BLOG&NEWS

How toではなくWhy to

工藤浩美

工藤浩美の東へ西へ

テンナインには現在8名のコーディネーターがいますが、仕事の規則やルールは最低限しかありません。コーディネーションという仕事は、コーディネーター個人の資質や個性が非常に出る仕事なので、やり方は人それぞれ、つまりマニュアル化されていないのです。

私自身、社員に対して仕事の「How to」はそれ程教えていません。

私は仕事をする上で「どうやってやるのか」というより「なぜそれをやるのか」「なぜそれが必要なのか?」という「Why to」が大切だと思っています。

Written by

記事を書いた人

工藤浩美

白百合女子大学国文科卒業後、総合商社勤務。
その後通訳・翻訳エージェントに2社、合計11年間勤務。通訳コーディネーターとしてこれまでに数百件の通訳現場のサポートを行なう。 2001年7月に株式会社テンナイン・コミュニケーションを設立。趣味はシナリオ執筆。

END