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通訳・翻訳者リレーブログ

NZの自動車免許

[2016.01.25]投稿者:みなみ
ニュージーランドでは16歳から運転免許を取得できます。免許は3段階で、まずは、日本の仮免許に当たるLearner Licenceを取得、続いてRestricted Licence、Full Licenceとなります。ちなみに、イギリス英語(NZ英語も含めて)の場合、名詞形(「免許証」)はlicence、「認可する」という動詞で使う場合は、licenseとなる場合が多いです。

我が家の娘は昨年末に18歳。高校を卒業し、大学に入る前のこの夏休みに、ようやく最初のLearner Licenceを取得しました。

この免許は筆記試験。まずは本屋さんなどでRoad Codeというテキストを購入して、交通ルールを一通り勉強。目を通し終わったら、近所のAA(日本のJAFみたいなところ)で申し込み(身元と住所の証明をする)をして、料金(100ドル弱)を払うと、まずは視力検査。続いて、筆記試験をパソコンを使って受験。35問中32問以上正解すると、晴れて合格です。

Learnerは、常に助手席にフルライセンスを2年以上保持している監督者が同乗する必要があります。でも、日本では考えられないことに、監督者がいれば、すぐに公道を運転できてしまうのです。日本の自動車学校のようなものはなく、いきなり運転です。たいていは家族に教えてもらいますが、インストラクターに来てもらって、運転を何回か教えてもらう、ということもできます(家族だとケンカになったりするし)。

20160125_1.JPG
Learner Licenceの場合、日本の若葉マークに当たるL Plateを付けて運転します。

ラーナーライセンスを取得して6カ月を過ぎると、Restricted Licenceの申請ができます。この免許を取ると、監督者がなくても運転できるように。ただし、22時から朝5時の夜間に運転する場合には、助手席に監督者が同乗する必要があります。また、配偶者と子供、親など以外を乗せることはできません(ただし、監督者が同乗の場合、前述以外の人でも乗せることができる)。こういった制限があるので、「Restricted」なわけです。

このステップから、実技試験になります。試験場なんてものはなく、自分で車を用意して、オフィサーがその車に乗り込んで、公道で試験を受けます。もし試験前のチェックで車のブレーキランプが切れている、なんてことがあったら、その時点で不合格です。

そして、Restricted Licence取得後、25歳以上は6カ月、24歳以下は18カ月を過ぎると、ようやくFull Licenceを申請できます。

ということで、結構長い道のりです。でも、日本のように自動車学校に通うのに比べると、費用はずっと安く、手軽です。また、Full Licenceは10年間有効で、更新自体も写真を窓口で撮ってもらって、視力検査を受けるだけです。日本で免許の更新をするたびに、もっと簡単にならないものかーとうんざりすると同時に、流れ作業の完璧さに感心します。

NZでは、高校の間にRestrictedまでさっさと取って、学校や習い事などに自分で運転して通う、という子も結構いますが、我が家の娘は、「Restrictedは来年のいまごろかなー」などと言っていますから、私の送迎業はまだまだ続きそうです。

なお、日本の自動車免許証を保持し、取得後2年以上経過していれば、ニュージーランドの免許証の筆記と実技試験が免除されるので、基本的には視力検査だけで免許を取得できます。



猫好きウォーキング会

[2016.01.22]投稿者:ぺこたん

さて2016年です。
今年は仕事のこと、もっと真面目に書こう、このリレーブログに相応しい内容を。そうこころに決め、昨年から今年頭までの間に、日⇔英翻訳で携わった写真集など4冊ほど、さっそく御紹介しようと画策。

...が......此の期に及んで、いきなり予定変更であります。

と言うのも...

実は先週、「猫好きウォーキング会」に初参加してきまして。ウチのメインクーン猫ねねのブリーダーさん主催&里親さんたち参加の、のんびり歩く+話す&観光する&買い物する会。

これが、予想以上に楽しくて...。
会もコースも、すべてに於いて。


今回の参加者: 計9人。
浅草を出発し、谷中やら何やらあちゃらこちゃら経由し、いつの間にか千駄木駅へ出るコース。
武蔵野方面の住人にとり、下町はプチ外国。びっくり発見続きのワンダーランド!


