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通訳・翻訳者リレーブログ
投稿者:Hubbub from the Hub の記事

通訳者の与える安心感

[2006.08.25]投稿者:Hubbub from the Hub

私はこれまでに何度か通訳者のお世話になったことがあります。カナダの学会で発表すれば、私の英語のプレゼンはフランス語に同時通訳されます。アメリカでスピーチをすれば、それが日本語を含む別言語に通訳されることもあります。逐次通訳でなければ、自分のスピーチがどのように訳されているのかを知る機会はありません。それでも安心してスピーチやプレゼンテーションを行える場合と、通訳ブースばかり気になってしまう場合があります。自分が通訳者であれば、スピーカーに安心感を持って欲しいものです。自分の経験から、どのような通訳者がスピーカーに安心感を与えられるのか、考えてみました。

何より大切なのはやはり第1印象。人を見かけで判断してはいけませんが、「今日の通訳を担当します」と打ち合わせに現れた通訳者が汗だくだったり、その人の開いているカバンから資料が乱雑に見えたりすると、「焦ってきたみたいだけど、大丈夫かな? 本当に資料は読んであるかな?」と思ってしまいます。個人差もあるでしょうが、どちらかというと私はフォーマルすぎない通訳者に安心感を感じます。自然体の通訳者のほうが、柔軟性がありそうで安心します。逆に型にはまりきった(という印象を与える)通訳者だと、「何かトラブルがあったときに、柔軟に対応してくれるかな?」と思ってしまいます。

打ち合わせを始める前に、カバンから取り出す資料にも安心感のヒントは隠されています。きれいなクリアファイルに入ったままで、何の書き込みも、アンダーラインも無い資料だと、やはり事前勉強があったのか不安になります。私がアメリカで大学生を教えていた時、期末テスト終了後に教科書を古本屋に売ることが出来るよう、まったく教科書に書き込みをせず、新品同様の教科書を持っている学生がいました。沢山勉強をしてきたのかもしれませんが、心理的なメッセージが違います。

第1印象についで重要なのは、打ち合わせ時の質問内容。「これくらいGoogleで検索すれば、すぐに答が出るでしょう」という質問が続くと、心配になります。しかし鋭い質問があれば、「お、なかなかやるな」と信頼感が生まれます。質問事項を一覧にしてあると、やはり安心につながります。どんなに通訳者が勉強をしても、通訳者は分野の専門家ではありません。これは通訳者としていつも感じることであると同時に、多くの専門家が理解していることです(そうでない人も沢山いますが)。ですから、積極的に質問をされると通訳者の熱意を感じることになります。また、「あ、この点をもっと詳しく言ったほうがよさそうだ」と感じれば実際のプレゼンでも説明を詳細に行って、通訳がしやすくなるという利点もあります。

最後は打ち合わせの終了後。「説明を聞いても、やっぱりよくわからなかった」「大丈夫かな?」と思っても、「説明ありがとうございました。プレゼンを楽しみにしています。」と言われれば、スピーカーは安心します。最後も笑顔で締めくくってくれれば、「通訳は任せよう!」という気持ちになります。

これらのことは見せかけの魔術でも、姑息な手段でもありません。自分がスピーカーになった場合に強く感じるのは、「私はこのプレゼンを作るのに10時間をかけた」とか、学会であれば「この10分間のプレゼンは、過去18ヶ月のリサーチの集大成だ」ということです。自分の大切な創造物をその日の朝に会ったばかりの人に託す、というのは簡単なことではありません。それだけ大切な役割を担う通訳者です。スピーカーが気持ちよくプレゼンテーションを行える環境を整えられれば、通訳者にとってもスピーカーにとっても、そして聴衆にとってもプラスになるでしょう。

