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通訳・翻訳者リレーブログ
投稿者:さるるん@ロシア の記事

お世話になりました

[2013.07.16]投稿者:さるるん@ロシア
先月末、無事帰国し、北海道民に戻りました(高校卒業以来です)。
5年にわたりこのリレーブログを書いてきましたが、今回の帰国を機に担当を交代することになりました。これが、さるるん@ロシア最後のブログになります。

在宅翻訳という仕事のありがたいところは、モスクワにいようと、北海道にいようと仕事を続けられることです。テンナインと出会ってコンスタントにお仕事をいただけるようになったことで、将来設計のフレキシビリティが増しました。感謝しております。

一方、在宅翻訳、と言うよりフリーランスの悲しいところは、有給休暇などなくて、働いた分しか収入がない、つまり毎月必ず入る収入の保証がないこと。先月のように海外からの引越準備でほとんど仕事ができなかったりすると、収入も限りなくゼロに近づくという世界。フリーランスとしてやっていくならば、数カ月間収入がなくても食べていけるだけの貯金を確保しておきたいものです(確保できていない私が言うのも何ですが)。

さて、帰国前に、7年間ロシアで暮らしながら一度も行ったことがなかったサンクトペテルブルグに行ってきました。2泊3日の短い旅でしたが、そのときの写真をご紹介しながら、お別れすることにいたします。

1日目 運河クルーズを楽しみました。

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ここがモスクワなんだか、サンクトペテルブルグなんだかわからなくなるような教会。

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2日目 エルミタージュ美術館。

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3日目 サンクトペテルブルグ郊外のペテルホフ(夏の宮殿)に行ってきました。

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夜は、マリインスキー劇場で開催されていた「白夜祭」に3夜連続で行ってきました。オペラやバレエのホールとは別にコンサートホールがあって、そこでアレクサンドル・ルビャンツェフ、フィリップ・カパチェフスキー、アレクサンドル・ロマノフスキーの演奏を聞いてきました。

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大好きなピアニスト、フィリップ・カパチェフスキーのコンサートに行くのは、今年だけでも7回目。終演後、楽屋を訪ねて初めてサインをもらってきました。宝物です。

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モスクワ生活は一旦終了したものの、ロシアで義母がひとり暮らしをしているので、できれば年に一度は娘をバーブシュカ(おばあちゃん)に会わせるためにロシアを訪ねたいと思っています。

最後になりましたが、今までお読みいただき、ありがとうございました。
皆様、猛暑で体調を崩さないよう、どうぞご自愛ください。



モスクワ生活終了間近

[2013.06.10]投稿者:さるるん@ロシア

先月はサイトリニューアルのためブログをお休みしたので、久々の投稿です。そして、モスクワから投稿するのはこれで最後になります。今月末に本帰国することになりました。7年3カ月のモスクワ生活もついに終わろうとしています。

もともとモスクワに引っ越してきたのは、日本とロシアの両方が祖国である娘にロシア語とロシアの文化を自分のものにしてもらうためだったのですが、目的は達成できたと思っています。

モスクワに来たばかりの頃、一番困ったのは、英語が通じないことでした。冷戦時代の外国語教育と言えば、ドイツ語やフランス語が主で、英語を学ぶ人が少数派だったせいでしょうか。今は小学校から英語を教える学校が多数派なので、英語の話せる人が増えてきているという印象があります。当時は、英語が通じないだけではなく、ちゃんとロシア語で話さない客は相手にしないとでもいうような態度にめげたものです。

ロシアで暮らしていて一番いやだったのは、お役所に行くとき。手続きに必要な書類がウェブサイト等で公表されておらず、その情報を得るのもひと苦労。申請には膨大な書類を要求され、書類を整え長蛇の列に並んでようやく順番が来たと思えば、書類に難癖をつけられ・・・一度で受理されたためしがありません。ちなみに、最近更新したダンナ(ロシア人)のパスポートは、なんと性別が「女性」で発行されていました。受領時に気付かず、後日再発行を依頼に行ったところ、「ちゃんとチェックしなかった、そっちが悪い」と言われ、現在ペンディング状態。ダンナの日本査証の申請ができず、帰国日が延び延びになっています。

