HOME > LIFE > 通訳・翻訳者リレーブログ > まめの木

通訳・翻訳者リレーブログ
投稿者:まめの木 の記事

生涯のプロを目指して

[2007.11.30]投稿者:まめの木

ここでブログを書かせていただくようになってから、1年と少し経ちました。あっという間でしたが、今回をもってまめの木の独り言は終了となります。応援してくださった皆さま、そしてなによりも、まめの木の日々の心の動きにお付き合いくださった皆さま、心より感謝申し上げます。
最終回ということで、今、この瞬間にも通翻訳者を目指して頑張っていらっしゃる方々に、是非とも伝えたいことがあります。とはいえ、私もまだまだ上を目指している身ですので、偉そうなことは言えませんが…。
よく『あの人は通訳者で成功した』、『翻訳家で成功するには…』等々、ささやかれておりますが、通翻訳者の世界、特にフリーランスともなれば、どこまでやり遂げれば成功といえるような明確な尺度はありません。また、『成功』という言葉は『挫折』同様、あまり好きな言葉ではありません。なぜなら、『挫折』の回にも書きましたが、『私は成功したのであ〜る』と自分で宣言すれば、それがすなわちその人の成功になるからです。一番大切なのは、成功や幸せの尺度を自分自身の中に持つことだと思います。決して他と比べないこと。これは何事においても大切だと思います。自分にしかできない仕事よりも、自分にはまだ“できない”仕事の方が多いことを忘れないでください。そうすれば、先輩通訳さんと比べる気なんかあっという間に失せてしまいます。かといって、自分を卑下して自信喪失するのではなく、いつか与えられる場に備えて常に自分を磨いていたいと思っています。
通訳者のランクは『あります』。でも、仕事にランクは『ありません』。私は、好きな仕事で食べられること、また、仕事をいただけること自体、奇跡のようなものだと思っています。
通翻訳は技術職です。技術職とは文字通り、自分の技を売る仕事です。でも、ここに大きな落とし穴があるのです。技が認められると、自らを過信してしまうからです。過信は傲慢、怠惰の種になります。技に走って人間磨きをするのも忘れてはならない点だと思います。偉大な先輩通訳者を見ていると、皆さんとても謙虚で、素晴らしい人格者ばかりです。
そして、通翻訳者が活躍できる晴れ舞台を裏方として支えてくださっている方々の努力も決して忘れてはなりません。通翻訳者になるための努力は尋常ではありませんし、なってからも地道な勉強の日々が続くので、『私個人の力で切り開いてきたんですっ!』と力みたくなることもあるでしょう。でも、どんなに完璧な技を持った通訳者だって、無人島で一人で頑張っているだけでは仕事はないわけです。米作りには八十八の手がかかる、ではないですが、今日という日のためにエージェントさんを始め、沢山の人がかかわってくださっていることを思うと、不思議なほど感謝の気持ちがわいてきます。極端な話、時間厳守が必須の通訳者ならば、現場まで無事に届けてくれた電車の運転手さんにだって、感謝できるはずです。
最後になりますが、私の大好きな俳優、仲代達也氏の奥様でご自身も俳優であり、脚本家、演出家の故宮崎恭子氏が生前、無名塾の俳優さんたちに言っていた言葉をご紹介します。
『使い捨ての一季咲きタレントではなく、生涯のプロを目指して欲しい』
私の大好きな言葉の一つです。これは『人生のプロを目指す』と解釈することもできると思います。通翻訳業は、技と身につけると同時に心磨きもできる職業だと常々感じています。通翻訳“行”、通翻訳“道”といっても過言ではないと思っています。あらゆる人々に育てていただきながら…。
歩みが遅くたって、泥臭くたって、青臭くたって、いいじゃないですか!生涯のプロを目指して頑張りたいですね。
そして、まめの木も、頑張ります!!


