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New Zealand Flower and Garden Show

みなみ

通訳・翻訳者リレーブログ

12月最初の週末に、New Zealand Flower and Garden Showに行ってきました。さわやかな風が吹いて気持ちのいい午後、一人でぶらぶらと見て回りました。

室内では、フラワーアレンジメントの展示がいろいろ。

これはなんだか迫力がありました。たしか、ニュージーランドの空にたなびく雲を表現していたはず。

屋外では、いろいろな庭のコンテストの受賞作品が展示されています。こういったちょっと「日本風」な渋めの要素は、人気のアイテムです。

こんな大木をいったいどうやって持ってきて、植え付けるのでしょうか。

私は、こういうかわいらしい感じの方が好みです。この庭は、ハチが好きな花ばかり選んでいます。環境への関心が高まるにつれて、ハチとの共存は、ガーデニングにおいて重要なテーマになっています。高低の付け方、色のバランス、品種の選び方などがとっても参考になりました。

ハチと巣箱のセットも販売しています。

日本とは季節が反対なので、紫陽花は12月の花です。

2時間ほど見て回った後は、お茶で休憩。アレンジメントのユリの花がとてもいい香りで、スコーンもお茶もおいしく頂きました。

あー、楽しかった! ゆったりとした、気持ちのいい時間を過ごしました。

ニュージーランドは、これからいよいよ夏本番です。どうか、皆さま、良いお年をお過ごしください。

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みなみ

英日をメインとする翻訳者。2001年からニュージーランドで生活。家族は、夫(会社員)、娘(小学生)、ウサギ(ロップイヤー)。

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