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通訳・翻訳者リレーブログ

マイ・シカゴ・バケットリスト (チョコレート編)

[2017.02.12]投稿者:すーじー

お元気ですか? 立春なんてシカゴじゃ関係ないよなあ......と思っていたのですが、曇天続きのの1月とは打って変わり、快晴の青空が広がるようになりました。まあ、その分空気も乾燥して寒さもハンパないのですが(笑)。

この街での生活もあと3カ月弱。シカゴにいる間にやっておきたいことや、もう一度行きたい場所、食べたいものについて考えているようになりました。

そこで今回は、ちょうどバレンタインデーも近いことだし、チョコレートに関する、わたしの「シカゴ・バケットリスト(Bucket Listは、本来は「死ぬまでにやっておきたいこと」の意味)」をご紹介したいと思います。

 

Hoosier Mamaのチョコレートパイ

2017-02HoosierMama.JPG

パイと言えばここ!

メニューは日替わりで、毎日20種類くらいのパイやキッシュを販売しています。




いつもはアップルやチェリーなどフルーツ系のパイにするのですが、数日前に行ったときは"季節もの"ということで、チョコクリームを詰めたパイに、甘さ控えめの生クリームとダークチョコをトッピングした「Chocolate Cream」を選んでみました。

2017-02ChocoPie.JPG

......じつは「チョコレートも少し食傷気味かなあ」と思いつつ頼んだのですが......メチャクチャおいしい......

やっぱりHoosier Mamaは偉大でした。

今度は「Jeffersonville(チョコチップ&バーボン入りのメープルピーカンパイ)」を食べに来たいなあ (また来なくちゃ......)




Hoosier Mama Pie Company

1618 1/2 W Chicago Ave, Chicago, IL 60622

(312) 243-4846

 

Jeni'sのラベンダーアイス+チョコアイスのダブルスクープ

「帰るまでに絶対にもう一度食べておきたいアイスクリームは?」

......と考えたとき、真っ先に浮かぶのがJeni'sのアイス。オハイオ州発のチェーンということで、とりわけシカゴ限定でもないんですが、やっぱおいしいんで(笑)。

今回、せっかくなのでお店についてググってみると、「料理界のアカデミー賞」ジェームズ・ビアード賞を2012年に受賞するなど、なんかすごいお店だったよう。まあ、たしかに繊細でクリエイティブな味だし、納得かなあ(値段もちょっと高めだし)。

寒い間はなかなか入る勇気(?)がでないのですが、わりと近所にシカゴ1号店があることだし、帰る前にもう一度食べておきたいものです。

Jeni's Splendid Ice Creams

3404 N. Southport Ave., Chicago, IL 60657

(773)348-7139

 

Margie's Candiesの「Atomic Busters

シカゴで「昔ながらのアイスクリームパーラー」といえば、100年近くの歴史を持つMargie's Candies

アル・カポネやマリリン・モンロー、ウォルト・ディズニーから、ビートルズやローリングストーンズまで、さまざまな著名人も来店したという名店です(ローリングストーンズは、「ビートルズが座った席」をリクエストしたとか)。

ここは味もおいしいんですが、店内に入った途端、ビートルズが来店した60年代にタイムスリップしたような感覚にひたれるのが楽しい。頼むのはやっぱり、ホットファッジをかけたバナナスプリットやサンデーとかの定番系。

でも一度は、ビートルズの面々が注文したというジャンボメニュー「Atomic Busters」なるものに挑戦したいかなあ。

Margie's Candies

960 N Western Ave., Chicago, IL 60647

(773) 384-1035



ロトルア家族旅行

[2017.01.28]投稿者:みなみ
2017年も、はやくも1カ月が過ぎ去ろうとしています。なんだかはるか前のことに思われますが、この年末年始は、のんびり温泉三昧でした。オークランドから車で4時間ほど南下した温泉町ロトルアに、家族で3泊滞在したのです。ロトルアは日本の別府市と姉妹都市だけあって、街中の地面からもくもくと煙が上がり、どこでも硫黄のにおいがします。

泊まったのは、何度か宿泊した古いモーテル。いいところは、各部屋に源泉からの温泉が出てくる露天風呂があって、好きな時間に入ることができる点。さらに、犬も泊まることができるので、初めて家族全員で旅行することができました。

