外留学を経て、フリーランス通訳デビュー。現在は放送通訳をメインに会議通訳・翻訳者として幅広い分野で活躍中。片付け大好きな2児の母。[2008年3月終了]

まめの木

まめの木
ドイツ留学後、紆余曲折を経て通翻訳者に。仕事はエンターテインメント・芸術分野から自動車・機械系までと幅広い。色々なものになりたかった、という幼少期の夢を通訳者という仕事を通じてひそかに果たしている。取柄は元気と笑顔。[2007年11月終了]

the apple of my eye

the apple of my eye
日本・米国にて商社勤務後、英国滞在中に翻訳者としての活動を開始。現在は、在宅翻訳者として多忙な日々を送る傍ら、出版翻訳コンテスト選定業務も手がけている。子育てにも奮闘中![2007年5月終了]

仙人

仙人
大学在学中に通訳者としての活動を開始。卒業後は、外資系消費財メーカーのマーケティング分野でキャリアアップ。その後、外資系企業のトップまでキャリアを極めた後、現在は、フリーランス翻訳者として活躍中。趣味は、「筋肉を大きくすることと読書」[2007年4月終了]

ガットパルド(gattopardo)

ガットパルド(gattopardo)
伊・仏・英語通翻訳、ナレーション、講師など、幅広い分野において活動中のパワフルウーマン。著書も多数。毎年バカンスはヨーロッパで![2006年8月終了]

Hubbub from the Hub

Hubbub from the Hub
幼い頃から英語に触れ、大学在学中よりフリーランス会議通訳者として活躍、現在は米国大学院に籍を置き、研究生活と通訳の二束のわらじをはいている。[2006年8月終了]

雛


大学在学中に通訳デビュー。外資系企業勤務を経て、フリーランス通訳者に。会議はもちろん、音楽、舞台、映画などの分野でもひっぱりだこ。クライアントからの指名率も高い。[2005.11月末終了]

とと

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大学卒業後、数年のサラリーマン生活を経て、フリーランス翻訳者に。技術系から出版物と、幅広い分野で高い評価を得ている。趣味は音楽。ただいま子育て奮闘中。[2005.11月末終了]

背番号8

背番号8
イギリスに長期留学後、インハウス通訳者として数社に勤務。現在は、フリーランス通翻訳者として活躍中。若手通訳有望株の一人![2005.11月末終了]