集合時間は10am。お決まりの雷門前にて。
①雷門 (640x421)_edited.jpg
下から覗くと、こんなに美しい!
①-①美しい屋根 (640x416)_edited.jpg
さっそく仲見世散策。
およよっ? 「なかみせ」って、中店...と書くのではないのですね
( ;∀;)
②仲見世_edited.jpg
まあ、そんなスベる話はサル置き...
今年は...この子たちの年!
③正月雰囲気 (640x427)_edited.jpg
しばらく前に進むと、左奥に見えるは五重塔!
⑤五重塔 (640x327)_edited.jpg
まずは、浅草寺詣で。
1年の健康と平和、祈りましょ~。
④初詣 (640x415)_edited.jpg
さてと。境内を通り抜け、「まるごとにっぽん」へ。
昨年12月オープンしたばかり。47都道府県の伝統や食文化が楽しめる施設。
本格的ウォーキング開始前から、みんな両手に土産袋ぶらんぶらん(^-^)
⑥まるごとにっぽん (640x427)_edited.jpg

11am。隣りのリッチモンド・ホテルで、早めの昼食です。
サラダ&ドリンク・バー付き。リーズナブルな値段で、なかなか美味でした。


1時間後。
谷中へ向けて、ぼちぼち出発しますか。
ブリーダーのOさん、引率よろしくお願いします!


うふふふっ。馬好き微笑む標識発見(^-^)
⑦下馬 (640x412)_edited.jpg
むむむむむ? そこの毛深いアナタ、だ~れ?
⑧-①誰あんた? (427x640)_edited.jpg
いなせだね! 留学生になった気分で1枚パチリ。
⑧よよよっ! (640x417)_edited.jpg
あっ! これが「木馬亭」ね。
全国でも珍しい、常設大衆劇場。人気劇団が、月替わりで公演中...とのこと。
⑨-①木馬亭 (640x427)_edited.jpg

途中のビル内で、偶然開催されていたキャット・ショウ見学。
Oさん御夫婦が、ブリーダー仲間と談笑している間、こちらは初めての世界に興味津々。あっちをキョロキョロ、こっちをキョロキョロ。
このような美しい子たちだらけで、ウォーキング会参加者御一行様、興奮度一気にマックス!!
⑨-②ねこショウ (640x426)_edited.jpg

さてさて。ぼちぼちウォーキングに戻りますか。
これ、元々は川。で、埋め立ててしまった...のですね。ちょっと寂しい光景だったりします。
遠くに見えるは、スカイツリー。御紹介するまでもなく。
⑨こんなとこ歩きます (640x412)_edited.jpg
そうして、そうして。
次の目的地...今戸神社へ。
⑩今戸神社 (640x427)_edited.jpg
ここ、沖田総司の終焉の地だと言うことを、帰宅後に知りました。
それにしても、招き猫が初めて作られた地区だけあり、あたりは猫だらけ!

こちらにも...
⑪また神社のねこ (640x427)_edited.jpg
あちらにも...
⑫-②こんなところにも猫が (640x418)_edited.jpg
そちらにも...
あららっ。近づき過ぎちゃって、思いっきりピンぼけ(・_・;)
⑫神社のねこ (416x640)_edited.jpg
おおお。こんなところにも...
って、あっ失礼。これ、ベツの子でした(-_-メ)
⑫-①はともいます (640x427)_edited.jpg

さあさあ、先は長い。闊歩再開。

こんな下町チックなとこ通ったりしながら...
⑬こんなところも渡ります (640x416)_edited.jpg
だんだん「それっぽい」風景になって参りました~
⑭だんだんそれらしくなってきた (640x414)_edited.jpg
その後、線路沿いのこんなとこ、歩いたりしながら...
さあ、あと少しです。
⑮こんなところも歩きますよ (426x640)_edited.jpg
地図を見るも、どこ歩いているのやら。
O団長、とことんついて行きまっせ!
⑯地図見ても分からん (640x427)_edited.jpg

とろとろ...とろとろ......

