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通訳・翻訳者リレーブログ
投稿者:すーじー の記事

各県アンテナショップで飲み比べ♡

[2018.04.10]投稿者:すーじー
先月の「ぶらり銀座 春の酒祭り」以来、各県アンテナショップでお酒の飲み比べをする楽しさにハマってしまっています。

かなり長い間、日本を離れていたこともあり、日本酒に関する知識はほとんどゼロ。アメリカで暮らしていたころには、日本酒といえば料理酒兼用のカリフォルニア産「大〇」か「松竹〇」(ともにセール価格は一升瓶で5ドルから8ドル程度)をたま~にお燗して飲む程度だった人間には、感動は深いです。

先週も東京まで出る用事があったため、その後、夫と待ち合わせ、有楽町にある高知県と福井県のアンテナショップに寄りました。

とさ蔵「まるごと高知」B1F)
最初に駆け込んだのは、高知県アンテナショップ。
というのは、こちらの有料試飲は週末夕方は早く打ち切ってしまうため。
(ラストオーダーが17時40分まで。18時までに飲み終える必要があります)

・・・とか言いつつ、5種類も並んでますが。

2018-04高知飲み比べ.jpg

いちおう言い訳をすると、右端から4つは「類倶楽部」会員(誰でもすぐ入会可能。ちなみに無料)に月替わりで提供される3種類のセットの4月分+お楽しみのサービス酒(おつまみの小皿付きで計900円)。左端は、夫がどうしても飲みたかったらしく追加注文(1杯200円)。

お酒を注いだ後、おちょこの向こうにずらりとボトルを並べてくれます。
壮観だな~

右から
・「四万十川 純米吟醸」
・「ぼっちり 特別純米酒(土佐しらぎく)」
・「久礼(くれ) 純米吟醸酒」
・「日之出 桃太郎 純米吟醸」
・「松翁(まつおきな) 無ろ過純米 しぼりたて生」

類倶楽部の3種類のなかでは、まさに清流といった感じの「四万十川」と、骨太な感じの「久礼」という対極にある2つが個人的には気に入りました。

類倶楽部のセットを頼むとお楽しみでもう1種類サービスしてくれるお酒は、今月は「日之出 桃太郎」。派手さはないのですが、性格のよいお酒といった感じで、お店のかたのセンスを感じさせます。「松翁」も初めて飲みました。うん、おいしい!

つぎは、角を曲がってすぐの福井館へ。

食の國 福井館
まずは、名物「おろしそば(500円)」で軽く腹ごしらえ。

2018-04福井のおろしそば.jpg

その後、「飲み比べセット(おつまみ付きで3種類950円)」をゆっくり。

2018-04福井飲み比べ.jpg

この風情がたまりません。お箸は越前塗。おちょこも(たぶん)越前焼。

お酒は写真右から、
・「梵 純米55(磨き五割五分)」 ※「ワイングラスでおいしい日本酒アワード・2016年最高金賞」を受賞したそうです。
・「本醸造 丸岡城」
・「一本義 槽搾り(ふなしぼり)純米大吟醸」 ※店員さんイチオシ

こちらも、お酒の名前を書いた札を添えてくれるので助かります。手前にあるおつまみは、「酒祭り」でも提供されていた子イカの丸干し♪

個人的には、今回いちばんの収穫は「本醸造 丸岡城」でした。本醸造の普通酒と思われるのに、両脇の有名純米酒にまったくひけをとらない。辛いけど旨い、地に足がついたお酒。こういう酒に出会う機会をいただけると、アンテナショップに来て本当によかったな~と思います。4合瓶で1000円以下で売っていたので、いつかぜひ購入しよっと。

この後、こちらのアンテナショップの名物らしいメンチカツ(福井のブランド牛「若狭牛」使用)を単品で追加注文、お店で売っていた一本義のワンカップでさくっと〆。同じく「一本義」の無濾過生酒(春之あらばしり)(←夫のチョイスです)を買い求め、沖縄アンテナショップで「なかよしパン」を衝動買いした後(←私のチョイスです(笑))、帰途につきました。

