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タイトル パーソンセンタードケアで考える認知症ケアの倫理
著者 ジュリアン・C.ヒューズ (編著),クライヴ・ボールドウィン (編著),寺田 真理子 (訳)
出版社 クリエイツかもがわ


<この本のお勧めポイント>
「倫理」というと、なんだか難しいものと思われるかもしれません。 だけど実際には、「あの人にすれ違ったときに、あいさつをしたほうが よかったかな?」といった日常的な場面にも、「倫理」は関係しているのです。 この本では、認知症ケアで倫理が問われる場面を一つひとつ ていねいに考えていきます。たとえば、「服薬しないと暴力をふるうけど、 だからといって食事に薬を混ぜて服薬させてしまっていいの?」と 具体的な事例を豊富に扱うことで、一見抽象的な「倫理」を とても身近に考えることができます。

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