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通訳・翻訳者リレーブログ
投稿者:ガットパルド(gattopardo) の記事

行き着くところ

[2006.08.29]投稿者:ガットパルド(gattopardo)

最終回です。
来週から、火曜日の日記は新しい方が担当されます。
と、いうことで、なにか「最後」にふさわしい話題を選ぼうと思ったのですが、どうも、思いつきません。つくづく、発想にとぼしいアタマですよ。ああ。
このブログをどこのどういう方々が読んでくれているのかも、いまひとつわからないのですが、ともかく「通訳・翻訳の仕事に興味があり、年齢または、キャリアのどちらか、あるいは両方ともが、私より若いひとたち」にむけて、最後ぐらいまともなことを書いてみようと思います。
「ことば」を商売道具にして、どういう将来が見えるかというと、私の場合、はっきり言って「おのれの無知・無教養・感覚の鈍さ」への嫌悪感と反省と開き直りの日々、だけです。
もうちょっと若い頃には、それらしい「目標」を掲げていたこともあったけど、今では、ひとりの人間がどうあがいたところで、「ことば」を手玉に取ることなど到底無理、と思っている。外国語、日本語を問わず、己の口をついて発せられる単語、キーボードから画面上にはじき出される表現に、「うん、いいぞ。」と感じるものがたまにあったりはするけど、そんな喜びも時間とともに色あせ、何年か経って書き留めておいたものを読み返しても、まあ、感心しないよね。
学生時代に勉強していたころは、先人が残した言語の表現は、美的・意義的な価値があるもの、と信じて、なんでも吸収したいという欲求があったけれど。それからさらに年をとり、最近は不遜にも、世間である程度価値を認められているような作品にも、あらゆる観点からのあらゆる評価があって、ほんとうに自分にとって必要なもの・・・低俗な意味ではなく、ファンダメンタルに体がそれを欲して反応するような価値があるものは、それほどないのだ、という見解に至っている。
むしろ、世間の定評などとは遠くかけ離れた場所や、もののなかに、ある種の圧倒的な言葉のパワーを見たり聞いたりすることもある。それは嬉しい発見でもあり、また、一見多様化して彩り豊かになったようにみえる現代のあらゆる価値観の、じつは空疎な部分を突かれたような、己の浅はかさにも警鐘を鳴らされたような、ドキリとする瞬間でもある。
一応、肩書き「通訳」のガットパルドにとって、「言葉」とは、なにものか。
私にとって、言葉は、もはや、研究の対象でもなければ、商売道具でもない。
大切なともだちだ。
彼女をいじめる人がいれば、私は戦うだろう。
彼女をぞんざいに扱う人がいれば、私は怒る。
調子がいいのか、悪いのか、いつもお互いのことを近くで気にしている。
こちらが丁寧に扱わなかったら、この友だちは私に向かって毒も吐くし、イヤな思いもさせる。
案外気まぐれで、ぴったり寄り添うようにいるかと思えば、こちらが不安になるほど遠くに行ってしまったりもする。
彼女のことを美しいと評する人もいれば、まったく関心を寄せない人もいる。
古今東西の「詩人」と呼ばれる人たちは、この女ともだちとつき合うプロである。だから、すぐれた詩人には男が多いのかな。
私には、彼女と刺激的なつきあいをしたり、秀逸な関係を築くほどの才能はない。根性もない。ただ、死ぬまで律義に縁を切らずにおこう、と思うだけだ。
長くつき合えば、ともかく、関係そのものは深くなっていくだろう。夢のように楽しい瞬間も、長い間に、何回かは偶然、起こるかも知れない。けれど、それを当てにしているわけでもない。なんでつきあいがはじまったのか、今となってはもう、その理由すらもわからない。そして、友人とのつきあいは、そういうほうがきっと、うまくゆくのだろうから。
みなさんも、がんばってね。
それでは、1年3ヶ月前から結局ちっともきれいになっていないジャングルから、アリベデルチ!