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モーテルに到着して、トランクで待機中のゆきちゃん。ドライブ、お出かけ、大好きです。

初日、二日目となかなか新しい環境になじめなかったゆきちゃん。何度もトイレで外に出るのに立ち会わないといけませんでした。でも、お陰で近所に美しいバラ園を見つけたり、庭先の満開のアジサイを眺めたりして、これはこれで、のんびり楽しめました。普段は泊まっても、近所を歩くことなんてなく、車で移動だったので、発見がたくさんありました。

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ゆきちゃんとの散歩で発見した、モーテル近所のバラ園

ロトルア滞在中は、犬も大丈夫なエリアに散歩がてらあちこち出かけました。中でも気持ち良かったのは、Redwoods Forest(レッドウッド森林公園)。

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「レッドウッド」の名の通り、赤い幹の木がうっそうと立ち並ぶ森林。空気が澄んでいて、気持ちがいい! 真ん中でのんびり歩いているのが私です。

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立ち寄った観光名所のガバメントガーデンのバラがちょうど満開で、ラッキーでした。

でも一番リラックスしたのは、なんといっても温泉。普段はシャワーだけで、浴槽につかることがないので、ひさしぶりにゆっくりとお湯につかりました。特に、夫と娘がボートで急流をすべるラフティングに出かけている間は、モーテルの部屋でゆきちゃんとお留守番。お日様がさんさんとさす昼下がり、部屋の露天風呂でのんびり、ぜいたくな時間の使い方をして過ごしました。

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最終日は途中の街、ハミルトンのハミルトン・ガーデンズへ。目当てはバラ園。ここもちょうど見ごろで、バラの美しい色と香りがあふれていました。幸せー。

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私のバラ見物に付き合ってくれた夫、娘、そしてゆきちゃん、ありがとうね。

さあ、2017年も仕事に、遊びに、楽しく過ごしていこうと思います。


天使と悪魔と毒と、黒色だけど黒色ではないかも知れない黒色の話

[2017.01.17]投稿者:ぺこたん

昔々あるところに、AちゃんとPちゃんという、とっても可愛い少女がいました。ふたりはとっても仲良しで、いつも一緒にあそんでいました。

そんなある晴れた日、
少女Aは学校の黒板を見つめながら、少女Pにしんみり呟きました:

「この黒色はみんな何も疑わずに黒色だと思っているけど、でもそれはみんなに黒色だと言われているからみんなはこの色を黒色だと信じ込んでいるだけで、もしかしてこの黒色は実際には黒色ではないかも知れないじゃない?」

ピピパポポ~~ン。
ポポカテペトル。
未知との遭遇。

もう遠い遠い昔の出来事。おまけに、少女Pの脳ミソは、単純&愉快なことしか残らない、そんな残念な構造ときた。よって、この時の言葉ひとつひとつを、正確には覚えていない。ましてや、どんな会話の流れから、いきなりそんな発言に至ってしまったのか......。
すべては記憶の遥か向こう側の藪の中。
しかし、まあ、そんなよーな話だったのは、ほぼ間違いない。

とにかく、その時...
少女Pは焦った:

「コイツ、ヒトの着ぐるみ被った別の惑星から来たナゾの生物に違いない」

なんたって、南米某国から帰国後まもない頃。人生最大の関心事といったら、「朝ゴハン昼ゴハン3時のおやつに晩ゴハン」。日々フワフワぼんやり過ごしていた、ちょうどそんな時代。少女Pにとり、犬はイヌであり猫はネコであり、黒は黒でしかなく、白は白にしか見えず。そんなことより、「ハンバーガーにフレンチフライにケチャップてんこ盛りはああああぁな〜んてグレートなコンビなんだ YEAH!」...と、人生謳歌真っ只中だったから。
そう、その小さな頭ン中に詰まっていたのは、「南米脳」そのものだったのである。
あっそうだ、だからこの少女Pを以下「南米脳の子」と呼ぼう。

とにかく...従って...

その瞬間、南米脳の子の南米脳の中を、はてなマークがぴょんぴょん飛び交った。
そうして目眩がした...
...と思った...
...次の瞬間......

