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通訳・翻訳者リレーブログ

And Then There Were None

[2016.09.26]投稿者:みなみ
先日、NZのテレビで英国BBC2015年制作の「And Then There Were None」、邦題はご存じ、「そしてだれもいなくなった」が放映され、ミステリー好きの娘と二人でワクワクしてみました。

201609-1.jpg

舞台設定は原作どおりとのことでしたが、原作はもちろん読んだことがあるものの、はるか昔のことでプロットを覚えておらず、新鮮に楽しめました。最後の種明かしだけは、「えー、そんな隠し方、ありー!?」となりましたが、これが原作どおりかどうかは未確認です。

ドラマは丁寧に、贅を凝らして制作されていて、まず、舞台となる島のお屋敷がとても豪奢。室内のセットも非常に作りこまれていました。あと、晩餐の料理もとてもおいしそう。

そしてなにより、俳優たちの演技が素晴らしい。屋敷に呼ばれた10人だれもが、「殺人」と関わった過去を持っています。敬虔なクリスチャンで、手芸好きな年配女性のはずが、裏の狂気を何気なくにじみだし、若い女性は、始めははかなげで地味な感じなのに、だんだんと素顔が明かされていって・・・。

一緒に見た娘は、画面右から3番目の刑事の人間的な後悔を見せる演技に共感したそうです。私は、画面一番左の軍人役のエイダン・ターナーにくぎ付け。次の007の噂も流れているそうで、とにかくうっとり。どこかで見たことが、と思ったら、「ホビット」に出ていたのですね。ドワーフ役とは体形の見せ方がまったく違っていて、おまけにひげをそってさっぱりしていたので、分かりませんでした。

日本では、NHKで11月に放映予定らしいです(NHKサイト)。本格的なミステリードラマをお望みでしたら、ぜひおすすめです!(吹き替えかな? 英語のアクセントがそれぞれ出身が分かるようにはっきりと使い分けられていて、できたら字幕の方が雰囲気が楽しめると思います。)


2カ月分のブログです

[2016.09.24]投稿者:ぺこたん

こんにちは。お久しぶりです。
先月の1回、お休みしてしまいました。
〆切を落としたことなど、これまでの長い編集通訳翻訳文筆人生中、一度もなかったのに...。た...たぶん。あたしの記憶の中では。

いやはや。
大...大...反省。


この2カ月...
蒸し暑かったり蒸し暑かったり、台風で雨嵐吹き荒れたり、蒸し暑かったり蒸し暑かったり。暑いのが大苦手の上、この御年頃ゆえ、心身にそうとう堪えます~。

おまけに。
そういう時期に限って、電話&Skypeインタビューだけでも、15本くらいあって。
インタビュー&テープ起こし。色々ある中でも、最も好きな仕事なので、とっても嬉しいことなのですが。
でも。インタビューとは、なかなか予定どおりにいかない曲者でして...。
この度も、1本目→→予定どおり無事終了。2、3、4、5本目→→延期。6本目→→中止。7 本目→→延期。その直後、延期された2、3、4、5本目、決行。で、その頃、最初から予定されていた8、9、10、11本目も同時決行...などと。つまり、あれ&これ&それが重なることに。←予定通り行っていたら、きれいに進行していた...はず...の予定が...。
ゆえ、例えば、夜中から夜明けに掛けて3本、午前中に寝て、夕方から夜中に1本、で真夜中に1本......などと、アクロバティックなスケジュールになったり。

その間に、質問事項も作成しなければ...ですし。
しかし、そんなシワ寄せだらけのスケジュールでも、〆切は、ほぼ予定どおりなのでR。
はい、"動かせません! すみません!"と泣き倒され。

延期に次ぐ延期で、3回試みるも、結局約束の時間に出てくれず...という輩もいたり。出ない理由は...はい、意味不明。留守電になっていたり、のちに泣きのメールを送って来たって、そんなモンあとの祭り。日本サイドの御怒りで(←あたり前だ)、"この話はなかったことに"...と相成ったり(←あたり前きわまりない!)

ひえええ~~~~~!!!