ことばより先にあるもの

[2006.08.22]投稿者:ガットパルド(gattopardo)

某テレビ番組のための大量翻訳、編集前の長時間ドキュメンタリー映像の言語の起こし作業に苦しむこと、2週間。
内容については詳細は省かせていただきますが(ほんとはいろいろ書きたいのだけど、許可がおりないので・・・ごめんね)、ともかく、かなり美しく興味深い、複数の人たちへのインタビュー、というものが、そのなかに含まれておりました。
いえね、もう、収録した画面を見てるだけでよだれが出そうにきれいな人たちなのですよ。しゃべってる言葉なんかどうでもいいから、一日中お顔を見ていたいわ〜〜〜、と思うような。しかし、仕事である。彼ら、彼女らが話す内容を、一語一句もらさず日本語に直さなくては。ちなみに、原語はフランス語。
そして、ふと・・・ある事実に気づいた。
私が起こした日本語原稿は、テレビ局内の字幕製作者が字幕を作るためのたたき台にするので、内容に厳密を期さなければならないのはもちろんだが、そこに、数秒毎にタイムコードを入れておかなくてはならない。
すでに映像中に記録されているカウンター表示を、話し手の文脈の区切りに照らし合わせて、なるべく字幕製作者にわかりやすそうな箇所を選び、ワープロ打ちしている原稿に記していく。まあ、非常にメンドウクサイ作業ではあるのだが。PAZIENZA(=やるっきゃないね)。
カウンターでは、0.01秒の単位までが表示される。パソコンのマウス操作で、言葉の区切りを探りながら画面を止めたり、コマ送りしたり、という手順になる。そして、ほんの0.1秒、あるいはそれ以下の瞬時の違いでも、画面を止めながら見てみると・・・写っている人物の表情にたいへんな変化があるのだ、ということが判明した。
「いま泣いたカラスがもう笑った。」どころの話ではない。まさに世界記録級の「タッチの差」で、笑顔が疑いの表情になり、心細さが満足の表情に変わる。百面相、千変万化、百花繚乱の趣である。
このインタビューは、日本人がフランス語で現地人に職業上の質問をし、相手がそれに答える、という形式だったため、インタビューされる側の主たる反応としては、「質問の内容を(ネイティブでない人間の言語から)できるだけ正しく汲み取ろうとする姿勢」「反応して自身のことを語る姿勢」「映像収録中にクルーが機材を調整したりする時間に、手持ちぶさたそうに、あるいは不安そうに待つ姿勢」・・・ぐらいだったわけだが、まばたきするよりも短い時間でその表情を切りとってみると、恐ろしいぐらいにその人の心の変遷がみえる。
インタビューをうける興奮、質問への懐疑と納得、答えることへの不安、傲慢、一瞬の満悦、それをかき消す新たな疑問、笑顔、冗談、心が解放されるとき、そして次の緊張。夢を語る眼差し、それを抑える節度、その奥にある本心・・・すべてが「丸見え」だ。
この発見をどう表現したらいいだろう。
まるで、砂漠の砂の一粒一粒に、すべてちがった形と色があったことを知った、に等しいぐらいの驚きだった。
我々は「反応」する。言語に、そして、その奥にある「相手の真意」を探ろうと、好意からは観察眼を、不安からは疑いの目を、容赦なく相手に投げつける。抑えようとしても、隠そうとしても、不可能だ。げにおそろしく複雑で深いもの、それは私たちの心。
言葉など、そのほんの一部分を、数々の誤解と、真実への未到達というリスクを背負って、やっとこさっとこ表現するための道具でしかない。
言葉、音声、匂い、目に飛び込むもの・・・たった10分程度のインタビューの時間の間にも、こんなにいろいろな外部からの刺激に、ひとりの人間が反応しながら、しかも同時に自身の神経の均衡を保とうと無意識の調整をして生きているのが普通なのだとしたら、私たちの日々は、なんとストレスに満ちていること!!
「あの人は表情が豊かよねえ。」と評される人物だけに天下を与えるのは、大間違い。
みなさん、コンマ1秒毎に、ご自分が違う人間になっていることを、どうぞご理解くだされ。


ああ、肩こり

[2006.08.15]投稿者:ガットパルド(gattopardo)

