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通訳・翻訳者リレーブログ
投稿者:背番号8 の記事

ありがとうございました!

[2005.11.24]投稿者:背番号8

先週は久々に国内出張となりました。某電気通信事業者の研修通訳の後、そのまま新幹線に乗って今度は同社の別プロジェクトである顧客満足度調査のために地方のショップ巡りに。東京の六本木の様に賑わったエリアもあれば関西のローカル線沿線のほのぼの系エリアもありと、今回のショップの選択基準はなかなか謎。まずは朝ショップに行って準備をします。日本人と本国から来た外国人数名から成る調査チームは”お客様に威圧感を与えるといけないからなるべく目立たないようにしないとね”と周りに馴染むようにネクタイを外したりスーツの上着を脱いだり等大真面目にこまごま工夫している(つもりな)ものの、冷静に見ると土地柄外国人がお店にいるということだけで既にパーティ用とんがり帽子+仮装用の鼻メガネかけてるのに等しい状態になっていることに気が付いていない様子。....たぶん今外したネクタイ頭に巻いても同じような気がするんですが。

「本日顧客満足度調査を実施しております。ご迷惑をおかけします」という張り紙をしスタッフの方にはマイクを胸元につけて頂きます。これでお客様との会話を拾い私がそれを同時通訳するわけです。まずはオープン前に荷物を裏に置いてお手洗いに行き出たところ目の前に満面の笑みの友人の顔のどアップが。見つめたまま凝固する私。実はこれバックヤードに貼ってある服装規定に関するポスターなのですが(女性の場合はスカーフの結び方とか男性の場合はネクタイの結び方とか”良い例””悪い例”の写真が載っている)、何故か友人であるK山がびしっとショップの制服を着てさわやかに写っているのであった。あ、本当に「職業:モデル」なんですがまさかここで彼の最近の仕事っぷりを見届けることになろうとは。

今回は大阪をベースにしたのでホテルも市内に取って頂いたのですが、ぎりぎりでのスケジュールの変更やホテルが満室になりかけたり等いろいろありまして何故か同じホテルを毎朝チェックアウトして夜戻って来てまたチェックインすること連続3日間。怪しい....。部屋のレイアウトも毎晩微妙に違うもんだから夜中トイレに起きた際にドリフのコントばりにクローゼットに激突したりする羽目に。

帰京してすぐに今度は別のクライアントの会議でもう1人の通訳の方とご一緒させて頂いたのですが、S川さん本当にお世話になりました!会議も2日目になるとちょっぴり慣れて来て人間観察する余裕も出てきます。途中から参加された方がどうしても誰かに見えて仕方がない....あの髪型、あの声、誰だっけ...おおそうだ「ジョン・キューザック」!その旨伝えると今度は「ベン・キングスレー」とメモに書いて返されるS川さん。ああ、確かにもう1人の外国人の方はにこにこと温厚そうなところといいそっくりじゃあないですか!「ガンジー」だ!ああもうこの二人から目が離せない。

とまあ今週は珍しく(?)多忙な一週間でしたが今回で私のブログも最後となります。皆様毎回お読み下さってありがとうございました。またどこかでお会いしましょう!

ではでは。

背番号8より


軍手不要の研修....ホントに?

[2005.11.17]投稿者:背番号8

ご縁あって数年前社内通訳をしていた企業から単発での通訳のご依頼を頂き、今週はその会社の研修センターでお手伝いをしております。しかしながらこの会社、以前ブログにも書きましたように研修と言って通訳を万里の長城からぶらさげたりするところなのです。事前打ち合わせの時に「....一応、念のため、くぐったり乗り越えたりできる動きやすい格好で行った方がいいのでしょうか?」と警戒心丸出しで確認してしまう自分。「....いえ、今回はそういうのではないですから」戸惑った表情のご担当者。本当に、本当ですね?中国の山奥で木の間にロープを張りめぐらせて「はーい、向こう側は宇宙でーす。あちら側に全員脱出して下さーい」と同チームの方々に持ち上げられてエジプトのファラオみたいなポーズのままロープの隙間から向こう側に押し出されたりすることはないんですね?ちなみに会長も参加されたのですが皆さん緊張してしまったのかわっしょいわっしょいと変な勢いがついてしまって落としそうになっていた(ライブでのダイブ状態を想像して頂くと絵的にかなり近い)なんて言いませんが。体がロープに触れてはいけないルール=隙間のサイズに合わせて通す人を選ばざるを得ないため、メンバー間に微妙なムードが漂わないでもないゲームなのですが、ちなみにこれは判断力と計画性を養うのが目的(らしい)です→通す人の順番、場所等うまく計画していかないと全員脱出できなくなる(が、何故宇宙と言う設定なのかは謎)。