と、わさわさ右往左往。すりりんぐな日々。
そうです。フリーランサー、一番大変なのは...スケジュール調整。

それでも。どさくさに紛れて...色々と詰め込みました。

まずは。
福島・相馬野馬追い。馬好きには、もーーたまらんイベントです。
ここで詳しく書こうと思ったのですが、上手くまとめられそうにないので、こちらをぜひ:
↑ 高校の恩師その後校長いま京都DEガイドの日本史の先生...の文章。よって、この日に限らず、もの凄く内容濃い楽しいブログです!

そうそう。
戦場ヶ原、行きました。みんなは普通、遠足で行くようなハイキング入門編。でもこちらは、あっちの国こっちの国で留守している間に、この年になり。
この日も、小学生と山盛り遭遇...こんにちは♬こんにちは♬こんにちは♬~(´▽`)
湯ノ湖→湯滝→竜頭の滝→中禅寺湖。
約6キロ。18000歩。消費カロリーは...ナゾ。
何はともあれ。長年妄想していたとおりの、美しい地でした。

それから...山の日には尾瀬へ。水芭蕉の花が...もう咲き終わっちゃったよ...の真夏の尾瀬。
でも、尾瀬ヶ原を目にした途端、身体中の細胞のひとつひとつが、"うれしい! うれしい!"と狂喜乱舞。
しかし今回は、尾瀬ヶ原の入口近辺をちょろちょろ...の日帰り弾丸ツアー。
帰ろうとしたら、"えっ? もーかえるん?"と細胞たちに、思い切り悲しまれてしまったので、来月、紅葉の頃に改めて行くことに。今度は山小屋泊で、ゆっくり尾瀬沼まで横断しようか...と。ただいま細胞たちと相談中。

...と...あれヶ原にこれヶ原。
ついでに、勢いあまって...
高尾山に筑波山に富士山麓に乗鞍岳...。今年は胸躍る秋冬になりそうだ。
次回ブログは、ハイキング特集でもしましよっか。( ゚Д゚)

あっ、大学の同窓祭もありましたっけ。
知らぬ者同士でも、そこにいるのは同窓生&その家族。なので、キャンパス内は和やかな雰囲気。そりゃ話も弾む。母校愛欠如気味の者でもほっこりする、年一度の楽しみな丸ごと一日。母校&昔からの友は、大切な存在です。ただいま学生時代真っ只中の皆さん、いまその瞬間、かけがえのない日々を、どうか大切にしてくださいね。

......と、色々とブッ込んでしまった、この2カ月。

言い訳めいてきたので、この辺で筆...もとい...パソコンを止めます。
さあ、まもなく東京秋競馬。あの白い御子と、もっと仲良くせねばなあ...と思う秋の夕暮れ。
網戸にした窓の外から聞こえてくるは、蝉ではなく、秋の虫ばかり。
あら、いつの間にか...。

短く&支離滅裂文章にて。
来月、顔洗って出直します!



I♥CPL

[2016.09.11]投稿者:すーじー

シカゴでも、8月の終わりごろから学校が順次始まり、9月初めのレイバーデーの連休も過ぎ、すっかり「夏は終わり」「秋/新学期だ~」という感じになりました。今回は、シカゴの公共図書館(Chicago Public Library:CPL)について書いてみます。

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シカゴの市政や公共サービスは、正直、「文句を言いだすとキリない......」といった感じなのですが、そのなかでいつも感心するのは、公共図書館サービスの充実度。仕事上の調べものにも、面白そうな本探しにも、ふと興味のわいた分野のリサーチにも、本当に助かっています

ダウンタウンにある本館ハロルド・ワシントン・ライブラリー(←左の写真)には、日本の書籍を集めた棚もあります。

ちなみに最近借りたDVDで面白かったのは、デンマークのTVドラマ「(邦題:コペンハーゲン)」。遅ればせながら、という感じですが、見てみたらはまってしまい、3シリーズ分、夜更かしして一挙に観てしまいました

