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酸素バー

工藤浩美

工藤浩美の東へ西へ

私たちコーディネーターは、パソコンに向かって集中的に仕事をしている時間も多いのです。

特に翻訳チェッカーは納期までにチェックを終えなければならないという制限時間がある中、必死でチェックをしていると、酸素不足になってしまいます。

「ああ、酸素が欲しい」と叫ぶチェッカーの声を聞いて、
早速酸素バーを購入しました。

エステサロンなどで導入されている本格的なものです。15分ぐらい吸っていると、頭がすっきりしてきます。

それで仕事の効率が上がって生産性が上がると、いい投資だったと思います。

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工藤浩美

白百合女子大学国文科卒業後、総合商社勤務。
その後通訳・翻訳エージェントに2社、合計11年間勤務。通訳コーディネーターとしてこれまでに数百件の通訳現場のサポートを行なう。 2001年7月に株式会社テンナイン・コミュニケーションを設立。趣味はシナリオ執筆。

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