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手相

工藤浩美

工藤浩美の東へ西へ

週末に東京タワーの袂で「台湾祭」をやっていると聞きつけて、立ち寄りました。入場券は台湾パイナップル付きで900円でした。

ちょうど占いブースがあったので、久しぶりに手相と生年月日で10分の鑑定をお願いしました。占い師さんは手相を見た途端「こんなにいっぱい幸運が出ている手相はめったにない。特に晩年運がものすごくいい。星?もここに出ているし、あなた独立している?そうだったらこの三本線が繋がったら会社はすごいことになる。仕事は辞めないで、体力が続く限りやりなさい。他にやりたいことがあったら並行してやりなさい」と言われました。

 そういえばもう10年以上前、友人と一緒に手相を習いに手相教室に数か月通っていました。その教室の先生にも私の手相をベタ褒めされたのを思い出しました。当時褒められた三本線は、少し伸びていました。

 生年月日でも鑑定してもらい、よく分からないのですが、五行が全部はいっていて、それもなかなかいないとのこと、占い師の方はやっぱりと大きく頷いていました。

 

当たるも八卦、当たらぬも八卦ですが、なんだかやる気が出ました。

 

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記事を書いた人

工藤浩美

白百合女子大学国文科卒業後、総合商社勤務。
その後通訳・翻訳エージェントに2社、合計11年間勤務。通訳コーディネーターとしてこれまでに数百件の通訳現場のサポートを行なう。 2001年7月に株式会社テンナイン・コミュニケーションを設立。趣味はシナリオ執筆。

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