普通に本やDVDCDを貸し出してくれるだけでなく、インターネット経由での貸し出しにも対応。タイトルによっては、映画や本をダウンロードして楽しめます(もちろん期限付きですが)。

貸出期間は、基本的に本やCD3週間、DVD1週間ですが、次に誰もリクエストしていなければ、最大15回まで更新可。つまり本やCDなら3週間X1545週間、1年近く借りてもOKという寛大さもありがたいところ。

昔は館内の無料WiFiを使いたいとき以外は、必要な本やDVDを借りたらサヨナラ、という感じでしたが、数年前に、館内席に飲み物が持ち込めるようになり(蓋付きであれば、スタバのコーヒーのような形態でもOK)、居心地も格段に向上しています。

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↑ ハロルド・ワシントン・ライブラリー9階にある「ウィンターガーデン」

ちょうどいい休憩場所になっています。

各種サービスも充実しています。たとえばオンラインサービス(無料。利用には図書カードが必要)で私がよく利用するものをご紹介すると......

  • Hoopla 映画や音楽の視聴サービス。図書館に行けないとき(忙しいときや夜間)、旅先などで映画や音楽が借りたいとき
  • Mango Languages  旅行の前など、外国語を学びたいとき。これまでに私がトライしたのは、スペイン語、韓国語、ポルトガル語、ハワイ語など。60を超える言語を扱っているとのことで、海賊が使う英語、ワインやチーズに関するフランス語、なんてのも学べるようです。
  •  National Newspapers  シカゴトリビューンはもちろん、ニューヨークタイムスやワシントンポスト、USAトゥデイなど全国紙に掲載された記事が検索・閲覧できます。
  • OverDrive 電子ブック、オーディオブック、音楽、動画サービス。※ちなみに電子ブックはその他、キンドルやPDFフォーマットでも借りたりします。

また、ハードウェア環境は各館異なるようですが、スキャナーも無料で利用できます。コピーしたい情報をUSBフラッシュドライブに保存したり、自分にメールしたりできるのはとっても便利。あと、ここ数年は「Maker Lab」というDIY空間が設置され、レーザーカッターや3Dプリンターを材料費のみで使えるようになっています。

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↑ ワークショップに参加して作ったコースター。
パソコンでデザインし、レーザーカッターでプラ板を切断しています。

さまざま分野の無料講座やワークショップも随時開催しています。私が今年参加したのは、手作りのビーズアクセサリー講座、DIYビール101講座など。

さっき調べたら、来月は、コーヒー豆の自家焙煎講座があるよう(ぜひ参加したいなあ)。もうすっかり「 ICPL」です。

Chicago Public Library http://www.chipublib.org/


If only I'd known then what I know now

[2016.08.29]投稿者:みなみ
週末に、分厚い新聞(日本の日曜版の比ではない)をコーヒーを飲みながら、じっくりと読むのは、私のささやかな日常の楽しみの一つ。今回は、 Financialのコーナーで、上記のタイトルの記事がおもしろかったです。「今の私が知っていることを、あのころの私が知ってさえいれば」という感 じ。「仮定法過去完了」の生きた事例ですね。私が高校の英語教師だったら、ぜひ例文として使いたい。

記事自体は、NZの有名人が若いころの自分にお金の使い方で教えたいことを紹介する、というもの。だれもが言っているのは、「あのころのお金を貯金しておけば」というもの。特にNZらしいなあ、と思うのは、「そして、そのお金で家を買っておけば」が続くこと。

NZ では、独立したり、結婚すると、まずは家を買い、その家を次の家の資金にあてて、子供が生まれたり、収入の増加に合わせて買い替えることで、家の規模、環 境のレベルを上げていく、いわゆる「property ladder(不動産のはしご)」を登る、という考え方が主流です。「終の住処」として新築の家を買う、という従来の日本的な発想は希薄です。少なくとも 今までは。

ただ、この数年のオークランドは、低い金利、移民の流入、投資家による購入の急増といった複数の要因によって、まさに不動産の バブル状態。この5年ほどで家の資産価値が倍近くに上がってしまいました。このため、値上げされた家賃が払えず、人の家のガレージ、はたまた車の中で家族 で暮らす、という貧困層が増え、社会的大問題になっています。