南米脳の子は、
少女Aの足元に、倒れ込んじまったのでした。

ばっったーーん。

実は少女A、当時から、そーいう難解な話をブッかますことで知られていた。いつも色々なこと考え込んでは、ぶつぶつむにゃむにゃ、溜息ばかり吐いていた。
そうそう。少女Aは、中東の何処かで育ったんだった。とてもヘビーな日々潜り抜け、見事サバイバルしてきたのだとか。まあ、そういう世界情勢だったわけで。
だからそうだ、彼女のことは以下「中東脳の子」と呼ぼう。

で、とにかく...

周囲では。
この中東脳の子のことを、興味深いと感じる者もいれば、面倒なムスメだと煙たがる者もいた。
一方の南米脳の子のことは、ノンビリしていると言う人もいれば、テキトーなヤツだと憤る人もいた。
それもこれも、はい、皆さま、正解デス。

そう言えばー

中東脳は、南米脳の友人D嬢を、"ポイズン"だと言っては縮み上がる。それだけ、とんだ目に遭っているのだろう。あくまでも、想像の域を脱しないのだが。しかし南米脳は一度も、D嬢に毒盛られたことなんぞなく、それどころか、たいそう良くして貰っている。そう、南米脳にとって、友人D嬢は優しいエンジェルなのだ。
毒と天使。同じ人でも、そんだけ違うとは!

人の性格って、なんだ?
事実って、なーに?
まるで実体のないものではないか!

人は、置かれた状況や接する相手によって、天使にも悪魔にもなれる...のか?
さまざまな姿形に、自由自在に化けてしまえる...ってこと?
と言うより...
人それぞれの中に、天使も悪魔も常住していて、その時々の状況相手キマグレによって、天使が顔出したり、悪魔が舌出したりする...ってか?
あっ! 本人はまるっきり天使なのに、相手が一方的に悪魔だと感じたり、まぎれもなく腹黒悪魔なのに、相手の人の目には、純な天使に映って見えたりするのか?

ニンゲン・シチヘンゲ。
マルデ・バケモノ。
恐るべしモンすたー。
ナゾは深まるばかりだ。

うーーん。
どーりで、あっちでテンヤワンヤ、こっちでワンサパンサ。人間界、誤解やら摩擦やらが生じることもあれば、火事大小だって起こり得るワケだ。
それで色々、なんとなく納得だ。

まあ、そのインチキさ加減がまた、人間の面白さでもある...とも言えるんだろうけど。

そんなアレやソレはサテオキ...。

でも、とにかく。
自分の中に色々なモノ飼っているとは、人って実に厄介だなあ。
事実ってヤツ然り。見る人見る時見る所によりけり。曖昧模糊きわまりない。
人も事実も、どちらも一筋縄にはいかない。
...って、なぜ"一筋縄にはいかない"と言うんだ?
あとで辞書引いてみなければ。

それで再び、ちょっと思い出した、
黒色が、もしかして黒色ではないかも知れないという、例のあの話を...。
いや。あの時、中東脳の子がなに言いたかったのか、南米脳の子は今でも、消火...もとい...消化できているとは、到底思えないのだが。

とにかく...

人の性格と事実と。
中東脳と南米脳と。
黒色だけど、黒色ではないかも知れない黒色と。

天使...時々...悪魔...時々...どっ...毒!

ううううううっ!!
考えれば考えるほど、こりゃまるで、外れそうで外れない...知恵の輪。

しかし。ああ、いかんいかん。
これ以上頭使うの、もうソソクサとやめとこー。せっかくの南米脳が、南米脳でなくなってしまいそうだから。そうしたら、そうとう哀しいではないか!