やられた。
肩こりに悩むこと1週間、しかも、重度。
ここのところずっと、冷房なしの部屋にいるのだから、体の冷えが原因ではない。私はもともと、肩がこる体質。ま、パソコンの前にいる時間が長い人には、珍しいことではないけど。
しかし。今回のはひどい。かつてないぐらい、ひどい。
裏話あり。じつは、ちょっとびっくりするぐらい大量の翻訳を依頼されてしまい、「こりゃ、最低でも10日は、家にカンヅメだな。」と覚悟、その前に、とばかり、ダンス、水泳のやりだめをして、筋肉痛バシバシの状態で翻訳スタート。
初日は順調、まるまる10時間、ワープロ打ちっぱなし。・・・しかし、2日めになって、首と肩の異常に気づいた。こってる。しかも、筋金入りにこってる。もろに背中心からガチガチだ。
3日目。どうにも「首が回らない」。肩甲骨からはもはや、天使の羽根どころか、軍艦が生えてきそうだ。ひええ〜〜〜、なんだ、これは!この痛みは!!
ここで、ドッとベッドに倒れ込み、夏休み中の妹を呼び出して肩をもんでもらえるなら、話はかんたん。どっこい、カレンダーの7日後の日付には、大きくマジックで赤マルがつき、「しめきり!」の文字が。
なにがなんでもやらねばならぬ、打たねばならぬ、キーボード・・・!
しかし、こういう状態で仕事をしてみて、ひとくちにワープロの前で一日中翻訳、と言っても、体はじつに雑多な所作をこなしていることに気づく。
画面上でフランス語の原文と、和訳用のワードの書面との2画面を操作しながら、卓上にある辞書をときどきめくって語彙の確認。休憩の前には出来たところまでをプリントアウト、紙を補充したりインクを取り替えたり。お茶を入れてすすり、座布団がズレてくれば座り直し・・・しかし、そのいちいちの所作で、首が痛む。ああ、体って、なんて繊細に全体が連動していることか!
しかしそれにしても、なにかがおかしい。筋肉痛が抜けきらないうちに、ハードワークに突入したことがよくない、ってことはわかるが、やぱり、それだけではない。
・・・観念して、整体師のところにいく。やりかけの翻訳に後ろ髪引かれる思いで、2時間ほど外出だ。
そこで判明したこと。今年になってから、まじめに体の調子を考えて「野菜中心の食事」を実践し、その結果が上々、ということは、以前このブログにも書いた気がするが・・・そしてその結果、なんの苦労もなく、昨年に比べ体重が3キロほど減り、目下、それが維持されている。なんと、そのせいで(当然といえば当然だけど)私の首はぐるりにして 1.5 センチ分も細くなっていたのだ。細くなった首が、頭蓋骨の重量を支えきれずに、ついに悲鳴を上げた、ということだった。
ああ、人生、なかなかうまくいきませんねえ。改善された食生活で、体調そのものはすこぶるよくなっているし、無理なダイエットではないから、こんどはこの体重をもとに戻せと言われても、かえってむずかしい。
結局、こんご、腕と背中を鍛えることで、解決の方法としました。
さてこの軍艦級の肩こりにもまけない、シロナガスクジラ級の翻訳の内容については、またいずれ、気が向いたら書きますね。
みなさん、よい夏休みを。


ああ、やる気がでない・・・

[2006.08.08]投稿者:ガットパルド(gattopardo)