むむむむむっ!! 前方に見えるは、夕やけだんだん...じゃあーりませんか!
この周辺、ナマ猫たくさんいるんでしたよね? ワクワク~~
⑯-①ゆうやけだんだん (417x640)_edited.jpg
でも、ちょっと待った! その前に......お茶タイム!
体長...もとい...隊長Oさんお勧めの「ダージリンティー」。
⑰お茶タイムです (425x640)_edited.jpg
中は、こんな感じ。ソソられる小物だらけ。色合いも、大好物な感じ。
で、さっそく鼻息荒くなる。
⑱お茶中はこんな感じ (640x427)_edited.jpg
ちなみに。わたしが頂いたのは、紅茶&ハルワ。
ハルワとは: 穀物、胡麻、野菜、果物などに、砂糖&油脂を加えたもの。バングラデシュからモロッコに渡る地域で食される、甘い菓子。とっても美味。気に入りました。
⑲これ食べました (640x427)_edited.jpg

はい。ゆっくりできたところで。
重い尻あげて、そろそろまた歩き出しましょ。

で、ふたたびの、夕やけだんだん方面。
この辺は、猫グッズ店多し。御一行様、あっちへ入りこっちへ入り。で、なかなか先へ進めませぬ。
おまけに―。店から出て来るたび、あなビックリ! 両手の荷物、増えている! ホワイ?
㉑散歩続き、猫雑貨屋 (640x314)_edited.jpg
猫も...山盛り!
㉒こんな子も (640x426)_edited.jpg
㉓その隣にはこんな子も (640x427)_edited.jpg㉔この子も有名な子 (640x366)_edited.jpgもちろん、ナマ猫も!
㉕夕焼け段々のねこ (640x426)_edited.jpg
な~んてやっている内に、5pm。夜の帳おりて来ちゃいました。
武蔵野は、遥か彼方なり。早く帰らんとデス。嗚呼。

カランコロン...カランコロン。足取り軽やか、こころほっこり~♪♪

㉖下駄の山 (640x427)_edited.jpg
本日の記録:
約14000歩。約11キロ。
(わたしのアバウトなスマホ・アプリ記録によると...)

隊長Oさん御夫婦、とっても素敵なコースでした。
猫好きも、そうでない方も、ドエライお勧め!

なお、猫に御興味おありの方や、いずれ飼おうと考えてらっしゃる方は、ぺこたんまで御一報を。
このウォーキング会の主催者、素敵なブリーダー御夫婦を御紹介いたします。
世界いちデッカい猫「メインクーン」は、世界いち賢く、一緒に生活していて、とっても疲れる...もとい...とっても楽しい猫種です。
特に特に。翻訳やおゲンコ書きを生業とする、引きこもり系のそこのアナタ! 頼もしいお邪魔虫...もとい...あそび相手になってくれること請け合い(^-^)





はじめましてfromシカゴ

[2016.01.11]投稿者:すーじー

昨年12月に卒業されたアースさんに替わり、ブログチームに仲間入りさせていただくことになりました。シカゴ在住の英日翻訳者すーじーです。よろしくお願いいたします。

2016-01-01ChicagoMontroseHarbor.jpg
2016年元旦の朝、シカゴの
Montrose Beach近辺にて。ダウンタウンがはるか先に見えます。

アメリカに来たのは1998年。当時つきあっていた彼 (現在の夫) に「来年春からワシントンDCに行く」といきなり言われ、あまり深く考えずに「へーいいね、わたしも連れてってよ」と答えたのがそもそものきっかけ。

「たぶん23年」と言われて気軽に始めたアメリカ暮らしですが、その後、夫がシカゴで就職してしまい、現在にいたります。

せっかくの機会ですので、在住者の視点から皆さまにレポートしつつ、自分でもアメリカやシカゴを再発見していけたらいいなと思っています

★★★★★★★

シカゴ市内での暮らしでとくに気に入っているのは、都会の便利さを楽しみながら、「水辺でのんびり」も気軽にできること。

中西部のど真ん中で水辺? と思われる方もいるかもしれません (私だけ?)

実はシカゴは、北米五大湖のひとつであるミシガン湖の南西岸に発達した都市。市街地もミシガン湖岸に沿って南北に広がっています。

今は冬まっさかり、思いっきり季節はずれな気もしますが、シカゴでの生活を語るときには、「シカゴの宝」レイクフロントはやはり外せません。

シカゴ・レイクフロント・トレイルChicago_Lakefront.jpg

週末週末のシカゴ・レイクフロント・トレイル of FormBottom of Form


「シカゴ・レイクフロント・トレイル (Chicago Lakefront Trail)」は、全長29kmにおよぶ歩行者・自転車専用の湖岸トレイル。市の北部と南部を公園やダウンタウン経由で結んでいます。

気候のよい時期には、地元民にも観光客にも大人気。通勤・通学に使う人もけっこう多いようです。私たちも晴れた日曜など「よし、ダウンタウンまでサイクリングしよう
!」というときに利用します。