と言うわけで。
今月はこの辺で、ぼちぼち〆ねば。

で...話を短くする為に...
時をぴよぴよ早送り。黒板前から一気に......平成29年。
中東脳&南米脳の、その後です。

プチ驚くことに...
中東脳の子の難解な語り様は、ますます拍車がかかり捲っているし、南米脳の子のケセラセラな態度は、ますます絶好調ケセラセラ化している。

あれれっ? 人って、年を重ねれば重ねるほど、丸くなるンでなかったのか?
しかし。周囲を見渡せばどうも、その定説あまり当てにはならんようだ。少なくとも、中東脳の子(←"子"というお年頃は、もうとっくに卒業したが)&南米脳の子(←左に同じく)の場合は。

それでも。なにはともあれ...
ふたりの目の前を、こんだけの歳月がドンブラしたにも拘らず、いまでも馬が合っているようだから、お後よろしいんではないか!
...って、なぜ"馬が合う"と言うんだったっけか? 目に突っ込んでも痛くない馬! 馬! 馬! まあまあ、落ち着け。ソレ語り始めたら、行き先アナザー・ストーリー。

ということで、今月はこれにて。

遅くなりましたが、
本年もよろしくお頼み申し上げます。
色々な人たちが共に生き、
各々が異なる他者に思い馳せ、
その違いを愛しめられるような、
そんな寛容な世界でありますよう...。
2017年よ、さあカモーン〜〜!!


日本での逆カルチャーショック

[2017.01.13]投稿者:すーじー

新年あけましておめでとうございます。

そろそろ松の内も明け、 お正月モードから仕事モードにギアチェンジしつつある方も多いのではないでしょうか? ちなみに私の方は、日本に住まいを移すことが年末に家人の都合で急に決まり、一時帰国して新居探しや入居手続き等のもろもろに東奔西走、そして数日前に私ひとり、またシカゴに戻ってきたという感じです。

2017Mie.JPG

← お正月に実家の三重に帰った際、お伊勢さんにご挨拶に行ったついでに横山展望台にも遠征。ちょうど日暮れ時で、英虞湾がきれいでした。





とりあえず、こちらのアパートの契約が4月末まで残っているので(日本とは契約形態がやや異なるかもしれません)、それまでは主に残務整理やら掃除やらをこなしつつ、15年ほど暮らしたこの街に少しずつお別のご挨拶をしていく予定です。

さて、今回のブログ記事では、約20年ぶりに「生活者目線」で帰国してみた日本について、個人的な逆カルチャーショック体験を思いつくままに書いてみようと思います(あくまでも勝手な意見ですので、気を悪くされた方がいたらお許しくださいね)。

*****************

1.年末年始は、不動産関連業者(仲介業者・管理業者・保証業者など)は基本すべてお休み。

必要な書類とお金を用意しておけば、1週間もあれば新居の申込み~カギの受け取りまで完了し、年末には入居できるだろうと思っていたのが、大間違いでした。

とくに今回は、年末年始(12/29~1/3)+不動産関連業者の多くが水曜定休(12/28 & 1/4)で長い連休となったようで、結局カギを受け取れたのは、12月下旬に申込み&審査&契約完了して約2週間後、帰国予定日の4日前。

アメリカでも何度か引っ越しをしたのですが、空き部屋の場合は通常申込みから2~3日でカギをもらえるし、クリスマスや元旦も当日以外はビジネスはあまり休止しません。

良くも悪くもそれぞれのお国柄なんでしょうね。ちょっと焦りましたが、いちおう何とかなってやれやれです:)

2.日本では、ゴミ出し・分別がとんでもなく進化している。

これまでの帰国時はあまり意識しなかったのですが......あらためて考えるとものすごく奥の深い世界。なんといっても、あれだけ大量かつ細かいルールがほぼきちんと守られているのは、さすが日本!

まあ、若干プレッシャーにもなっていますが(笑)。「使い捨てカイロって不燃ごみでいいの?」「卵の殻って本当に可燃ごみ??」

3.道路はクルマ優先。

信号機のない横断歩道で待っていても、まったく停まってもらえず、歩行者がクルマや自転車に道を譲るのは当然といった感じ。

じかに話せば、礼儀正しくて良い人ばかりなんだろうに......と思いつつ、なんとなく寂しい。

4.昨日の午後、アマゾンで注文したガステーブルが今朝10時に届いた。

シカゴでは考えられない速さです。指定時刻通りに届いたことにもびっくり。

5.東海道新幹線「のぞみ」が3~5分間隔で走っていて、「名古屋」の次の駅は「新横浜」。

ここは未来? いまだに信じられません......