しかしそれも杞憂に終わり(いやまだ終わってないから油断はならない)今回は一応屋内での研修となっております。寝袋も軍手もロープも(今のところ)出てきません。今回は人事関係の研修なのですが講師はイギリス人で一言で表すのなら「体育の先生」。えーと、声が大きくてはきはきしてて朝から元気なタイプ。半ズボン系。絶対背中にネジ付いてますよ、この先生。

詳しい研修内容は機密事項となるのでここでは言えないのですが、流れの中で個人の目標を立てる話になった際「じゃあ私の目標は1ストーン分体重を減らすってのはどうでしょう」とポロリと冗談(いや本気でもいいのだが)で言ったらすかさず講師のイギリス人、「それはネガティブな目標だからだめ。目標っていうのは常にポジティブな内容でないと!」。「まずは今の体重を明記した上でなりたい体重を決めなくちゃ!」。「いつまでに目標体重達成っていうのも決めてね!」。「あ、体重測定のタイミング、起きた時か寝る前か食事の前か後かとかもはっきりしないと!」。「測る時も着衣のままか下着姿かも決めないと!」(←本当に語尾に毎回”!”が付いてる)。まっすぐ目を見てポジティブオーラ全開で一生懸命説明して下さる先生。ああああすいません。先生、ダメです。私にはそんな細かい設定できません。←目標を立てる詳細作業の段階であっさり挫折。

ちなみにイギリスでは体重を「ストーン」という単位で表します。イヤな感じ〜。”お前は石○個分だ”と言われるわけです。ちなみに1ストーンは約6�。これまた微妙な重さ。

そして演習の際に先生が例として個人の目標を挙げたのですが、「もっと元気(健康)になりたい」。....これ以上元気になる気ですか、先生。


出版社行脚してみました。

[2005.11.10]投稿者:背番号8

先週から某イタリアブランドのお仕事をさせて頂いており、今週は広告担当の方と日本の出版社巡りをしております。やはり日本はヨーロッパのブランドにとって重要なマーケット故、各社に「是非ここはひとつうちの広告を良いページに載せて下さいね」とプレッシャーをかけ...もといご挨拶に伺うわけです。

最初に訪問した某出版社、ここはモード雑誌と言えばこれ!と言うくらいの超有名誌を出している会社。インテリアも照明も受付からしてクールな印象。スタイリッシュなお部屋に通して頂いてまずご挨拶した担当の男性を見て「?」マークが頭の上に出てしまいそうなのを無理矢理押し込める私。ジーンズ+ジャケット+シャツというコーディネートなのですが、シャツの第3ボタンまで開けてあるというか...いや、もはや最後の1つがかろうじて閉めてある状態かと。次に別の男性がにこやかに登場。やはりシャツは第3...いや第4ボタンまで開けてあるか?そしてまた別の男性が入室。もちろんシャツはほぼ全開。異様に血中ラテン度が高くなっている一室。サーモグラフィーで見たら真っ赤っ赤状態間違い無し。とはいえ決していやらしい感じではなく皆さんダンディで素敵なんですが。しかし胸毛どころかお腹まで見えている男性がテーブルの向こうに3名並んでいる前で大真面目に通訳をしなくてはいけない状況をご想像下さい。

次はうって変わって「鳴り響く電話、壁のあちこちに貼ったポスター、本やら資料が山積みになった机、忙しそうに走り回るスタッフ、通路に溢れる紐で括られた平積みの雑誌の束」とドラマに出てきそうな嬉しくなるくらいのこれぞ”ザ・出版社”。その一角でお話を伺ったのですがどうもご担当の方は私の手元が気になって仕方がない様子。遂次通訳のメモの取り方は人それぞれだと思いますが、私はキーワードを日英どちらでも書きやすい方で単語を殴り書きしていくものの数日経つと自分ではまず読解不可能になるようなシロモノ。ご自分の話がどの様に暗号化(?)されて行くのかじっとご興味をお持ちになるのもわかりますが、注視されればされるほど微妙に手元に動揺が...。

