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引越準備はコーディネーション力を生かす

工藤浩美

工藤浩美の東へ西へ

オフィスで一番時間が自由になるのは私だということで、引越準備はほとんど自分でやっています。社長が全面に出て交渉する会社はあまりないと思いますが、私はこういうコーディネーション業務が嫌いではありません。

まず引越業者の選定、システム会社の打ち合わせ、電話や光ケーブルの移設、内装デザイン会社の選定、ビル側との交渉、スケジュール管理、廃棄物の確認、挨拶状の手配、ついでにセコムやダスキンへの連絡まで自分でやってしまいます。

テンナインのオフィスの備品はすべてシステム家具なので、大きな廃棄物はほとんどありません。

また今度入るビルはレイアウトなどにかなり制限があり、それを交渉するのもすごく楽しかったりします。

つまり現場を離れても、コーディネーションが好きなんだと思いました。

ただシステム家具を再利用することで、オフィスの内装費用がほぼかからないのも、本当に助かります。

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工藤浩美

白百合女子大学国文科卒業後、総合商社勤務。
その後通訳・翻訳エージェントに2社、合計11年間勤務。通訳コーディネーターとしてこれまでに数百件の通訳現場のサポートを行なう。 2001年7月に株式会社テンナイン・コミュニケーションを設立。趣味はシナリオ執筆。

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