しみじみ…

[2007.11.23]投稿者:まめの木

確か、山手線の目白〜新大久保間に、白い建物がある。なんの施設だか、あるいはどの会社のものかまったく知らないのだが、最近この建物を見るとしみじみするのだ。ドイツから帰国したばかりの頃、さまざまな思いを抱いて電車の中からこの建物を毎日見ていたことがあったからだ。あの頃は、通訳者になろうなんて思ってもいなかった。毎日毎日、『この国に私の居場所はあるのだろうか…』などと悲しいことを考えていた。こんなに沢山の人が住んでいて、いろいろな職業があるのだから、どこかにきっと、ジグソーパズルがぴったりと合うように、自分にも“はまれる”場所があるに違いない。といっても、日本にはまったく基盤も“コネ”もないし、何をすればいいんだろう、どこにあるんだろう…。あの頃を振り返り、今あらためてあの白い建物を見ると、とてもしみじみしてしまうのである。
しみじみするとき、いつも湧き上がってくるのは“ありがたい”という気持ちだ。自分はなんと恵まれているのだと思う。偉大な先輩に囲まれ、お仕事をくれるお客さんがいる。いつも応援してくれるエージェントさんがいる。休みの日には好きなときにお風呂にゆっくり入れるし、夜は好きな音楽を聞きながら夫と二人で牡蠣鍋をつつくこともできる。
このようなときには、ちょっと気持ち悪いかもしれないが、今までかかわってきたすべての人々を抱きしめて『ありがとう!!!』と絶叫したくなる。なぜなら、今のこの状況があるのは、決して自分ひとりの力によるものではなく、私、というちっぽけな存在に付き合ってくださったすべての人々のお陰だからだ。自分がはまれる場所も、決して一人で見つけたわけではなく、多くの人々のサポートがあったからこそ、なのである。
特に、この三連休は実に2ヶ月ぶりにゆっくり休むことができるので、余計にしみじみする。9月の半ば頃から、通訳の準備日も含めると無休で働き詰めだった。さすがに頭の中が空っぽになった感じがする。新聞を読んでも、情報が入ってこない。ついに考えるという機能が止まってしまった。バチ当たりかもしれないが、朝起きて、今日のこと、明日のことを考えなくていいのは、なんと幸せなのだろうか…と、口を半開きにしてボーっとしながらしみじみした。
通訳学校の先生、偉大な諸先輩方、いつもお仕事をくださるエージェント並びにクライアントの皆さま、申し訳ございませんが、今日からの三日間は通訳者の鎧を脱いで、思いっきりしみじみさせていただきます♪


やっと出会えた!

[2007.11.16]投稿者:まめの木

そう、7年来、探しに探していた仕事用バッグにようやく出会えたのである。出会いの場所は、先週の出張先の福岡だ。これまでは、何年も前に“リクルート&就職活動フェア”で購入した、A4ファイルがガッツリ入ってファスナーで閉められる、いわゆる“就活バッグ”を使っていて、資料が多い時には、さらに財布や身の周りのもの、必需品のミネラルウォーター、電子辞書などを詰め込むちょっとこぎれいな2つ目のバッグを持ち歩き、まるで民族の大移動さながらの外観だったのだが、最近になって、この歳になって“就活バッグ”ではいくらなんでも恥ずかしい!と思っていたところなのだ。とはいえ、うるさいようだが、A4ファイルが何冊も入ってファスナーかカバーで閉じることができ、また肩からかけられるタイプは、見つけようと思ってもなかなかお目にかかれないものなのである。あったとしても海外ブランド品で法外な値段だったり、男性用の実用的なものばかりなのだ。私は決してブランド品否定派ではないが、スーツが2着から3着新調できるような“金子”をバッグ1個に投資する勇気はないし、女の子(?)としては、やっぱり“おじさんバッグ”の実用性よりも、ちょっとはファッション性にもこだわりたい。
というわけで、このところ機会さえあればバッグ売り場で目をギラギラさせていたのだが、今回の戦利品は通訳者バッグのすべての基準(あくまでも“私”基準ですが…)を完全に満たす、理想的なバッグなのだ。お値段は海外ブランド品には及ばないものの、即決するには少〜しお高かったが、販売員の新人さんのようなお姉さんが、『日本の革職人さんが最近立ち上げた国内ブランドで品質にも自信がありますし、一つ一つ丁寧に作ってあるので長く使えます』と、ちょっと恥ずかしそうに、でも誠意を込めて説明してくれるのを聞いて、東京に帰ったらこのバッグには二度と会えないかもしれない、この出会いは運命だと信じ、10分位で買うことに決めた(仕事とはいえ、環境が違って少し気が大きくなっていたのもあります…)。
家に帰ってから、かなりクタクタになっていた“就活バッグ”君に『お疲れさま、駆け出しの頃からずっと一緒に頑張ってくれて、今までありがとう』とお別れし、新しいバッグには『これから一緒に頑張ってね!』と気合を入れた。

