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家族と過ごす時間

工藤浩美

工藤浩美の東へ西へ

世界一の時価総額の会社を作ったスティーブジョブスは、最後もっと家族と一緒に過ごす時間を取ればよかったと後悔していたそうです。

私も20代から40代は仕事中心で、あまり家族と過ごす時間はありませんでした。50代になると目の前のことだけでなく、これから先の人生を考えるようになります。その時に仕事だけでなく、プライベートもきちんと充実させること、そして家族と過ごす時間をもっと増やそうと考えました。

そんな年末年始、長崎で一人暮らしをしている母が上京しました。去年はコロナで来ることができず、2年ぶりの上京です。母はもうすぐ84歳です。長崎空港では親戚の方にお願いして搭乗口まで案内してもらい、私たちは羽田の到着出口で待っていました。しっかりした足取りの母が現れた時にはほっとしました。

しばらく自分の予定は後回しで、親孝行したいと思います。

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工藤浩美

白百合女子大学国文科卒業後、総合商社勤務。
その後通訳・翻訳エージェントに2社、合計11年間勤務。通訳コーディネーターとしてこれまでに数百件の通訳現場のサポートを行なう。 2001年7月に株式会社テンナイン・コミュニケーションを設立。趣味はシナリオ執筆。

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