INTERPRETATION

Vol.77 できることを積み重ねていく

ハイキャリア編集部

通訳者インタビュー

【プロフィール】川井亜矢子さん
アメリカで幼少期を過ごし、大学卒業時までに海外滞在歴10年。大学卒業後は英語とは無縁の日系企業に勤務。仕事の中で通訳に出会い興味を持ったことをきっかけに通訳者の道へ。通訳学校に通いながらインハウス通訳として就業後、2017年にフリーランスデビュー。その後はビジネス会議を中心に活躍中。

工藤:本日はよろしくお願いいたします。
まずは川井さんと英語との出会いから教えていただけますか?幼少期は海外ですか?

川井:父の転勤で2歳から小学校3年生までアメリカのシアトルで育ちましたので、幼少期は日本語と英語が両方ある環境でした。一度帰国した後、再び転勤で高校生の時に2年間アメリカに渡り、大学でも交換留学制度を活用して1年間オーストラリアで勉強しました。約10年海外で過ごしたことになります。

工藤:幼少期は日本語よりも英語が得意だったのではないでしょうか?

川井:家の中では日本語を使っていたので、日本語でのコミュニケーションは問題ありませんでしたが、友達とは英語で話すことが多かったので、当時は英語の方が得意だったかもしれません。

工藤:勉強というよりもコミュニケーションという形で、自然と英語を身につけられたんですね。

川井:そうですね。そういう環境だったと思います。

工藤:小学校3年生の時に日本に戻られて、ご苦労やカルチャーショックはありましたか?

川井:最初は学校の勉強が全く違う内容だったので少し苦労しましたが、まだ小学生でしたので内容もそれほど難しくなくそれは大丈夫でした。コミュニケーションも問題なく日本語でできたので、すぐに慣れました。

工藤:高校もアメリカで通われて、その後アメリカの大学を受ける選択肢もあったと思いますが、日本に戻ってこようと思われたのはなぜですか?

川井:家族が日本に戻るタイミングだったということもありますが、私自身も日本が大好きで、日本で生活して日本の学校に通いたいと思っていたので、家族と一緒に帰国しました。

工藤:海外で日本の大学を受けるための受験勉強は大変でしたか?

川井:アメリカの試験を受けてその点数を提出する形なので大変でした。教科は英語と数学でしたが、アメリカの学生がアメリカの大学に入るための試験なので特に英語が難しかったのを覚えています。英語は可能な限り頑張って、あとは数学で点数を稼ぎました。一般受験ではなく、海外の卒業生が受験できるシステムを受けました。

工藤:大学時代はクイーンズランド大学に留学されていらっしゃいますが、この大学は通訳コースが充実していますね。将来通訳者になりたいと思っていたのでしょうか?

川井:いいえ、大学の留学制度が充実していたので、アメリカ以外の英語圏に行ってみたいという理由からオーストラリアを選びました。通訳コースのことは全く知りませんでした。当時言語学の勉強をしていましたが、通訳には関係のない分野でした。

工藤:卒業されてからは英語にはあまり関係ない日系の飲料メーカーに就職されていますね。

川井:当時は英語で仕事をしたいというより、日本の企業に入ってみたいという気持ちが強かったので、あえて日本の企業を選びました。とても忙しい会社でしたが、日本のビジネスのやり方や文化を経験できてとても新鮮でした。最初の入社研修では名刺交換の仕方や電話応対、上座はどこか学ぶなど、あらゆる事例を学ぶことができたのですが、それが今とても役に立っています。

工藤:通訳学校には仕事をしながら通われていますね。通訳に興味を持つきっかけは何だったのでしょうか?

