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タイトル ハーバード・ビジネススキル講座 対話力
著者 編著者:ハーバード・マネジメント・アップデート編集部 ハーバード・マネジメント・コミュニケーション・レター編集部
訳者名 DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部/翻訳協力:大場由美子(テンナイン・コミュニケーション)
出版社 ダイヤモンド社
訳者より
<この本のお勧めポイント>
eメールやテレビ会議など直接相手と会わずにコミュニケーションが図れる時代にあって、逆に対面コミュニケーションの重要性は高まっている。この本では、話し言葉、非言語的コミュニケーション、相手からのシグナルなどを活用して、対面コミュニケーションの達人になり、それをビジネスに生かす方法を具体的に解説している。ビジネスに留まらず日常のコミュニケーションにも役立ちそうな、興味深いヒントが散りばめられている。

<翻訳中の苦労話>
4ヶ月という長丁場で本を3冊訳すことになったとき、とにかく健康が第一だと思いました。運動と食事、睡眠はきちんと確保しようと肝に銘じて訳に取り掛かかりましたが、途中で、ふだん風邪などひかない私が風邪をひいてしまいました。寝こむ訳にもいかないので、2時間パソコンに向かったら1時間横になるといった調子で作業を続けました。あの時は辛かったです。訳していてしばしば困ったのは、大学の先生の肩書きです。国によってシステムも違うようですし、長い名前のついた教授職もありました。幸い原文の中に、個人や大学等のメールアドレスが掲載されていることが多かったので、調べても分からないときは直接問い合わせのメールを出しました。するとアメリカやフランスから、ちゃんと回答が返ってきました。しかもとても懇切丁寧に説明してくれて、これには感激でした。回答をくださった人の名前を見て、どんな人かなと想像も膨らみます。楽しいコミュニケーション体験でした。
Naoも読みました・・・!
状況によって効果的な対話方法を選択できているだろうか?そもそも対話といえる対話ができているだろうか?思わず自分の経験に置き換えて、あれこれ思い巡らせながら読んでしまいました。相手のタイプや状況によって話し方を変える!そんな技術とセルフコントロールを身につけられれば、一歩大人になれるかもしれません。
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