次の某大手出版社で通されたのが迎賓館を思わせる格調高いお部屋。思わず感嘆の声を上げる一行。びびる通訳。金屏風の向こうにはどっしりとした家具にふかふかの絨毯、厚手のゴブラン織りのカーテンとテーブルクロスがかかった重厚な丸テーブル。奥には設立者と2代目の立派な胸像が。頭の中に「大正ロマン」とか「執事のセバスチャン」とか「日米和平会議」とかわけのわからん単語が飛び交う私。←完全にテンパっている。「うちは1909年に設立された会社なんですよ」「まああ!奇遇ですね!うちは1913年です」。それは奇遇か?奇遇なのか?「日本の女性誌の市場は飽和状態なので、うちでもシェアを伸ばすためにここ数年さまざまな調査を行っています」「まあ」「そして重大な発見をしたのです!」(身を乗り出すイタリア人)「女性は書店で立ち読みしている際に脇に挟んだ雑誌を買われるということです!」。...えーと、まあ、言われてみれば。


ずばり来シーズンのトレンド予想

[2005.11.03]投稿者:背番号8

先週から泣く子も黙る某有名イタリアブランドのショップディスプレー担当者が来日しており、この方の日本でのショップ回りに通訳として同行しています。しかしこの担当、初の日本出張なので仕事以外に諸々誘惑が多い模様。まずは温かい飲み物が買える自動販売機を大絶賛。通りを歩く日本の女の子の個性的な着こなしを見て目を丸くしつつ自分はセレクトショップで日本人デザイナーのオリジナルデザインの指輪を買ったりと”トーキョーサイコー!”状態。しかし何故かランチで買ってきたお刺身をそのまま食べていた姿は不憫でしたが(お醤油の小袋付けてあげて下さいよ、スーパーの人。って言うか日本人的には罰ゲームですよね、これ...)。そして寝具店の店先に飾ってあったフェルト製の猫(ビーズの目が付いているアレです)をすごい勢いで購入。そういえば何やら必死でUFOキャッチャーにトライしているなあと思って見たら中には山積みの「のまネコ」。こりゃあ来シーズン某イタリアブランドから(のま)ネコモチーフがきますよ。思わぬところからトレンド発信。

イタリアと言えば先週前々から気になっていた評判の良い都内のシチリア料理店に行く機会が。あ、でもイタリアネタから連想したと言うとシチリア人に怒られるかも。なんせ「あなたは何人ですか?」の質問に「シチリア人です(注:イタリア人にあらず)」と胸を張って答える国民性(?)ですから。このお店、どうスタッフの面接をやっているのか不思議に思うくらい揃いも揃って素敵な男性ばかり。入った時点で既に好感度高いのにしかも気取るどころか全員メニューに詳しくて感じ良く説明してくれます。しかもお料理がしっかりした味付けで美味しいときた。死角無しかい....(←KO負けの気分。ちょっと悔しい)。以前強面のシチリア人の通訳をした際、「シチリアの男は常に試練を求めるのだ」と大真面目な顔で言う彼。「と言うと?」「妻はドイツ人だ」。...なるほど。

閑話休題。

ここのブランドのお店ではレールにかかっている服は無数の可能性の中からディスプレー担当によって厳選された組み合わせで端からボトム+シャツ/カットソー+ジャケット+コートと全身一式揃って並べられているので「はいじゃあここからここまで下さい」とレール買いすれば最新トータルコーディネートのできあがり!レール全体で見たときの丈のバランスはもちろん、プリントと無地のアイテムの分量・間隔等も細かく計算されつくされているのです。マネキンも基本はそのブランドらしさを出しつつも、ファッションショーで使われた華やか(=やや非日常的)なアイテムばかりでは普通のお客様には敬遠されてしまう危険性もあるので、いわゆる合わせやすいアイテムとの匙加減も日伊担当同士大論争の上決定。今まで何となく見ていたディスプレーに実はものすごい時間と労力が必要とされているのを目の当たりにして大恐縮。ちなみに日本人担当がディスプレーを仕上げる時は毎回イタリアにデジカメで撮った画像を送ってOKをもらっているという徹底ぶり。びっくりしたのはこのブランドのウィンドウマネキンのサイズ、服も靴も私と全く同じなのです(自慢にあらず。服40で靴38ですから....)。って言うかじゃあ何で着た時の見た目が全然違うのだ?!足の長さが30cmくらい違うせい?顔の大きさが違うせい?ああそうだともそうだとも!(←逆ギレ)。どうせ私がヘアバンドなんかしたら卵に輪ゴムですよ!

