HOME > LIFE > 通訳・翻訳者リレーブログ

通訳・翻訳者リレーブログ

はじめましてfromシカゴ

[2016.01.11]投稿者:すーじー

昨年12月に卒業されたアースさんに替わり、ブログチームに仲間入りさせていただくことになりました。シカゴ在住の英日翻訳者すーじーです。よろしくお願いいたします。

2016-01-01ChicagoMontroseHarbor.jpg
2016年元旦の朝、シカゴの
Montrose Beach近辺にて。ダウンタウンがはるか先に見えます。

アメリカに来たのは1998年。当時つきあっていた彼 (現在の夫) に「来年春からワシントンDCに行く」といきなり言われ、あまり深く考えずに「へーいいね、わたしも連れてってよ」と答えたのがそもそものきっかけ。

「たぶん23年」と言われて気軽に始めたアメリカ暮らしですが、その後、夫がシカゴで就職してしまい、現在にいたります。

せっかくの機会ですので、在住者の視点から皆さまにレポートしつつ、自分でもアメリカやシカゴを再発見していけたらいいなと思っています

★★★★★★★

シカゴ市内での暮らしでとくに気に入っているのは、都会の便利さを楽しみながら、「水辺でのんびり」も気軽にできること。

中西部のど真ん中で水辺? と思われる方もいるかもしれません (私だけ?)

実はシカゴは、北米五大湖のひとつであるミシガン湖の南西岸に発達した都市。市街地もミシガン湖岸に沿って南北に広がっています。

今は冬まっさかり、思いっきり季節はずれな気もしますが、シカゴでの生活を語るときには、「シカゴの宝」レイクフロントはやはり外せません。

シカゴ・レイクフロント・トレイルChicago_Lakefront.jpg

週末週末のシカゴ・レイクフロント・トレイル of FormBottom of Form


「シカゴ・レイクフロント・トレイル (Chicago Lakefront Trail)」は、全長29kmにおよぶ歩行者・自転車専用の湖岸トレイル。市の北部と南部を公園やダウンタウン経由で結んでいます。

気候のよい時期には、地元民にも観光客にも大人気。通勤・通学に使う人もけっこう多いようです。私たちも晴れた日曜など「よし、ダウンタウンまでサイクリングしよう
!」というときに利用します。

市内北部からダウンタウンに向かうトレイル沿いにある、個人的お気に入りスポットはこんな感じ (距離は1→67kmちょっと)

Chicago_AddisonTotemPole.jpg
  1. Montrose Beach周辺 私たちがBBQをするときの定番スポット。広々としたドッグビーチが併設されているので、楽しそうに遊ぶ犬を眺めつつなごむことも。夏はたこ揚げ、冬はそり遊びの人気スポットでもあります
  2. Addison Streetにあるトーテムポール このエリアの「守り神」? 以前、近所に住んでいたときは、夏の夕方に周囲の芝生スペースで行われるヨガやブートキャンプのクラスにときどき参加してました。
  3. Belmont Harbor ヨットやクルーザーがずらりと停泊。壮観です。
  4. Lincoln Park Zoo 年中無休・無料なので気軽に立ち寄れます。近所に植物園 (Lincoln Park Conservatory) も。
  5. North Avenue Beach ベンチにチェス盤が描かれたコーナーでは、青空チェス試合がしばしば進行中 (もちろん冬はナシ)。そばを通るたび、「チェスを覚えて参加したい!」と思ってしまいます (思うだけですが...)。毎年8月に開催される「Air & Water Show (超おススメ!)」も、このBeachを中心に展開されます。
  6. Oak Street Beach ビーチバレーに興じる人々を眺めながらのんびりできる白砂ビーチ。トンネルを抜ければ、そこはもうダウンタウンの大通り「the Magnificent Mile。展望台からの見晴らしが素晴らしいJohn Hancock Centerもすぐです。

......春が待ち遠しいです!