さすがにオークランド市や国を挙げて、この対策に取り組み始めており、新築 物件には政府からの補助金が多く出るといった優遇策、郊外の住宅開発、既存の住宅地の集合住宅建設の規制緩和などが行われつつあります。このため、「いつ かはバブルが崩壊する」という見方が強く、日本のバブル崩壊目撃者の私としては、「いったいどうなるのか」と、見守っている感じです。

そ れでも、この記事にはやっぱり最初に不動産の購入が挙げられていて、まだまだNZの不動産への信頼(信仰?)は根強いなー、と思った次第。これには、日本 に比べてはるかに借りる側の権利が弱く、大家の一方的な都合で契約を切られることも珍しくない、というのも理由の一つだと思います。

記事 では、ほかの有名人の教えとして、「健康を大切にする」「良いものを選りすぐって購入する」「慎重に投資する」「キャリアの選択は慎重に」「ローンは早め に返す」など、どれも「さもありなん」という内容ばかり。そして記事の最後に、プライベートバンクのトップのコメントが紹介されていました。
「If I could only give my kids one piece of financial advice it would be save more, spend less and listen to your Mum." (子供たちに金銭上の助言を一つだけ伝えられるとしたら、もっと貯金して、もっと支出を減らして、お母さんの言うことを聞きなさい、になる。)

私 自身の若いころの自分のお金の使い方を振り返ると、バブル真っ只中の1980~90年代に大学生、社会人だったため、ブランドを買って、海外旅行にあちこ ち行って、おいしいものを食べて、とおもしろおかしく過ごして、これはこれでよかったなーと思います。自分のためだけに時間(とお金)を使える若い時に、 自分のためだけに使うことは、とてもいい経験でした。それに、財テクには走らなかったので、バブルが崩壊しても特に損害はなかったです。もちろん、バブル 時代に大儲けもしていないわけですが。

ということで、さっそく、この記事を18歳の娘に読ませました。彼女が大学を卒業して、社会人になるころには、いったいどうなっていることでしょう。はてさて。


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オークランドはすっかり春めいてきました。こちらは、お散歩中の公園で咲いていた、春の始まりを告げてくれる花、水仙。

家飲みビールは「量り売り」で

[2016.08.08]投稿者:すーじー
暑中お見舞い申し上げます。シカゴもすっかり夏、ビールがますますおいしい季節になりました!

数年前にクラフトビール醸造所の近所に引っ越してきて以来、我が家の新しい習慣となっているのが、醸造所に行ってビールを「量り売り」で買うこと。

Growlerと呼ばれる専用ボトルを持っていき、興味のある商品を味見させてもらったり、これからの発売予定について教えてもらったりしつつ、新鮮なビールを入れてもらいます。

1608MyGrowler.jpg

Growlerは、64オンス(1,890ml、いわばアメリカ版の一升瓶)その半分の32オンス標準サイズ。その場でも購入可(5)。オリジナルデザインを用意しているところも多いので、集めてもいいかも。

(ちなみに、よその醸造所で買ったGrowlerはダメ、というところもたま~にあるので初めての店では注意

→愛用のGlowlerは、Half Acreで3~4年前に購入したもの。BegyleのTap Roomにて。



...さて、Growlerもいいけど、やっぱり肝心なのはどこで中身を買うか...ですよね?

直営のストアやバー(タップルームTap Room)を併設するクラフトビール醸造所はシカゴにたくさんあるのですが、私がよく利用するのは以下の2か所。

どちらもなかなか居心地のいいTap Roomも併設してるので、ビールを買いに行ったついでに一杯、なんてことも(笑)。
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Half Acre
4257 N. Lincoln Avenue
Chicago IL 60618
773-248-4038
http://www.halfacrebeer.com/

