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時に経営者は独断実行も必要

工藤浩美

工藤浩美の東へ西へ

新しく作った2枚折名刺は思った以上に大好評です。通訳者や翻訳者だけでなく、クライアントにも大好評なので本当に作ってよかったです。

アンディ&マリーバージョンは登録者や異業種交流会で知り合いになった人に、花柄はお客様用に作りました。

新しい試みだったので、社内では反対も多かったのですが、独断で決行しました。これは私のブランディングの試みです。名刺4面はそれぞれ起承転結になっており、社名の由来や、テンナインの3つのサービスを詳しく書いています。

ブランディングとはお客様に想起してもらうこと、だから他社ではやっていない試みが必要だと思ったからです。社内で反発も多かったのですが、私は常に経営者としてこれだけは譲れないというぶれないものがあって、それはどんなに周りが反対しても決行します。

昨日も名刺でお客様と話が盛り上がりました。

本当にこれは独断でやった成功例だと思います。

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記事を書いた人

工藤浩美

白百合女子大学国文科卒業後、総合商社勤務。
その後通訳・翻訳エージェントに2社、合計11年間勤務。通訳コーディネーターとしてこれまでに数百件の通訳現場のサポートを行なう。 2001年7月に株式会社テンナイン・コミュニケーションを設立。趣味はシナリオ執筆。

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