HOME > LIFE > 通訳・翻訳者リレーブログ

通訳・翻訳者リレーブログ

ただいま旅行中

[2016.10.29]投稿者:みなみ

なんと、今、私はタイ・バンコクにいます。東南アジアに出張する夫に付いて、ニュージーランドを6日前に出発し、まずはシンガポールに到着。

20161030-1.JPG とても清潔で、活気があるシンガポールの街並み。

20161030-2.JPG 夫が仕事中に、一人で植物園へ。人々が集い、手入れの行き届いた素晴らしい公園でした。ランが生き生きと、美しく咲いていたのが印象に残っています。

英語教育が徹底されているため、どこに行っても英語が通じます。国民の7割は中国系だそうですが、看板などは中国語は一切なく、すべて英語。近年、学校では中国語(マンダリン)の教育に力を入れているそうで、シンガポール人としてのアイデンティティの確立を目指していると、シンガポール在住の知り合いが説明していました。

三日間の滞在後、タイ・バンコクへ。飛行機で2時間ほどなのに、人々、文化、経済状況など、あらゆるものがガラリと変わります。ちょうど国王の逝去による喪中だったので、人々の服装は黒づくめ、テレビも白黒放送、あらゆるところに国王の肖像が白い花と共に飾られていました。

20161030-4.JPG バンコクでは、大通りは車やバイクの喧騒がすさまじいですが、一本入ると、閑静な住宅街があります。左側の白黒の装飾は、喪を表すものらしく、あちこちで見かけました。じな

タイ語が読めず、人々は英語が話せない人がほとんどです。ただ、にっこりと笑顔がやさしく、人々はみな穏やかです。お国柄って、ほんとうに存在するなあ、と実感します。

20161030-5.JPG バンコク最後の夜のディナーの締めのデザートは、もち米のココナッツミルク煮とマンゴー。おいしかった!

さて、明日からベトナムへ移動です。シンガポール、タイは以前に訪れたことがありましたが、ベトナムは初めて。どんな発見があるでしょうか。また来月にご報告します。


秋のFarmers Marketで利きリンゴ

[2016.10.07]投稿者:すーじー

新鮮で安全でユニークな野菜や果物を「手頃な価格」で入手することは、アメリカではわりと大変。そんな時の強い味方がファーマーズマーケットです。シカゴでも、だいたい5月中旬から10月にかけての期間中、毎週決まった曜日に各地区で開催されます。

今回は、先週の日曜に訪れた「Wicker Park Farmers Market」をご紹介します。

Wicker Park Farmers Market」は、2016年は65日~1030日の毎週日曜午前8時~午後2時に開催されています。Wicker Park1425 N. Damen Ave.)は、市営地下鉄(CTA)青ラインの「Damen」駅から徒歩30秒の便利なロケーションにあり、私のアパートメントから日曜日にポタリングで立ち寄るのにもちょうどいい距離。

2016-10WPFM.JPG
← 入り口のお店。まさに「秋本番!」といった感じ。







さて、アメリカに住みはじめてからずっと感心しているのが、買えるリンゴの種類がやたら豊富なこと。普通のスーパーでも常に最低5~6種類はある気がするのですが(「Mutsu」や「Fuji」もあります)、秋のファーマーズマーケットはホント壮観。

2016-10Apples.JPG

← こういうリンゴの列が2列、お店の真正面にどーんと並んでたりします。



「こんなにいろいろ、どうするの?」と余計な心配をしてしまうくらいなのですが、皆さん、「甘み(sweet)」と「酸味(tart)」のバランス、かじった時の歯ごたえ、用途(そのまま生で食べる、アップルパイなどお菓子に使う、ジュースにするなど)で、細かく選んでいらっしゃるようです。

(余談ですが、お店の人の話では、その週売れ残った分はアップルサイダー(生絞りリンゴジュース)にして翌週売るとのこと。)

私の好みは、ほんのり甘い酸味系のリンゴで、食感がしゃりっとジューシーなもの。やや難しめの好みかな~と自分でも思うのですが、今回、夫と何種類か試食させてもらって、どんぴしゃりのリンゴを発見。

その名は「ノーザン・スパイ(Northern Spy)」。

2016-10NorthernSpy&Senshu.JPG

← 今回買ったリンゴ。左が「ノーザン・スパイ」、右は日本原産の「千秋」。

「ノーザン・スパイってどんなリンゴ?」と後でググってみると、19世紀ごろから育てられているアメリカの在来種とのこと。ニューヨークや周辺エリアではかなり人気らしいのですが、育てるのが難しく、育てている地域はニューヨーク周辺以外はミシガン州やカリフォルニア州の一部など、わりと限られているよう。