Top of Form


NZの真夏の過ごし方のポイント

[2015.12.28]投稿者:みなみ
今年もあと数日となりました。オークランドは真夏。日中はまぶしい光にあふれ、さわやかな風が吹いています。

NZでは、11月の終わりごろから人々がそわそわし始め、12月になるとあちこちでパーティを開いたり、呼ばれたりして浮かれ調子となり、中旬を過ぎるとプレゼントを買う人々でショッピングセンターは殺気立ち、道路は尋常でなく渋滞。クリスマスにはぱったりと日常業務は停止し、お正月を過ぎるまではビジネスはほとんど機能しません。

NZの真夏に旅行される場合の注意点を思いつく範囲でまとめてみると、

1. 衣類は、夏物+フリース+ジャンパー
昼はぎらぎらと太陽の光が降り注いでも、日が沈むとぐんと冷え込みます。日本の夏とは概念がまったく違うので、上に羽織って温度を調節できるものを用意しましょう。昨年の1月にクイーンズタウンに旅行した時には、南極からの風が吹いている、とのことで、ロープウエーの終点の山頂で雪が降り、ものすごく寒かったです。

20151228-1.JPG
この週末に、近所の海岸へ。穏やかそうに見えますが、桟橋はびゅんびゅんと風が吹きすさんでいて、身の危険を感じるほど。でも、周りの人は平気そうに桟橋からざぶんと飛び込んで、気持ちよさそうに泳いでいます。ちなみに、左の車は、ボートを積んでいるところ。NZでは、こうやって、気軽に自家用ボートで遊ぶことができます(普段は家のガレージに車と同じように保管)。

2. 日焼け止め+サングラス
とにかく日差しが強く、日中の強い光が肌に当たると、「痛い」と感じるほど。日焼け止めをまめに塗って、サングラスはおしゃれではなく、生活必需品として掛けましょう。

20151228-3.JPG
青い空にポフツカワの赤い花が映えます。NZのクリスマスらしい風景。

3. マスクはできれば避ける
日本の冬には風物詩ともいえるマスクは、こちらではよほどの事情がない限り、気軽に使わない方が無難です。伝染病を 扱う医療現場の医療従事者でもないと、マスクを使う習慣がないので、日本の感覚で街頭でマスクをはめたりすると、あらゆる人の注目を集めることになります (何事か、とぎょっとされる)。この時期は結構花粉が飛んでいますが、マスクで花粉を防ぐ、という発想はありません。

あと、花粉で鼻がぐずぐずになって、いつまでもずーずー鼻をすすっているのは、非常にいやがられます。思い切って、人前でも堂々とチーンとかんだ方がいいです。これも日本と違います。さらに、くしゃみも、白人文化では「はーくしょん」と思いっきりするのはご法度。飲み込むように「ぐしゅくしゅん」と極力抑えます。その後、本人は「Sorry」、周囲は「Bless you」と声を掛けるのがお約束。でも、インド人はそんなこと気にせずに、ひときわ大きな声で「はあああくしょーん」という人が女性にも多い、というのが私の観察結果です。

20151228-2.JPG

我が家は、今年も年末はキャンプに出かけます。どうか皆様、良いお年をお迎えください。





2015年を振り返って...

[2015.12.26]投稿者:ぺこたん

1年を振り返る季節が、またまたやって参りました。
今年は、あっという間...もないほど。
年を重ねるほどに。なんということなのでしょう!
おまけにこの時期、なぜこうも〆切日が、
束になり、追いかけて来るのか...。

さて、反省ですが。

仕事に関しては。
今年は、これまで親しんできた世界とは別の、
新しい風景を眺める機会に、数多く恵まれました。
とても興味深く、そうしてちょっとだけ、しんどい瞬間もあったりと。
でもいま振り、思い出すのは、ワクワクするような場面ばかり。
それぞれの旅を、無事終えた時の思いは、言葉では表現し尽くせないほど。

素敵な方々との出逢いも、数多くありました。
ひとつの出逢いが、またひとつの出逢いへと繋がり。
縁とは、本当に不思議なもの。
皆さまに、こころからの感謝です。

プライベートでは、引き続き。
頭の中は...馬...馬...馬...馬...馬......の365日。
春の東京優駿。ドヤ顔ドゥラメンテ&涙目デムーロ騎手を目前に、もらい泣き。
春の宝塚記念。仁王立ちスタートのゴールドシップに、苦笑しっ放し。
秋の天皇賞。チャンスをしっかりものにした、ラブリーデイの勇姿にうっとり。

蟻から恐竜まで、ありとあらゆる生きものが好き。
その中でも、馬は別格。
競馬場に足運ぶたび、ますます好きになっています。

さてさて。
12月27日は有馬記念。
1年を締めくくる、夢の祭典。
そうして......

