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「ぶらり銀座 春の酒祭り」に行ってきました

すーじー

通訳・翻訳者リレーブログ

先週末、銀座にある各県アンテナショップ7店が合同開催する利き酒ラリー「ぶらり銀座 春の酒祭り」に初参加してきました。

各アンテナショップで販売しているスタンプカード(前売1400円、当日1500円)を購入し、参加アンテナショップをまわると、そこで用意している「各県自慢のお酒」を1杯(約50ml)ずつ、簡単なおつまみ付きでいただけるしくみ。※スタンプカードを購入せず、1杯ずつ有料試飲することも可能です。

お酒は春の限定酒や新酒、生酒等、各県工夫を凝らしたラインナップから、自分の好きなものを1杯チョイスできます。試飲7杯で1400円なら、1杯200円(それも、おつまみ付き)! たまたまその週に東京方面に出ていく用事もあったこともあり、日本酒好きの夫ともどもスタンプカードを購入。
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まわった順番は、 山形→広島→福井→茨木→金沢→沖縄→高知。 有楽町近辺って、アンテナショップが密集してるんですね~ 移動は長くても、徒歩で数分程度。さくっとまわれます。

いちおう全部まわったのですが、とくに気に入った場所だけをかいつまんでご紹介します。(本当は各県別に写真でお伝えするのが、一番だと思うのですが……すみません、試飲に夢中になりすぎて、ほとんど撮ってません(汗))。

【福井】
福井では、日本政府専用機の正式機内酒にもなっているという加藤吉平商店 の「梵」が2種類(「漕場・旬絞り」純米大吟醸・無濾過生原酒と、「吟選」特別純米酒)も出ていて、「梵」ファンの夫は大喜び。スタンプカード提示でもらったおつまみのシンコイカ(スルメイカの幼魚)の丸干しもツボだったようです。

福井ではこのほか、アナゴの天ぷら(300円)やホルモン炒め(300円)といったおつまみも販売されていて、どちらも美味しかったです(ホルモン炒めは、「……福井ってホルモンが名物なんですか?」と聞いたら、「そうでもないですけど、ここのは美味しいですよ」とのこと。半信半疑で食べましたが、たしかにタレが絶妙でした)。

【沖縄】
沖縄では、個人的にイチオシの「玉友」が並みいる豪華ラインナップにさりげなく混ぜてあって感動(自宅にあるので、今回はいただきませんでしたが)。スタンプカードが使えない有料試飲になりますが、50度の泡盛や昭和57年から貯蔵されているという古酒まで提供されており、またまた感動。

スタンプカード提示でもらえるおつまみは、小袋入りの黒糖と、島トウガラシ味の豆菓子(黒糖の方が合うかなと思って食べたら、意外に豆菓子にハマってしまいました)。あと、じつは私は早めに行ったため、このほか沖縄のめし屋などでよくみかける、赤と黄色の伝統的なお箸もいただけました(欲しかったので、ほんと嬉しかった)。

【高知】
最後は高知の「とさ蔵」。なぜ最後にしたかというと、居心地がいいから。店員さんがいかにも「お酒が好き!」という感じで、気持ちよく飲めるんですよね~。お酒も「今しかない」お酒がずらりと出してあり、スタンプカード分のお酒を飲んでしまった後も、1杯100円で試飲可能。さすが高知は太っ腹!

仙道酒造の「土佐しらぎく」や高木酒造の「豊の梅 純米吟醸おりがらみ生酒 」をはじめ、いろいろ飲ませてもらいました。スタンプカード提示でもらえるおつまみは、ビーフジャーキー。

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毎年、春と秋に行われる恒例イベントらしいので、日本酒が好きでまだ未参加のかたは、ぜひチェックしてみてください。

では、ご縁があれば次回^^

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記事を書いた人

すーじー

1998年春、研究留学する夫に同行して渡米。大の苦手だった英語をイチから学びなおすことに。現在はシカゴ在住のフリーランス英日翻訳者として、マーケティングから金融・経済まで幅広い分野のビジネス案件にたずさわる。最近、興味があるのは、DIYと健康になること。

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