そのまま食べてもおいしいのですが、アップルパイには「最高」(とくに、Ida RedGolden Grimesと組み合わせると「The Holy Trinity(聖なる三位一体)」)らしいです。

アップルパイかあ、久しぶりに食べたくなってきました

*******

2016年にシカゴ市内で開催されているファーマーズマーケットhttps://www.cityofchicago.org/city/en/depts/dca/supp_info/farmersmarkets0.html

Wicker Park Farmers Market
https://www.facebook.com/Wicker-Park-Farmers-Market-251165281566761/

 


And Then There Were None

[2016.09.26]投稿者:みなみ
先日、NZのテレビで英国BBC2015年制作の「And Then There Were None」、邦題はご存じ、「そしてだれもいなくなった」が放映され、ミステリー好きの娘と二人でワクワクしてみました。

201609-1.jpg

舞台設定は原作どおりとのことでしたが、原作はもちろん読んだことがあるものの、はるか昔のことでプロットを覚えておらず、新鮮に楽しめました。最後の種明かしだけは、「えー、そんな隠し方、ありー!?」となりましたが、これが原作どおりかどうかは未確認です。

ドラマは丁寧に、贅を凝らして制作されていて、まず、舞台となる島のお屋敷がとても豪奢。室内のセットも非常に作りこまれていました。あと、晩餐の料理もとてもおいしそう。

そしてなにより、俳優たちの演技が素晴らしい。屋敷に呼ばれた10人だれもが、「殺人」と関わった過去を持っています。敬虔なクリスチャンで、手芸好きな年配女性のはずが、裏の狂気を何気なくにじみだし、若い女性は、始めははかなげで地味な感じなのに、だんだんと素顔が明かされていって・・・。

一緒に見た娘は、画面右から3番目の刑事の人間的な後悔を見せる演技に共感したそうです。私は、画面一番左の軍人役のエイダン・ターナーにくぎ付け。次の007の噂も流れているそうで、とにかくうっとり。どこかで見たことが、と思ったら、「ホビット」に出ていたのですね。ドワーフ役とは体形の見せ方がまったく違っていて、おまけにひげをそってさっぱりしていたので、分かりませんでした。

日本では、NHKで11月に放映予定らしいです(NHKサイト)。本格的なミステリードラマをお望みでしたら、ぜひおすすめです!(吹き替えかな? 英語のアクセントがそれぞれ出身が分かるようにはっきりと使い分けられていて、できたら字幕の方が雰囲気が楽しめると思います。)


2カ月分のブログです

[2016.09.24]投稿者:ぺこたん

こんにちは。お久しぶりです。
先月の1回、お休みしてしまいました。
〆切を落としたことなど、これまでの長い編集通訳翻訳文筆人生中、一度もなかったのに...。た...たぶん。あたしの記憶の中では。

いやはや。
大...大...反省。


この2カ月...
蒸し暑かったり蒸し暑かったり、台風で雨嵐吹き荒れたり、蒸し暑かったり蒸し暑かったり。暑いのが大苦手の上、この御年頃ゆえ、心身にそうとう堪えます~。

おまけに。
そういう時期に限って、電話&Skypeインタビューだけでも、15本くらいあって。
インタビュー&テープ起こし。色々ある中でも、最も好きな仕事なので、とっても嬉しいことなのですが。
でも。インタビューとは、なかなか予定どおりにいかない曲者でして...。
この度も、1本目→→予定どおり無事終了。2、3、4、5本目→→延期。6本目→→中止。7 本目→→延期。その直後、延期された2、3、4、5本目、決行。で、その頃、最初から予定されていた8、9、10、11本目も同時決行...などと。つまり、あれ&これ&それが重なることに。←予定通り行っていたら、きれいに進行していた...はず...の予定が...。
ゆえ、例えば、夜中から夜明けに掛けて3本、午前中に寝て、夕方から夜中に1本、で真夜中に1本......などと、アクロバティックなスケジュールになったり。

その間に、質問事項も作成しなければ...ですし。
しかし、そんなシワ寄せだらけのスケジュールでも、〆切は、ほぼ予定どおりなのでR。
はい、"動かせません! すみません!"と泣き倒され。

延期に次ぐ延期で、3回試みるも、結局約束の時間に出てくれず...という輩もいたり。出ない理由は...はい、意味不明。留守電になっていたり、のちに泣きのメールを送って来たって、そんなモンあとの祭り。日本サイドの御怒りで(←あたり前だ)、"この話はなかったことに"...と相成ったり(←あたり前きわまりない!)