愛するゴールドシップのラストランです。
お隣のマリアちゃんにソワソワせず、
"今日は走る気せん!"などとホザかず、
どうか、思い切り駆け抜けておくれ。
そうして何よりも、無事に最後の2500mを。楽しんで!
その凛々しい御姿を、この目にしっかりと焼きつけますから。
ウチパクさん、どうぞよろしくお願いします  m(_ _)m
ラストラン見届け、わたしの2015年も終わります。


では皆さん、少々早いですが、良いお年を。
来年も引き続き、ゆったりのんびり、楽しくいきましょ〜。

↓ 春の東京優駿のドゥラメンテ
①ドゥラメンテ (640x444).jpg
↓ 秋の天皇賞のラブリーデイ
②ラブリーデイ.jpg
↓ 秋のジャパンカップのゴールドシップx2
③ゴールドシップ.jpg
④ゴールドシップ (513x579).jpg



いかに集中力を維持するか(続き)

[2015.12.14]投稿者:アース
先回は、自宅で仕事をしていると、集中を妨げる現象(?)が実に多い、というお話をしました。

まず、言うまでもなくインターネット。翻訳業務には必須のアイテムですが、気をつけないと、ネットのぬくぬく温泉に浸かったまま、出てこられなくなります。わたしの場合、動物のおもしろ映像が特にキケンです。ネコちゃんのホケホケ映像とか。ハムスターのオバカ映像とか。

そして在宅ならではの問題もあります。郵便や宅配はもちろん、家事そのものも気を散らす原因になります。洗濯機やホームベーカリーが終了の合図をすれば対応しなきゃならないし、夕方になれば、夕飯どうするかな、とつい考えてしまいます。

会社員さんの場合は、洗濯も夕飯も当然ながら仕事終了後に対応するわけなので、在宅仕事であってもそのようにきっぱり分ければいいのですが、やはり同じ屋根の下にキッチンがあり、洗濯機があると、「せっかくだから」と、仕事と同時進行させたくなります。それゆえ、下手をすると15分に一回は立って火加減を見たりしちゃうわけです。これで集中できるわけがありません。(もちろん納期が厳しい場合は、何もかもうっちゃってひたすら仕事部屋にこもりますが)

そして、集中力を削ぐ最大の原因が「音」です。家の前を通る人(高笑い、叫び声)や犬の声。道路工事や住宅建設の音。救急車、消防車、パトカーのサイレン。エアコンの室外機や、屋外に置いてある温水器などの音も結構気になることがあります。どれも気にしなければいいと思うのですが、イライラしたり、腹が立ったりしなくても、「はやく止まないかな」と考えてしまった時点で、つまりは気を取られているということなんですよね。

訳出中は大丈夫でも、見直し中は本当にダメで、何度も同じところを読み返すハメになったりします。単に集中力が低過ぎるだけということも考えられますが(笑)。

とはいえ「継続音」は、特に不愉快な音でない限り、そのうち慣れてしまいます。しかし突発的に聞こえる音は大敵。オフィスであれば、少々雑音や突発音が聞こえても平気なはずなのに、在宅オフィスですと、なぜか気になります。「仕事中!!」という雰囲気を自分一人で醸成するしかないからでしょうか。

大嫌いな上司だろうと、やる気のない同僚だろうと、お気楽な後輩だろうと、常に誰かに見られている(可能性がある)というのは、本当にすごい強制力として働きます。一人だと、あくびしようが歌を歌おうが、いっそ寝てしまおうが、だ〜れも注意してくれませんので。

ともあれ、そういう外部の音に対抗するには、それに対抗できる音を部屋の中で鳴らすか、あるいは耳栓やヘッドホンをするしかありません。

以前、家の近くで長期にわたって工事が続いたため、たまらず高性能の耳栓を買ったことがありました。しかし耳栓はシャットアウトできる周波数が決まっていますし(高い音はカットしても、重機などの重い音はほぼスルー)、なにより耳がかゆくなります。

