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弾丸帰省の記録

ハイキャリア編集部

拝啓!通訳・翻訳者の皆様へ

みなさんこんにちは。

今週は人材サービス部よりお送りいたします。

 

先週高校の同窓会に参加のため、青森県八戸市に帰省してきました。

八戸は青森県のなかで南部と言われる地方に位置し、「THE 青森」というイメージの津軽地方に比べるとメジャーではないかもしれません。津軽弁も話せません。文化圏的には岩手に近いような気がします。

八戸は昔はイカやサバの水揚げ量で名をはせていましたが、最近は前ほどの水揚げ量はないようで、寂しい限りです。

 

では、さっそくですが撮影してきた写真をお届けいたします。

 

①八戸三社大祭の山車&虎舞(とらまい)

夏に山車が練り歩く八戸三社大祭(https://visithachinohe.com/stories/sannshataisai_schedule/)というお祭りがあるのですが、

山車と山車の運行の間に写真の虎が舞います。

虎舞の他に実際のお祭りには獅子舞もあり、どちらも圧巻です(ですが獅子舞の展示はありませんでした)。

 

②八食センターの回転寿司

八戸が誇る観光スポット、お土産や海産物の集まる八食センター(https://www.849net.com/)の人気店です。

八戸産のひらめ、カレイ、なぜか高知のハマチ。

大間のマグロ、三陸産のウニという清水の舞台から飛び降りた注文です。

中でもウニは素晴らしかったです…なぜ三陸のウニはあんなにさわやかなのでしょうか。

是非ウニ好きの方にトライいただきたいです!!

マグロとウニの金額が高すぎて&夜は同窓会のため5皿でストップしました。人生でもっとも皿数を抑えた回転寿司となりました。

八食センター内は海産物好きの方は見て回るのも楽しいと思います!

 

③夜の中心街

地元民は「街(まち)」と呼んでいます(別に周囲が村なのではありません)。昔はいろいろなお店が集まっていて、市民のお出かけ先でした。

ですが今は昼の時間帯は本当にひとけがなく、昔の賑わいがなくなってしまいました。

現代の八戸の若者は一体どこで青春を過ごしているのでしょうか。

昔はデパートが2件あったのですが、1件潰れてしまい、跡地にはケバブ屋さんが入っていました。

街には飲み屋さんが多いので、夜は若者が出歩いていて賑わいがあり良かったです。

 

④シール

八食センターで購入した南部地方民のテンションがあがるシールです。

1枚800円と強気な価格ですが、希少性があるからでしょうか。シール交換時のレートはどうなのでしょうか…。

3枚買いました。

 

というわけで1泊2日の強行スケジュールでしたが、エンジョイして参りました。

道中乗車した東北新幹線は車窓からの景色も素晴らしく本当に心が癒されました。

皆さんの地元にもいろいろおすすめポイントがあると思います!

いろいろ観光して見聞を広めたいです!

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ハイキャリア編集部

テンナイン・コミュニケーション編集部です。
通訳、翻訳、英語教育に関する記事を幅広く発信していきます。

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