新しい相棒!


岡山でお買い物…

[2007.11.09]投稿者:まめの木

今、出張で岡山に来ている。これが掲載される金曜日には徳島にいるはずである。今回のクライアントはフランス人、もちろん私が通訳するのはドイツ語を話すスイス人なのだが、いつも生粋の(?)ドイツ人とばかり仕事をしている身にとっては、軽いカルチャーショックである。フランス人のクライアントは日本語を巧みに操るのでコミュニケーションにはまったく問題ないのだが、スイス人とフランス人の間に入って日本語とドイツ語の通訳をするのは、いつにない雰囲気で面白い。

思えばこの仕事、最初は11月1日と2日の2日間のみのご依頼だったのが、やはり通訳を介したほうがスムーズにいくと感じてくださったのか、明日も来られますか、明日も来られますか、と延びに延び、ついに地方出張までついてくることになってしまった。しかし、欧米人の交渉における迫力はすさまじい。今週の月曜日と金曜日は別の仕事が入っていたため、これ以上ご一緒できない旨伝えると、『通常の通訳料の倍払うから、なんとかその仕事をキャンセルしてくれないか?』とおっしゃる。その発想に驚きつつも丁重にお断りしたが、心の中では、『いえいえ、私たち通訳者はどんなにお金を積まれても、最初にお受けしたお仕事は絶対にお断りできないんです!!』と叫んでいた。実際、これをやったらおしまいである。通訳学校で先生からきっちり叩き込まれる職業倫理の一つでもある。というわけで、月曜日は東京で別の仕事をして、火曜日に2泊3日の予定で家を出たとたん、金曜日のお客さんから、

『あの〜機械が止まっちゃってめどが立たないので、金曜日キャンセルしても大丈夫ですか?』

との電話が…!?さっそくフランス人クライアントに電話すると、『それなら大歓迎、土曜日まで一緒に来てくださ〜い』ということになった。といってもこの時点ですでに東京駅にいた私。お仕事をいただけるのは誠にありがたいのだが、洋服の準備が2泊3日分しかない。というわけで、仕事の合間を縫って出張先の岡山でデパート行きを決行。まあ、金曜日の準備を出先でしなくてもよくなって多少は楽になったものの、全体スケジュールもよくわからないままついて来てしまったので、なんだか夢の中にいるような感じだ。

