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日本の野菜は美味しい♪

すーじー

通訳・翻訳者リレーブログ

「日本に帰ってきて、本当によかったな~」と思うこと、それは新鮮でおいしい野菜が手に入ることです。

シカゴで暮らしていたときもファーマーズマーケットには行っていたのですが、生産者さんはインディアナ州やミシガン州など州外からの参加が大部分。「これ、すごく新鮮だよ~」とか言われても、よくよく聞いてみると、収穫したのはせいぜい昨日(それも朝や昼間)。「朝採れ」などはまず望めません。

日本では、駅前のスーパー等でも「朝採れ野菜」が気軽に手に入り、値段も安かったりしますよね。初めのうち、いちいちビックリしてました。
うちの近所では週に数回、生産者さんたちが集まって青空直売市が開催されているのですが、はじめてキャベツ(100円)を買ったときには「キャベツってこんなに美味しかったの!?」と感動しました。それも、聞いてみると無農薬(100円なのに!?)。
以来、なるべく週に1度は足を運び、その週分の野菜をまとめて仕入れるようにしています。なぜか平日の昼間に開催されることが多いのですが、「在宅で仕事するメリット」をフル活用して、休憩をかねて買いに行きます。
ちょうど、今日のお昼にも行ってきました。
収穫は、こんな感じ↓
2018-06Veg.JPG
左上から、
・ブロッコリー(100円)
・トマト(1袋250円)
・なす(1袋100円)
・キャベツ(100円)
・ピーマン(1袋100円)
・きゅうり(1袋100円X2袋)
・3色にんじん(150円)
しめて1000円。すべて、昨日か今朝に収穫されたもの。
野菜を買って戻ったら、大急ぎでざっと洗って切るなどの処理をします。時間があるときは、大根の煮物など日持ちのするおかずをこのときまとめて仕込んだりもします(スペースも手間も省けて一石二鳥♪)。
今日の場合、やっぱサラダかな? 簡単だし(笑)。うちは夫も私も、主食のような大盛りサラダが大好きなので、キャベツやきゅうり等は数日分まとめて切って、タッパーに入れておくことにします。
これからどんどん夏野菜が出てくるとのこと。去年はみょうがや山椒、しそ、枝豆なんかもあったな~ 楽しみです♡

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記事を書いた人

すーじー

1998年春、研究留学する夫に同行して渡米。大の苦手だった英語をイチから学びなおすことに。現在はシカゴ在住のフリーランス英日翻訳者として、マーケティングから金融・経済まで幅広い分野のビジネス案件にたずさわる。最近、興味があるのは、DIYと健康になること。

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