1608HalfAcre.JPG

・ストアでは、定番+限定版(試作版?)を常時10種類以上Growler販売(先週行ったときは14種類)。

・ここの看板商品は「Daisy Cutter」というホップが効いたキレのいいAmerican Pale Ale。いつ飲んでもハズレなしのおいしさです。年に数回、Double IPAの「Double Daisy」も限定生産。見かけたらぜひお試しを。

・うちの旦那のお気に入りは、「Gossamer」というAmerican Blonde Ale。「malty(麦芽の風味が印象的)」な感じが好きとのこと。

・ストアの隣にあるタップルームも要チェック。ストアでも買えない「超」限定版が飲めることも。

・ステッカーやポスターなどのグッズもストアで購入できます。ラベルデザインをもとにしたものが多く、なかなかのセンス。

1608AkariShogun.jpg←「Akari Shogun」(夏のみ販売)のラベルをモチーフにしたステッカー。ストアに行ったとき「かっこいいね!」とほめたらオマケしてくれました。

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Begyle Brewing

1800 W. Cuyler
Chicago, IL 60613
773-661-6963
http://www.begylebrewing.com/home/

IMG_7254.jpg

Half Acreにくらべると、いかにも「マイクロブリュワリー」という感じ

・駅裏のめだたない場所にある改造ガレージっぽい施設内に、ストア・タップルーム・醸造設備がギュッと詰まっています。

・ストアでは、(行くタイミングにもよりますが)4~6種類のビールをGrowler販売しているよう。

←(左) ストア&タップルーム入り口。

↓ (下) 先週行ったときのストアの様子。

1608Begyle.JPG

・うちの旦那のお気に入りは、「Crash Landed」というWheat Ale7%)。複雑でキレのいい味わいが好みらしいです。

・私は「Free Bird」や「J Bird」(どちらもAmerican Pale Ale5.6%)といった「Bird」シリーズがが今は好き。冬だと「Imperial Pajamas」とかのStoutPorterも美味。

・ここのタップルームはBYOFbring your own food)形式で、つまみが欲しい場合はピザでもチーズでもBBQでも何でも持ち込み可。

週末には、Food Truckもたいがい近くに停まっています。
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お互い健康には気を付けつつ、暑い夏を楽しく乗り切りましょう!



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プロフィール

すーじー

すーじー
1998年春、研究留学する夫に同行して渡米。大の苦手だった英語をイチから学びなおすことに。現在はシカゴ在住のフリーランス英日翻訳者として、マーケティングから金融・経済まで幅広い分野のビジネス案件にたずさわる。最近、興味があるのは、DIYと健康になること。[2016年1月start!]

いぬ

いぬ
幼少期より日本で過ごす。大学留年、通訳学校進級失敗の後、イギリス逃亡。彼の地で仕事と伴侶を得て帰国。現在、放送通訳者兼映像翻訳者兼大学講師として稼動中。いろんな意味で規格外の2児の父。[2008.4.1 start!]

アース

アース
田舎の翻訳者。外国留学・在留経験ナシ。都会生まれの都会育ちだが、現在はド田舎暮らしで、ネットのありがたさにすがって生きる日々。何でも楽しめる性格で、特に生き物と地球と宇宙が大好き。でも翻訳分野はなぜか金融・ビジネス(英語・西語)。宇宙旅行の資金を貯めるため、仕事の効率化(と単価アップ?!)を模索中。[2015年12月終了]

ぺこたん

ぺこたん
高校までをカナダと南米で過ごす。現在は、言葉を使いながら音楽や芸術家の魅力を世に広める作業に従事。好物:旅、瞑想、東野圭吾、Jデップ、メインクーン、チェリー・パイ+バニラ・アイス。[2007.6.1 start!]

みなみ

みなみ
英日をメインとする翻訳者。2001年からニュージーランドで生活。家族は、夫(会社員)、娘(小学生)、ウサギ(ロップイヤー)。[2007.5.1 start!!]