いろいろ大変なこともありましたが、それでもモスクワを離れるのはさびしい。離れがたい理由は、モスクワを拠点とする素敵なピアニストたちの演奏をこれまでのように気軽に聞きに行けなくなってしまうから。彼らのおかげで幸せな時間を過ごしてきました。ニコライ・ルガンスキーをはじめ、好きなピアニストはたくさんいますが、日本ではあまり知られていない、私にとって特別なピアニストを4人ご紹介します。

*フョードル・アミーロフ(Feodor Amirov)

2007年チャイコフスキー国際コンクール6位のピアニスト。最近は、クラシックではなく、ゲンダイ音楽、ロック、電子音楽等々、私がついていけない方向に進んでいます。それでも、彼との出会いがコンサート通いのきっかけになったので、私のモスクワ生活を豊かにしてくれたアミーロフには感謝しています。

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*ミロスラフ・クルティシェフ(Miroslav Kultyshev)

2007年チャイコフスキー国際コンクール第2位(最高位)のピアニスト。拠点はサンクトペテルブルグなのでモスクワ公演はあまり多くありませんが、いつも、音楽と深いところで向き合っていることが伝わる素晴らしい演奏を聞かせてくれます。

2013.6 kultyshev1.jpg昨年、一時帰国中にクルティシェフと神尾真由子のデュオリサイタルを両親と一緒に聞きに行きました。父は、その演奏に刺激を受けて、「月白風清」という作品を書き上げました。モスクワ音楽院の名教師ゴルノスタエワは、「音楽は2度生まれる」と言います。「第1の誕生」は作曲家が作品を生み出したとき。でも、それだけでは音楽は沈黙したまま。演奏者がそれを解釈し演奏して初めて音楽として成り立ちます。これが「第2の誕生」。その演奏からインスピレーションを得て、他の芸術作品が生まれる。これは言わば「第3の誕生」。先月、クルティシェフがモスクワでリサイタルを開いたときに、そのエピソードを伝えたら、とても喜んでくれました。忘れがたい思い出です。

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あとの2人は、2011年チャイコフスキー国際コンクールで出会った若手ピアニスト。

*パーヴェル・カレスニコフ(Pavel Kolesnikov)

彼のピアノは、とても温かくて、品があります。大好きです。昨年優勝したホーネンス国際コンクールのインタビューで「Complete Artistとはどんな音楽家か」と質問され、いくつか挙げた最後に「医者のようなもので、薬を出すのですが、その薬はとても甘いんです」と照れたように微笑んだカレスニコフ。そういう意識を持って演奏していたのかと思いました。彼が処方する甘い薬にどれ程助けられたことか。実は昨日も聞いてきたところです。

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*フィリップ・カパチェフスキー(Philipp Kopachevsky)

私が最も多く演奏を聞いてきたピアニストです。この2年で16回、モスクワを離れる前にあと2、3回聞きに行く予定です。足繁くコンサートに通っていて思ったのは、演奏にはピアニストの人柄があらわれるということ。彼の演奏からは誠実な人柄が伝わってきます。

先月聞いたショパンの協奏曲1番、2番の演奏は、心のこもった贈り物のようでした。どちらも、繊細な第2楽章が特に素晴らしく、一音たりとも疎かにせず、極上の美しい弱音を聞かせてくれました。別世界に誘われました。様々な感情が入り混じった人間の心、言葉では言い表せない心の機微を、音楽ならば余すところなく表現できるのですね。自分が感じ取った音楽を聴衆と分かち合おうとする演奏、心に語りかけてくる演奏でした。愛さずにはいられない。モスクワで演奏を聞き続けたい。

2013.6 Kopachevsky2.jpg                     Copyright: Irina Shymchak


アミーロフの来日公演はまずないと思いますが、他の3人の公演が実現したら、クラシック好きの方に是非生で聞いていただきたいと思います。



春なのに

[2013.04.12]投稿者:さるるん@ロシア

すっかり春めいてきたモスクワ。
日が長くなって、夜は8時でもまだ明るくて、なんだかうきうきします。
ただ、この冬は雪が多かったので、舗道に雪はないものの、グリーンベルトには雪の小山がこれこのとおり。





すっかり雪が消えるまでは、もうしばらくかかりそうです。

せっかくいい季節になってきたのに、今月に入って、また風邪をひいてしまいダウンしています。咳とめまいがひどいのです。大きな仕事を抱えているのですが、遅々として進みません。

