スポ少第2ラウンド
皆さんこんにちは。今週は通訳部からお届けします。
今年小学校に入学した次男が、地域のスポ少でサッカーをはじめました。
3年前、長男は「おともだちの足を蹴ってしまいそうで怖い」という理由でサッカーには夢中になれず退団した経緯があり、親としては相当勇気が要りましたが、時は2026ワールドカップ。
毎日「メッシ!」「ヤマル!」と騒ぎ、長男のおさがりフル装備で始めました(おかげで初期投資は最小限で済みました。真っピンクのトレシュー購入以外は・・)
4年前にワールドカップを見たときは、オフサイドなにそれ?いまの笛なに?状態でしたし、正直なところ、サッカー=ボールを蹴ってゴールに運ぶぐらいにしか考えていませんでした。
しかし、家族でワールドカップを見ながら息子の練習を見ていると、サッカー強豪国のスター選手の足さばきのなんと素晴らしいことか…!
それがいかにハイレベルで、人間離れした神業であるかを痛感することになりました。
キッズたちは最初、ボールの上に足を交互に置いたり、足の間でボールを左右させる、いわゆる「ボールタッチ」の練習をするように教えられますが、初心者はそれすらもうまくできず、ボールはコロコロころがってしまいます。
インサイド・アウトサイドそれぞれで蹴りながらジグザクにドリブルをする練習、ボールを使わない鬼ごっこのような練習、そして自分がピッチの中でどこに存在するべきかを繰り返し繰り返し問われる練習。
そのすべてが、あのワールドカップの舞台で活躍する選手の動きに繋がっていることがわかると、練習を見るほうも俄然楽しくなりました。
こどもたちの個性も爆発で、ドリブルは苦手だけど強いシュートが打てる子。イライラしてしまう子。休憩のゼリーのために頑張る子。この中から将来のJリーガー、海外プレーヤーが出てきたらとおもうと楽しみです。
良く言えば色々なことに興味があり、悪く言えば飽きっぽい次男は今も毎日「バスケやりたい」「野球習いたい」「スイミング行きたい」「公文辞めたい」のオンパレードですが、続く限りはサッカー観戦を楽しみたいとおもいます。
誕生日プレゼントに1万6千円もしたメッシのユニフォーム(すでに絵の具付き)