暑いから。
私の部屋には、エアコンがない。あついの、すごく。暑いし、ちょっといまたいへんな翻訳かかえてるし、もう、ぜんぜんやる気、ないの。氷がとけてうすうす〜〜〜のアイスコーヒーみたいな文章になるけど、許してくださいませ。
私はね、ほしいのよ、エアコン。でもだったらなんで、取付けないのか?
母親と同居だから。
これだけではよくわかりませんねえ。いやはや、話せば長いいきさつがありまして。
そもそもうちは、ご近所に横田基地ってのがありまして、そこに米軍の飛行機が発着して騒音がするので、申請すれば自治体負担で家の窓を二重ガラスにしたり、エアコンを取付けたりしてもらえるらしいのね。で、何年かまえに母親がその話を持ち出した。「エアコンつけたいなら、手続きしてあげようか?」と。
しかし、ガットパルドは、いまでこそ自分の人生自分でひらく、とばかりに、のびのび生きているんですが、子供のころは優等生、これであんがい、世間様に気を遣いながら辛抱強く生きていた子供だったんです。そういう人間にありがちな、遅れに遅れてやってくる反抗期。それがまあ、何年か前だったわけ。いろいろあるわけよ、個人史、ってものがね。
とにかく、この、「手続きしてあ・げ・よ・う・か?」という、「やってあげてもいいわよ」というニュアンスが気に入らなかったのである。ムカッときたのである。
大人げない、と笑うなかれ、母親と長女、という関係は、嫁・姑の関係などより、百倍も根が深く、奥深く、タチがわるい。ほんのひとことにむかっ腹がたつ、という現象にも、長い長い、それこそ、一方が他方のおなかの中にいたころからの、前段階があるわけですよ。
「なによ、そのいいいいかたわあ!」ということになり、「なによ、そっちこそ、クーラー(世代的に、わが母は「エアコン」ではなく「クーラー」である)いらないの!?」「そんなこと言ってないわよお、その言い方が気に入らないって言ったのよお!」「本題がちがうじゃないの、申請するの、しないの、どっちなの?!!!」「それが人の意見を促すきき方かあ!!??」・・・とまあ、文字にするときわめてつまらなくなるのですが、わが家の親子げんかって、けっこうすごいのよ。なんたって、幼少時にわたくしの言語中枢を鍛えた母親ですからね。結局勝てずに、最後にくやしまぎれにちゃぶ台ひっくり返すのはこのわたし。
なんてことはない、このときも収拾がつかなくなって「いいわよもう、エアコンなんか誰がいるもんか!!!」と、致命的な発言をしてしまったのであります。
以来、どうにもこうにも、エアコン取付けるのはプライドが許さなくって、意地になって汗ダラダラの夏をすごしている。しかし、数年この状況に耐えてみて、あんがい、体にいいんじゃないかと、このごろは思っている・・・だって、きょうび、建物の中に入ると、まずどこに行ったって冷え冷えでしょう。せめて自分の部屋ぐらい、自然な環境にしておくのも悪くないかも・・・夜になれば扇風機で充分しのげるし、どうせほんとのほんとに死ぬほど暑いのは、毎年3週間程度の期間なんだから。
しかし、私に性格が似てるのかどうか、それはなんとも言えませんが、母親のほうはちゃっかり市に申請を出して、はい、わが家は、私のこの仕事部屋、皆さんご存知の「通称ジャングル」以外の部屋には、すべてエアコンがついています。
口は災いのもと、意地を張るのもてきとうに。
しかし、猛暑の夏より越えがたいのは、母と娘の確執ですかねえ。
行く末は、神のみぞ知る。


夏にふさわしい音楽

[2006.08.01]投稿者:ガットパルド(gattopardo)