銀座・日本橋界隈には、このほかにも多くのアンテナショップが密集しています。
利き酒ができるところも多いので、近くに行かれたときはぜひどうぞ♡

まるごと高知
東京都中央区銀座1-3-13 オーブ プレミア
TEL:03-3538-4365(とさ蔵-B1- ⁄ とさ市-1F-)

食の國 福井館
東京都中央区 銀座1丁目3−3
TEL:03-5524-0291






「ぶらり銀座 春の酒祭り」に行ってきました

[2018.03.13]投稿者:すーじー
先週末、銀座にある各県アンテナショップ7店が合同開催する利き酒ラリー「ぶらり銀座 春の酒祭り」に初参加してきました。

各アンテナショップで販売しているスタンプカード(前売1400円、当日1500円)を購入し、参加アンテナショップをまわると、そこで用意している「各県自慢のお酒」を1杯(約50ml)ずつ、簡単なおつまみ付きでいただけるしくみ。※スタンプカードを購入せず、1杯ずつ有料試飲することも可能です。

お酒は春の限定酒や新酒、生酒等、各県工夫を凝らしたラインナップから、自分の好きなものを1杯チョイスできます。試飲7杯で1400円なら、1杯200円(それも、おつまみ付き)! たまたまその週に東京方面に出ていく用事もあったこともあり、日本酒好きの夫ともどもスタンプカードを購入。
2018-03-13Ginza.jpg










まわった順番は、 山形→広島→福井→茨木→金沢→沖縄→高知。 有楽町近辺って、アンテナショップが密集してるんですね~ 移動は長くても、徒歩で数分程度。さくっとまわれます。

いちおう全部まわったのですが、とくに気に入った場所だけをかいつまんでご紹介します。(本当は各県別に写真でお伝えするのが、一番だと思うのですが......すみません、試飲に夢中になりすぎて、ほとんど撮ってません(汗))。

【福井】
福井では、日本政府専用機の正式機内酒にもなっているという加藤吉平商店 の「梵」が2種類(「漕場・旬絞り」純米大吟醸・無濾過生原酒と、「吟選」特別純米酒)も出ていて、「梵」ファンの夫は大喜び。スタンプカード提示でもらったおつまみのシンコイカ(スルメイカの幼魚)の丸干しもツボだったようです。

福井ではこのほか、アナゴの天ぷら(300円)やホルモン炒め(300円)といったおつまみも販売されていて、どちらも美味しかったです(ホルモン炒めは、「......福井ってホルモンが名物なんですか?」と聞いたら、「そうでもないですけど、ここのは美味しいですよ」とのこと。半信半疑で食べましたが、たしかにタレが絶妙でした)。

【沖縄】
沖縄では、個人的にイチオシの「玉友」が並みいる豪華ラインナップにさりげなく混ぜてあって感動(自宅にあるので、今回はいただきませんでしたが)。スタンプカードが使えない有料試飲になりますが、50度の泡盛や昭和57年から貯蔵されているという古酒まで提供されており、またまた感動。

スタンプカード提示でもらえるおつまみは、小袋入りの黒糖と、島トウガラシ味の豆菓子(黒糖の方が合うかなと思って食べたら、意外に豆菓子にハマってしまいました)。あと、じつは私は早めに行ったため、このほか沖縄のめし屋などでよくみかける、赤と黄色の伝統的なお箸もいただけました(欲しかったので、ほんと嬉しかった)。

【高知】
最後は高知の「とさ蔵」。なぜ最後にしたかというと、居心地がいいから。店員さんがいかにも「お酒が好き!」という感じで、気持ちよく飲めるんですよね~。お酒も「今しかない」お酒がずらりと出してあり、スタンプカード分のお酒を飲んでしまった後も、1杯100円で試飲可能。さすが高知は太っ腹!