6.ラーメンはやたら高いが、ワンコインランチも充実している。

評判のラーメン屋さんに行くと、ラーメン1杯で1000円近く取られたりする一方、たまたま入った某居酒屋チェーンのワンコインランチでは、メイン(日替わり)はカツオのたたき、ご飯・みそ汁・生卵・お漬け物・海苔は食べ放題。

アメリカでは和食や魚介類は比較的高価なので、とくに新鮮な体験でした。

7.貴重品を忘れた! でも無事戻ってきた。

実は今回、忙しさに振り回されるなか、うっかりコンビニのコピー機にパスポート等ID一式を忘れてきてしまったことがあります。

気づいたのは翌朝。もう絶対ないだろうな......と半分(というか9割)あきらめながら、その店に戻ってみると......すべてきちんと保管してもらっていました!

「いろいろあるけど、やっぱり日本はいいな......」と思った瞬間です。

*****************

お互い、素晴らしい2017年になりますように!


よいお年を

[2016.12.26]投稿者:みなみ
2016年もあと数日となり、オークランドはやっと夏らしい天気になってきました。日本では、「クリスマスイブ」というと、恋人たちが一緒に過ごす夜、という特別な感じですが、NZではあくまでも「クリスマス前日」という位置づけ。ぎりぎりまでショッピングをする人で、道路もお店も込み合います。

でも、今年は週末にクリスマスとなったため、24日はいつもなら駐車場待ちの車の行列ができるほどのスーパーも予想外に空いていました。早めに休みに入った人が多かったようです。やれやれ。

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これは、クリスマスイブまで24時間営業をうたうKマートという量販店の看板。売る人も、買うひとも、お疲れ様です。


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我が家の今年のニュースの一つは、初めて犬を飼い始めたこと。グレイハウンドのゆきちゃんがやってきて、生活のリズムが大きく変わりました。ゆきちゃんのお散歩は1日2回。朝は主に夫が、夕方は私が担当、娘はたまに、気が向いた時に。ゆきちゃんが来るまでは、時間の段取りがさぞかし大変だろうと思っていたけれど、さにあらず。私の方が楽しみになるぐらい、リラックスできる貴重な時間になっています。

20161226.JPG

これは、庭の花で作ったアレンジメント。来年も庭いじりを楽しみたいと思います(草ぬき、がんばろー)。

年末年始は、ゆきちゃんも一緒に旅行する予定です。どうなることやら。では皆様、どうか良いお年をお迎えください。





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プロフィール

すーじー

すーじー
1998年春、研究留学する夫に同行して渡米。大の苦手だった英語をイチから学びなおすことに。現在はシカゴ在住のフリーランス英日翻訳者として、マーケティングから金融・経済まで幅広い分野のビジネス案件にたずさわる。最近、興味があるのは、DIYと健康になること。[2016年1月start!]

いぬ

いぬ
幼少期より日本で過ごす。大学留年、通訳学校進級失敗の後、イギリス逃亡。彼の地で仕事と伴侶を得て帰国。現在、放送通訳者兼映像翻訳者兼大学講師として稼動中。いろんな意味で規格外の2児の父。[2008.4.1 start!]

アース

アース
田舎の翻訳者。外国留学・在留経験ナシ。都会生まれの都会育ちだが、現在はド田舎暮らしで、ネットのありがたさにすがって生きる日々。何でも楽しめる性格で、特に生き物と地球と宇宙が大好き。でも翻訳分野はなぜか金融・ビジネス(英語・西語)。宇宙旅行の資金を貯めるため、仕事の効率化(と単価アップ?!)を模索中。[2015年12月終了]

ぺこたん

ぺこたん
高校までをカナダと南米で過ごす。現在は、言葉を使いながら音楽や芸術家の魅力を世に広める作業に従事。好物:旅、瞑想、東野圭吾、Jデップ、メインクーン、チェリー・パイ+バニラ・アイス。[2007.6.1 start!]

みなみ

みなみ
英日をメインとする翻訳者。2001年からニュージーランドで生活。家族は、夫(会社員)、娘(小学生)、ウサギ(ロップイヤー)。[2007.5.1 start!!]