ひえええ~~~~~!!!

と、わさわさ右往左往。すりりんぐな日々。
そうです。フリーランサー、一番大変なのは...スケジュール調整。

それでも。どさくさに紛れて...色々と詰め込みました。

まずは。
福島・相馬野馬追い。馬好きには、もーーたまらんイベントです。
ここで詳しく書こうと思ったのですが、上手くまとめられそうにないので、こちらをぜひ:
↑ 高校の恩師その後校長いま京都DEガイドの日本史の先生...の文章。よって、この日に限らず、もの凄く内容濃い楽しいブログです!

そうそう。
戦場ヶ原、行きました。みんなは普通、遠足で行くようなハイキング入門編。でもこちらは、あっちの国こっちの国で留守している間に、この年になり。
この日も、小学生と山盛り遭遇...こんにちは♬こんにちは♬こんにちは♬~(´▽`)
湯ノ湖→湯滝→竜頭の滝→中禅寺湖。
約6キロ。18000歩。消費カロリーは...ナゾ。
何はともあれ。長年妄想していたとおりの、美しい地でした。

それから...山の日には尾瀬へ。水芭蕉の花が...もう咲き終わっちゃったよ...の真夏の尾瀬。
でも、尾瀬ヶ原を目にした途端、身体中の細胞のひとつひとつが、"うれしい! うれしい!"と狂喜乱舞。
しかし今回は、尾瀬ヶ原の入口近辺をちょろちょろ...の日帰り弾丸ツアー。
帰ろうとしたら、"えっ? もーかえるん?"と細胞たちに、思い切り悲しまれてしまったので、来月、紅葉の頃に改めて行くことに。今度は山小屋泊で、ゆっくり尾瀬沼まで横断しようか...と。ただいま細胞たちと相談中。

...と...あれヶ原にこれヶ原。
ついでに、勢いあまって...
高尾山に筑波山に富士山麓に乗鞍岳...。今年は胸躍る秋冬になりそうだ。
次回ブログは、ハイキング特集でもしましよっか。( ゚Д゚)

あっ、大学の同窓祭もありましたっけ。
知らぬ者同士でも、そこにいるのは同窓生&その家族。なので、キャンパス内は和やかな雰囲気。そりゃ話も弾む。母校愛欠如気味の者でもほっこりする、年一度の楽しみな丸ごと一日。母校&昔からの友は、大切な存在です。ただいま学生時代真っ只中の皆さん、いまその瞬間、かけがえのない日々を、どうか大切にしてくださいね。

......と、色々とブッ込んでしまった、この2カ月。

言い訳めいてきたので、この辺で筆...もとい...パソコンを止めます。
さあ、まもなく東京秋競馬。あの白い御子と、もっと仲良くせねばなあ...と思う秋の夕暮れ。
網戸にした窓の外から聞こえてくるは、蝉ではなく、秋の虫ばかり。
あら、いつの間にか...。

短く&支離滅裂文章にて。
来月、顔洗って出直します!



I♥CPL

[2016.09.11]投稿者:すーじー

シカゴでも、8月の終わりごろから学校が順次始まり、9月初めのレイバーデーの連休も過ぎ、すっかり「夏は終わり」「秋/新学期だ~」という感じになりました。今回は、シカゴの公共図書館(Chicago Public Library:CPL)について書いてみます。

16-09CPL.jpg

シカゴの市政や公共サービスは、正直、「文句を言いだすとキリない......」といった感じなのですが、そのなかでいつも感心するのは、公共図書館サービスの充実度。仕事上の調べものにも、面白そうな本探しにも、ふと興味のわいた分野のリサーチにも、本当に助かっています

ダウンタウンにある本館ハロルド・ワシントン・ライブラリー(←左の写真)には、日本の書籍を集めた棚もあります。

ちなみに最近借りたDVDで面白かったのは、デンマークのTVドラマ「(邦題:コペンハーゲン)」。遅ればせながら、という感じですが、見てみたらはまってしまい、3シリーズ分、夜更かしして一挙に観てしまいました

