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長崎弁シリーズ:3 鍵を詰める

工藤浩美

工藤浩美の東へ西へ

長崎弁シリーズを書き出したらいくつでも書けるのですが、玄関の鍵を閉めることを、「鍵を詰める」と言います。

後印象に残っているのは、傷口の「かさぶた」のことは「つ」と言います。

これも不思議ですよね。

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工藤浩美

白百合女子大学国文科卒業後、総合商社勤務。
その後通訳・翻訳エージェントに2社、合計11年間勤務。通訳コーディネーターとしてこれまでに数百件の通訳現場のサポートを行なう。 2001年7月に株式会社テンナイン・コミュニケーションを設立。趣味はシナリオ執筆。

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