市内北部からダウンタウンに向かうトレイル沿いにある、個人的お気に入りスポットはこんな感じ (距離は1→67kmちょっと)

Chicago_AddisonTotemPole.jpg
  1. Montrose Beach周辺 私たちがBBQをするときの定番スポット。広々としたドッグビーチが併設されているので、楽しそうに遊ぶ犬を眺めつつなごむことも。夏はたこ揚げ、冬はそり遊びの人気スポットでもあります
  2. Addison Streetにあるトーテムポール このエリアの「守り神」? 以前、近所に住んでいたときは、夏の夕方に周囲の芝生スペースで行われるヨガやブートキャンプのクラスにときどき参加してました。
  3. Belmont Harbor ヨットやクルーザーがずらりと停泊。壮観です。
  4. Lincoln Park Zoo 年中無休・無料なので気軽に立ち寄れます。近所に植物園 (Lincoln Park Conservatory) も。
  5. North Avenue Beach ベンチにチェス盤が描かれたコーナーでは、青空チェス試合がしばしば進行中 (もちろん冬はナシ)。そばを通るたび、「チェスを覚えて参加したい!」と思ってしまいます (思うだけですが...)。毎年8月に開催される「Air & Water Show (超おススメ!)」も、このBeachを中心に展開されます。
  6. Oak Street Beach ビーチバレーに興じる人々を眺めながらのんびりできる白砂ビーチ。トンネルを抜ければ、そこはもうダウンタウンの大通り「the Magnificent Mile。展望台からの見晴らしが素晴らしいJohn Hancock Centerもすぐです。

......春が待ち遠しいです!

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NZの真夏の過ごし方のポイント

[2015.12.28]投稿者:みなみ
今年もあと数日となりました。オークランドは真夏。日中はまぶしい光にあふれ、さわやかな風が吹いています。

NZでは、11月の終わりごろから人々がそわそわし始め、12月になるとあちこちでパーティを開いたり、呼ばれたりして浮かれ調子となり、中旬を過ぎるとプレゼントを買う人々でショッピングセンターは殺気立ち、道路は尋常でなく渋滞。クリスマスにはぱったりと日常業務は停止し、お正月を過ぎるまではビジネスはほとんど機能しません。

NZの真夏に旅行される場合の注意点を思いつく範囲でまとめてみると、

1. 衣類は、夏物+フリース+ジャンパー
昼はぎらぎらと太陽の光が降り注いでも、日が沈むとぐんと冷え込みます。日本の夏とは概念がまったく違うので、上に羽織って温度を調節できるものを用意しましょう。昨年の1月にクイーンズタウンに旅行した時には、南極からの風が吹いている、とのことで、ロープウエーの終点の山頂で雪が降り、ものすごく寒かったです。

20151228-1.JPG
この週末に、近所の海岸へ。穏やかそうに見えますが、桟橋はびゅんびゅんと風が吹きすさんでいて、身の危険を感じるほど。でも、周りの人は平気そうに桟橋からざぶんと飛び込んで、気持ちよさそうに泳いでいます。ちなみに、左の車は、ボートを積んでいるところ。NZでは、こうやって、気軽に自家用ボートで遊ぶことができます(普段は家のガレージに車と同じように保管)。

2. 日焼け止め+サングラス
とにかく日差しが強く、日中の強い光が肌に当たると、「痛い」と感じるほど。日焼け止めをまめに塗って、サングラスはおしゃれではなく、生活必需品として掛けましょう。

20151228-3.JPG
青い空にポフツカワの赤い花が映えます。NZのクリスマスらしい風景。

3. マスクはできれば避ける
日本の冬には風物詩ともいえるマスクは、こちらではよほどの事情がない限り、気軽に使わない方が無難です。伝染病を 扱う医療現場の医療従事者でもないと、マスクを使う習慣がないので、日本の感覚で街頭でマスクをはめたりすると、あらゆる人の注目を集めることになります (何事か、とぎょっとされる)。この時期は結構花粉が飛んでいますが、マスクで花粉を防ぐ、という発想はありません。

あと、花粉で鼻がぐずぐずになって、いつまでもずーずー鼻をすすっているのは、非常にいやがられます。思い切って、人前でも堂々とチーンとかんだ方がいいです。これも日本と違います。さらに、くしゃみも、白人文化では「はーくしょん」と思いっきりするのはご法度。飲み込むように「ぐしゅくしゅん」と極力抑えます。その後、本人は「Sorry」、周囲は「Bless you」と声を掛けるのがお約束。でも、インド人はそんなこと気にせずに、ひときわ大きな声で「はあああくしょーん」という人が女性にも多い、というのが私の観察結果です。

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我が家は、今年も年末はキャンプに出かけます。どうか皆様、良いお年をお迎えください。





2015年を振り返って...

