マレーシア旅行
先日、家族でマレーシアへ1週間ほど行ってきました。
今回の旅の目的は、以前親しくしていた友人家族との再会です。
子どもたちにとっても、海外での時間や久しぶりの再会はとても特別だったようで、家族みんなにとって思い出深い旅になりました。
1日目:まずは7.5時間のフライト
日本からマレーシアまでは片道約7.5時間。
しかも日中のフライトだったので、子どもたちが退屈しないように遊び道具をたくさん持参して出発しました。
道中はなかなか大変でしたが、なんとか無事に到着。まずはひと安心のスタートです。
2日目:ショッピングとクライミング
この日はショッピングを楽しんだあと、市営ジムでクライミングをしました。
市営施設ということもあって利用料がとても安く、気軽に楽しめるのが印象的でした。
3日目:KLCCで王道観光
この日はKLCCエリアに宿泊。
ツインタワーや噴水ショーなど、クアラルンプールならではの定番スポットを満喫しました。
「これぞマレーシア!」という景色をしっかり楽しめて、観光気分もぐっと高まりました。
4日目:バトゥ洞窟近くで外岩クライミング
有名な観光地・バトゥ洞窟の近くでは、岩場でクライミングも体験しました。
個人的には、今回の旅のメインイベントといっていいくらい楽しみにしていた日です。
観光だけでなく、その土地ならではの自然の中で過ごす時間も、旅の大きな魅力だなと改めて感じました。
5日目:子どもにやさしい映画館にびっくり
この日は映画館へ。
館内には子ども向けの大きなプレイエリアがあり、日本ではあまり見かけないスタイルに驚きました。
子ども連れでも過ごしやすい工夫がたくさんあって、「こういう施設が近くにあったら嬉しいな」と思える場所でした。
6日目:合同バースデーパーティーで締めくくり
最終日は、2月生まれの子どもたち3人で合同のホームバースデーパーティーを開いてもらいました。
にぎやかであたたかい時間を過ごし、その日の夜のフライトで日本へ戻りました。
旅の最後に、家族ぐるみで過ごす特別な時間があったことで、より忘れられない1週間になった気がします。
特に心に残ったこと
今回の旅で特に印象に残っていることが2つあります。
1つ目は、レストランで子どもがサプライズでお祝いしてもらったことです。
現地の言葉でバースデーソングのようにお祝いしてもらい、とても温かい気持ちになりました。
2つ目は、空港で友人とお別れしたあと、子どもがずっと泣いていたことです。
それだけ楽しくて、心から大切な時間を過ごしていたのだと思うと、親としても胸にくるものがありました。
子どもにとって、こうした出会いや別れの経験は、きっと大きな財産になるのだろうと感じています。
最後に
今回のマレーシア滞在では、現地で温かく迎えてくれた友人家族のおかげで、観光だけではない特別な体験をたくさんすることができました。
ホームステイをさせてもらったり、いろいろな場所を案内してもらったりと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
家族みんなにとって、忘れられない最高の思い出になりました。

