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母を迎える準備

工藤浩美

工藤浩美のプロフェッショナル対談

仕事もプライベートも先に先に準備するタイプなんですが、6月に母を迎えるために、この一か月でいろんな準備をしました。

①母が東京で楽しく暮らせるように、寒川神社に神頼み。

②港区の介護センターでサービスを確認し、必要書類などを確認。

③軽井沢保養所はバリアフリーになっていないので、手すりを発注。

④母の着なくなった服を送るために「古着deワクチン」を注文。

⑤亡き父の遺骨も東京に移すので、近所の納骨堂をいくつか見学。

(これはまるで自分の終活をしているようで考えさせられました)

⑥最後は実家を処分するべく、地元の不動産会社と不用品整理のベンダーに連絡

⑦愛犬に掘られてボロボロになったソファーの張り替え発注。

⑧今客室になっている部屋を母の部屋に改造。

 

私の荷物も少しづつ断捨離しています。家族が協力してくれるので本当に助かっています。

子育ても親の介護も一人で抱え込まず、いろんな人に相談できる環境が大切だと思いました。

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記事を書いた人

工藤浩美

白百合女子大学国文科卒業後、総合商社勤務。
その後通訳・翻訳エージェントに2社、合計11年間勤務。通訳コーディネーターとしてこれまでに数百件の通訳現場のサポートを行なう。 2001年7月に株式会社テンナイン・コミュニケーションを設立。趣味はシナリオ執筆。

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