仙道酒造の「土佐しらぎく」や高木酒造の「豊の梅 純米吟醸おりがらみ生酒 」をはじめ、いろいろ飲ませてもらいました。スタンプカード提示でもらえるおつまみは、ビーフジャーキー。

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毎年、春と秋に行われる恒例イベントらしいので、日本酒が好きでまだ未参加のかたは、ぜひチェックしてみてください。

では、ご縁があれば次回^^

谷川俊太郎展をのぞいてきました

[2018.02.13]投稿者:すーじー
少し前(1月下旬)になりますが、先月ご紹介したぐるっとパスを利用して、新宿・東京オペラシティアートギャラリーで開催中の谷川俊太郎展をのぞいてきました。

ちなみに、その日は開催記念の対談(谷川さんX編集者の都築響一さん)が午後2時から開催される予定。実は「あわよくば...」と期待してもいたのですが、整理券が11時から配布されるのに11時半過ぎにのんびりオペラシティに到着しても、当然もらえるはずもなく(お昼過ぎからだし、大丈夫かな~と思っていましたが...)。

すこし残念でしたが、しかたがありません。気を取り直して、展覧会場へ。

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展覧会の構成は、こんな感じ

個人的に気に入った点/うれしかった点は...

<Gallery1:音と映像による新たな詩の体験>
・ビデオアートを取り入れた、詩の「体験」コーナー。部屋の中央で10分くらいぼーっとしていると、「かっぱ・らっぱ」や「いるか・いないか」の詩が周囲でぐるぐる旋回し、「谷川ワールド」にトランスできます。

<Gallery2:「自己紹介」>
2018-02Tanikawa.jpg







・「私は背の低い禿げ頭の老人です...」の詩を(まさに文字通り)柱にした見せ方。センスいい!

2018-02Tanikawa2.jpg










・昔、教科書に載っていた「朝のリレー」。思いがけなく再会できてうれしかったな~。

2018-02Tanikawa3.jpg










・そういや、谷川さん、マザーグースの訳者でしたね! 子どものときは和訳しか読んでませんでしたが。あらためて読み比べてみると、さすがにお上手です。



・あと、「二十億光年の孤独」をノートに鉛筆書きしたページや、谷川さんの愛用Tシャツを吊るしたコーナーなど、マニア垂涎?のアイテムもちょこちょこありました。

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規模として小さめだったことが残念といえば残念でしたが、昔好きだった谷川さんの詩に再び接することができ、ちょっとほっこり。「ことば」というアートの形態が、どんな風に展覧会として成り立つかな?ということを考えるいい機会にもなりました。

展覧会は、 3月25日[日]まで開催しているので、オペラ鑑賞、または近くまで行くことがあれば、ぜひどうぞ。

東京オペラシティ アートギャラリー
住所:東京都新宿区西新宿3-20-2
電話:03-5777-8600(ハローダイヤル)

P.S.:同じ建物内の別施設では、「坂本龍一 with 高谷史郎|設置音楽2 IS YOUR TIME」という展示を3月11日(日)まで開催していて、こちらもなかなか面白いです。






「ぐるっとパス」でミュージアム巡り♪

[2018.01.09]投稿者:すーじー
明けましておめでとうございます。
皆さん、楽しい年末年始を過ごされましたでしょうか?

わたしのほうは、帰省や旅行などもなく、のんびりできそうだったので、「東京・ミュージアムぐるっとパス」を使って東京見物をかねたミュージアム巡りをしていました。

ちなみに、「東京・ミュージアムぐるっとパス」とは、東京都内の美術館・博物館等80カ所の入場券や割引券がつづられたお得なクーポンブックで1冊2,000円。有効期間は最初の利用日から2カ月間です(ただし、最終利用可能日はその年度末(3月31日)まで)

このパスのすごいところが、入場できるミュージアムの豪華さ。日本橋の
三井記念美術館東京都庭園美術館五島美術館戸栗美術館東京オペラシティ アートギャラリー1月13日(土)から「谷川俊太郎」展が開催されます♡)などの企画展や特別展がこのパスだけで楽しめてしまいます。