それから、音楽用にノイズキャンセリングヘッドホンを持っているので、それも試してみました。しかし「防音ヘッドホン」ではないので、外部からの低音はすっと軽くなるものの、まったく聞こえなくなるわけではありません。なにより長時間装着していると疲れますので、毎日朝から晩まで使うには現実的ではありません。

となると、外の音を打ち消す音を部屋の中で鳴らすしかありません。

普通の音楽でそれをやろうとすると、相当なボリュームにする必要があり、これまた現実的ではありません。それに音楽ですと、曲の切れ目がありますし、歌詞が入ることがあるし、静かな曲、うるさい曲といろいろなので、なかなか難しいのです。(翻訳で使用している言語は思考の妨げとなりますので、歌の入った曲は極力回避、です)

こうした試行錯誤の末にたどりついたのが、「波の音」と「飛行機の音」の組み合わせです。

youtubeなどで「集中力」等のワードで検索すると、波の音や滝の音などのヒーリング系のものに加えて、飛行機が上空を飛んでいる時の音や、ラジオのホワイトノイズなど、何の役に立つのか分からないような音源が大量にヒットします。しかも数分ではなく、数時間とか、長いものでは10時間などというのもあります。

わたしも最初は、飛行機の音が何の役に??と不思議でしたが、実際に聞いてみたところ、これが悪くない。

国際線では、夜の時間になると機内の明かりが強制的に消されますが、あのときの感覚がよみがえります。どうしても眠れずに、手元のライトで本を読んでいると、周りはすっかり静まり返ってしまい、聞こえてくるのはゴーーという飛行機の音だけで、妙に集中してしまう、あの感じです。

これをスピーカーで流すと、案外、周りの雑音が消えてくれるのです。工事の音や車の音、それに家の中に自分以外の家族がいても、その生活音も消してくれます。音にほとんど変化がないので、じきに流れていることを忘れます。

それから波の音。浜辺に打ち寄せるちゃぷちゃぷという静かな音ではなくて、「日本海の荒波」みたいなザバーンザバーンという音が最適です。こいつは人の声に強くて、子どものキーキー声から中高生の大声、奥様方の高笑いまで、かなりかきけしてくれます。

で、わたしのワガママも際限がありませんで、

  • どうせならすべての騒音をシャットアウトするため、波の音と飛行機の音を同時に流したい
  • 外の騒音を消せるのなら、できれば好きな音楽を聞きたい
  • 切れ目なしに最低でも3時間くらいは音が流れてほしい
などと考え始めます。そこで諦めないのが、わたしの長所といいますか短所といいますか、とにかくなんとかならんかと頭を絞るわけです。

波と飛行機の音は、元々がyoutubeですので、そこにアクセスすれば何度でも聞くことはできます。しかしそれも面倒なので、音だけをダウンロードし、さらに音楽制作用のGaragebandというソフトを使って、波の音と飛行機の音を重ね、それを切れ目なく繰り返して3時間程度としたトラックを作成して使っています。これをバックに流したうえで、自分の好きな曲を流せば、もう文句なし!!!!

と、ここまで書いてきて、「ただ集中すればいいだけの話でしょ!!」と9割くらいの方に言われているような気がしてきました(笑)。実際、これだけのことをする気力があるなら、集中力を高める努力をしなさいよ、と自分でも思いますが、ま、いいんです。好きでやってることですから。

というわけで、いまこの瞬間も、波の音と飛行機の音を重ねたトラックを流しつつ、インターネットラジオでジャズを聴きながら、これを書いています。

   ★

さて突然ですが、このブログの担当を今回で終了させていただくこととなりました。2013年8月から2年余り、この通訳・翻訳者リレーブログのなかでは特に短い期間となってしまいましたが、これまでつたない内容のブログを読んでいただき、ありがとうございました。

上のエピソードから分かるように、翻訳者としてはどうよ、という感じのわたくしアースですが、来年1月より、恐れ多くも、このハイキャリアで金融翻訳に関する講座を担当させていただくこととなりました。

来年1月からは襟を正しまして、金融翻訳についてまじめに語ろうかと思っております。金融翻訳に興味のある方だけでなく、翻訳者を目指す学習者さんにも役立つ内容にできればと考えています。現在、具体的な内容を鋭意企画中。どうかご期待ください!