そうこうしているうちに翻訳は入るし、次の通訳の問い合わせも来るしで、11月21日まではまだまだハチャメチャ生活は続きそうだ。


芸術の秋、ということで…

[2007.11.02]投稿者:まめの木

芸術性のある人が好きだ。といっても、“芸術的”とか“芸術家”という言葉はどちらかといえば好きではない。人はだれでも『表現したい』、『伝えたい』という本能を持っていると思うのだが、その『表現したい』、『伝えたい』という自分の中のエネルギーを正しく自覚している人のことを、我が家では“芸術性のある人”と呼んでいる。だから、職業がいわゆる“芸術家”でなくても、芸術性の高い人は存在する。逆に言えば、“芸術家”であっても芸術性を感じさせない人もいる。また、単なる“わたしを見て見て的”自己主張を間違って芸術性ととらえる風潮もなきにしもあらずに感じる。じゃあ一体、芸術性ってなによ?!と聞かれても、個人々々の感性の領域の話になってくるので、なかなか言葉で表現するのは難しいが、もしかしたら“芸術性”という言葉を使うからいけないのかもしれない。“芸術”の二文字を含んでいるだけあって、なにかこう、敷居の高そうな、お堅いイメージに聞こえるが、芸術性とは、醤油樽職人のおじさんから、お肉屋さんやクリーニング屋さんのおばちゃんから、駅員さんから、デパートの店員さんから、そしてもちろん、通訳者からも感じられる個性なのである。芸術性のある人々に共通しているのは、それぞれ、自分の職業にポリシーを持ち、その技に妥協なく、お客さん(=オーディエンス)を喜ばそうという気持ちがあることである。もっと簡単にいうと、こういった人々は必ずキラキラしているものだが、職業によってそのキラキラ感が異なることは言うまでもない。ここがすなわち、単なる“わたしわたし”的アピールをする人々と一線を画するところである。
通訳者の芸術性ってなんだろう。こちらの脳と心にメッセージがすっと届くような訳出をする通訳者、決して自分が前に出ているわけではないのにその場の雰囲気を和やかにできる通訳者、顔は忘れてしまっても声だけは後々まで頭に残る話し方をする通訳者、スピーカーの感情や言葉の抑揚をそのまま伝えられる通訳者、職人のように淡々と地味に訳しているのに説得力のある通訳者、存在感がないのに何故か存在感のある通訳者、などなど、思いつくままに書いてみたが、みなさん、通訳者も表現者、伝える作業のエキスパートとして、“芸術性”が必要だとは思いませんか?



2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 次 》


↑Page Top

プロフィール

すーじー

すーじー
1998年春、研究留学する夫に同行して渡米。大の苦手だった英語をイチから学びなおすことに。現在はシカゴ在住のフリーランス英日翻訳者として、マーケティングから金融・経済まで幅広い分野のビジネス案件にたずさわる。最近、興味があるのは、DIYと健康になること。[2016年1月start!]

いぬ

いぬ
幼少期より日本で過ごす。大学留年、通訳学校進級失敗の後、イギリス逃亡。彼の地で仕事と伴侶を得て帰国。現在、放送通訳者兼映像翻訳者兼大学講師として稼動中。いろんな意味で規格外の2児の父。[2008.4.1 start!]

アース

アース
田舎の翻訳者。外国留学・在留経験ナシ。都会生まれの都会育ちだが、現在はド田舎暮らしで、ネットのありがたさにすがって生きる日々。何でも楽しめる性格で、特に生き物と地球と宇宙が大好き。でも翻訳分野はなぜか金融・ビジネス(英語・西語)。宇宙旅行の資金を貯めるため、仕事の効率化(と単価アップ?!)を模索中。[2015年12月終了]

ぺこたん

ぺこたん
高校までをカナダと南米で過ごす。現在は、言葉を使いながら音楽や芸術家の魅力を世に広める作業に従事。好物:旅、瞑想、東野圭吾、Jデップ、メインクーン、チェリー・パイ+バニラ・アイス。[2007.6.1 start!]

みなみ

みなみ
英日をメインとする翻訳者。2001年からニュージーランドで生活。家族は、夫(会社員)、娘(小学生)、ウサギ(ロップイヤー)。[2007.5.1 start!!]

