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通訳・翻訳者リレーブログ

クリスマスソング・個人的に特別な一曲

[2016.12.10]投稿者:すーじー

気がつけば、クリスマスまであと2週間足らず。日本でもそうだと思いますが、アメリカでもクリスマスソングがそこら中で流れる季節です。私はクリスマスソングはわりと何でも好きなのですが、定番のなかに1曲、聞くたびに心揺さぶられボタンオンになってしまう曲があります。

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その曲は、ダーレン・ラヴのChristmas (Baby please come home)※リンクはYoutubeで適当に選びました。

映画『グレムリン』のオープニングに使われ、マライア・キャリーやU2など多くのアーティストにカバーされている曲なので、耳にされたことのある方も多いと思います。

アメリカでも定番中の定番で、デイヴィッド・レターマンのトーク番組にダーレン・ラヴ自身が出演し、この歌を披露するのが30年間ほど毎年恒例になっていたほど(1986年から2014年まで。「レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン」が終了したため、今はやってません)。

私のなかでこの曲が特別になったのは、アカデミー長編ドキュメンタリー映画賞を受賞した『20 Feet from Stardom(邦題:バックコーラスの歌姫たち)』を観たのがきっかけ。

ダーレン・ラヴが思い出話をるシーンがあるのですが、彼女はこの曲がヒットした後、一時家庭の事情で芸能活動を停止していたそうです。気がつけばお金のために家政婦として働いていたとか。

しかし、とある年のクリスマス、客宅のバスルームを掃除していたダーレンの耳に聞こえてきたのは......ラジオから流れてくる、かつて自分のヒット曲『Christmas (Baby please come home)』。そうか、これが本来の私だった!

そして、もう一度やろう、と決心したとのこと。

復帰した彼女は大スターになり、2011年にはRock and Roll Hall of Fame(ロックの殿堂)入りを果たしています。

そんな裏話を知って以来、この曲を耳にするたび、光あふれる廊下の奥からこの曲が流れてくる映画のシーンが浮かび、何をしていても1分ほどその場でじーんとしてしまいます。

外を歩いているときや忙しいときは不意をつかれるとやや大変ですが、その後、少しだけ元気にもなります。

みなさん、素敵なクリスマス&年始年末を!


旅行の続き

[2016.11.28]投稿者:みなみ
先月は旅先のバンコクのホテルでアップして、うまくいかずに画像はぼけているし、変な文字が入ってしまったりしていますが、「臨場感」ということで、そのままにしておきます。その翌日にベトナム・ホーチミンに移動して3日間を過ごし、夫は引き続き日本へ出張、私はシンガポールを経由して、無事にニュージーランド・オークランドに戻りました。留守番の娘と犬も元気で、やれやれです。

ホーチミンは、タイ・バンコクから飛行機でほんの1時間半ほどでしたが、国が変われば、なにもかも変わります。まず、文字はフランス植民地時代に漢字からアルファベットに変わったので、意味はもちろん分からないながらも、地名などはなんとなくつかむことができるようになり、ちょっと心強い感じ。

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メインの通りには、植民地時代のヨーロッパ風の美しい建物が残され、現在でも利用されています。こちらはオペラ劇場です。


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そして、一歩入ると、昔ながらの地元の人たちのための路地が広がっています。


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とにかく、圧倒されるのはバイクの数。市民の足として、ものすごい数が道路にあふれています。お父さんが運転して、後部座席にお母さん、間に幼い子供、というパターンもごくごく普通。歩行者が道路を渡ろうとすると、まず、信号の数が極端に少なく、たとえあっても、青だからといって、のんびり渡っていると、たちまちバイクが押し寄せるので、右から左からやってくるバイクに注意を払いながら、素早く、でもあせらずに移動しなければなりません。

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ホテルからはメコン川を眼下に見下ろすことができました。すぐ下が川沿いに走る道路なので、喧噪はすさまじいです。

物価は安く、外国人向けのサービスを利用すれば、とても快適に過ごすことができました。しかし、「米ドル」と「日本円」への執着がすさまじく、ぎらぎらとした欲望が町全体から感じられる気がしました。いい意味でも、そして悪い意味でも、「発展途上」であることを実感しました。

食事は、地元の人で混む食堂(私たちには「外国人用メニュー」だったけれど)、ショッピングセンターのフードコートから、ホテルのレストランまで、どこもおいしかったです。野菜やフルーツが豊富なのも、うれしいポイント。おまけに、フランス植民地時代の影響で、パンもおいしいこと!  