[2015.12.26]投稿者:ぺこたん

1年を振り返る季節が、またまたやって参りました。
今年は、あっという間...もないほど。
年を重ねるほどに。なんということなのでしょう!
おまけにこの時期、なぜこうも〆切日が、
束になり、追いかけて来るのか...。

さて、反省ですが。

仕事に関しては。
今年は、これまで親しんできた世界とは別の、
新しい風景を眺める機会に、数多く恵まれました。
とても興味深く、そうしてちょっとだけ、しんどい瞬間もあったりと。
でもいま振り、思い出すのは、ワクワクするような場面ばかり。
それぞれの旅を、無事終えた時の思いは、言葉では表現し尽くせないほど。

素敵な方々との出逢いも、数多くありました。
ひとつの出逢いが、またひとつの出逢いへと繋がり。
縁とは、本当に不思議なもの。
皆さまに、こころからの感謝です。

プライベートでは、引き続き。
頭の中は...馬...馬...馬...馬...馬......の365日。
春の東京優駿。ドヤ顔ドゥラメンテ&涙目デムーロ騎手を目前に、もらい泣き。
春の宝塚記念。仁王立ちスタートのゴールドシップに、苦笑しっ放し。
秋の天皇賞。チャンスをしっかりものにした、ラブリーデイの勇姿にうっとり。

蟻から恐竜まで、ありとあらゆる生きものが好き。
その中でも、馬は別格。
競馬場に足運ぶたび、ますます好きになっています。

さてさて。
12月27日は有馬記念。
1年を締めくくる、夢の祭典。
そうして......

愛するゴールドシップのラストランです。
お隣のマリアちゃんにソワソワせず、
"今日は走る気せん!"などとホザかず、
どうか、思い切り駆け抜けておくれ。
そうして何よりも、無事に最後の2500mを。楽しんで!
その凛々しい御姿を、この目にしっかりと焼きつけますから。
ウチパクさん、どうぞよろしくお願いします  m(_ _)m
ラストラン見届け、わたしの2015年も終わります。


では皆さん、少々早いですが、良いお年を。
来年も引き続き、ゆったりのんびり、楽しくいきましょ〜。

↓ 春の東京優駿のドゥラメンテ
①ドゥラメンテ (640x444).jpg
↓ 秋の天皇賞のラブリーデイ
②ラブリーデイ.jpg
↓ 秋のジャパンカップのゴールドシップx2
③ゴールドシップ.jpg
④ゴールドシップ (513x579).jpg




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プロフィール

すーじー

すーじー
1998年春、研究留学する夫に同行して渡米。大の苦手だった英語をイチから学びなおすことに。現在はシカゴ在住のフリーランス英日翻訳者として、マーケティングから金融・経済まで幅広い分野のビジネス案件にたずさわる。最近、興味があるのは、DIYと健康になること。[2016年1月start!]

いぬ

いぬ
幼少期より日本で過ごす。大学留年、通訳学校進級失敗の後、イギリス逃亡。彼の地で仕事と伴侶を得て帰国。現在、放送通訳者兼映像翻訳者兼大学講師として稼動中。いろんな意味で規格外の2児の父。[2008.4.1 start!]

アース

アース
田舎の翻訳者。外国留学・在留経験ナシ。都会生まれの都会育ちだが、現在はド田舎暮らしで、ネットのありがたさにすがって生きる日々。何でも楽しめる性格で、特に生き物と地球と宇宙が大好き。でも翻訳分野はなぜか金融・ビジネス(英語・西語)。宇宙旅行の資金を貯めるため、仕事の効率化(と単価アップ?!)を模索中。[2015年12月終了]

ぺこたん

ぺこたん
高校までをカナダと南米で過ごす。現在は、言葉を使いながら音楽や芸術家の魅力を世に広める作業に従事。好物:旅、瞑想、東野圭吾、Jデップ、メインクーン、チェリー・パイ+バニラ・アイス。[2007.6.1 start!]

みなみ

みなみ
英日をメインとする翻訳者。2001年からニュージーランドで生活。家族は、夫(会社員)、娘(小学生)、ウサギ(ロップイヤー)。[2007.5.1 start!!]