さるるん@ロシア

さるるん@ロシア
米系銀行勤務後、米国留学中にロシア人の夫と結婚。一児の母。我が子には日露バイリンガルになってほしいというのが夫婦の願い。そのために日本とロシアを数年おきに行き来することに。現在、ロシア在住、金融・ビジネス分野を中心としたフリーランス翻訳者(英語)。[2013年7月終了]

トナカイ

トナカイ
フィンランド・ヘルシンキ在住の多言語通訳・翻訳者。日本で金融機関に勤務の後、ヨーロッパへ。留学中に大学講師を務め、フィンランド移住後は芸術団体インターンなどを経て現在にいたる。2児の母。[2010年10月終了]

昼顔

昼顔
外資系金融、在ジュネーブ日本政府代表部での勤務を経て、外務省職員として採用。帰国後は民間企業にてインハウス通訳者としてキャリアを積み、現在は日英仏フリーランス通訳者として活躍中。昨年秋からはNYに拠点を移す。趣味は数年前から再び始めたバレエと映画鑑賞と美味しいモノの食べ歩き。[2010年3月終了]

フレッヒ

フレッヒ
高校時代をドイツで過ごし、日本の大学を卒業後、再び渡独。ドイツでの日本企業勤務を経て10年前よりフリーランスドイツ語通訳者として活躍。車関係全般・ジュエリー・スポーツ関係・整形外科分野を得意とする。普段はワイン・焼酎をこよなく愛し、庭で取れたハーブやジャガイモで主人や友人達とBBQしながら休日を過ごすのが大好き。そして大の八重山諸島フリーク。[2009年2月終了]

パンの笛

パンの笛
幼少時に英国に滞在。数年の会社勤めを経て、出産後の仕事復帰を機に翻訳を本格的に学習。現在はフリーランスの在宅翻訳者。お酒好きで人好き、おしゃべり好きの一児の母。[2008年4月終了]

かの

かの
幼少期を海外で過ごす。大学時代から通訳学校へ通い始め、海外留学を経て、フリーランス通訳デビュー。現在は放送通訳をメインに会議通訳・翻訳者として幅広い分野で活躍中。片付け大好きな2児の母。[2008年3月終了]

まめの木

まめの木
ドイツ留学後、紆余曲折を経て通翻訳者に。仕事はエンターテインメント・芸術分野から自動車・機械系までと幅広い。色々なものになりたかった、という幼少期の夢を通訳者という仕事を通じてひそかに果たしている。取柄は元気と笑顔。[2007年11月終了]

the apple of my eye

the apple of my eye
日本・米国にて商社勤務後、英国滞在中に翻訳者としての活動を開始。現在は、在宅翻訳者として多忙な日々を送る傍ら、出版翻訳コンテスト選定業務も手がけている。子育てにも奮闘中![2007年5月終了]

仙人

仙人
大学在学中に通訳者としての活動を開始。卒業後は、外資系消費財メーカーのマーケティング分野でキャリアアップ。その後、外資系企業のトップまでキャリアを極めた後、現在は、フリーランス翻訳者として活躍中。趣味は、「筋肉を大きくすることと読書」[2007年4月終了]

ガットパルド(gattopardo)

ガットパルド(gattopardo)
伊・仏・英語通翻訳、ナレーション、講師など、幅広い分野において活動中のパワフルウーマン。著書も多数。毎年バカンスはヨーロッパで![2006年8月終了]

Hubbub from the Hub

Hubbub from the Hub
幼い頃から英語に触れ、大学在学中よりフリーランス会議通訳者として活躍、現在は米国大学院に籍を置き、研究生活と通訳の二束のわらじをはいている。[2006年8月終了]

雛


大学在学中に通訳デビュー。外資系企業勤務を経て、フリーランス通訳者に。会議はもちろん、音楽、舞台、映画などの分野でもひっぱりだこ。クライアントからの指名率も高い。[2005.11月末終了]

とと

とと
大学卒業後、数年のサラリーマン生活を経て、フリーランス翻訳者に。技術系から出版物と、幅広い分野で高い評価を得ている。趣味は音楽。ただいま子育て奮闘中。[2005.11月末終了]

背番号8

背番号8
イギリスに長期留学後、インハウス通訳者として数社に勤務。現在は、フリーランス通翻訳者として活躍中。若手通訳有望株の一人![2005.11月末終了]