「偉くなったら大人買いします!」と言い残して後ろ髪引かれつつも作業後お店を去る私。←まずは単品買いからだろうと言う噂も。ああシフォンのブラウスもファーの付け衿もきれいだったなあ...でもこれ2点で家賃が払えるしなあ...。(あ、もちろんお手頃価格のアイテムもあります。念のため)。


大変身。

[2005.10.27]投稿者:背番号8

あまりにも私的な話なのでここに書いていいのかどうか悩むところですが、先日久しぶりにフットサルの練習に顔を出したところ、ばっちり化粧+ネイルぴかぴか+ラブリーなピンクのジャージ上下できめた知り合いを発見。スポーツに長い爪やらフルメイクどうこうというのはここでは論点ではありません。格好もまあアリかなと(以前ルーズソックスでプレイしてたツワモノもいたし←危険なのでマネしないように!)。ただ1つ気になったのが、前回会った時は彼、男性だったのですが。

公務員だった彼(彼女)は仕事を辞めて今は別の資格を取るべく学校に行き直している努力家。ただしここ数ヶ月服装がフェミニンになってきたなあ、学校に行き出した勢いでオサレデビューか?とのんびりと思っていたところ、久々に会ったら完全に女性として生きる決断をした模様。自費(保険外)でホルモン注射もしているとのこと。名前も「ひろゆき(仮名)」から→「ひろみ(仮名)」といった感じに変更。戸籍上の変更も手続き中だそうな。話し方も仕草もまんま女性(いや私よりしゃべり方柔らかいかも)。....い、いつの間に?!

仕事や人生に関する判断は人それぞれであって当然であり、誰もが自分が一番快適に生きて行ける選択をする権利はあると思いますし、その中には性別も含まれるのでしょうが、正直身近では初めてのケースなので(←たぶんそんなにしょっちゅうはない)何と言ったらいいものか、「ありのままを受け入れるべし」と思いつつもジャージの上着を脱いだ際の彼の女性らしい体型(=ホルモン注射の成果)に言葉を失ってしまいました。器小さくてすまん、自分。なんせついこの間までがっつりサッカー&フットサルしてた(しかもポジションはキーパー)姿を見てただけにこの大変化に周りも動揺。でも本人に悲壮感は全くなくむしろ今までより活き活きしている姿を見ると本人が幸せならいいのかなあという気も。もちろん本人の選択をリスペクトするつもりではいますが、チームメイト達はセミリタイヤ宣言をした彼(彼女)の代わりに新しいキーパーを探さないと!と多少悲しげな様子....。



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プロフィール

すーじー

すーじー
1998年春、研究留学する夫に同行して渡米。大の苦手だった英語をイチから学びなおすことに。現在はシカゴ在住のフリーランス英日翻訳者として、マーケティングから金融・経済まで幅広い分野のビジネス案件にたずさわる。最近、興味があるのは、DIYと健康になること。[2016年1月start!]

いぬ

いぬ
幼少期より日本で過ごす。大学留年、通訳学校進級失敗の後、イギリス逃亡。彼の地で仕事と伴侶を得て帰国。現在、放送通訳者兼映像翻訳者兼大学講師として稼動中。いろんな意味で規格外の2児の父。[2008.4.1 start!]

アース

アース
田舎の翻訳者。外国留学・在留経験ナシ。都会生まれの都会育ちだが、現在はド田舎暮らしで、ネットのありがたさにすがって生きる日々。何でも楽しめる性格で、特に生き物と地球と宇宙が大好き。でも翻訳分野はなぜか金融・ビジネス(英語・西語)。宇宙旅行の資金を貯めるため、仕事の効率化(と単価アップ?!)を模索中。[2015年12月終了]

ぺこたん

ぺこたん
高校までをカナダと南米で過ごす。現在は、言葉を使いながら音楽や芸術家の魅力を世に広める作業に従事。好物:旅、瞑想、東野圭吾、Jデップ、メインクーン、チェリー・パイ+バニラ・アイス。[2007.6.1 start!]

みなみ

みなみ
英日をメインとする翻訳者。2001年からニュージーランドで生活。家族は、夫(会社員)、娘(小学生)、ウサギ(ロップイヤー)。[2007.5.1 start!!]