・・・ってね、そんな、たいしたことを書くわけではないんです。
ふっと、パリの話にもそろそろ飽きたし、次の話題は何にしようか・・・と思って。このサイトには、通訳や翻訳の現場の仕事の話を、まず書くべきなんではないか、という思いはあるの。でも、最近私に舞い込む話ときたら「あまり公にしないでほしい」という断りつきの翻訳依頼だったり、アメリカ出張という大きな予定まで組まれているんだけど、半分はあそびみたいな、高校時代の友人から頼まれた某舞台プロジェクトへのヘルプだったり、どうも「真面目な本格派の仕事」というふうには、書きづらいことばっか。
でもね、誤解のないように言っておくと、私にとっての「ビジネス」の概念は「心と体と頭脳を使って、人の役に立つことをし、その報酬として、契約関係にもとづいて金銭の授受が行われる。」ことです。この定義にあてはまることなら、頼まれればなんでもやっていますよ、はい。
前置きはここまで。
まあそんなわけで、あまり仕事のこと大見得を切って書けなくて、すみません。
じゃあ、何を書こうかな・・・とふと考えて、最近、冬からずっと聞いてるCDやテープが「どうにも暑苦しい・・・」なあ、と。衣替えよろしく、普段のBGMも、だいたい6月を境に夏向きのものに変えるんだけど、今年はその時期にパリにいて、うっかりタイミングを外してしまった。ずるずると「冬物」を聞いてたら、なんだか梅雨の雨が耳にまでじっとり降ってきそうな感じがして、いかんいかん、音楽を変えなくては! と、ここ何日か思っている。
しかし、いざ「さわやかな音」を選ぼうと思ってみても、なかなか良いものが浮かばない。ただひとつ、井上陽水の「なぜか上海」という曲を聴くと、どういうわけか隅田川花火とか、ノースリーブを来てジェットコースターに乗ってる気分とか、そういうイメージが浮かんで「あれは、なぜか、夏っぽい。」とか思うので、陽水氏のベスト盤というのが、まず毎年の必須アイテム。
クラシック音楽だと、ドイツの作曲家のものはあんまり夏に聞く気がしない・・・例外はバッハの「G線上のアリア」で、あの曲は、どういうわけかエアコンみたいな効果があって、部屋の温度が下がる気がする。
では自分の得意分野のフランスのシャンソン、イタリアのカンツォーネはどうか?というと、これは、どっちもあまりよくない。シャンソンはどの曲を聴いても景気がいい感じがしないし、カンツォーネ、とくに南イタリアのナポリ地方のメジャーなものに至っては、かえって暑苦しさが増すばかり。
あ、でも、あまりものごとを真剣に考えたくない季節には、エリック・サティとかが妙にハマる。枯葉の季節以降になると、軽すぎるきらいがして気にいらないんだけど。そういえばサティの生まれ故郷のオンフルールという港町に去年の夏、行ってみたけど、なんともまあ、得体のしれない現実ばなれした観光地でした。うん、あの雰囲気を東京の片隅で脳裏に再現して、さらさらさら〜〜〜っと夏をやり過ごすのはいい考えかも。
深夜に放送してる「カウントダウンTV」ていうの、ときどき見てるんですが、いやはや、老若男女、東西新旧とりまぜて、いろんなミュージシャンさんがいますね。そして、舌を噛みそうな名前のユニットのなんと多いこと。最近の流行にはもう、ついていけないわ、悲しいけど。
あと1ヶ月もすれば、また秋を先取りして「おもわず顔が下を向いてしまいそうな」曲が恋しくなるんだから。
八月の、第壱日目の、思いかな。



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プロフィール

すーじー

すーじー
1998年春、研究留学する夫に同行して渡米。大の苦手だった英語をイチから学びなおすことに。現在はシカゴ在住のフリーランス英日翻訳者として、マーケティングから金融・経済まで幅広い分野のビジネス案件にたずさわる。最近、興味があるのは、DIYと健康になること。[2016年1月start!]

いぬ

いぬ
幼少期より日本で過ごす。大学留年、通訳学校進級失敗の後、イギリス逃亡。彼の地で仕事と伴侶を得て帰国。現在、放送通訳者兼映像翻訳者兼大学講師として稼動中。いろんな意味で規格外の2児の父。[2008.4.1 start!]

アース

アース
田舎の翻訳者。外国留学・在留経験ナシ。都会生まれの都会育ちだが、現在はド田舎暮らしで、ネットのありがたさにすがって生きる日々。何でも楽しめる性格で、特に生き物と地球と宇宙が大好き。でも翻訳分野はなぜか金融・ビジネス(英語・西語)。宇宙旅行の資金を貯めるため、仕事の効率化(と単価アップ?!)を模索中。[2015年12月終了]

ぺこたん

ぺこたん
高校までをカナダと南米で過ごす。現在は、言葉を使いながら音楽や芸術家の魅力を世に広める作業に従事。好物:旅、瞑想、東野圭吾、Jデップ、メインクーン、チェリー・パイ+バニラ・アイス。[2007.6.1 start!]

みなみ

みなみ
英日をメインとする翻訳者。2001年からニュージーランドで生活。家族は、夫(会社員)、娘(小学生)、ウサギ(ロップイヤー)。[2007.5.1 start!!]