もともと、五島美術館(「茶道具取り合わせ」展を2月18日まで開催中)と三井記念美術館(「国宝 雪松図と花鳥~美術館でバードウォッチング」展を2月4日まで開催中)は気になっていたので、この2館の入館料だけでモトが取れるよね♪ と思い切って購入しました(←ずっと興味があったものの、自分が凝り性なことを知っていたので怖かった)。

結果は大正解

たとえば、新橋のパナソニック 汐留ミュージアムを訪れた理由は、パス購入時にもらったチラシを見て、カンディンスキーとルオーをメインに据えた展覧会を開催中(それも終了間近)だと知ったため(現在は終了し、ヘレンド展を開催中)。

あのチラシを見ることがなかったら、間違いなく見過ごしていた展覧会でした。アート鑑賞はわりと好きなのですが、それほど情報収集をマメに行うタイプではないんで。

ここがパス購入後に最初に訪問したミュージアムだったこともあり、作品を見ながら脳みそがぶくぶく泡立つような感覚が。最近、忘れてた感じでした。

パスに無料入場券が含まれていなければ、
知らなかったか、知っていても訪れなかったようなミュージアムに足を運ぶきっかけにもなったことも収穫でした。

そうした
ミュージアムのうち、とくに「行ってよかった~」と思ったところをご紹介すると......

相田みつを美術館(なんとなく苦手だったのですが、東京駅近くで時間があったので訪問しました。
やっぱりホンモノはいいし、自分が好きだと思える作品もわりとあるんだな、と目からウロコでした。年末年始は毎年お休みなし(12/31、1/1も!)で開館されているようです)

葛西臨海水族館(正月2日から開館してるんですね! 「ふぐ」を「福(ふく)」にかけたクイズラリーや福引等のお正月イベントが開催されていました。マグロの群泳とか東京湾の魚とか、日本ならではの展示が面白かったなあ)

台東区立書道博物館(書道作品はよく分からないけど
......と思いつつ、たまたま近くを通りかかったときに開館していたので30分だけ寄ってみました。ここ、じつはすごいところです。お宝満載! また改めて来たいなあ。道路をはさんだ向かい側に、正岡子規旧宅があったのも驚きました。さすが東京!)

いわさきちひろ美術館(ちひろさんの自宅&アトリエだった場所にオープンした美術館。こちらも
正月2日から開館なさってました。超太っ腹なお年賀をいただいたうえ(内容はヒミツ♡)、ちひろさんが使われていたにじみ技法を体験できるポチ袋ワークショップにも参加させてもらい、とても楽しかったです♪ 復元されたアトリエもいい感じでした)

......ゆっくりできたような、逆に忙しかったような年末年始でしたが、たくさんの素敵な発見にめぐりあえ、世界がすこし広がったような気がします。
2018-01Pochibag2.jpg←ちひろ美術館のワークショップで作ったポチ袋の柄。

 「東京・ミュージアム ぐるっとパス2017」は1月31日まで発売されているようです。よろしかったらご活用ください♪  https://www.rekibun.or.jp/grutto/

※関西版もあるようです。こちらは3日間バージョンもあるので、関西以外の人も重宝するかも。  http://www.museum-cafe.com/gruttokansai






第27回JTF翻訳祭に参加してきました(雑感)

[2017.12.11]投稿者:すーじー
2週間ほど前、11月29日(水)に東京・アルカディア市ヶ谷(私学会館)で開催された「第27回JTF翻訳祭」に参加してきました。これまで雑誌やブログなどを読んで存在は知っていたものの、実際に参加するのは初めて。この手の催しに気軽に参加できるのも、帰国してこそのメリットかな~と思います。

全体のプログラムは、ざっくりこんな感じ。
  • 8:45~開場/受付開始
  • 9:30~18:00 講演・パネルディスカッション ※別フロアには、入場無料のプレゼン・製品説明コーナーや展示会もあり。
  • 18:30~20:30 交流パーティー

私が参加した講演/パネルディスカッションは以下の4つです。
****************************************
セッション19:3011:00

なぜ私たちはこんなに忙しく大変なのか?- 日本と日本語の特性 -
by 上田 有佳子さん/ みゆきさん/澤村 雅以さん/伊藤 彰彦さん/千葉 容子さん

セッション211:3013:00
ミニ講演会 2

※多種多様なプレゼンターの方による、ミニ講演会(各10分間)8連発!