さて、昨年の春から毎週投稿させていただいておりましたが、今回で最終回となります。9月からミシガンで研究生活に入り、皆さんの関心の的となる通訳の最新情報を提供するには、必ずしも望ましい環境ではなくなってしまいます。もちろん定期的に通訳は行いますが…… 思いつくままに投稿してまいりましたが、何かのお役に立てていれば幸いです。ありがとうございました。


民族大移動

[2006.08.18]投稿者:Hubbub from the Hub

東海岸マサチューセッツ州から、中西部のミシガン州へ移動するときがやってきました。2年間の本拠地としていたBostonから、今後数年間の本拠地となるEast Lansingへの引越しです。まずはボストンで大きなSUVを借りて、ニューヨーク州のSauquoitという小さな街へ。そこの友人宅に、本、冬服、家具などが置いてあります。そこまでは約5時間の旅。高速道路に乗ってしまえば、約4時間、とにかく前進するだけですからそれほど疲れはしませんが、日本で何時間も自動車で移動することは少ないため、それなりの疲労感もあります。

ニューヨークで2日間過ごした後は、ミシガンへの移動です。途中に五大湖の1つがありますから、湖の北側を回る経路(カナダ経由)と、南側を回る経路があります。カナダとアメリカの間とはいえ、何かと国境警備が厳しい時期ですから、後者を選択しました。所要時間は約12時間。ニューヨークの友人の両親が引っ越しに手を貸してくれたため、2台のSUVで移動しました。ドライバーは3人。数時間交代で走り続けました。

ボストンから考えると20時間近いドライブです。それでも東海岸と西海岸の半分にも満たない距離しか移動をしていません。いつの日かアメリカ発展の歴史の様に、東海岸から西海岸まで自動車旅行をしたいと思っていますが(出来ればルート66を通って……)、その予行練習とも言える長旅でした。

丁度日本から私を訪ねていた従姉妹は、普通の観光客が訪れないニューヨークの小さな街(マンハッタンから車で5時間くらいの所にある街です)や、オハイオ州などを見ることができ、非常に喜んでいました。


フランスでのハプニング

[2006.08.11]投稿者:Hubbub from the Hub

最近、飛行機移動についていません。6月のアメリカ移動では飛行機がターミナルから離れて滑走路に到着する間に大嵐が押し寄せ、空港は閉鎖。5時間以上もターミナルと滑走路の間で立ち往生しました。先日のアメリカ移動では雷雨で飛行機がキャンセルになっただけでなく、3日間も荷物は行方不明。そして今回のフランスバカンス帰りにもハプニングは起こりました。パリの空港でチェックインをする際、いつものように「非常口の席、空いてますか?」なんて聞いていたら、カウンターのお姉さまに「申し訳ありませんが、オーバーブッキングしてしまい、席がありません」と全然申し訳なさそうではない顔で言われてしまいました。せっかくパリからボストンの直行便を買ったのに…… なにやら、翌日の昼まで待てば1日遅れで直行便があるとか。パリでの宿泊先も手配してくれるとのこと。

いつもなら「ラッキー!」とすぐにパリ市内へ向かうところでしたが、今回は事情が違いました。ボストンに夕方到着し、その翌朝に友達とフロリダへ行く予定だったのです。1日遅れてボストンに到着したのでは、フロリダ行きの飛行機に間に合いません。交渉を続けると、その日の夜の飛行機でニューヨークJFK空港へ向かい、翌日の早朝の便でNYからボストンへ向かえば、フロリダ行きの飛行機に間に合うとか。パリで一晩を過ごすことはできませんが、仕方ありません。その方法でアメリカへ戻ることにしました。

パリからJFKへのフライトは無事に飛び、ニューヨークへは夜の10時ごろに到着しました。ボストンへの翌朝のフライトは6時頃。ホテルへ向かっても数時間の仮眠だけで飛行場へ戻らなければなりません。仕方なく飛行場で1晩を過ごすことにしました。入国審査などを済ませて乗り継ぎ便のターミナルに付いた頃は既に23時を回っていて、ターミナルには警備員が数名いる程度。出発ゲートへ向かうことは出来ず、飛行機会社のチェックインカウンターで朝を待つことにしました。

