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10時開始の会議、参加者が遅れた場合は待つ?それとも始める?

ハイキャリア編集部

グローバルビジネスの英語と作法

国内での仕事でも同じですが、グローバルビジネスで成功するには、時間に対する信頼を勝ち取ることが重要です。

約束した締め切りを守る、守れない場合は早めに連絡をするなどという部分も大切ですが、意外と忘れがちなのが会議の開始時間と終了時間。

例えば10時開始の会議があったとします。参加者の数人が遅れている場合、会議のスタートを数分遅らせて、全員が到着するのを待つでしょうか?それとも、10時になっているという理由で、まだ数名が到着していなくても、会議をスタートさせるでしょうか?

「〇〇さんの会議は、必ず時間通りにスタートする」ということをスタッフに知ってもらう意味では、例え数名の遅刻者がいても、時間通りにスタートさせることが必要です。逆に、数分待つことを習慣にしてしまうと、遅刻者は減らないでしょう。

また、10時半終了の会議であったら、きちんと10時半に会議を終了させているでしょうか? 場合によっては、余裕をもって数分前に会議を終わらせているでしょうか?

スタート時間と同様に、「〇〇さんの会議はきちんと時間通りに終わる」ということを理解してもらうことが、グローバルビジネスで信頼につながります。

 

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