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帰りは、ホーチミンからシンガポールを経由。シンガポール空港は、お店がとっても充実していて、待ち時間で娘へのおみやげのアクセサリーや洋服を買うことができました。

ということで、あっという間の10日間でしたが、思っていた以上に刺激的で、とても楽しく過ごすことができました。ニュージーランドに住むこと自体が旅のようなものだと思っていましたが、こうやって違う場所で違う文化や人に出会うということは楽しいなあ、またどこかへ行きたいなあと思ったのでした。




Cubs Won!

[2016.11.08]投稿者:すーじー

11月は、毎年10月中旬に開催されるイチオシ建築イベント「オープンハウス・シカゴ」をぜひ紹介しなくては! とずいぶん前から決めていたのですが、10月末~11月初めにかけて、まったく予想外な出来事がいろいろと......

今回は、あえて「プラスの予想外」に絞ろうと思います......

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そう、シカゴ・カブズがリーグ優勝したうえ、108年ぶりにワールドシリーズまで勝ってしまったのです。

 ナショナルリーグ優勝を果たした翌朝のリグレーフィールド


108年ぶり、と言われてもピンときませんが、前回ワールドチャンピオンになったのは1908年とのこと地下鉄の中で誰かが「セオドア・ルーズベルトが大統領だったんだから、すごい昔だよな~」とか言ってました。日本では日露戦争が終わって3年ほど過ぎ、首相は西園寺&桂が交互に担当する「桂園時代」の真っただ中だったよう。

とにかく、地元ファンにこよなく愛されつつも勝てず、「全米で最も愛すべき無能集団(America's most lovable sad sacks)」とか「ヤギの呪い(興味のあるかたは検索してみてください)」とまで言われていたカブズの晴れ舞台。いや~「街中一丸となって応援」を実感する日々でした。

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 (写真・左)ダウンタウン・シカゴ川にかかる橋。星条旗やイリノイ州旗に混じってカブズの応援旗(「W」の旗)も。(写真・右)リグレー球場近くのスタバにて。バリスタさんも全員カブズ帽。

いたるところ白地に紺の「W」マークの応援旗(もともとはカブズの勝利(Win)を知らせる旗だったらしいです)がひるがえり、道を歩く人々の7割くらいはやたら派手な原色の青や赤(カブズのチームカラー)のアイテムを身に付け、なにかといえばカブズの本拠地リグレーフィールドやその近所に足を運ぶ日々。

普段はまったくと言っていいほど野球ニュースはフォローしていない私ですら、さすがにワールドシリーズ最終戦の日は赤&紺の装い夕方の帰宅途中には地下鉄でラジオを聴いてた通りすがりのおばさんにスコアを聞いたりしてました(当然、降車時の挨拶は「Go Cubs!」 笑)。

その後、延長10回におよぶ熱戦の末にカブズが勝つと、その瞬間から(夜の11時だというのに)ご近所のあちこちから花火の音が。3時間くらいは鳴りまくってたけど、誰も文句は言わないはず(たぶん)。

翌々日の金曜の朝は優勝パレード。リグレーフィールドを朝10時に出発し、ダウンタウンでお祝い集会というスケジュールものすごい人・人・人でしたが、皆ハッピーそうでした。108年に1度の幸せに立ち会えたことに感謝した1日。

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← 優勝記念パレードの様子。(写真・左)リグレーフィールドの近辺、(右)ダウンタウン。人が多すぎてパレードを見るどころか、どこにも行けず。


ただいま旅行中

[2016.10.29]投稿者:みなみ

なんと、今、私はタイ・バンコクにいます。東南アジアに出張する夫に付いて、ニュージーランドを6日前に出発し、まずはシンガポールに到着。

20161030-1.JPG とても清潔で、活気があるシンガポールの街並み。

20161030-2.JPG 夫が仕事中に、一人で植物園へ。人々が集い、手入れの行き届いた素晴らしい公園でした。ランが生き生きと、美しく咲いていたのが印象に残っています。

英語教育が徹底されているため、どこに行っても英語が通じます。国民の7割は中国系だそうですが、看板などは中国語は一切なく、すべて英語。近年、学校では中国語(マンダリン)の教育に力を入れているそうで、シンガポール人としてのアイデンティティの確立を目指していると、シンガポール在住の知り合いが説明していました。

三日間の滞在後、タイ・バンコクへ。飛行機で2時間ほどなのに、人々、文化、経済状況など、あらゆるものがガラリと変わります。ちょうど国王の逝去による喪中だったので、人々の服装は黒づくめ、テレビも白黒放送、あらゆるところに国王の肖像が白い花と共に飾られていました。

20161030-4.JPG バンコクでは、大通りは車やバイクの喧騒がすさまじいですが、一本入ると、閑静な住宅街があります。左側の白黒の装飾は、喪を表すものらしく、あちこちで見かけました。じな

タイ語が読めず、人々は英語が話せない人がほとんどです。ただ、にっこりと笑顔がやさしく、人々はみな穏やかです。お国柄って、ほんとうに存在するなあ、と実感します。

20161030-5.JPG バンコク最後の夜のディナーの締めのデザートは、もち米のココナッツミルク煮とマンゴー。おいしかった!