さるるん@ロシア

さるるん@ロシア
米系銀行勤務後、米国留学中にロシア人の夫と結婚。一児の母。我が子には日露バイリンガルになってほしいというのが夫婦の願い。そのために日本とロシアを数年おきに行き来することに。現在、ロシア在住、金融・ビジネス分野を中心としたフリーランス翻訳者(英語)。[2013年7月終了]

トナカイ

トナカイ
フィンランド・ヘルシンキ在住の多言語通訳・翻訳者。日本で金融機関に勤務の後、ヨーロッパへ。留学中に大学講師を務め、フィンランド移住後は芸術団体インターンなどを経て現在にいたる。2児の母。[2010年10月終了]

昼顔

昼顔
外資系金融、在ジュネーブ日本政府代表部での勤務を経て、外務省職員として採用。帰国後は民間企業にてインハウス通訳者としてキャリアを積み、現在は日英仏フリーランス通訳者として活躍中。昨年秋からはNYに拠点を移す。趣味は数年前から再び始めたバレエと映画鑑賞と美味しいモノの食べ歩き。[2010年3月終了]

フレッヒ

フレッヒ
高校時代をドイツで過ごし、日本の大学を卒業後、再び渡独。ドイツでの日本企業勤務を経て10年前よりフリーランスドイツ語通訳者として活躍。車関係全般・ジュエリー・スポーツ関係・整形外科分野を得意とする。普段はワイン・焼酎をこよなく愛し、庭で取れたハーブやジャガイモで主人や友人達とBBQしながら休日を過ごすのが大好き。そして大の八重山諸島フリーク。[2009年2月終了]

パンの笛

パンの笛
幼少時に英国に滞在。数年の会社勤めを経て、出産後の仕事復帰を機に翻訳を本格的に学習。現在はフリーランスの在宅翻訳者。お酒好きで人好き、おしゃべり好きの一児の母。[2008年4月終了]

かの

かの
幼少期を海外で過ごす。大学時代から通訳学校へ通い始め、海外留学を経て、フリーランス通訳デビュー。現在は放送通訳をメインに会議通訳・翻訳者として幅広い分野で活躍中。片付け大好きな2児の母。[2008年3月終了]

まめの木

まめの木
ドイツ留学後、紆余曲折を経て通翻訳者に。仕事はエンターテインメント・芸術分野から自動車・機械系までと幅広い。色々なものになりたかった、という幼少期の夢を通訳者という仕事を通じてひそかに果たしている。取柄は元気と笑顔。[2007年11月終了]

the apple of my eye

the apple of my eye
日本・米国にて商社勤務後、英国滞在中に翻訳者としての活動を開始。現在は、在宅翻訳者として多忙な日々を送る傍ら、出版翻訳コンテスト選定業務も手がけている。子育てにも奮闘中![2007年5月終了]

仙人

仙人
大学在学中に通訳者としての活動を開始。卒業後は、外資系消費財メーカーのマーケティング分野でキャリアアップ。その後、外資系企業のトップまでキャリアを極めた後、現在は、フリーランス翻訳者として活躍中。趣味は、「筋肉を大きくすることと読書」[2007年4月終了]

ガットパルド(gattopardo)

ガットパルド(gattopardo)
伊・仏・英語通翻訳、ナレーション、講師など、幅広い分野において活動中のパワフルウーマン。著書も多数。毎年バカンスはヨーロッパで![2006年8月終了]

Hubbub from the Hub

Hubbub from the Hub
幼い頃から英語に触れ、大学在学中よりフリーランス会議通訳者として活躍、現在は米国大学院に籍を置き、研究生活と通訳の二束のわらじをはいている。[2006年8月終了]

雛


大学在学中に通訳デビュー。外資系企業勤務を経て、フリーランス通訳者に。会議はもちろん、音楽、舞台、映画などの分野でもひっぱりだこ。クライアントからの指名率も高い。[2005.11月末終了]

とと

とと
大学卒業後、数年のサラリーマン生活を経て、フリーランス翻訳者に。技術系から出版物と、幅広い分野で高い評価を得ている。趣味は音楽。ただいま子育て奮闘中。[2005.11月末終了]

背番号8

背番号8
イギリスに長期留学後、インハウス通訳者として数社に勤務。現在は、フリーランス通翻訳者として活躍中。若手通訳有望株の一人![2005.11月末終了]