しかしこれほど飛行場の寝心地が悪いとは思いませんでした。カウンター近くのベンチはすわり心地が悪く、チェックインカウンターにある預け荷物の重量を測るステンレス製の重量計のほうが、余程快適でした。また、カウンター奥にあって、スーツケースを流すベルトコンベヤーも結構寝心地がよく、この2箇所で細切れに睡眠をとりながら、朝を待ちました。

朝になり始発の飛行機でボストンへ向かえば、当たり前のように荷物はまたも行方不明。友達と空港で会い、フロリダ3日目にしてやっと荷物が届いたのでした。


フランスの光と影

[2006.08.04]投稿者:Hubbub from the Hub

7月中旬まで通訳などで走り回っていましたが、その後フランスでのバカンスを楽しんでいます。最初は少し仕事もありましたが、その後はフランスの高校へ通っていた当時の友人やホストファミリーに会いながら、楽しい日々を過ごしています。実はフランスへ向かう2日前に日本からボストン入りし、そこからパリ経由でリヨンへ向かったのですが、なんと東京からの荷物がフランスへの出発3時間前まで届かない(ニューヨークの空港で荷物だけ足止めされていたようです)というハプニングがありました。

しかしエールフランスの飛行機に乗ってしまえば、気分はフランス。アメリカ系航空会社では味わうことのできないフランス風機内食の前には、シャンペンのサービス。フライトアテンダントもいつもとは違う雰囲気でした(フランス語の通訳者は、海外出張だといつもこのような感じなのでしょうか?)。

仕事が終わってからは友人の家のプールサイドで読書をしたり、メールをチェックしたり。いつも自宅のオフィスや駅前の喫茶店で急いでメールをチェックしていたのとはまったく違う時の流れ方でした。南仏に住む友人の家を訪ねたときは、3週間のバカンスをマルセイユで楽しむパリの人々であふれていました。また最近はイギリス人もフランスにバケーション用の別宅を購入することが多いようです。

楽しい日々の裏に、フランスの抱える問題を再認識することもありました。昔からアラブ系やイスラム系の人々と、白人の間には様々な問題が存在していました。その緊張が約10年前に住んでいたときと比べて、格段に高まっています。毎年フランスへは訪れていましたが、緊張の高まりをこれほど感じたのは久しぶりでした。W杯でフランスの英雄、ジダンが退場になった件もありましたが、アメリカだけではなく、フランスにも根強い人種問題が存在しています。ある友人の話では、たとえばアルジェリア系フランス人はフランスで生まれているからフランス国籍を持つものの、自分を100%のフランス人と感じることができずにいるといいます。しかしアルジェリアにしてみれば、自国を去ってフランスに身を売った両親の子供を、アルジェリア人と認めることもできないとか。アメリカの有色人種が数十年前に抱えていた問題が、フランスでも起きています。

特に、アジア系アメリカ人の難局と共通する点があるかもしれません。日系アメリカ人であれば、真珠湾攻撃の前に西海岸へ移住して仕事をしていたところ、突然の戦争で日本人でもアメリカ人でもない身分になってしまいました。日本にしてみればアメリカ国籍を持つ日系アメリカ人は敵であり(日系アメリカ人も戦争で戦ったのですから)、しかしアメリカにしてみれば100%信頼することはできない対象でした。アメリカにもまだまだ人種の問題は鬱積していますが、フランスもその後を追っているようです。アメリカが少しずつ状況を好転させてきたように、フランスでも国内情勢が好転するのを望むばかりです。