セッション314:3016:00
「書籍を訳すという仕事」

by 
村井 理子さん/伊皿子 りり子さん

セッション416:3018:00
「出版翻訳入門 ~産業翻訳からのアプローチ~」
by 井口 耕二さん/松丸 さとみさん

****************************************

詳しい内容等はリンクや他の方の記事を参考にしていただければと思うのですが、普段、在宅で仕事をしている人間にとって、こういう機会はやっぱり重要だな~としみじみ。

たとえば、通りがかりに気になってのぞいたセッション1(立ち見でぎっしり、という感じだったので)。プレゼンターは全員、翻訳会社の方々で、「翻訳者の私にはあんまり関係ないかもな~」と思いつつでしたが......面白かったです! 普段お仕事をくださる翻訳会社さんの「発注者側の視点」をあらためて考えるいい機会になりました。

出版翻訳を扱ったセッション3も、かなり目からウロコでした。参加するまで村井さんのブログも本も知らなかったのですが(すみません!)、お仕事と生活をすごく上手に共存させてらっしゃるな~と尊敬。書籍編集者の伊皿子さんからも、出版翻訳に役立ちそうなヒントをいろいろとうかがいました。

交流会には残念ながら参加できませんでしたが、他の参加者の方々にもさまざまな折に触発されました(帰国するまで他の翻訳者に実際に会ったことがなかったので、そこに翻訳業界の方がいる、というだけで新鮮だったりします 笑)。セミナーの席が隣りなどでご縁があってお話しさせていただいた方々、本当にありがとうございました!


ちなみに、年1回のこのイベント、来年は京都で開催予定だそうです。

「都合がつくようなら...」と、とりあえず来年のカレンダーにマークしておきました。そのときにお目にかかれると嬉しいですね!

2017-12.JPG


← 先週末、丸の内にて。


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プロフィール

すーじー

すーじー
1998年春、研究留学する夫に同行して渡米。大の苦手だった英語をイチから学びなおすことに。現在はシカゴ在住のフリーランス英日翻訳者として、マーケティングから金融・経済まで幅広い分野のビジネス案件にたずさわる。最近、興味があるのは、DIYと健康になること。[2016年1月start!]

いぬ

いぬ
幼少期より日本で過ごす。大学留年、通訳学校進級失敗の後、イギリス逃亡。彼の地で仕事と伴侶を得て帰国。現在、放送通訳者兼映像翻訳者兼大学講師として稼動中。いろんな意味で規格外の2児の父。[2008.4.1 start!]

アース

アース
田舎の翻訳者。外国留学・在留経験ナシ。都会生まれの都会育ちだが、現在はド田舎暮らしで、ネットのありがたさにすがって生きる日々。何でも楽しめる性格で、特に生き物と地球と宇宙が大好き。でも翻訳分野はなぜか金融・ビジネス(英語・西語)。宇宙旅行の資金を貯めるため、仕事の効率化(と単価アップ?!)を模索中。[2015年12月終了]

ぺこたん

ぺこたん
高校までをカナダと南米で過ごす。現在は、言葉を使いながら音楽や芸術家の魅力を世に広める作業に従事。好物:旅、瞑想、東野圭吾、Jデップ、メインクーン、チェリー・パイ+バニラ・アイス。[2007.6.1 start!]

みなみ

みなみ
英日をメインとする翻訳者。2001年からニュージーランドで生活。家族は、夫(会社員)、娘(小学生)、ウサギ(ロップイヤー)。[2007.5.1 start!!]

