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アース

工藤浩美

工藤浩美の東へ西へ

先週末、「アース」という映画を観ました。

50万年前、まだ若い地球に巨大な隕石が衝突し、その影響で、地球の地軸は23.5度傾いてしまった。その奇跡的とも呼べる傾きがあったからこそ、地球に季節ができたそうです。(50万年前のことって、どうやって分かるんでしょうね?)

そんな奇跡の星、地球の姿を、北極から南極へと大自然を映像で写して行きます。
最初に出てくるのは、北極に住むホッキョクグマの親子の様子。水を求めて砂漠を大移動するアフリカゾウ。サトウクジラの親子。美しい地球の姿がスクリーンに繰り広げられます。

世界中には、まだまだ知らない土地や生き物がたくさんいる。私たち唯一の住みかである地球をもっと大切にしていきたいと思いました。

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工藤浩美

白百合女子大学国文科卒業後、総合商社勤務。
その後通訳・翻訳エージェントに2社、合計11年間勤務。通訳コーディネーターとしてこれまでに数百件の通訳現場のサポートを行なう。 2001年7月に株式会社テンナイン・コミュニケーションを設立。趣味はシナリオ執筆。

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