我が家のわんこ成長記録
こんにちは。今回はアカウントグループより、実家の癒し担当わんこの近況をお届けします。
1歳手前までの成長をこのブログでもご紹介しましたが、それから約2年が経ち、もうすぐ3歳になります。
相変わらずのベビーフェイスではありますが、少しずつ感情が表情から読み取れるようになってきました。
(相変わらずじっと座っていることはできません…。いつになったら落ち着くの・・・?)
ここ最近は「ごはん?」「お水いる?」などの問いかけにも反応するそうで、 その言葉を聞くとじーっと目を合わせながら首をかしげるらしいのです。 母いわく、これは“YES”のサインとのことです。
”NO“の場合は、ぷいっと顔を背けたり、こちらが意思を汲み取るまで目を見つめながら何かを訴えてきたりします。
そして、散歩に行きたい/おやつが欲しい/水が飲みたい/遊んでほしい等、何かしらの欲求があるときは、 人間の前に座り、相手の目をじーーーーっと見つめて、鼻を鳴らし続けます。(ブーブーーッ)
人間:(おっ、これは何かを求めているぞ)お水飲みたいの?
犬 :ブー
人間:違うか。一緒に遊ぶ・・・?
犬 :ブーブー
人間:これも違うのか・・・。うーん、おやつ食べる?
犬 :(首を右に傾ける)
人間:おやつか!よし、少々お待ちを。
犬 :ムフーー(にんまり)


といった調子でさながら女王様のように、見事に人間を使いこなし始めました。
また、確実に日本語を理解し始めており「さんぽ」という単語を出せば、ドア前に立ちはだかり、 散歩に連れていってもらえるまでここを動かないぞ、というムーブをかまし、 「トリミング」や「病院」という単語を出せば、ハウスに直行し籠城します。
そのため、我が家では散歩は「take a walk」、トリミングは「TRM」と言うことにしたそうです。
うちの犬が、日本語と英語とDAI語のトリリンガルになる日も遠くはないかもしれません・・・。
こうして少しずつ成長しながら、ご近所のおじいさんや子どもたちにも名前を覚えてもらってかわいいかわいいとおだてられ、 シーズーの短い鼻が天狗になりかけています。
これからも、我が家のわんこの成長を見守っていただけたら嬉しいです!
家族みんなで健康に、一緒に長生きしようね!!!
▼冬季名物:くるまりわんこ
