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アンケートで戦利品!

かの

通訳・翻訳者リレーブログ

 昔から懲りずに続けているのが「プレゼント懸賞の応募」。かつては広告付きはがきの発売日をこまめにチェックして大量購入し、そのはがきでせっせと応募していた。今はネットで手軽に応募できるので、応募資金は限りなくゼロに近い。個人情報保護で情報流出が懸念されるとは言え、私にとってやめられないのが懸賞の応募だ。
 当選確率は決して高くない。けれど長年続けてみて自分なりの当選鉄則ができた。
 まず鉄則1:締め切り間近に応募すること。プレゼントの抽選はおそらくはがきや応募用紙を箱に入れてランダムに上から抜き取っているはず。となると締め切り前日や当日に出せば、応募用紙がその箱の上のほうに乗り、抜き取られる可能性も高くなる。現に今まで当選したときのほとんどが、締め切り直前や当日消印で出したものだ。
 鉄則2:アンケートのコメントには長所・短所を述べること。アンケートを実施しているということは、企業側も今後に向けた新しい視点を求めているはず。単にべた褒めの感想だけではなく、「これこれこうすると良いと思います」と建設的な意見を簡潔に述べるのが大事だと思う。
 鉄則3:マイナーな懸賞を狙う。ネットショップや全国規模の懸賞は競争率も高い。一方、ねらい目は地元紙や応募資格限定のもの。私自身、地元UHFテレビで放映された県広報番組のプレゼントコーナーに応募したところ、健康飲料水が当たったことがある。他にも地方限定版で「幻の豚」なる豚肉セットが当選したこともあった。
 これまでの戦利品はワインセット、ビール1ケース、豪華ミートセットや中華まんの詰め合わせなどなど。そのたびに珍しい食材が食卓に並び、家族全員でおいしい経験をすることができた。
 そして最後の鉄則:応募したら忘れてしまうこと!私の場合、応募するとすぐ忘れてしまうのだが、そうすると忘れた頃にドーンと商品が届く。「あ、そういえばあの時の!」という感動はなかなかのもの。
 というわけで皆さんの当選を応援しています!

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記事を書いた人

かの

幼少期を海外で過ごす。大学時代から通訳学校へ通い始め、海外留学を経て、フリーランス通訳デビュー。現在は放送通訳をメインに会議通訳・翻訳者として幅広い分野で活躍中。片付け大好きな2児の母。

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