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夜中の不法侵入

工藤浩美

工藤浩美の東へ西へ

先日の夜中の3時、オフィスに不法侵入を知らせれるセンサーが鳴り響きました。複数のセンサーが感知したということで、セコムの警備員と警察官が夜中にオフィスに駆け付けたそうです。

私は電話をもらったのですが、夢の中で気づきませんでした。

そしてうっかりしていたのですが、オフィスのドアのセキュリティーをあげて鍵も変えたのですが、その暗証番号も鍵もセコムに届けるのを忘れていました。

なので警備員も警察官もオフィスの中には入れず、緊急連絡先の私を含めて3人は夜中なので誰も出られず・・・・

オフィスの入り口の小さなガラス窓から警備員が見たものは・・・・・

なんと・・・・・

なんと・・・・・

ルンバ!

壊れたルンバが一人で元気に動き回っていて、センサーに反応していたようです。

翌朝掃除当番のスタッフが出勤してくると、オフィスの前にセコムの警備員の人が立っていたそうです。

スタッフと一緒にオフィスの中を確認したら、壊れたはずのルンバは、ちゃんと自力でドックに戻り、自ら充電していたそうです。その姿を見た警備員の人は、思わず苦笑したそうです。

本当にすみませんでした。ルンバは早速修理に出しました。
最近ルンバで出動する例がかなりあるそうです。でもちゃんと警備してもらってすごく感謝しています。

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記事を書いた人

工藤浩美

白百合女子大学国文科卒業後、総合商社勤務。
その後通訳・翻訳エージェントに2社、合計11年間勤務。通訳コーディネーターとしてこれまでに数百件の通訳現場のサポートを行なう。 2001年7月に株式会社テンナイン・コミュニケーションを設立。趣味はシナリオ執筆。

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