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暑い〜〜〜〜〜っ!!!

ぺこたん

通訳・翻訳者リレーブログ

それにしても、蒸し暑いですねぇ〜。

今週1週間なにをしたか、ここで書けそうなことはあったか、振り返ってみたのですが、“とにかく極暑だった!”…ということ以外、まるで思い浮かびません……。

マイナス20度に迄なるような北国で、眼出し帽(←デストロイヤーみたいな…と言えば、ある年齢以上の人ならピンとくる“アレ”です)を被り、ツルツルに凍った道路を、元気にスケートしながら学校へ通っていたという、凍るような幼年期を過ごした、夏生まれでもない私には、この蒸し暑さは、とてもとても堪えます。

人間の体質、夏に強いとか冬に強いとか、体温調節とか汗腺とか汗穴の数とか、そういうことは、身体が形成される年代に、どういう地でどういう過ごし方をしたかに、左右されるのでしょうか? 誰か、教えて。

とにかくです…
外出時には、タオル・ハンカチは欠かせません。それも行きに1枚、帰りに1枚。飲み物も行きに最低1本、帰りに最低1本。扇子とサングラスも必需品。
よほどのこと、そういうTPOでない限り、履くのは素足にサンダル。ストッキングや靴下では、もれなく蒸れます(←と言いながら先日、気になっている秋冬物エンジニア・ブーツを試着…試足?…してきましたが。余談)。草履も愛用中(←最高に心地好い。昔の日本人は賢かったんだな…と、つくづく)。
それでも途中から、足がもつれ、頭が朦朧としてきます。

そう言えば、
経費節減なのか、地球温暖化云々の流れなのか、最近の電車内やデパート内や会社内、昔のようには冷房を利かせていませんよね。辛っ。
汗もかかず、涼しげな顔をしている人達を見かける度、日頃どんな生活を送っているのか、どんなことを心掛けているのか、インタビューしたくなります。

原稿書きも思うように捗りません。
ボーッとしている内に、日が暮れる日が暮れる…で、通常よりも作業に時間がかかり、入稿が予定よりも1日ずつほど、ズレてきています。夏フェス関連の仕事も、場所は遠いし野外が多いし…で、何だかんだ言いながら、そうとう断ってしまいました。申し訳ない。

夜もなかなか寝付けません。
毎晩冷房を、1時間タイマにセットして寝るのですが、あっという間に1時間…で、また1時間再セットする…の繰り返し。そうして明け方、気がつくと再び付いていたりします。寝ている間、知らぬ間に、無意識の内に、また運転ボタンを押してしまっている…のだと思います。たぶん。あぁ、怖っ。

あまりにも寝つきが悪いので、開き直って、iPODで音楽を聴くこともあります。
でも、大好きなHR/HM系は駄目です。余計に目が冴えてしまいます。でも、眠気を誘うような音楽は、そもそも好きではないので、iPODには入っていません。
開き直って、本を開くこともあります。
が、これまた読む物を選ばないと大変です。愛してやまない東野圭吾氏の作品は、本当に本当に駄目。先日『さまよう刃』『流星の絆』(←なんて素敵なタイトルなのでしょう!)と、立て続けに読破しましたが、彼はいけません。ひと晩中、寝かせてくれません。

そんな感じなので、朝方はボニョーッとしています。
なので電話が来ると、フニャフニャ言いながら、出るには出るのですが、先方が何を話しているのか、まるで理解できていない&自分がどう答えているか、まるで分かっていない…という場合が多く、後でパソコン・メールを開けて、“先程は仕事を快諾くださり、ありがとうございます”…などと書かれた文面を発見するたび、“はやっ? 私はあなたに何の仕事を快諾したってか??”…と慌てること多々あり。グッド・グリーフ。

そう言えば、いま思い出しましたが…
Heavy-dutyな皮ジャン&スタッズ姿でキメている、某ヘヴィ・メタル界の王御所が、“あ〜、衣装を決める時、真夏のこともちゃんと考えておけば良かったと、つくづく思うよ”…とため息つきながら、半袖Tシャツ&ジーパン姿から、御着替えしていましたっけ。でもその衣装、とても素敵なので、ひとつ我慢してください!(笑)余談。

いやぁ……
本当は1か月くらい、涼しい地へ“夏眠”しに行かれれば良いのですが、夏は特に忙しいので、そんな思い切ったことは、やっていられないのです。
あっ、そうそう、8月上旬には夏祭りの為に青森&秋田、下旬には待望の白神山地へ行く予定。それが今のところ、唯一の“猛暑脱出計画”なのであります。

ところで……
“初雪”って、毎年いつ頃でしたっけ??

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記事を書いた人

ぺこたん

高校までをカナダと南米で過ごす。現在は、言葉を使いながら音楽や芸術家の魅力を世に広める作業に従事。好物:旅、瞑想、東野圭吾、Jデップ、メインクーン、チェリー・パイ+バニラ・アイス。

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