さるるん@ロシア

さるるん@ロシア
米系銀行勤務後、米国留学中にロシア人の夫と結婚。一児の母。我が子には日露バイリンガルになってほしいというのが夫婦の願い。そのために日本とロシアを数年おきに行き来することに。現在、ロシア在住、金融・ビジネス分野を中心としたフリーランス翻訳者(英語)。[2013年7月終了]

トナカイ

トナカイ
フィンランド・ヘルシンキ在住の多言語通訳・翻訳者。日本で金融機関に勤務の後、ヨーロッパへ。留学中に大学講師を務め、フィンランド移住後は芸術団体インターンなどを経て現在にいたる。2児の母。[2010年10月終了]

昼顔

昼顔
外資系金融、在ジュネーブ日本政府代表部での勤務を経て、外務省職員として採用。帰国後は民間企業にてインハウス通訳者としてキャリアを積み、現在は日英仏フリーランス通訳者として活躍中。昨年秋からはNYに拠点を移す。趣味は数年前から再び始めたバレエと映画鑑賞と美味しいモノの食べ歩き。[2010年3月終了]

フレッヒ

フレッヒ
高校時代をドイツで過ごし、日本の大学を卒業後、再び渡独。ドイツでの日本企業勤務を経て10年前よりフリーランスドイツ語通訳者として活躍。車関係全般・ジュエリー・スポーツ関係・整形外科分野を得意とする。普段はワイン・焼酎をこよなく愛し、庭で取れたハーブやジャガイモで主人や友人達とBBQしながら休日を過ごすのが大好き。そして大の八重山諸島フリーク。[2009年2月終了]

パンの笛

パンの笛
幼少時に英国に滞在。数年の会社勤めを経て、出産後の仕事復帰を機に翻訳を本格的に学習。現在はフリーランスの在宅翻訳者。お酒好きで人好き、おしゃべり好きの一児の母。[2008年4月終了]

かの

かの
幼少期を海外で過ごす。大学時代から通訳学校へ通い始め、海外留学を経て、フリーランス通訳デビュー。現在は放送通訳をメインに会議通訳・翻訳者として幅広い分野で活躍中。片付け大好きな2児の母。[2008年3月終了]

まめの木

まめの木
ドイツ留学後、紆余曲折を経て通翻訳者に。仕事はエンターテインメント・芸術分野から自動車・機械系までと幅広い。色々なものになりたかった、という幼少期の夢を通訳者という仕事を通じてひそかに果たしている。取柄は元気と笑顔。[2007年11月終了]

the apple of my eye

the apple of my eye
日本・米国にて商社勤務後、英国滞在中に翻訳者としての活動を開始。現在は、在宅翻訳者として多忙な日々を送る傍ら、出版翻訳コンテスト選定業務も手がけている。子育てにも奮闘中![2007年5月終了]

仙人

仙人
大学在学中に通訳者としての活動を開始。卒業後は、外資系消費財メーカーのマーケティング分野でキャリアアップ。その後、外資系企業のトップまでキャリアを極めた後、現在は、フリーランス翻訳者として活躍中。趣味は、「筋肉を大きくすることと読書」[2007年4月終了]

ガットパルド(gattopardo)

ガットパルド(gattopardo)
伊・仏・英語通翻訳、ナレーション、講師など、幅広い分野において活動中のパワフルウーマン。著書も多数。毎年バカンスはヨーロッパで![2006年8月終了]

Hubbub from the Hub

Hubbub from the Hub
幼い頃から英語に触れ、大学在学中よりフリーランス会議通訳者として活躍、現在は米国大学院に籍を置き、研究生活と通訳の二束のわらじをはいている。[2006年8月終了]

雛


大学在学中に通訳デビュー。外資系企業勤務を経て、フリーランス通訳者に。会議はもちろん、音楽、舞台、映画などの分野でもひっぱりだこ。クライアントからの指名率も高い。[2005.11月末終了]

とと

とと
大学卒業後、数年のサラリーマン生活を経て、フリーランス翻訳者に。技術系から出版物と、幅広い分野で高い評価を得ている。趣味は音楽。ただいま子育て奮闘中。[2005.11月末終了]

背番号8

背番号8
イギリスに長期留学後、インハウス通訳者として数社に勤務。現在は、フリーランス通翻訳者として活躍中。若手通訳有望株の一人![2005.11月末終了]