川井:入社して数年間は全く英語を使っていませんでしたが、ある時から海外のブランドとのやりとりが発生するようになりました。先方との会議で通訳をする場面があり、何の知識もなく通訳をしていたのですが、英語を話すのと通訳をするのとでは全く違うことに気づきました。
またある時、会議の中で広告代理店のプレゼンがあり、プロの通訳者の方のパフォーマンスを目の当たりにしました。明らかに何かが自分とは違うと思いました。仕事を通して徐々に通訳に対して興味が湧いて、本格的に技術を学びたいと思い、通訳学校に通い始めました。

工藤:お仕事と学校の両立は大変だったのではないでしょうか?

川井:平日は仕事が多忙だったので、土曜日のコースを選びました。大量の宿題があったのですが、出社前にカフェに行ったり、ランチを食べながら勉強したりと、時間を見つけては少しずつ進めていました。
当時は仕事を辞めて通訳者になろうとは考えていませんでした。仕事は充実しており、事業部門で果汁飲料や炭酸飲料の商品開発を担当していたのですが、とてもやりがいがありました。商品のコンセプトを考え、研究所や関連部門と協力して、一つの製品を作り上げていく仕事です。

工藤:弊社とは外資系飲料メーカーの通訳のお仕事を最初にお願いしましたが、ご経験があったんですね。

川井:そうなんです。御社に最初に声をかけて頂いた時、まだ子供達が小さくて休業中でしたが、一番興味がある内容でしたし、いつかそのメーカーで通訳をしてみたいとも思っていたので、多少無理してでもやってみようと思いました。今でもそのご縁が続いているので、あの時声をかけて頂いたことに本当に感謝しています。

工藤:会社を辞められたのは勉強を始めて何年後ぐらいですか?

川井:1年ぐらい通訳学校に通っていた時、テーマパーク建設の通訳の仕事を新聞の求人欄で見つけました。楽しそうだと思いましたし、徐々に仕事として通訳をやってみたいという思いも強まっていた時でした。無事に採用され、私はエンターテイメント部門でテクニカルの担当につきました。そのプロジェクトは1年間で終了したのですが、その後も他のプロジェクトで声をかけて頂き5年近く勤務しました。

工藤:通訳学校で勉強するのと実際の現場とで違いはありましたか?

川井:最初はかなり違いを感じました。建築用語は英語どころか日本語もわからないまま、いきなり現場に行きましたので、一から勉強する必要がありました。初めて担当した会議が配管システムに関する内容だったのですが、苦いデビュー戦となりました。今でも忘れられません。ただ周りに沢山の通訳者さんがいらして、その方々から学ぶことができたので、経験がない私にとっては最適な環境でした。

工藤:その後少し休業されてから、弊社からご紹介した飲料メーカーでのお仕事をお受けいただいたのですね。最初は「契約終了」という電話がお客様からエージェントに入るんじゃないか毎日ひやひやしていたとおっしゃっていたことを覚えています。もちろん取り越し苦労でクライアントからの評価は高かったです。

川井:一度休業したことで、かなりスキルが落ちてしまいました。学校に復学する時、レベルチェックを受けたのですが、前にいたクラスから三つも下がってしまい、通訳学校には計13年間通いました。復帰後は感覚がなかなか戻らず苦労しましたが、再び学校に通い始め、現場での仕事もスタートし、徐々に感覚が戻りました。ただ、助走期間は必要だったので、その期間で評価して契約を切らないで、と思っていました。

工藤: 2017年からはフリーランスになられたのですよね?フリーランスに転向したきっかけは何ですか。

川井:以前から将来はフリーランスになりたいと思っていました。飲料メーカーでの経験もそれなりに積んでいたことに加え、学校もやっと卒業できましたし、子供達も大きくなってきていたので、ちょうど良いタイミングだと思い転向しました。

工藤:通訳になる時と同様、定期的なお仕事からフリーランスに転向する時は悩まれる方も多く、大きな決断だと思うんですが、川井さんのお話を聞いていると、通訳になるのも、フリーになるのも自然体ですね。

川井:そうかもしれません。フリーランスになる時はもちろん悩みましたけど、もう少し色々と経験すべき時期だとも思いましたし、学校の先生からもそろそろ挑戦した方がいいとアドバイスを頂きました。

工藤:フリーランスになって生活は変わりましたか?

