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驚異のクジ運

工藤浩美

工藤浩美の東へ西へ

先週、アンテプリマというバックのお店(http://www.anteprima.com/)の、「浴衣パーティー」なるものにご招待していただき、友達と一緒に行ってきました。

ここのバックは特殊なワイヤーで編まれているのですが、キラキラ感がとても好きなので、何個か持っています。ブランドバックのように流行りもあんまり関係なにので、長く持てるんです。

浴衣を着て参加すると、プレゼントが当たる確率が2倍になるということで、十数年ぶりに浴衣で参加しました。

向かって右側の女性が、ワイヤーバックを生み出したクリエイティブディレクターの荻野いずみさんです。もともと編み物が得意だったので、何か変わった素材を編みたいと思い、このワイヤーに辿りついたそうです。

それが爆発的にヒットして、今はイタリアと香港と東京に家があり、年間100回ぐらい飛行機に乗って、グローバルに活躍されている女性です。本当に素敵な女性でした。

そしてプレゼント抽選会がスタートし、新作のバックが舞台に上がりました。

ドキドキしながら番号が呼ばれるのを待っていると、なんと私の番号が呼ばれました。その時ハシタナク「ヤッター」と叫んでしまい、周りに失笑されてしまいました。

隣に座っていた美しい女性が話しかけてきました。
「当たってよかったわね。あんまり大きな声で叫ぶから、耳が痛かったわよ」
「す、すみません」
あまりに舞い上がっていたので、その人が女優の木内みどりさんだって気づきませんでした。

当たったバックは、カボチャのバックです。
限定30個だけ作ったバックだそうです。どこに持って行こうか、悩み中です。

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記事を書いた人

工藤浩美

白百合女子大学国文科卒業後、総合商社勤務。
その後通訳・翻訳エージェントに2社、合計11年間勤務。通訳コーディネーターとしてこれまでに数百件の通訳現場のサポートを行なう。 2001年7月に株式会社テンナイン・コミュニケーションを設立。趣味はシナリオ執筆。

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