国民投票第1回目

[2015.11.23]投稿者:みなみ
先日、「ニュージーランドの国旗が変わる・・・かも知れません」とお伝えしましたが、1回目の国民投票のパックが夫と私宛に郵送されてきました。

20151123-1.JPG

投票用紙、投票の仕方の説明書、新国旗の候補のイメージリーフレット、返信用封筒が入っていました。

20151123-3.JPG

紆余曲折の末、5点が新国旗の候補として選ばれました。上のリーフレットでは、それぞれ、国旗として使用した場合にどのような感じになるかをまったく同じ条件で掲載しています。

今回の1回目の国民投票は、順位を付けて、12月8日までに同封されていた封筒で郵送します。付けられた順位を基に、最終候補が一つに絞られ、来年3月の2回目の国民投票で、現在の国旗とどちらがいいかが決定されます。

ただ、候補5点は、どれもなんだか、代わり映えがしない、というか、平凡というか、引き付ける魅力がない、というか、これだったら、今の旗のままでいいんじゃないかなー、という気がしないでもないのです。実際、周りでも、「別に英国を引きずっていても、これがNZなんだから、それでいいじゃないか」という意見が多いような気がしないでもない。ということで、はてさて、どうなることやら。

でも、こうやって、国旗に対する国民の考えを投票で問いかける、という取り組み自体は、非常に意義深いことだと私は考えています(首相の人気集めの姑息な手段だ、と批判する見方もあるのですが)。

20151123-2.JPG

翻訳者として興味深かったのは、一緒に入っていたリーフレットの翻訳。移民国家らしく、公用語の英語とマオリ語以外に、日本語を含めて、24ヶ国語が入っています。これだけの言語の翻訳だけでも、大変な労力とお金が掛かっています。

このページは、「Need help? Visit elections.org.nz」をそれぞれの言語で訳したものです。ちなみに日本語は、「助けが必要な場合は、elections.org.nzをご覧ください。」になっていました。じっと見ていると、訳文の中に「?」が入っていない文は、日本語を含めて、3分の1ほどでした。文末にピリオドなどの記号が入っているのは、さらに少数派。それにしても、NZでは、いろいろな言語が使われているのですねえ。

20151123-4.JPG

オークランドは、週末は雷まで鳴る暴風雨でしたが、今日はからっと晴れて、気持ちのいい初夏の風が吹いています。では、皆さん、Have a nice week!






《 前 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 次 》


↑Page Top

プロフィール

すーじー

すーじー
1998年春、研究留学する夫に同行して渡米。大の苦手だった英語をイチから学びなおすことに。現在はシカゴ在住のフリーランス英日翻訳者として、マーケティングから金融・経済まで幅広い分野のビジネス案件にたずさわる。最近、興味があるのは、DIYと健康になること。[2016年1月start!]

いぬ

いぬ
幼少期より日本で過ごす。大学留年、通訳学校進級失敗の後、イギリス逃亡。彼の地で仕事と伴侶を得て帰国。現在、放送通訳者兼映像翻訳者兼大学講師として稼動中。いろんな意味で規格外の2児の父。[2008.4.1 start!]

アース

アース
田舎の翻訳者。外国留学・在留経験ナシ。都会生まれの都会育ちだが、現在はド田舎暮らしで、ネットのありがたさにすがって生きる日々。何でも楽しめる性格で、特に生き物と地球と宇宙が大好き。でも翻訳分野はなぜか金融・ビジネス(英語・西語)。宇宙旅行の資金を貯めるため、仕事の効率化(と単価アップ?!)を模索中。[2015年12月終了]

ぺこたん

ぺこたん
高校までをカナダと南米で過ごす。現在は、言葉を使いながら音楽や芸術家の魅力を世に広める作業に従事。好物:旅、瞑想、東野圭吾、Jデップ、メインクーン、チェリー・パイ+バニラ・アイス。[2007.6.1 start!]

みなみ

みなみ
英日をメインとする翻訳者。2001年からニュージーランドで生活。家族は、夫(会社員)、娘(小学生)、ウサギ(ロップイヤー)。[2007.5.1 start!!]