さて、明日からベトナムへ移動です。シンガポール、タイは以前に訪れたことがありましたが、ベトナムは初めて。どんな発見があるでしょうか。また来月にご報告します。


秋のFarmers Marketで利きリンゴ

[2016.10.07]投稿者:すーじー

新鮮で安全でユニークな野菜や果物を「手頃な価格」で入手することは、アメリカではわりと大変。そんな時の強い味方がファーマーズマーケットです。シカゴでも、だいたい5月中旬から10月にかけての期間中、毎週決まった曜日に各地区で開催されます。

今回は、先週の日曜に訪れた「Wicker Park Farmers Market」をご紹介します。

Wicker Park Farmers Market」は、2016年は65日~1030日の毎週日曜午前8時~午後2時に開催されています。Wicker Park1425 N. Damen Ave.)は、市営地下鉄(CTA)青ラインの「Damen」駅から徒歩30秒の便利なロケーションにあり、私のアパートメントから日曜日にポタリングで立ち寄るのにもちょうどいい距離。

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← 入り口のお店。まさに「秋本番!」といった感じ。







さて、アメリカに住みはじめてからずっと感心しているのが、買えるリンゴの種類がやたら豊富なこと。普通のスーパーでも常に最低5~6種類はある気がするのですが(「Mutsu」や「Fuji」もあります)、秋のファーマーズマーケットはホント壮観。

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← こういうリンゴの列が2列、お店の真正面にどーんと並んでたりします。



「こんなにいろいろ、どうするの?」と余計な心配をしてしまうくらいなのですが、皆さん、「甘み(sweet)」と「酸味(tart)」のバランス、かじった時の歯ごたえ、用途(そのまま生で食べる、アップルパイなどお菓子に使う、ジュースにするなど)で、細かく選んでいらっしゃるようです。

(余談ですが、お店の人の話では、その週売れ残った分はアップルサイダー(生絞りリンゴジュース)にして翌週売るとのこと。)

私の好みは、ほんのり甘い酸味系のリンゴで、食感がしゃりっとジューシーなもの。やや難しめの好みかな~と自分でも思うのですが、今回、夫と何種類か試食させてもらって、どんぴしゃりのリンゴを発見。

その名は「ノーザン・スパイ(Northern Spy)」。

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← 今回買ったリンゴ。左が「ノーザン・スパイ」、右は日本原産の「千秋」。

「ノーザン・スパイってどんなリンゴ?」と後でググってみると、19世紀ごろから育てられているアメリカの在来種とのこと。ニューヨークや周辺エリアではかなり人気らしいのですが、育てるのが難しく、育てている地域はニューヨーク周辺以外はミシガン州やカリフォルニア州の一部など、わりと限られているよう。

そのまま食べてもおいしいのですが、アップルパイには「最高」(とくに、Ida RedGolden Grimesと組み合わせると「The Holy Trinity(聖なる三位一体)」)らしいです。

アップルパイかあ、久しぶりに食べたくなってきました

*******

2016年にシカゴ市内で開催されているファーマーズマーケットhttps://www.cityofchicago.org/city/en/depts/dca/supp_info/farmersmarkets0.html

Wicker Park Farmers Market
https://www.facebook.com/Wicker-Park-Farmers-Market-251165281566761/

 



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プロフィール

すーじー

すーじー
1998年春、研究留学する夫に同行して渡米。大の苦手だった英語をイチから学びなおすことに。現在はシカゴ在住のフリーランス英日翻訳者として、マーケティングから金融・経済まで幅広い分野のビジネス案件にたずさわる。最近、興味があるのは、DIYと健康になること。[2016年1月start!]

いぬ

いぬ
幼少期より日本で過ごす。大学留年、通訳学校進級失敗の後、イギリス逃亡。彼の地で仕事と伴侶を得て帰国。現在、放送通訳者兼映像翻訳者兼大学講師として稼動中。いろんな意味で規格外の2児の父。[2008.4.1 start!]