不可思議なる受動態

[2006.07.28]投稿者:Hubbub from the Hub

日本の英語教育では、「以下の英文を書き直せ」という問題が沢山あります。"a lot of"を"many"に書き直される小さなものから、"This is a pen. I use this pen every day."を"This is a pen that I use every day."にする文単位のものまで。その中でも典型的なのは、きっと受動態と能動態でしょう。"I took this picture."を"This picture was taken by me."にする、という手のもの。往々にして妙に不自然な文章が出来上がるのが常です。"This t-shirt is worn by me."とか"The TV in the living room was turned on by me."とか。本当は能動態と受動態には、それぞれを使う意味があるのですが、それを無視して単純な書き換え作業を強いているのでしょう。先日、通訳や言葉に興味を持っている友人と話しをしている時に、この能動態と受動態について話が盛り上がりました。それも、日本語の場合についてです。

英語でも受動態を使うことはよくあります。"I was astonished"とか"I was fired."とか。しかし日本語でも、結構よく使うんですね。しかも日本語の受動態は能動態に書き換えると、妙に不自然なのです。例えば「彼女にふられた」。一体何人の人が、「彼女が僕をふった」と言うでしょうか? 「財布を盗まれた」と言っても、「盗人が私の財布を盗んだ」とは言わないでしょう。日本語では物事の因果関係をぼやかしているようにも感じます。「AがBを引き起こした」とは言わずに、「Bが起こった」とだけ言う。すると、なんとなく日本の社会では物事が丸く収まるのです。

例えば通訳の局面を考えてみます。「注文の商品を送っていただきました」とは言っても、「御社が弊社に注文の商品を送りました」とは言いません。必ずしも「能動態」「受動態」と分けられる場面ばかりではないですが、日本語では「電車の中でハイヒールに踏まれた」のような「被動作主」の視点で語られる場合が非常に多いように感じます。

なぜ日本語ではこの様なことが起こるのか。本当に日本語ではこれらの文構造が英語より多いのか。詳細まで友人と話し合ったわけではありませんが、「より日本語らしい日本語」「より英語らしい英語」と心がけて通訳するには、こんな言葉の特徴も知らないより、知っているほうが役立つのかな、と感じました。



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プロフィール

すーじー

すーじー
1998年春、研究留学する夫に同行して渡米。大の苦手だった英語をイチから学びなおすことに。現在はシカゴ在住のフリーランス英日翻訳者として、マーケティングから金融・経済まで幅広い分野のビジネス案件にたずさわる。最近、興味があるのは、DIYと健康になること。[2016年1月start!]

いぬ

いぬ
幼少期より日本で過ごす。大学留年、通訳学校進級失敗の後、イギリス逃亡。彼の地で仕事と伴侶を得て帰国。現在、放送通訳者兼映像翻訳者兼大学講師として稼動中。いろんな意味で規格外の2児の父。[2008.4.1 start!]

アース

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田舎の翻訳者。外国留学・在留経験ナシ。都会生まれの都会育ちだが、現在はド田舎暮らしで、ネットのありがたさにすがって生きる日々。何でも楽しめる性格で、特に生き物と地球と宇宙が大好き。でも翻訳分野はなぜか金融・ビジネス(英語・西語)。宇宙旅行の資金を貯めるため、仕事の効率化(と単価アップ?!)を模索中。[2015年12月終了]

ぺこたん

ぺこたん
高校までをカナダと南米で過ごす。現在は、言葉を使いながら音楽や芸術家の魅力を世に広める作業に従事。好物:旅、瞑想、東野圭吾、Jデップ、メインクーン、チェリー・パイ+バニラ・アイス。[2007.6.1 start!]