さるるん@ロシア

さるるん@ロシア
米系銀行勤務後、米国留学中にロシア人の夫と結婚。一児の母。我が子には日露バイリンガルになってほしいというのが夫婦の願い。そのために日本とロシアを数年おきに行き来することに。現在、ロシア在住、金融・ビジネス分野を中心としたフリーランス翻訳者(英語)。[2013年7月終了]

トナカイ

トナカイ
フィンランド・ヘルシンキ在住の多言語通訳・翻訳者。日本で金融機関に勤務の後、ヨーロッパへ。留学中に大学講師を務め、フィンランド移住後は芸術団体インターンなどを経て現在にいたる。2児の母。[2010年10月終了]

昼顔

昼顔
外資系金融、在ジュネーブ日本政府代表部での勤務を経て、外務省職員として採用。帰国後は民間企業にてインハウス通訳者としてキャリアを積み、現在は日英仏フリーランス通訳者として活躍中。昨年秋からはNYに拠点を移す。趣味は数年前から再び始めたバレエと映画鑑賞と美味しいモノの食べ歩き。[2010年3月終了]

フレッヒ

フレッヒ
高校時代をドイツで過ごし、日本の大学を卒業後、再び渡独。ドイツでの日本企業勤務を経て10年前よりフリーランスドイツ語通訳者として活躍。車関係全般・ジュエリー・スポーツ関係・整形外科分野を得意とする。普段はワイン・焼酎をこよなく愛し、庭で取れたハーブやジャガイモで主人や友人達とBBQしながら休日を過ごすのが大好き。そして大の八重山諸島フリーク。[2009年2月終了]

パンの笛

パンの笛
幼少時に英国に滞在。数年の会社勤めを経て、出産後の仕事復帰を機に翻訳を本格的に学習。現在はフリーランスの在宅翻訳者。お酒好きで人好き、おしゃべり好きの一児の母。[2008年4月終了]

かの

かの
幼少期を海外で過ごす。大学時代から通訳学校へ通い始め、海外留学を経て、フリーランス通訳デビュー。現在は放送通訳をメインに会議通訳・翻訳者として幅広い分野で活躍中。片付け大好きな2児の母。[2008年3月終了]

まめの木

まめの木
ドイツ留学後、紆余曲折を経て通翻訳者に。仕事はエンターテインメント・芸術分野から自動車・機械系までと幅広い。色々なものになりたかった、という幼少期の夢を通訳者という仕事を通じてひそかに果たしている。取柄は元気と笑顔。[2007年11月終了]

the apple of my eye

the apple of my eye
日本・米国にて商社勤務後、英国滞在中に翻訳者としての活動を開始。現在は、在宅翻訳者として多忙な日々を送る傍ら、出版翻訳コンテスト選定業務も手がけている。子育てにも奮闘中![2007年5月終了]

仙人

仙人
大学在学中に通訳者としての活動を開始。卒業後は、外資系消費財メーカーのマーケティング分野でキャリアアップ。その後、外資系企業のトップまでキャリアを極めた後、現在は、フリーランス翻訳者として活躍中。趣味は、「筋肉を大きくすることと読書」[2007年4月終了]

ガットパルド(gattopardo)

ガットパルド(gattopardo)
伊・仏・英語通翻訳、ナレーション、講師など、幅広い分野において活動中のパワフルウーマン。著書も多数。毎年バカンスはヨーロッパで![2006年8月終了]

Hubbub from the Hub

Hubbub from the Hub
幼い頃から英語に触れ、大学在学中よりフリーランス会議通訳者として活躍、現在は米国大学院に籍を置き、研究生活と通訳の二束のわらじをはいている。[2006年8月終了]

雛


大学在学中に通訳デビュー。外資系企業勤務を経て、フリーランス通訳者に。会議はもちろん、音楽、舞台、映画などの分野でもひっぱりだこ。クライアントからの指名率も高い。[2005.11月末終了]

とと

とと
大学卒業後、数年のサラリーマン生活を経て、フリーランス翻訳者に。技術系から出版物と、幅広い分野で高い評価を得ている。趣味は音楽。ただいま子育て奮闘中。[2005.11月末終了]

背番号8

背番号8
イギリスに長期留学後、インハウス通訳者として数社に勤務。現在は、フリーランス通翻訳者として活躍中。若手通訳有望株の一人![2005.11月末終了]