実は月曜から一時帰国するのですが、長旅はつらいかもしれません。

今月は、これにて失礼いたします。


幸せな時間

[2013.03.12]投稿者:さるるん@ロシア

毎度クラシック音楽の話で申し訳ないと思いつつ、それでなくても終日机に向かって過ごしている在宅翻訳者の私の場合、寒い冬にはますます外出機会が減り、遠出すると言えば、ピアノのコンサートくらいなのです。

先日、ゴルノスタエワ一家のコンサートに行って、とても幸せな時間を過ごしてきたので、今回はそのレポートです。ヴェラ・ゴルノスタエワは、モスクワ音楽院ピアノ科を代表する教授の一人。前回のブログにも少し書きましたが、とても魅力的な方です。今回は、その娘でやはりモスクワ音楽院ピアノ科教授のクセニア・クノーレ、孫のリカ・クレーメル(女優)とルーカス・ゲニューシャス(ピアノ)の四人が登場したコンサートでした。

第1部のプログラムは、ベートーヴェンピアノ協奏曲第3番の2台ピアノバージョン。2010年のショパン国際コンクールで2位に入賞し、日本にもファンが多いルーカス君がピアノパートを、クノーレ教授がオーケストラのパートをピアノで演奏しました。この親子は、やはりピアノの音が醸し出す雰囲気が似ています。クノーレ教授の方がロマン全開といった感じかな。呼吸もぴったりで、聞いていてとても心地良かったです。2台のピアノバージョンも、このレベルになると協奏曲に勝るとも劣らぬ味わいで、大満足でした。


第2部のメインは、プーランクの「子象ババールのお話」。女優であるリカさんが朗読し、ルーカス君がピアノを演奏します。昼公演でこの企画が入っていたせいか、今回は親子連れ(幼児)が多かったです。小さい子もそれまでおとなしく音楽を聞いていたのですが、この朗読が始まったら、急にみんな生き生きし始めたのが何とも可愛かったです。リカさんの朗読は、プロの「お話のお姉さん」という感じだったし、ルーカス君も子ども達を喜ばせようという気持ちのあらわれか、顔の表情豊かに演奏していました(ほとんど顔芸)。

我が子がどんな反応をするのか見守るロシアの若い母親達のまなざしも優しくて、会場にあたたかい雰囲気が漂いました。私は幸せな空間にいるな〜と感じました。未来の巨匠ルーカス君のピアノを聞きながらお話を楽しむなんて、この子達は贅沢な経験をしているなとも思いました。

最前列中央で聞いていたゴルノスタエワ教授も感極まった様子で、立ち上がって二人に拍手を贈っていました。

プログラムの最後は、ルーカス親子による連弾。ストラヴィンスキーのマーチ、ワルツ、ギャロップ。ものすごく楽しそうに弾いていて、こちらもうれしくなってしまいました。

前にルーカス君がラジオ番組で、家族で過ごす別荘にはピアノが6台あったという話をしていましたが、こうやって小さい頃から家族で演奏を楽しんできたんだろうなと思いました。

最後に四人でステージに上がって、ゴルノスタエワ教授が挨拶。何かヘンなことでも言ったのか(私にはちんぷんかんぷん)、親子三人が笑い転げる姿が微笑ましかったです。なんとも愛のあふれた空間でした。

本当に幸せな時間を過ごせたので、それを是非伝えたいと思い、翌日感想とお礼のメッセージを送りました。そしたら、「気に入ってもらえてうれしいです。ありがとう!」という内容のお返事が届きました。SNSの発達でこんなやり取りもできる時代になったのかと感慨深かったです。


シューマンにはまっています

[2013.02.16]投稿者:さるるん@ロシア

1月下旬に一時帰国から戻ってきて荷物のアンパッキングをしていたら、また腰を痛めてしまいました(昨年末からの腰痛がようやく治ってきたと思っていたのに)。大型案件を抱えていたのですが、腰痛と時差ボケのダブルパンチに1週間程悩まされ、何とか回復してきたと思ったら、今度はたちの悪い風邪をひいてしまいました。仕事が遅々として進まず焦りましたが、怒濤の追い上げを図り、金曜の朝に何とか納品を済ませました。この週末は、魂が抜けたような状態です。