みなみ

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さるるん@ロシア

さるるん@ロシア
米系銀行勤務後、米国留学中にロシア人の夫と結婚。一児の母。我が子には日露バイリンガルになってほしいというのが夫婦の願い。そのために日本とロシアを数年おきに行き来することに。現在、ロシア在住、金融・ビジネス分野を中心としたフリーランス翻訳者(英語)。[2013年7月終了]

トナカイ

トナカイ
フィンランド・ヘルシンキ在住の多言語通訳・翻訳者。日本で金融機関に勤務の後、ヨーロッパへ。留学中に大学講師を務め、フィンランド移住後は芸術団体インターンなどを経て現在にいたる。2児の母。[2010年10月終了]

昼顔

昼顔
外資系金融、在ジュネーブ日本政府代表部での勤務を経て、外務省職員として採用。帰国後は民間企業にてインハウス通訳者としてキャリアを積み、現在は日英仏フリーランス通訳者として活躍中。昨年秋からはNYに拠点を移す。趣味は数年前から再び始めたバレエと映画鑑賞と美味しいモノの食べ歩き。[2010年3月終了]

フレッヒ

フレッヒ
高校時代をドイツで過ごし、日本の大学を卒業後、再び渡独。ドイツでの日本企業勤務を経て10年前よりフリーランスドイツ語通訳者として活躍。車関係全般・ジュエリー・スポーツ関係・整形外科分野を得意とする。普段はワイン・焼酎をこよなく愛し、庭で取れたハーブやジャガイモで主人や友人達とBBQしながら休日を過ごすのが大好き。そして大の八重山諸島フリーク。[2009年2月終了]

パンの笛

パンの笛
幼少時に英国に滞在。数年の会社勤めを経て、出産後の仕事復帰を機に翻訳を本格的に学習。現在はフリーランスの在宅翻訳者。お酒好きで人好き、おしゃべり好きの一児の母。[2008年4月終了]

かの

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幼少期を海外で過ごす。大学時代から通訳学校へ通い始め、海外留学を経て、フリーランス通訳デビュー。現在は放送通訳をメインに会議通訳・翻訳者として幅広い分野で活躍中。片付け大好きな2児の母。[2008年3月終了]

まめの木

まめの木
ドイツ留学後、紆余曲折を経て通翻訳者に。仕事はエンターテインメント・芸術分野から自動車・機械系までと幅広い。色々なものになりたかった、という幼少期の夢を通訳者という仕事を通じてひそかに果たしている。取柄は元気と笑顔。[2007年11月終了]

the apple of my eye

the apple of my eye
日本・米国にて商社勤務後、英国滞在中に翻訳者としての活動を開始。現在は、在宅翻訳者として多忙な日々を送る傍ら、出版翻訳コンテスト選定業務も手がけている。子育てにも奮闘中![2007年5月終了]

仙人

仙人
大学在学中に通訳者としての活動を開始。卒業後は、外資系消費財メーカーのマーケティング分野でキャリアアップ。その後、外資系企業のトップまでキャリアを極めた後、現在は、フリーランス翻訳者として活躍中。趣味は、「筋肉を大きくすることと読書」[2007年4月終了]

ガットパルド(gattopardo)

ガットパルド(gattopardo)
伊・仏・英語通翻訳、ナレーション、講師など、幅広い分野において活動中のパワフルウーマン。著書も多数。毎年バカンスはヨーロッパで![2006年8月終了]

Hubbub from the Hub

Hubbub from the Hub
幼い頃から英語に触れ、大学在学中よりフリーランス会議通訳者として活躍、現在は米国大学院に籍を置き、研究生活と通訳の二束のわらじをはいている。[2006年8月終了]

雛


大学在学中に通訳デビュー。外資系企業勤務を経て、フリーランス通訳者に。会議はもちろん、音楽、舞台、映画などの分野でもひっぱりだこ。クライアントからの指名率も高い。[2005.11月末終了]

とと

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大学卒業後、数年のサラリーマン生活を経て、フリーランス翻訳者に。技術系から出版物と、幅広い分野で高い評価を得ている。趣味は音楽。ただいま子育て奮闘中。[2005.11月末終了]

背番号8

背番号8
イギリスに長期留学後、インハウス通訳者として数社に勤務。現在は、フリーランス通翻訳者として活躍中。若手通訳有望株の一人![2005.11月末終了]