アース

アース
田舎の翻訳者。外国留学・在留経験ナシ。都会生まれの都会育ちだが、現在はド田舎暮らしで、ネットのありがたさにすがって生きる日々。何でも楽しめる性格で、特に生き物と地球と宇宙が大好き。でも翻訳分野はなぜか金融・ビジネス(英語・西語)。宇宙旅行の資金を貯めるため、仕事の効率化(と単価アップ?!)を模索中。[2015年12月終了]

ぺこたん

ぺこたん
高校までをカナダと南米で過ごす。現在は、言葉を使いながら音楽や芸術家の魅力を世に広める作業に従事。好物:旅、瞑想、東野圭吾、Jデップ、メインクーン、チェリー・パイ+バニラ・アイス。[2007.6.1 start!]

みなみ

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さるるん@ロシア

さるるん@ロシア
米系銀行勤務後、米国留学中にロシア人の夫と結婚。一児の母。我が子には日露バイリンガルになってほしいというのが夫婦の願い。そのために日本とロシアを数年おきに行き来することに。現在、ロシア在住、金融・ビジネス分野を中心としたフリーランス翻訳者(英語)。[2013年7月終了]

トナカイ

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フィンランド・ヘルシンキ在住の多言語通訳・翻訳者。日本で金融機関に勤務の後、ヨーロッパへ。留学中に大学講師を務め、フィンランド移住後は芸術団体インターンなどを経て現在にいたる。2児の母。[2010年10月終了]

昼顔

昼顔
外資系金融、在ジュネーブ日本政府代表部での勤務を経て、外務省職員として採用。帰国後は民間企業にてインハウス通訳者としてキャリアを積み、現在は日英仏フリーランス通訳者として活躍中。昨年秋からはNYに拠点を移す。趣味は数年前から再び始めたバレエと映画鑑賞と美味しいモノの食べ歩き。[2010年3月終了]

フレッヒ

フレッヒ
高校時代をドイツで過ごし、日本の大学を卒業後、再び渡独。ドイツでの日本企業勤務を経て10年前よりフリーランスドイツ語通訳者として活躍。車関係全般・ジュエリー・スポーツ関係・整形外科分野を得意とする。普段はワイン・焼酎をこよなく愛し、庭で取れたハーブやジャガイモで主人や友人達とBBQしながら休日を過ごすのが大好き。そして大の八重山諸島フリーク。[2009年2月終了]

パンの笛

パンの笛
幼少時に英国に滞在。数年の会社勤めを経て、出産後の仕事復帰を機に翻訳を本格的に学習。現在はフリーランスの在宅翻訳者。お酒好きで人好き、おしゃべり好きの一児の母。[2008年4月終了]

かの

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幼少期を海外で過ごす。大学時代から通訳学校へ通い始め、海外留学を経て、フリーランス通訳デビュー。現在は放送通訳をメインに会議通訳・翻訳者として幅広い分野で活躍中。片付け大好きな2児の母。[2008年3月終了]

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まめの木
ドイツ留学後、紆余曲折を経て通翻訳者に。仕事はエンターテインメント・芸術分野から自動車・機械系までと幅広い。色々なものになりたかった、という幼少期の夢を通訳者という仕事を通じてひそかに果たしている。取柄は元気と笑顔。[2007年11月終了]

the apple of my eye

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日本・米国にて商社勤務後、英国滞在中に翻訳者としての活動を開始。現在は、在宅翻訳者として多忙な日々を送る傍ら、出版翻訳コンテスト選定業務も手がけている。子育てにも奮闘中![2007年5月終了]

仙人

仙人
大学在学中に通訳者としての活動を開始。卒業後は、外資系消費財メーカーのマーケティング分野でキャリアアップ。その後、外資系企業のトップまでキャリアを極めた後、現在は、フリーランス翻訳者として活躍中。趣味は、「筋肉を大きくすることと読書」[2007年4月終了]

ガットパルド(gattopardo)

ガットパルド(gattopardo)
伊・仏・英語通翻訳、ナレーション、講師など、幅広い分野において活動中のパワフルウーマン。著書も多数。毎年バカンスはヨーロッパで![2006年8月終了]

Hubbub from the Hub

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幼い頃から英語に触れ、大学在学中よりフリーランス会議通訳者として活躍、現在は米国大学院に籍を置き、研究生活と通訳の二束のわらじをはいている。[2006年8月終了]

雛


大学在学中に通訳デビュー。外資系企業勤務を経て、フリーランス通訳者に。会議はもちろん、音楽、舞台、映画などの分野でもひっぱりだこ。クライアントからの指名率も高い。[2005.11月末終了]

とと

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大学卒業後、数年のサラリーマン生活を経て、フリーランス翻訳者に。技術系から出版物と、幅広い分野で高い評価を得ている。趣味は音楽。ただいま子育て奮闘中。[2005.11月末終了]

背番号8

背番号8
イギリスに長期留学後、インハウス通訳者として数社に勤務。現在は、フリーランス通翻訳者として活躍中。若手通訳有望株の一人![2005.11月末終了]