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火の鳥

工藤浩美

工藤浩美の東へ西へ

最近ずっとオフィスにこもって新しく企画しているHPの原稿を書いています。

私たちは、何のために存在し、どこに行こうとしているのか?

どんな価値観を持って、どういう風に行動していくのか?

私たちは、どんなことを大切に思いながら一つひとつの仕事をコーディネーションしているのか?

いつも言葉でスタッフに伝えていることですが、「書く」という行為は難しいことだと思います。

なぜならば書いたものはいつまでも残るし、言葉にはその背景にメッセージが込められているからです。

こうやって書いていると、翻訳というのは本当に大変な作業だと思いました。翻訳も言葉を言葉に置き換えるだけでなく、書き手のメッセージを汲み取って、訳していく作業だからです。

ということで、煮詰ったので「新大久保グルメ隊」の友人たちと一緒に韓国料理を食べにいきました。

写真の鍋は「プルタック(火の鳥」という鍋で、韓国本場では、韓国人も辛くて食べられない人がいるぐらいの料理だそうです。この鍋は辛かったのですが、チーズがトッピングしてありマイルドになっていました。とっても美味しかったです。