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餃子

ハイキャリア編集部

拝啓!通訳・翻訳者の皆様へ

皆さんこんにちは。今週は翻訳部からお届けします。

日本で餃子と言えば焼き餃子がパッと思い浮かびますが、中国で餃子と言えば水餃子が主流ですよね。

私も本場感を出すために、水餃子も小麦粉をこねて皮から作るようにしています。もちろん肉はひき肉ではなくブロック肉を準備しますよ。細かく切ってひき肉にしていきます。具には各種野菜やスパイスを入れ、皮を一つ一つ伸ばして、丁寧に包んでいきます。この作業が結構大変で疲れるんです…

これを茹でれば完成です。

結構おいしいですよ。

実は先日、実家に帰って母の作る焼き餃子を久しぶりに食べました。母は皮を一から作ることも、ひき肉を自分で作ることもしません。基本的には時短重視の人です。ですが、新しい調味料を少し加えたり、焼き方をちょっと変えてみたりと、手間のかからない変化を加えては少しずつ味を改善していきます。一緒に暮らしていた頃より、はるかに腕を上げていました。(当時も十分美味しかったのですが)

正直、完敗です。

皮と肉にこだわる意味がわからなくなってきました。

餃子を作る回数は減りそうですね( ̄▽ ̄)

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ハイキャリア編集部

テンナイン・コミュニケーション編集部です。
通訳、翻訳、英語教育に関する記事を幅広く発信していきます。

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