川井:フリーになったばかりの頃は、インハウスで勤務していた飲料メーカー中心にお仕事を受けていたので、最初はあまり変わりませんでしたが、徐々に違う企業の案件も入るようになり、新しい仕事が増えていきました。案件内容がそれぞれ違うため大変ですがやりがいもありますし、自分で予定も調整できるのでフリーランスになってよかったと思っています。

工藤:定期的なお仕事をしながら、週に何回か新しいことにチャレンジしたり、勉強したりするというのはすごく理想的な流れですね。淡々とお話をされていますが、これは全部自分で決められたんですか?

川井:自分で決めてはきましたが、速いペースでここまできたわけではなく、人より時間がかかっていると思います。その時できることを積み重ねてきました。

工藤:ハイキャリアのインタビューの読者の方々は、通訳者さんの勉強法を知りたい方が多くいらっしゃるんですが、何か勉強法はありますか?

川井:特別なことはしていないと思います。学校に通っている時は学校の勉強が中心でした。幅広い分野がカバーされていましたし、その予習・復習をやるだけでも大変でした。現場に向けては資料を読み、必要なリサーチをします。案件終了後は単語のチェックなどを行い、次回に向けて整理しておきます。録音が公開される場合は自分のパフォーマンスを早めに1度聞き、反省します。毎日これをしようと決めていることは特になく、目の前にあるできることをひたすらやっているだけです。

工藤:勉強時間はどうやって捻出されていますか?

川井:集中して勉強する時間も大切だと思いますが、机に向かっていなくても、日々の生活の中で勉強できるチャンスはたくさんあると思います。いつも「学び」を意識していれば、情報に対して常にアンテナを張っていられますし、気になることはその場ですぐに調べるようになります。
あの時気になって調べた単語だ、ということもよくあります。海外ドラマの言い回しをチェックしたり、家事をしながらポッドキャストを聞いたりもします。「ながら」なので真剣に勉強しているのとは少し違いますが、そこで一つでも単語を覚えられればラッキーという感じです。

工藤:勉強も家事も限られた時間でされるわけですよね。何か時短のために工夫していることはありますか?

川井:通訳とは関係ありませんが、時短のため1週間の食事のメニューを週末に全部決めてしまいます。そして週末に買い物や下準備もある程度済ませます。そうすることで平日は仕事に集中できるからです。リモート会議が増えているので、仕事の合間にできることもありますが、リモートがゆえに1日に複数の案件を入れることも可能なので、時間が取れないことも多いです。コロナで最初は多少案件数が減りましたが、リモートに移行したことで、逆に今は案件数が増えています。

工藤:弊社でも最初は案件が減って、zoomの勉強会を開催して通訳者と一緒に必死で覚えたのを記憶しています。

川井:私はその時マスクをして現場に普通に行っていた気がします。2020年3月頃の段階ですぐにリモートに移行したわけではなく、徐々にリモートが増えていった感じです。もともと国際会議ではなくビジネス会議が中心でしたので、影響が少なかったのかも知れません。最近少しオンサイトが増えているとは思いますが、今も7−8割はリモートです。

工藤:リモート通訳のメリット・デメリットは何かありますか?

川井:リモートはやりやすいことが多いのですが、最近増えてきているのが通訳者と一部の参加者がリモート参加のハイブリッドの会議です。ほとんどの参加者は同じ会議室にいるのですが、その部屋のマイクの状態によっては音声が聞こえづらいことがあり、非常に苦労します。
逆に参加者が全員オンラインの場合は、リモートの方が音質は抜群にいいです。声が耳に直接入ってきますし、音量も自分で調節できます。1人でいるので集中もできますし、移動がない分余裕もあるので、私はこの働き方が気に入っています。

工藤:複数名体制の時はリモートではパートナー同士のサポートが難しくないですか?

