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今週は代役にて許されて〜

ぺこたん

通訳・翻訳者リレーブログ

ねね: ってことで、ひさびさアタイたちの登場だニャッ。ってことは、ねーたん、また壊れたン?
慎之介: ンだ。ここ1週間ほど、また1日25枚ペースで仕事ジュズつなぎなんだってニャン。
ねね: アちゃっ!
慎之介: ほれっ、いまそこでピーピーやってるン。
ねね: ホントだっ。でも元気そーではあるニャッ。
慎之介: ねーたんの大好きな冬到来だしニャッ。
ねね: うんニャッ。
慎之介: だから忙しいのはいいんだけどニャッ、家の中をボーッと歩いてるモンだから、時々ボクたち、踏み潰されるジャン?
ねね: ネコ踏んじゃった。キャハハハハッ!!
慎之介: きのうの夜も、ボク、じゅーたんの上で寝てたら、いきなり踏み潰されたン。
ねね: あれ、勘弁してほしいよニャ〜。アタイ、じゅーたん色してるから、いけないんだって、ねーたんに逆ギレされたことあるニャッ!
慎之介: あぁあ〜。お疲れ気味だから、元気だす為に、寝ている間に、マリモがついてる耳かき、枕もとに置いといたら、余計怒られたしニャッ。
ねね: だってあれ、元々はねーたんの“耳かきコレクション”の中の1本だったんジャン。
慎之介: でもボク、あの先っポに付いてる、モコモコ・マリモが気に入ってサ、で、自分の宝物にしたんニャン!
ねね: ………。

慎之介: そうそう、仕事してて、ねーたん新しい発見したんだって。
ねね: なに発見したン?
慎之介: 同じような内容のインタビューでも、自分でやったインタビュー起こす時は、凄〜く早いんだけど、英語に起こされてるモンを翻訳する場合は、時間かかるんだって。
ねね: 目で字を追うより、耳で言葉追った方が、早いってことだよニャッ?
慎之介: ンだ。
ねね: それは面白い現象だ。どーしてン? 研究の価値あるニャッ。
慎之介: ンだ。

ねね: でもさっき、ボーッとしながら、テレビ見てたネ?
慎之介: 竹内まりや特集やってたン。で、彼女の音楽がナゼ自分の心に、まるで響かないのか、考え込んでた。
ねね: で、どーしてなん? 分かったン?
慎之介: ウン。ファンのみんなは、“辛い時、がんばろうって元気もらえる”とか、“共感できる”って感じのこと言ってて…。
ねね: あ〜〜、ねーたん、そーゆーの好きじゃないモン。そーゆー風に音楽聴いてないもんニャッ。
慎之介: だよなっ。“あのギター・リフ、シビれるゼ!”…とか、“あのギターの掛け合い、鳥肌立つぜ!”…とか、“あの回転ドラム、クールだゼ!”…とかやってるもんニャッ。
ねね: ガサツなオンナだなぁ〜。それもサ、歌詞の対訳やってるのに、不思議だニャッ。
慎之介: でも、歌詞から入ることは、まるでないみたいダ。“良い音楽とは、良いメロディーだろ〜が!”…って、口ぐせのように言ってるモン。
ねね: だニャッ。
慎之介: 歌詞もニャッ、“天使が上空を舞う”とか、“真夜中空を雪ひらがひらり”とか、“星明かりの元で永遠の愛を誓う”…みたいんが好きなんだって。
ねね: ゲッ! 意外とロマンチックなん?
慎之介: 分からん。でもいまのって、よーく考えたら、まるでエンヤの最新作“雪と氷の旋律(And Winter Came…)”じゃん〜!
ねね: ふ〜、よーく考えんでも、そーだっ。また宣伝かっ?
慎之介: 相変わらず、あればっか聴いてるもんニャッ。
ねね: よーく飽きないニャッ。他は? ナンか別の聴いてないんか?
慎之介: あっ、この間インタビューしたばかりの“ザ・サブマリンズ”! 今度セカンド・アルバムが出るんだって。
ねね: あ〜、ヴォーカルのブレイクさんって、あのスコット・フィッツジェラルドの曾孫なんしょっ?
慎之介: そーそー! 凄く素敵な人で、インタビューのたんびに、文学の話したり、庭にやってくるハチドリの話したり、凄く楽しいみたい。
ねね: あ〜、ねーたん、ハチドリ好きだもんニャッ!
慎之介: うんニャッ! でサ、彼女の書く詩も、凄く“絵的”で色彩豊かで、とても美しいんだって。
ねね: あ〜、ねーたんの好きなタイプだっ。
慎之介: そうそう、“You Me and the Bourgeoise”って曲が、iPHONE CMで流れてるヨ!
ねね: あ〜、聴いたことあるニャッ。

ねね: ねーたん忙しそうだけど、時間つくって、本は読んでるみたいだニャッ。
慎之介: ウン。ねーたん、どんなにバタバタしてても、読書の時間&寝る時間だけは、絶対にハズせない…って言ってるモン。
ねね: で、最近、どんなん読んでるン?
慎之介: “Alice’s Adventures in Wonderland”。
ねね: ゲッ! いきなりどーしたん?
慎之介: “やっぱ基本っしょ?”…ってホザいてた。だいたいあれっ、“ザッツねーたん!”…って雰囲気の物語だよニャッ。
ねね: ウン、考えてみれば、そーだニャッ。
慎之介: それにニャッ、ねーたんの大好きな監督ティム・バートンが、今度映画化するんだって。2010年公開目指して。でニャッ、これまたねーたんが大・大・大好きな俳優ジョニー・デップが、出るらしン。
ねね: なんの役でっ?
慎之介: ウサギの庭園でのお茶会に出てくる、山高帽の“The Mad Hatter(イカれ帽子屋)”!
ねね: お〜、ぴったしジャン!

慎之介: そうだっ、来月に入ったら、年賀状用の写真を用意しなきゃいけないから、2人も選んどけって、ねーたんに言われたネ!
ねね: アタイはさっ、これけっこう気に入ってるんニャッ。↓↓

慎之介: ってゆーか、これ、生まれて3か月くらいの時ニャン。
ねね: いいジャン!
慎之介: うんジャッ、ねねがそーくるんなら、ボクはこれにしよっ!↓↓

ねね: ケッ! これだって、にーたん、生まれて3か月くらいの、ねーたんのところさ来たての時のジャン!
慎之介: いいジャン!
ねね: まぁニャッ。しっかし、ねーたんも早くヒマになるといいニャッ〜。
慎之介: うんニャッ。身体がデップリしてきたから、マウンテンバイクでフラフラしたいみたいだしニャッ。
ねね: あっ〜〜!! ねーたんのマウンテンバイク、さっき見たら、パンクしてたンよ!!
慎之介: ホントかっ?!
ねね: うんニャッ。
慎之介: ありゃっ!

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記事を書いた人

ぺこたん

高校までをカナダと南米で過ごす。現在は、言葉を使いながら音楽や芸術家の魅力を世に広める作業に従事。好物:旅、瞑想、東野圭吾、Jデップ、メインクーン、チェリー・パイ+バニラ・アイス。

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