さるるん@ロシア

さるるん@ロシア
米系銀行勤務後、米国留学中にロシア人の夫と結婚。一児の母。我が子には日露バイリンガルになってほしいというのが夫婦の願い。そのために日本とロシアを数年おきに行き来することに。現在、ロシア在住、金融・ビジネス分野を中心としたフリーランス翻訳者(英語)。[2013年7月終了]

トナカイ

トナカイ
フィンランド・ヘルシンキ在住の多言語通訳・翻訳者。日本で金融機関に勤務の後、ヨーロッパへ。留学中に大学講師を務め、フィンランド移住後は芸術団体インターンなどを経て現在にいたる。2児の母。[2010年10月終了]

昼顔

昼顔
外資系金融、在ジュネーブ日本政府代表部での勤務を経て、外務省職員として採用。帰国後は民間企業にてインハウス通訳者としてキャリアを積み、現在は日英仏フリーランス通訳者として活躍中。昨年秋からはNYに拠点を移す。趣味は数年前から再び始めたバレエと映画鑑賞と美味しいモノの食べ歩き。[2010年3月終了]

フレッヒ

フレッヒ
高校時代をドイツで過ごし、日本の大学を卒業後、再び渡独。ドイツでの日本企業勤務を経て10年前よりフリーランスドイツ語通訳者として活躍。車関係全般・ジュエリー・スポーツ関係・整形外科分野を得意とする。普段はワイン・焼酎をこよなく愛し、庭で取れたハーブやジャガイモで主人や友人達とBBQしながら休日を過ごすのが大好き。そして大の八重山諸島フリーク。[2009年2月終了]

パンの笛

パンの笛
幼少時に英国に滞在。数年の会社勤めを経て、出産後の仕事復帰を機に翻訳を本格的に学習。現在はフリーランスの在宅翻訳者。お酒好きで人好き、おしゃべり好きの一児の母。[2008年4月終了]

かの

かの
幼少期を海外で過ごす。大学時代から通訳学校へ通い始め、海外留学を経て、フリーランス通訳デビュー。現在は放送通訳をメインに会議通訳・翻訳者として幅広い分野で活躍中。片付け大好きな2児の母。[2008年3月終了]

まめの木

まめの木
ドイツ留学後、紆余曲折を経て通翻訳者に。仕事はエンターテインメント・芸術分野から自動車・機械系までと幅広い。色々なものになりたかった、という幼少期の夢を通訳者という仕事を通じてひそかに果たしている。取柄は元気と笑顔。[2007年11月終了]

the apple of my eye

the apple of my eye
日本・米国にて商社勤務後、英国滞在中に翻訳者としての活動を開始。現在は、在宅翻訳者として多忙な日々を送る傍ら、出版翻訳コンテスト選定業務も手がけている。子育てにも奮闘中![2007年5月終了]

仙人

仙人
大学在学中に通訳者としての活動を開始。卒業後は、外資系消費財メーカーのマーケティング分野でキャリアアップ。その後、外資系企業のトップまでキャリアを極めた後、現在は、フリーランス翻訳者として活躍中。趣味は、「筋肉を大きくすることと読書」[2007年4月終了]

ガットパルド(gattopardo)

ガットパルド(gattopardo)
伊・仏・英語通翻訳、ナレーション、講師など、幅広い分野において活動中のパワフルウーマン。著書も多数。毎年バカンスはヨーロッパで![2006年8月終了]

Hubbub from the Hub

Hubbub from the Hub
幼い頃から英語に触れ、大学在学中よりフリーランス会議通訳者として活躍、現在は米国大学院に籍を置き、研究生活と通訳の二束のわらじをはいている。[2006年8月終了]

雛


大学在学中に通訳デビュー。外資系企業勤務を経て、フリーランス通訳者に。会議はもちろん、音楽、舞台、映画などの分野でもひっぱりだこ。クライアントからの指名率も高い。[2005.11月末終了]

とと

とと
大学卒業後、数年のサラリーマン生活を経て、フリーランス翻訳者に。技術系から出版物と、幅広い分野で高い評価を得ている。趣味は音楽。ただいま子育て奮闘中。[2005.11月末終了]

背番号8

背番号8
イギリスに長期留学後、インハウス通訳者として数社に勤務。現在は、フリーランス通翻訳者として活躍中。若手通訳有望株の一人![2005.11月末終了]