一時帰国中に、遅ればせながら奥泉光の『シューマンの指』を購入。ミステリーなのですが、クラシック好きには殺人事件なんかいらないよと思うほど、音楽小説として興味深い作品です。読んでいると、シューマンのピアノ曲が無性に聞きたくなるのです。特に幻想曲Op.17。楽譜があった方が、読書の助けになるので、YouTubeのホロヴィッツの演奏に頼りました。
http://www.youtube.com/watch?v=l5cmBah0F20 

今まで、シューマンのピアノ曲は、好きな曲も数曲はあったけれど、全般的に苦手でした。それが、この小説を読んだら、俄然、どの曲も魅力的に思えてしまいます(単純だな、私)。手元にあったのに、ちゃんと聞いたことのなかったCDに収録されているダビッド同盟舞曲集が急に好きになり、毎日のように聞いています。『シューマンの指』効果、恐るべし。

加えて、これまた積読になっていたシューマン著『音楽と音楽家』を読み始めたのですが、これもおもしろい。吉田秀和さんの訳が、と言うか文章が素晴らしい!シューマンが直接語りかけてくれているような気がします。今まで音楽評論というものを何となく敬遠していたのですが、これを機に、吉田秀和さんの著作を(これまた本当に遅ればせながら)読んでみようかなという気になりました。

最近、生で聞いたシューマンは、ロシアの若手ピアニスト、ルーカス・ゲニューシャスの演奏。祖母にあたるヴェラ・ゴルノスタエワが、シューマンについて解説をしてから、孫のルーカス君が演奏するという形式でした。

シューマンから話はそれますが、ちょうど昨年末から少しずつ、ゴルノスタエワの著書『コンサートのあとの二時間』を読んでいたところで、その日もメトロでの読書用にその本を持っていました。解説を終えたゴルノスタエワが私のすぐ近くの席に着かれたので、休憩時間に著書にサインをいただくことにしました。「エタ・マヤ・ヤポンスカヤ・クニーシカ(日本で出された私の本ですね)?」「ダー」というやりとりの後、エレガントな日本語で「ありがとうございます」と言って下さいました。この著書が出された1994年頃、ゴルノスタエワはNHKの音楽番組(シリーズ物)に出演されていたので、日本を懐かしく思い出して下さっているようでした。



『コンサートのあとの二時間』は、「ソ連」に翻弄されながらも芸術の力、自由を信じて生きた音楽家たちの生き様に深い感銘を受ける素晴らしい本です。廃刊になっていて古本しか手に入らないようですが、クラシック好きの方、ロシアに興味がある方には是非読んでいただきたいです(とても狭い範囲への呼びかけです)。ゴルノスタエワのサイン入りのこの本はいずれ娘に贈るつもりです。彼女のもうひとつの祖国の歴史と誇り高い人々のことを知ってもらうために。



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プロフィール

すーじー

すーじー
1998年春、研究留学する夫に同行して渡米。大の苦手だった英語をイチから学びなおすことに。現在はシカゴ在住のフリーランス英日翻訳者として、マーケティングから金融・経済まで幅広い分野のビジネス案件にたずさわる。最近、興味があるのは、DIYと健康になること。[2016年1月start!]

いぬ

いぬ
幼少期より日本で過ごす。大学留年、通訳学校進級失敗の後、イギリス逃亡。彼の地で仕事と伴侶を得て帰国。現在、放送通訳者兼映像翻訳者兼大学講師として稼動中。いろんな意味で規格外の2児の父。[2008.4.1 start!]

アース

アース
田舎の翻訳者。外国留学・在留経験ナシ。都会生まれの都会育ちだが、現在はド田舎暮らしで、ネットのありがたさにすがって生きる日々。何でも楽しめる性格で、特に生き物と地球と宇宙が大好き。でも翻訳分野はなぜか金融・ビジネス(英語・西語)。宇宙旅行の資金を貯めるため、仕事の効率化(と単価アップ?!)を模索中。[2015年12月終了]

ぺこたん

ぺこたん
高校までをカナダと南米で過ごす。現在は、言葉を使いながら音楽や芸術家の魅力を世に広める作業に従事。好物:旅、瞑想、東野圭吾、Jデップ、メインクーン、チェリー・パイ+バニラ・アイス。[2007.6.1 start!]

みなみ

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英日をメインとする翻訳者。2001年からニュージーランドで生活。家族は、夫(会社員)、娘(小学生)、ウサギ(ロップイヤー)。[2007.5.1 start!!]