普通に本やDVDCDを貸し出してくれるだけでなく、インターネット経由での貸し出しにも対応。タイトルによっては、映画や本をダウンロードして楽しめます(もちろん期限付きですが)。

貸出期間は、基本的に本やCD3週間、DVD1週間ですが、次に誰もリクエストしていなければ、最大15回まで更新可。つまり本やCDなら3週間X1545週間、1年近く借りてもOKという寛大さもありがたいところ。

昔は館内の無料WiFiを使いたいとき以外は、必要な本やDVDを借りたらサヨナラ、という感じでしたが、数年前に、館内席に飲み物が持ち込めるようになり(蓋付きであれば、スタバのコーヒーのような形態でもOK)、居心地も格段に向上しています。

2016-09CPL_WG.jpg
↑ ハロルド・ワシントン・ライブラリー9階にある「ウィンターガーデン」

ちょうどいい休憩場所になっています。

各種サービスも充実しています。たとえばオンラインサービス(無料。利用には図書カードが必要)で私がよく利用するものをご紹介すると......

  • Hoopla 映画や音楽の視聴サービス。図書館に行けないとき(忙しいときや夜間)、旅先などで映画や音楽が借りたいとき
  • Mango Languages  旅行の前など、外国語を学びたいとき。これまでに私がトライしたのは、スペイン語、韓国語、ポルトガル語、ハワイ語など。60を超える言語を扱っているとのことで、海賊が使う英語、ワインやチーズに関するフランス語、なんてのも学べるようです。
  •  National Newspapers  シカゴトリビューンはもちろん、ニューヨークタイムスやワシントンポスト、USAトゥデイなど全国紙に掲載された記事が検索・閲覧できます。
  • OverDrive 電子ブック、オーディオブック、音楽、動画サービス。※ちなみに電子ブックはその他、キンドルやPDFフォーマットでも借りたりします。

また、ハードウェア環境は各館異なるようですが、スキャナーも無料で利用できます。コピーしたい情報をUSBフラッシュドライブに保存したり、自分にメールしたりできるのはとっても便利。あと、ここ数年は「Maker Lab」というDIY空間が設置され、レーザーカッターや3Dプリンターを材料費のみで使えるようになっています。

2016-09CPL_Wksp.jpg
↑ ワークショップに参加して作ったコースター。
パソコンでデザインし、レーザーカッターでプラ板を切断しています。

さまざま分野の無料講座やワークショップも随時開催しています。私が今年参加したのは、手作りのビーズアクセサリー講座、DIYビール101講座など。

さっき調べたら、来月は、コーヒー豆の自家焙煎講座があるよう(ぜひ参加したいなあ)。もうすっかり「 ICPL」です。

Chicago Public Library http://www.chipublib.org/



《 前 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 次 》


↑Page Top

プロフィール

すーじー

すーじー
1998年春、研究留学する夫に同行して渡米。大の苦手だった英語をイチから学びなおすことに。現在はシカゴ在住のフリーランス英日翻訳者として、マーケティングから金融・経済まで幅広い分野のビジネス案件にたずさわる。最近、興味があるのは、DIYと健康になること。[2016年1月start!]

いぬ

いぬ
幼少期より日本で過ごす。大学留年、通訳学校進級失敗の後、イギリス逃亡。彼の地で仕事と伴侶を得て帰国。現在、放送通訳者兼映像翻訳者兼大学講師として稼動中。いろんな意味で規格外の2児の父。[2008.4.1 start!]

アース

アース
田舎の翻訳者。外国留学・在留経験ナシ。都会生まれの都会育ちだが、現在はド田舎暮らしで、ネットのありがたさにすがって生きる日々。何でも楽しめる性格で、特に生き物と地球と宇宙が大好き。でも翻訳分野はなぜか金融・ビジネス(英語・西語)。宇宙旅行の資金を貯めるため、仕事の効率化(と単価アップ?!)を模索中。[2015年12月終了]

ぺこたん

ぺこたん
高校までをカナダと南米で過ごす。現在は、言葉を使いながら音楽や芸術家の魅力を世に広める作業に従事。好物:旅、瞑想、東野圭吾、Jデップ、メインクーン、チェリー・パイ+バニラ・アイス。[2007.6.1 start!]

みなみ

みなみ
英日をメインとする翻訳者。2001年からニュージーランドで生活。家族は、夫(会社員)、娘(小学生)、ウサギ(ロップイヤー)。[2007.5.1 start!!]