さるるん@ロシア

さるるん@ロシア
米系銀行勤務後、米国留学中にロシア人の夫と結婚。一児の母。我が子には日露バイリンガルになってほしいというのが夫婦の願い。そのために日本とロシアを数年おきに行き来することに。現在、ロシア在住、金融・ビジネス分野を中心としたフリーランス翻訳者(英語)。[2013年7月終了]

トナカイ

トナカイ
フィンランド・ヘルシンキ在住の多言語通訳・翻訳者。日本で金融機関に勤務の後、ヨーロッパへ。留学中に大学講師を務め、フィンランド移住後は芸術団体インターンなどを経て現在にいたる。2児の母。[2010年10月終了]

昼顔

昼顔
外資系金融、在ジュネーブ日本政府代表部での勤務を経て、外務省職員として採用。帰国後は民間企業にてインハウス通訳者としてキャリアを積み、現在は日英仏フリーランス通訳者として活躍中。昨年秋からはNYに拠点を移す。趣味は数年前から再び始めたバレエと映画鑑賞と美味しいモノの食べ歩き。[2010年3月終了]

フレッヒ

フレッヒ
高校時代をドイツで過ごし、日本の大学を卒業後、再び渡独。ドイツでの日本企業勤務を経て10年前よりフリーランスドイツ語通訳者として活躍。車関係全般・ジュエリー・スポーツ関係・整形外科分野を得意とする。普段はワイン・焼酎をこよなく愛し、庭で取れたハーブやジャガイモで主人や友人達とBBQしながら休日を過ごすのが大好き。そして大の八重山諸島フリーク。[2009年2月終了]

パンの笛

パンの笛
幼少時に英国に滞在。数年の会社勤めを経て、出産後の仕事復帰を機に翻訳を本格的に学習。現在はフリーランスの在宅翻訳者。お酒好きで人好き、おしゃべり好きの一児の母。[2008年4月終了]

かの

かの
幼少期を海外で過ごす。大学時代から通訳学校へ通い始め、海外留学を経て、フリーランス通訳デビュー。現在は放送通訳をメインに会議通訳・翻訳者として幅広い分野で活躍中。片付け大好きな2児の母。[2008年3月終了]

まめの木

まめの木
ドイツ留学後、紆余曲折を経て通翻訳者に。仕事はエンターテインメント・芸術分野から自動車・機械系までと幅広い。色々なものになりたかった、という幼少期の夢を通訳者という仕事を通じてひそかに果たしている。取柄は元気と笑顔。[2007年11月終了]

the apple of my eye

the apple of my eye
日本・米国にて商社勤務後、英国滞在中に翻訳者としての活動を開始。現在は、在宅翻訳者として多忙な日々を送る傍ら、出版翻訳コンテスト選定業務も手がけている。子育てにも奮闘中![2007年5月終了]

仙人

仙人
大学在学中に通訳者としての活動を開始。卒業後は、外資系消費財メーカーのマーケティング分野でキャリアアップ。その後、外資系企業のトップまでキャリアを極めた後、現在は、フリーランス翻訳者として活躍中。趣味は、「筋肉を大きくすることと読書」[2007年4月終了]

ガットパルド(gattopardo)

ガットパルド(gattopardo)
伊・仏・英語通翻訳、ナレーション、講師など、幅広い分野において活動中のパワフルウーマン。著書も多数。毎年バカンスはヨーロッパで![2006年8月終了]

Hubbub from the Hub

Hubbub from the Hub
幼い頃から英語に触れ、大学在学中よりフリーランス会議通訳者として活躍、現在は米国大学院に籍を置き、研究生活と通訳の二束のわらじをはいている。[2006年8月終了]

雛


大学在学中に通訳デビュー。外資系企業勤務を経て、フリーランス通訳者に。会議はもちろん、音楽、舞台、映画などの分野でもひっぱりだこ。クライアントからの指名率も高い。[2005.11月末終了]

とと

とと
大学卒業後、数年のサラリーマン生活を経て、フリーランス翻訳者に。技術系から出版物と、幅広い分野で高い評価を得ている。趣味は音楽。ただいま子育て奮闘中。[2005.11月末終了]

背番号8

背番号8
イギリスに長期留学後、インハウス通訳者として数社に勤務。現在は、フリーランス通翻訳者として活躍中。若手通訳有望株の一人![2005.11月末終了]