川井:よく知っているパートナーであれば、チャットで色々確認できたリはするのですが、現場案件のようにメモをすぐ出すようなサポートはリモートではなかなか難しいです。

工藤:最近の若い通訳者さんは同通をしながらチャットもすると聞きますし、時代が変わってきましたよね。同時通訳自体、聞きながら話すのでものすごい能力だと思いますが、さらにメモを取ってチャットの確認作業もしてマルチタスクがさらに求められるようになってきているんですね。

川井:私は同通をしながらチャットを確認することはできますが、返信はできません。同通をしながら返信もできるのはすごいと思います。

工藤:私は、オンサイトの時よりもリモートの方が会議数が増える傾向にある気がしています。リンクに入るだけなので、エグゼクティブの方も会議に参加しやすくなって通訳のニーズが増えているのではないでししょうか?ウィズコロナの時代、今後リモート案件はどうなると思いますか?

川井:これからもリモートはなくならないと思います。もしかしたら現場案件が今よりは増えるかもしれませんが、リモートは通訳者だけではなく参加者にとっても良い面がたくさんあると思うので、今後はリモートと対面の会議が半々ぐらいになるかもしれないですね。

リモート通訳時のご自宅セットアップ

工藤:現在はフリーになられて5年ですよね。今後の展望はありますか?

川井:私はビジネスの分野が好きなので、このまま同じ方向性で続けていきたいと思っています。企業のビジネスはお互いに関連があったり、影響しあったりしているので、様々な業界のビジネスに触れることで多くの発見があります。この分野でさらに経験を増やしていきたいです。

工藤:ところで、川井さんはお客様やコーディネーターとのコミュニケーション能力がとても高いですよね。人によっては、この人と組みたくないというのがやはりあるんですね。調整するときにコーディネーターが割と苦労する点でもあります。でもそれをやってしまうと、結局仕事の幅が狭まってしまうんですよね。それはとても勿体ないことだと思っています。通訳は1人ではなかなかできない仕事ですので、人間力は大事な要素だと思います。
難しい方とも上手くやっていけるのは1つの才能だと思います。人とコミュニケーションするときにモットーとしていることはありますか?

川井:特にモットーはありませんが、あまり細かいことが気にならないのかもしれません。こだわりがある方であれば、特に抵抗なく合わせることもできますし、それでやりにくいと思ったことはありません。

工藤:健康管理のために何かやっていらっしゃることはありますか?

川井:睡眠はよく取っているとは思いますが、それぐらいです。仕事の時間と家のことをやっている時間、それぞれが全く違うので、お互いのストレス発散になっているのかもしれません。適度にリラックスする時間も取れていますし、あまりストレスは溜まっていないと思います。性格的なこともあるかと思いますが、例えば現場で予想外のことが発生したとしても、そこで騒いでも仕方ありませんし、それでストレスが溜まることはありません。毎回その場でできることを集中してやる、それだけです。

工藤:どんな通訳者でもなかなか言葉が降りてこなくて落ち込む日もあると思いますが、そういう時はどのように気持ちをスイッチされていますか?

川井:もちろん調子がいい時、悪い時はあります。失敗したとしても、もうそれは取り返せないですし、それをずっと引きずってしまうとその後のパフォーマンスにも影響を与えてしまうので、とりあえずその場では忘れるようにし、反省は案件が終わってからにします。全体としてのパフォーマンスが評価されるので、最初の15分で失敗したなと思っても、次の番で立て直せばいいわけです。
過去を変えることはできませんが、毎回、その時点からベストを尽くすことはできます。失敗してもここから、また失敗してもここから、という風に切り替えています。

工藤:仕事はトータルで評価されるって本当にそうですよね。体調にも左右されることもあるんでしょうか?