さるるん@ロシア

さるるん@ロシア
米系銀行勤務後、米国留学中にロシア人の夫と結婚。一児の母。我が子には日露バイリンガルになってほしいというのが夫婦の願い。そのために日本とロシアを数年おきに行き来することに。現在、ロシア在住、金融・ビジネス分野を中心としたフリーランス翻訳者(英語)。[2013年7月終了]

トナカイ

トナカイ
フィンランド・ヘルシンキ在住の多言語通訳・翻訳者。日本で金融機関に勤務の後、ヨーロッパへ。留学中に大学講師を務め、フィンランド移住後は芸術団体インターンなどを経て現在にいたる。2児の母。[2010年10月終了]

昼顔

昼顔
外資系金融、在ジュネーブ日本政府代表部での勤務を経て、外務省職員として採用。帰国後は民間企業にてインハウス通訳者としてキャリアを積み、現在は日英仏フリーランス通訳者として活躍中。昨年秋からはNYに拠点を移す。趣味は数年前から再び始めたバレエと映画鑑賞と美味しいモノの食べ歩き。[2010年3月終了]

フレッヒ

フレッヒ
高校時代をドイツで過ごし、日本の大学を卒業後、再び渡独。ドイツでの日本企業勤務を経て10年前よりフリーランスドイツ語通訳者として活躍。車関係全般・ジュエリー・スポーツ関係・整形外科分野を得意とする。普段はワイン・焼酎をこよなく愛し、庭で取れたハーブやジャガイモで主人や友人達とBBQしながら休日を過ごすのが大好き。そして大の八重山諸島フリーク。[2009年2月終了]

パンの笛

パンの笛
幼少時に英国に滞在。数年の会社勤めを経て、出産後の仕事復帰を機に翻訳を本格的に学習。現在はフリーランスの在宅翻訳者。お酒好きで人好き、おしゃべり好きの一児の母。[2008年4月終了]

かの

かの
幼少期を海外で過ごす。大学時代から通訳学校へ通い始め、海外留学を経て、フリーランス通訳デビュー。現在は放送通訳をメインに会議通訳・翻訳者として幅広い分野で活躍中。片付け大好きな2児の母。[2008年3月終了]

まめの木

まめの木
ドイツ留学後、紆余曲折を経て通翻訳者に。仕事はエンターテインメント・芸術分野から自動車・機械系までと幅広い。色々なものになりたかった、という幼少期の夢を通訳者という仕事を通じてひそかに果たしている。取柄は元気と笑顔。[2007年11月終了]

the apple of my eye

the apple of my eye
日本・米国にて商社勤務後、英国滞在中に翻訳者としての活動を開始。現在は、在宅翻訳者として多忙な日々を送る傍ら、出版翻訳コンテスト選定業務も手がけている。子育てにも奮闘中![2007年5月終了]

仙人

仙人
大学在学中に通訳者としての活動を開始。卒業後は、外資系消費財メーカーのマーケティング分野でキャリアアップ。その後、外資系企業のトップまでキャリアを極めた後、現在は、フリーランス翻訳者として活躍中。趣味は、「筋肉を大きくすることと読書」[2007年4月終了]

ガットパルド(gattopardo)

ガットパルド(gattopardo)
伊・仏・英語通翻訳、ナレーション、講師など、幅広い分野において活動中のパワフルウーマン。著書も多数。毎年バカンスはヨーロッパで![2006年8月終了]

Hubbub from the Hub

Hubbub from the Hub
幼い頃から英語に触れ、大学在学中よりフリーランス会議通訳者として活躍、現在は米国大学院に籍を置き、研究生活と通訳の二束のわらじをはいている。[2006年8月終了]

雛


大学在学中に通訳デビュー。外資系企業勤務を経て、フリーランス通訳者に。会議はもちろん、音楽、舞台、映画などの分野でもひっぱりだこ。クライアントからの指名率も高い。[2005.11月末終了]

とと

とと
大学卒業後、数年のサラリーマン生活を経て、フリーランス翻訳者に。技術系から出版物と、幅広い分野で高い評価を得ている。趣味は音楽。ただいま子育て奮闘中。[2005.11月末終了]

背番号8

背番号8
イギリスに長期留学後、インハウス通訳者として数社に勤務。現在は、フリーランス通翻訳者として活躍中。若手通訳有望株の一人![2005.11月末終了]