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クリスマスリース

工藤浩美

工藤浩美の東へ西へ

もうすぐクリスマスですね。先日我が家にすてきなクリスマスリースが届きました。なんと生のリースです。箱を開けた瞬間、香りに全身包まれて癒されました。ドアにかける前に、キャンドルを真ん中に置いて写真を撮りました。

送り主は私の実家の長崎で、花の生産の仕事をしている同じ年の従妹です。小さい頃は時々一緒に遊んでいました。彼女は実家の母にもお花を届けてくれたそうです。コロナ禍でなかなか実家に帰ることが出来ない今、一人暮らしの母の様子を見に行ってくれて本当に嬉しかった。花の生産の仕事にはお休みがほとんどありません。そんな中私の親まで気にかけてくれて、私には真似できないと思いました。

毎年オフィスで飾りつけしていたクリスマスツリーも今年は見送りました。コロナ禍では、多くの人が家庭でクリスマスを過ごすことになると思います。だからこそ、こういった気持ちが特に心に沁みました。

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工藤浩美

白百合女子大学国文科卒業後、総合商社勤務。
その後通訳・翻訳エージェントに2社、合計11年間勤務。通訳コーディネーターとしてこれまでに数百件の通訳現場のサポートを行なう。 2001年7月に株式会社テンナイン・コミュニケーションを設立。趣味はシナリオ執筆。

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