川井:体調もあるでしょうし、あとは理由がわからないけどなぜか調子がいい、調子が悪いということもあります。それは完全にコントロールできることではないので、誰にでもある出来不出来の波の差がなるべく小さくなるように、努力するしかないと思っています。前にクラスメートと、優秀な通訳者さんほどその波の上下が激しくなく、安定していて、さらにはこのラインは絶対に下回らないというパフォーマンスができるよね、と話していたのですが、まさにその通りだと感じています。

工藤:自分の癖なのですが、私は頭の中で事前にシミュレーションを沢山します。例えばスタッフと面接したりお客さんと打ち合わせしたりするときも、1回頭の中でシミュレーションしてから臨みます。こう言われた場合はこう言おうとか、こういう風にしたら、こうしようとか考えるのが好きなんです。川井さんは緊張しないコツとかってありますか?

川井:私は真逆で、その時考えようと思ってしまうタイプです。資料を読んでこういう内容を話す可能性があると思ったら、それは事前に勉強していきますが、こういう場合はこうしようと細かく考えることはありませんし、考えることが苦手と言ったほうが正しいかもしれません。緊張することもありますが、いざスタートとなったら、やるしかないという気持ちが勝ち、緊張を忘れてしまうことも多いです。

工藤:私は50歳になったらこうしようとか、60歳になったらこうしようとか、5年、10年先のことも考えてしまうタイプですが、川井さんは将来の計画を立てられていますか?

川井:私はあまり計画を立てません。留学も1年ぐらい行ってみようかなと急に決めましたし、初めての通訳の仕事も募集を見て急に決めました。本当はもう少し計画性を持った方がいいとは思っているんですけど。

工藤:川井さんには自分はぶれないという、何があっても大丈夫という強いものがあるんじゃないでしょうか?
今までお話を聞いていて、そこが川井さんの強さだし、人とのコミュニケーション能力、人間力の強さなんじゃないかと強く感じました。聞いた話だと私達の時代は100歳まで生きる人は15人に1人ぐらいだそうですが、今生まれた子供たちは、2人に1人が105歳まで生きるらしいんです。そうすると60歳で仕事を辞めるという選択ができなくなる。75歳ぐらいまで働かないともちろんお金は回らないですが、仕事の質はだいぶ変わってきていますよね。
何が重要かというと、学び続けるという姿勢です。例えばリモート通訳はやりませんって最初に言っていた人は、リモートの波に乗り遅れて仕事が減ってしまうということもあります。常に新しい知識を得ていかなきゃいけないと思っています。

川井:そうですね。私も新しいことに挑戦していきたいです。計画性がない分、その時の状況に合わせるタイプなので、リモートでの通訳対応にも最初から抵抗はありませんでした。ヘッドセットやPC、スマホなどマストなものは持っていますが、他の通訳者さんと比べて、私はグッズを持っていない方だと思います。リモートの対応場所も、寝室の棚の扉を開けると机みたいに使えるので、そこで対応しています。

工藤:普段からあまり物は持たれない方でしょうか?

川井:必要最低限のものだけ持つようにしています。不要なものはすぐ手放しますし、単語帳や写真のアルバムなどデータ化できるものはデータ化し、家の物を可能な限り減らしています。物が少ないと管理も楽ですし、効率的です。

工藤:私はため込むタイプですが、最近思うのは物が少ない人は生活が豊かだと思っています。最後に、これから通訳を目指される方に何かアドバイスをお願いできますか。

川井:通訳の仕事はとても楽しく、やりがいがあります。ずっと勉強が続く長い道のりなので、フルスピードで進む事が難しい時もあるかもしれません。そういう時はスピードを落としてもいいと思います。一番大切なのは、決してやめないということです。その時自分ができることを積み重ねていくことで、知識や経験がどんどんつながっていきます。無駄になる学びはありません。私も可能な限りこの仕事を続けていきたいと思っていますので、一緒に頑張っていきましょう!

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記事を書いた人

ハイキャリア編集部

テンナイン・コミュニケーション編集部です。
通訳、翻訳、英語教育に関する記事を幅広く発信していきます。

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