さるるん@ロシア

さるるん@ロシア
米系銀行勤務後、米国留学中にロシア人の夫と結婚。一児の母。我が子には日露バイリンガルになってほしいというのが夫婦の願い。そのために日本とロシアを数年おきに行き来することに。現在、ロシア在住、金融・ビジネス分野を中心としたフリーランス翻訳者(英語)。[2013年7月終了]

トナカイ

トナカイ
フィンランド・ヘルシンキ在住の多言語通訳・翻訳者。日本で金融機関に勤務の後、ヨーロッパへ。留学中に大学講師を務め、フィンランド移住後は芸術団体インターンなどを経て現在にいたる。2児の母。[2010年10月終了]

昼顔

昼顔
外資系金融、在ジュネーブ日本政府代表部での勤務を経て、外務省職員として採用。帰国後は民間企業にてインハウス通訳者としてキャリアを積み、現在は日英仏フリーランス通訳者として活躍中。昨年秋からはNYに拠点を移す。趣味は数年前から再び始めたバレエと映画鑑賞と美味しいモノの食べ歩き。[2010年3月終了]

フレッヒ

フレッヒ
高校時代をドイツで過ごし、日本の大学を卒業後、再び渡独。ドイツでの日本企業勤務を経て10年前よりフリーランスドイツ語通訳者として活躍。車関係全般・ジュエリー・スポーツ関係・整形外科分野を得意とする。普段はワイン・焼酎をこよなく愛し、庭で取れたハーブやジャガイモで主人や友人達とBBQしながら休日を過ごすのが大好き。そして大の八重山諸島フリーク。[2009年2月終了]

パンの笛

パンの笛
幼少時に英国に滞在。数年の会社勤めを経て、出産後の仕事復帰を機に翻訳を本格的に学習。現在はフリーランスの在宅翻訳者。お酒好きで人好き、おしゃべり好きの一児の母。[2008年4月終了]

かの

かの
幼少期を海外で過ごす。大学時代から通訳学校へ通い始め、海外留学を経て、フリーランス通訳デビュー。現在は放送通訳をメインに会議通訳・翻訳者として幅広い分野で活躍中。片付け大好きな2児の母。[2008年3月終了]

まめの木

まめの木
ドイツ留学後、紆余曲折を経て通翻訳者に。仕事はエンターテインメント・芸術分野から自動車・機械系までと幅広い。色々なものになりたかった、という幼少期の夢を通訳者という仕事を通じてひそかに果たしている。取柄は元気と笑顔。[2007年11月終了]

the apple of my eye

the apple of my eye
日本・米国にて商社勤務後、英国滞在中に翻訳者としての活動を開始。現在は、在宅翻訳者として多忙な日々を送る傍ら、出版翻訳コンテスト選定業務も手がけている。子育てにも奮闘中![2007年5月終了]

仙人

仙人
大学在学中に通訳者としての活動を開始。卒業後は、外資系消費財メーカーのマーケティング分野でキャリアアップ。その後、外資系企業のトップまでキャリアを極めた後、現在は、フリーランス翻訳者として活躍中。趣味は、「筋肉を大きくすることと読書」[2007年4月終了]

ガットパルド(gattopardo)

ガットパルド(gattopardo)
伊・仏・英語通翻訳、ナレーション、講師など、幅広い分野において活動中のパワフルウーマン。著書も多数。毎年バカンスはヨーロッパで![2006年8月終了]

Hubbub from the Hub

Hubbub from the Hub
幼い頃から英語に触れ、大学在学中よりフリーランス会議通訳者として活躍、現在は米国大学院に籍を置き、研究生活と通訳の二束のわらじをはいている。[2006年8月終了]

雛


大学在学中に通訳デビュー。外資系企業勤務を経て、フリーランス通訳者に。会議はもちろん、音楽、舞台、映画などの分野でもひっぱりだこ。クライアントからの指名率も高い。[2005.11月末終了]

とと

とと
大学卒業後、数年のサラリーマン生活を経て、フリーランス翻訳者に。技術系から出版物と、幅広い分野で高い評価を得ている。趣味は音楽。ただいま子育て奮闘中。[2005.11月末終了]

背番号8

背番号8
イギリスに長期留学後、インハウス通訳者として数社に勤務。現在は、フリーランス通翻訳者として活躍中。若手通訳有望株の一人![2005.11月末終了]