ENGLISH LEARNING

Vol.5 英語は動詞中心で考える

にしだ きょうご

きょうごのえいご

こんにちは、テンナイン・コミュニケーションの英語講師 西田匡吾です。
前回は不定詞について解説しました。

■きょうごのえいご Episode 04 不定詞
https://www.youtube.com/watch?v=R43qwkOY26A
不定詞は、スピーディーに英語の文をつくる上で非常に便利なので、ぜひ繰り返しご覧いただき練習してみてください。

今回は、ジャパニーズイングリッシュを克服するのに、とても便利な「動名詞」について、解説します。

日本人の話す英語は分かりにくいと言われることがあります。
その理由の一つが、日本語は名詞中心で、英語は動詞中心に考える言語だということです。

例えば、「業務フローの最適化で生産性は上げられる」という日本語を、英語にしてみてください。
「業務フローの最適化で」という部分を見て、思わず次のような英語になってしまっていませんか。
We can improve productivity with optimization of workflow.

このように、日本人の英語は名詞を並べてしまう傾向があり、とても不自然な英語に聞こえます。

そんな時に便利なのが動名詞を使うことです。動詞を名詞として使う、というのが動名詞の意味です。
動名詞を使うと、次のような英語らしい文をつくることができます。
We can improve productivity by optimizing workflow.

by doing「doingすることによって」というパターンを使って、「最適化することによって」という動詞中心の考え方をします。

このように、日本語では名詞でも、動名詞を使った英語にすることがとても重要になります。
動名詞には、様々な便利なフレーズがあります。詳しくはYouTube「きょうごのえいご」で解説しています。

ぜひ見てみてください!

■きょうごのえいご 05 動名詞 英文法~基礎編~ – YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=_6UnpVcC3qw

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■きょうごのえいご
https://www.youtube.com/channel/UCl_uKZIRixdu1LEcE9QT2UQ

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記事を書いた人

にしだ きょうご

大手英会話学校にて講師・トレーナーを務めたのち、国際NGOにて経理・人事、プロジェクト管理職を経て、株式会社テンナイン・コミュニケーション入社。英語学習プログラムの開発・管理を担当。フランス語やイタリア語、ポーランド語をはじめ、海外で友人ができるごとに外国語を独学。読書会を主宰したり、NPOでバリアフリーイベントの運営をしたり、泣いたり笑ったりの日々を送る。

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