さるるん@ロシア

さるるん@ロシア
米系銀行勤務後、米国留学中にロシア人の夫と結婚。一児の母。我が子には日露バイリンガルになってほしいというのが夫婦の願い。そのために日本とロシアを数年おきに行き来することに。現在、ロシア在住、金融・ビジネス分野を中心としたフリーランス翻訳者(英語)。[2013年7月終了]

トナカイ

トナカイ
フィンランド・ヘルシンキ在住の多言語通訳・翻訳者。日本で金融機関に勤務の後、ヨーロッパへ。留学中に大学講師を務め、フィンランド移住後は芸術団体インターンなどを経て現在にいたる。2児の母。[2010年10月終了]

昼顔

昼顔
外資系金融、在ジュネーブ日本政府代表部での勤務を経て、外務省職員として採用。帰国後は民間企業にてインハウス通訳者としてキャリアを積み、現在は日英仏フリーランス通訳者として活躍中。昨年秋からはNYに拠点を移す。趣味は数年前から再び始めたバレエと映画鑑賞と美味しいモノの食べ歩き。[2010年3月終了]

フレッヒ

フレッヒ
高校時代をドイツで過ごし、日本の大学を卒業後、再び渡独。ドイツでの日本企業勤務を経て10年前よりフリーランスドイツ語通訳者として活躍。車関係全般・ジュエリー・スポーツ関係・整形外科分野を得意とする。普段はワイン・焼酎をこよなく愛し、庭で取れたハーブやジャガイモで主人や友人達とBBQしながら休日を過ごすのが大好き。そして大の八重山諸島フリーク。[2009年2月終了]

パンの笛

パンの笛
幼少時に英国に滞在。数年の会社勤めを経て、出産後の仕事復帰を機に翻訳を本格的に学習。現在はフリーランスの在宅翻訳者。お酒好きで人好き、おしゃべり好きの一児の母。[2008年4月終了]

かの

かの
幼少期を海外で過ごす。大学時代から通訳学校へ通い始め、海外留学を経て、フリーランス通訳デビュー。現在は放送通訳をメインに会議通訳・翻訳者として幅広い分野で活躍中。片付け大好きな2児の母。[2008年3月終了]

まめの木

まめの木
ドイツ留学後、紆余曲折を経て通翻訳者に。仕事はエンターテインメント・芸術分野から自動車・機械系までと幅広い。色々なものになりたかった、という幼少期の夢を通訳者という仕事を通じてひそかに果たしている。取柄は元気と笑顔。[2007年11月終了]

the apple of my eye

the apple of my eye
日本・米国にて商社勤務後、英国滞在中に翻訳者としての活動を開始。現在は、在宅翻訳者として多忙な日々を送る傍ら、出版翻訳コンテスト選定業務も手がけている。子育てにも奮闘中![2007年5月終了]

仙人

仙人
大学在学中に通訳者としての活動を開始。卒業後は、外資系消費財メーカーのマーケティング分野でキャリアアップ。その後、外資系企業のトップまでキャリアを極めた後、現在は、フリーランス翻訳者として活躍中。趣味は、「筋肉を大きくすることと読書」[2007年4月終了]

ガットパルド(gattopardo)

ガットパルド(gattopardo)
伊・仏・英語通翻訳、ナレーション、講師など、幅広い分野において活動中のパワフルウーマン。著書も多数。毎年バカンスはヨーロッパで![2006年8月終了]

Hubbub from the Hub

Hubbub from the Hub
幼い頃から英語に触れ、大学在学中よりフリーランス会議通訳者として活躍、現在は米国大学院に籍を置き、研究生活と通訳の二束のわらじをはいている。[2006年8月終了]

雛


大学在学中に通訳デビュー。外資系企業勤務を経て、フリーランス通訳者に。会議はもちろん、音楽、舞台、映画などの分野でもひっぱりだこ。クライアントからの指名率も高い。[2005.11月末終了]

とと

とと
大学卒業後、数年のサラリーマン生活を経て、フリーランス翻訳者に。技術系から出版物と、幅広い分野で高い評価を得ている。趣味は音楽。ただいま子育て奮闘中。[2005.11月末終了]

背番号8

背番号8
イギリスに長期留学後、インハウス通訳者として数社に勤務。現在は、フリーランス通翻訳者として活躍中。若手通訳有望株の一人![2005.11月末終了]