さるるん@ロシア

さるるん@ロシア
米系銀行勤務後、米国留学中にロシア人の夫と結婚。一児の母。我が子には日露バイリンガルになってほしいというのが夫婦の願い。そのために日本とロシアを数年おきに行き来することに。現在、ロシア在住、金融・ビジネス分野を中心としたフリーランス翻訳者(英語)。[2013年7月終了]

トナカイ

トナカイ
フィンランド・ヘルシンキ在住の多言語通訳・翻訳者。日本で金融機関に勤務の後、ヨーロッパへ。留学中に大学講師を務め、フィンランド移住後は芸術団体インターンなどを経て現在にいたる。2児の母。[2010年10月終了]

昼顔

昼顔
外資系金融、在ジュネーブ日本政府代表部での勤務を経て、外務省職員として採用。帰国後は民間企業にてインハウス通訳者としてキャリアを積み、現在は日英仏フリーランス通訳者として活躍中。昨年秋からはNYに拠点を移す。趣味は数年前から再び始めたバレエと映画鑑賞と美味しいモノの食べ歩き。[2010年3月終了]

フレッヒ

フレッヒ
高校時代をドイツで過ごし、日本の大学を卒業後、再び渡独。ドイツでの日本企業勤務を経て10年前よりフリーランスドイツ語通訳者として活躍。車関係全般・ジュエリー・スポーツ関係・整形外科分野を得意とする。普段はワイン・焼酎をこよなく愛し、庭で取れたハーブやジャガイモで主人や友人達とBBQしながら休日を過ごすのが大好き。そして大の八重山諸島フリーク。[2009年2月終了]

パンの笛

パンの笛
幼少時に英国に滞在。数年の会社勤めを経て、出産後の仕事復帰を機に翻訳を本格的に学習。現在はフリーランスの在宅翻訳者。お酒好きで人好き、おしゃべり好きの一児の母。[2008年4月終了]

かの

かの
幼少期を海外で過ごす。大学時代から通訳学校へ通い始め、海外留学を経て、フリーランス通訳デビュー。現在は放送通訳をメインに会議通訳・翻訳者として幅広い分野で活躍中。片付け大好きな2児の母。[2008年3月終了]

まめの木

まめの木
ドイツ留学後、紆余曲折を経て通翻訳者に。仕事はエンターテインメント・芸術分野から自動車・機械系までと幅広い。色々なものになりたかった、という幼少期の夢を通訳者という仕事を通じてひそかに果たしている。取柄は元気と笑顔。[2007年11月終了]

the apple of my eye

the apple of my eye
日本・米国にて商社勤務後、英国滞在中に翻訳者としての活動を開始。現在は、在宅翻訳者として多忙な日々を送る傍ら、出版翻訳コンテスト選定業務も手がけている。子育てにも奮闘中![2007年5月終了]

仙人

仙人
大学在学中に通訳者としての活動を開始。卒業後は、外資系消費財メーカーのマーケティング分野でキャリアアップ。その後、外資系企業のトップまでキャリアを極めた後、現在は、フリーランス翻訳者として活躍中。趣味は、「筋肉を大きくすることと読書」[2007年4月終了]

ガットパルド(gattopardo)

ガットパルド(gattopardo)
伊・仏・英語通翻訳、ナレーション、講師など、幅広い分野において活動中のパワフルウーマン。著書も多数。毎年バカンスはヨーロッパで![2006年8月終了]

Hubbub from the Hub

Hubbub from the Hub
幼い頃から英語に触れ、大学在学中よりフリーランス会議通訳者として活躍、現在は米国大学院に籍を置き、研究生活と通訳の二束のわらじをはいている。[2006年8月終了]

雛


大学在学中に通訳デビュー。外資系企業勤務を経て、フリーランス通訳者に。会議はもちろん、音楽、舞台、映画などの分野でもひっぱりだこ。クライアントからの指名率も高い。[2005.11月末終了]

とと

とと
大学卒業後、数年のサラリーマン生活を経て、フリーランス翻訳者に。技術系から出版物と、幅広い分野で高い評価を得ている。趣味は音楽。ただいま子育て奮闘中。[2005.11月末終了]

背番号8

背番号8
イギリスに長期留学後、インハウス通訳者として数社に勤務。現在は、フリーランス通翻訳者として活躍中。若手通訳有望株の一人![2005.11月末終了]